ブログトップ >> カテゴリ別[ 人文・思想 ]

B型自分の説明書

amazonでチェック

B型自分の説明書

B型の彼氏・彼女
をもつ、A型の人にぜひオススメしたい。

読んでいるときは「わけわかんね〜」「メンドくせ〜」と思うことが
多々ありますが、読み終わるとなぜかB型もいいとこあるじゃん。
なんて思えるようになりました。

この本を読むと「だからB型は〜…」と思っていたことが
なぜか「B型だからああなってしまうのか」と思えるようになります。

実際のところどうなのかはわかりませんが、それは重要ではないのです。

嬉し恥ずかしB型
血液型で性格を分けるなんてできるわけない!ってずっと思ってました。
血液型診断なんてさだまさしの恋愛症候群くらいしか知りませんでした。

でもこの本に書かれていること、ほとんどがB型の自分に当てはまるのはどういう事なのでしょう?
私以外のB型の人もそうなのでしょうか?
B型じゃない人はどうなのでしょうか?

B型の人が読んで、自分を知るのもよし、
B型以外の人が読んで、B型とつきあうために活用するもよしと、面白いだけでなく、なかなか役に立つ本です。

B型の説明書
自分もB型なんですが、結構B型って気嫌いされるんですよね〜。
『え〜B型なの〜?』とか昔血液型だけで振られた覚えがあります。
そんなやつに一言言いたい!俺のB型説明書を見てから判断しろ!ってね?

中身は意外と簡素でありながらも面白さをも含んだ内容に成っている。独りでやると危険(笑)仲間や恋人(達)とヤルコト(記載内容をチェック入れながら作る事)をオススメします★

値段も700円チョットとお手頃価格★

やっぱり血液型より個人差の方が大きいよ
割と誰にでも当てはまる質問も多かったように感じます。40%くらいは当たってましたけど…

この本を読んだ人にB型ってこうなんだと決め付けられてしまうのはちょっと悲しいですね。

本自体は面白いと思うので★4

今さら血液型?!
まさか、血液型の性格判断?
しかしB型の私は思わず手に取り、中身を拝見。
うむ… 当たりまくっている…。

会社帰りに一人でゆっくりお茶しながら極上の時間を満喫する私。
そんな自分がいとおしいと思う私。
会社のデスクはきれいなのに、うちのトイレはトイレットペーパの紙芯が転がっていたりする私。

すべてはB型のせいだったのか!

B型の自分を理解するために。B型の自分を理解してもらうために…
活用できるかも。

amazonでチェック


関連する本

だれも知らないA型の奇跡
だれも知らないA型の奇跡

「だから、B型だ」って言うな!―愛すべきB型人間の恋愛、結婚、仕事 (プラチナBOOKS)
「だから、B型だ」って言うな!―愛すべきB型人間の恋愛、結婚、仕事 (プラチナBOOKS)

B型男と幸せになる方法―ミステリアスな男が突然かわいく見える!
B型男と幸せになる方法―ミステリアスな男が突然かわいく見える!

B型のオンナ
B型のオンナ

気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本―あの人との相性、向いている仕事、人づきあいの方法まで! (王様文庫)
気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本―あの人との相性、向いている仕事、人づきあいの方法まで! (王様文庫)


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)

amazonでチェック

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書 し 5-1)

現代の宗教
新聞で紹介されていたのと、最近ちょっと宗教に触れる機会があったので
手にとってみた1冊。
いままで自分の周りになんらかの新宗教に関わっている方がいなかったので
どの情報も初めて聞くものばかりだった。
そして今の日本にこんなにもいろんな宗教が存在していることがビックリ
であり、少し怖くもあった。

今、日本はモラルが低下していると言われている。
もっと仏教や新道が生活に根付いていた時代には悪さをしようとしても
「神さまが見ている」「こんなことしたら神さまに顔向けできない」
ということも考えれたのだろう。
そう考えると、自分にも信仰が必要かもと思う反面
この本を読んでみて、どの新宗教にも金と支配のニオイを感じてしまう
のは私だけだろうか。

教養として身につけておくとよい
創価学会や天理教など日本の主な新興宗教を取り上げた本。
ありそうだけど、無かった本なので、なかなか面白い。
新興宗教について比較的中立的な視点で書かれているので、好感。

新興宗教を語ると、心酔しきった視点か、叩く視点のいずれかに偏っていることが多いので、ある意味、貴重な本かもしれない。

あまり語られることがないけど、実は影響力が強く、ふつうに生活している我々もあちらこちらで知らず知らずに関係してくるのが新興宗教なので、教養として身につけておくとよいと思う。
知っていた方が、いろいろと生活しやすい部分も多いだろう。

現在の状況についての記述がもっとほしかった
 天理教、大本などの新宗教の歴史的な流れについては大変くわしく書かれている。しかし、現在の活動や教義についての記述が少ないように感じた。それぞれの宗教の現在の活動や信仰の様子について知りたかったので、少し残念であった。ただし、立正佼成会については、現在の状況がかなり詳しく書かれていた。

新興宗教を語る勇気
私たちの近所にある複数の宗教が、どういったものなのか俯瞰的に知る上で有用な情報が得られました。ただ、なぜ、この10を取上げたのか? 新興宗教の現代的な意味とか、全体的なまとめがないこと、著者の主張や分析は相当に薄められていることが残念。
この手の話題でそこまで踏み込むのは難しいことだと思いますが。

それぞれA4紙1枚に表でまとめられる程のデーターベース的な情報をナレーティブに書き下したような無気質感を感じました。

上田氏の「がんばれ仏教」という秀逸な本も出ていますが、こちらは既存の葬式仏教だけに向けたエール。

既得権益を得ながら社会的責任を放棄して何の良心の呵責を感じない既存仏教会を結びつける議論があったらよいのになあ。

日本社会の深層を見るような・・・
学校では学ぶことのない、日本社会の深層を見るような気がして、とれも興味深い。
高校野球などを通じて名前を聞いたことはあるが、よくは知らないけど、実はそうだ
ったのねという感じで、満足感も得られる。
宗派によって異なるけど、既存宗教からの発展、現世利益志向、民間習俗などが
まじりあった各宗派は、確かに日本人の精神構造を反映したものなんでしょうね。

ただ、物事の常として、この本の書いてあることを全て真実と思わない方がよさそう
です。筆者は、敬遠されがちな新宗教に対し、好意的な見方をしているようです。

amazonでチェック


関連する本

自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方 (幻冬舎新書 む 1-2)
自民党はなぜ潰れないのか―激動する政治の読み方 (幻冬舎新書 む 1-2)

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)
世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)

密教的生活のすすめ (幻冬舎新書 ま 1-1)
密教的生活のすすめ (幻冬舎新書 ま 1-1)

反転―闇社会の守護神と呼ばれて
反転―闇社会の守護神と呼ばれて


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

amazonでチェック

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

「地頭力」を整理した良書
フェルミ推定を題材に、「地頭力」という能力を整理/構造化し、さらにはそのトレーニング方法までカバーする内容となっている。出来る人であれば無意識的に出来ていることだろうが、それを体系的に記述した点は非常に評価できる。
とはいえ、本書で整理されたアプローチを公式として捉え、盲目的に従うだけでは知識型人間から脱却することは望み薄である。本書のエッセンスを十分に咀嚼し、問題解決に当たる必要があるだろう。

地頭力とは?
まず、冒頭で頭の良さを定義付けている。ひとつが記憶力。もうひとつは機転が利く力。最後が地頭力。どれも重要ではあるが、本書ではこの地頭力を掘り下げて論じている。本文の構成もわかりやすく、各章の最後にはまとめもついているので、時間がない方にはこれだけでもエッセンスは読み取れる。
地頭力をさらに分解すると、フレームワーク思考力、仮説思考力、抽象化思考力、の3つとなる。
フレームワーク思考力は、全体から思考する力であり、全体を俯瞰してMECEで考える重要性を説く。さまざまな要素をグルーピングしたり、ひとつの事象を因数分解して複数の要素に分けて考える方法を述べている。
仮説思考力は、結論から思考する力であり、仮説を立てることの重要性が端的に書かれている。
抽象化思考力は単純化する力であり、自分でもわからないことは相手にも伝わらないため、できるだけ単純化して事象を伝えることも地頭力の要素となる。単純化とは要点をまとめる力ということもいえるだろう。
著者は地頭力をこうした3つの要素から構成されると定義し、その地頭力を鍛えるために、フェルミ推定を推奨している。フェルミ推定とは耳慣れない言葉であるが、本書に例示されているような日本に電柱は何本あるか?といった問いに対して、仮設を立て結論を出すことが地頭力を鍛えるトレーニングに繋がる。
ここで述べられている内容はおそらくコンサルティング会社に勤めている人たちにとっては常識で、類書に書かれている内容とかけ離れているものではない。ヒットの要因はタイトルの妙であろうが、決して内容が類書に劣っているわけではなく、むしろ大変わかりやすくまとまっている。
これを読んだだけで地頭力がつくわけもなく、地道なトレーニングが必要である。そのベースとなるのは知的好奇心である。


地頭力
日本人が世界からみて、比較的劣っている部分だと思います。

題名は一見難しそうに感じますが、基本的な問題解決のしかたや、
その事例が数多く掲載されています。

他の本にも紹介されていることも多いですが、一冊にまとまっていて、
非常に読みやすい内容になっていると思います。

普段から意識しないことには、わたしたちは「考える」という行動を
疎かにしていると思います。

これを仕事にも生かしていこうと思いました。

良書だと思います。

What?を知る人から、Why?を楽しむ人になるために
フェルミ推定、とは、
雲をつかむような事象の物理量を、限られた情報をもとに、自分なりの仮説を設定しながら推定すること。

例の、
「日本全国の電柱の数は?」とか 「シカゴのピアノ調律師の人数は?」
といった設問に、限られた情報に基づいて自力で考えて答えを出す。
そういえば新卒採用時、某シンクタンクの入社試験で
「貴方の大学で、一ヶ月に使用されるシャーペンの芯の本数」 というのが出ました。

さて、内容です。
昨今、脳みがき系の本やゲーム。他にも、仮説検証力をつけよう!というビジネス書も流行っている。
実は、本書もメッセージの内容では、そういう類書とたいして変わらない。
 #考えない風潮への危機感を共有しつつ、フェルミ推定をたたき台に身につける思考技術は、
 フレームワーク思考や目的志向、アウトプット思考、相手を中心に考える事、などなど。真新しくはない。

ただ、そういったものと本書でアプローチで決定的に違うところがあるとしたら、
このフェルミ推定を意識する事で、
「自分で問いを設定するようになる事」 ではないか?

突飛ないちょっとした疑問でも、考えようとする習慣が身に付く事で 通り過ぎずに考えるようになる。

レストランで、「この店のランチ食べ放題はどれくらい儲かってるのかなぁ?」
などと考えた経験は多くの人であるだろうし、割と見え易い数字だ。それだけに頭のトレーニングにはあまりならない。

しかし、
「今、ランチに出かけているサラリーマンは日本でどれくらいだろう?」
を数字まで考える人はいない。(というか、自分は考えなかった)

答えが正しいかではなく、考える筋道を試行錯誤し、 そのバリエーションを楽しめるか?
その習慣を身につける事から、What?ではなく、Why?を考える人になる。

地頭力=「結論から」「全体から」「単純に」考える力+α
「日本に電信柱は何本あるか?」というような概算法(フェルミ推定)について、「結論から考える(=仮説思考力)」「全体から考える(=フレームワーク思考力)」「単純に考える(=抽象化思考力)」という3つの観点で上手くまとめています。フェルミ推定的概算に関して論じた一般書は何冊かありましたが(※)、上記の3つの要素に分解して説明しているのはユニークですね。図解や例え話も分かり易いです。(※)は既読で、知っている内容でしたが良い復習になりました。キーワードの索引・用語説明が巻末にあった方が可読性が上がったと思いますが。
さて、本当の地頭力はフェルミ推定能力だけではありません。知的好奇心を支える層として「幾らでも長時間 諦めずに問題を考え続けることが出来る気力・体力・集中力」も重要でしょう(→野球選手の「地肩の強さ」と同様。「コトの本質」(松井孝典)より)。あと、本書ではネット検索を目の敵にしてますが、Google検索におけるキーワードの組み合わせ方も、実は"art"ですね。こういう「モノ(知識)とモノ(知識)との関連付けのセンス(=知恵)」も重要な地頭力の構成因子だと思います。(Google検索においてもフェルミ推定で必要とされるセンスが重要になりますよ、と指摘したい訳です) 本書と共に他書(例「思考力革命」(船川淳志),「知的複眼思考法」(苅谷剛彦))も参考にすると良いでしょう。
(※)「統計数字を疑う」(門倉貴史)、「数で考えるアタマになる!―数字オンチの治しかた(旧題 数字オンチ諸君!)」(パウロス)、「ザ・プロフィット」(スライウォツキー)など。アシモフの科学エッセイでもこの手の概算は出てきます。
【余談】フェルミ推定において、幾つかのパラメータに分解してから総合すると、なぜ概算された数値が尤もらしくなるのでしょう? 偶然でしょうか? ちょっと興味が湧いたのでググッて調べている処ですが、統計学の「Stein's paradox」という話と関係していそうです。このように『好奇心を持って更に一歩踏み込む姿勢』は確かに「地頭力」に関係します。

amazonでチェック


関連する本

ビジネスマンのための「発見力」養成講座
ビジネスマンのための「発見力」養成講座

その数学が戦略を決める
その数学が戦略を決める

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

ザ・マスター・キー

amazonでチェック

ザ・マスター・キー

内容は素晴らしいと思うが・・・。
自己啓発書としては素晴らしい本だと思うが、翻訳が良くないため内容が分かりにくい。原書を買って読まないと理解できない。

真打ち登場
平積みになっていたこの本の、装丁の赤い色と鍵の絵に思わず手に取り、偶然開いたページに釘付けになって、「もう買わない」と決めていたはずの自己啓発本を、また買って帰りました。それ以来、本の指示の通り、一週間に一章ずつ読み進めています。今ほど情報が氾濫していなかった時代、毎週送られてくるこの教材を、文字通り精読した人々のことを考えながら。日によって違う一文に眼がとまったり、過去のシーンがよみがえったりします。「一気にスラスラ」「チャチャッと読める」のが美徳のように語られる今、この読み方の、何ともどかしく、何と身にしみることか。ジェームズ・アレンの著作を初めて手にした時と似た思いですが、それよりはるかに分量と手応えがあります。類書を書いた人たち(超有名人たちも含めて)のタネ本であったことは想像に難くなく、しかもその人たちが、あまりポピュラーになってほしくない!と思っていたのだろうな、と感じられる本。哲学も宗教も科学も、よりよく生きるために、全力で役立てようとしていた時代の迫力が、膨大な数のパラグラフの行間から立ち上ってくるようです。これぞ真打ち。24週かけて読み終えたら、繰り返してまた読みたくなると思います。

信じる者は救われる…
信じる力の実践を具体的に示した本。ベストセラー「シークレット」で火が付いた「引き寄せの法則」の元となっている原点となる本だが、原点となっているだけにだけに無駄がない。本書は本として読むのではなく、実践的なテキストとして1章づつを習得していくトレーニング本である。内容は素晴らしく魅力的だが、懐疑的な私としてはどうしても引っかかることがある。良きにつけ悪しきにつけその人間が思わないこと以上のことは起きない…というのは分かるが、これには例外事項はひとつもないというのはどうだろうか?大規模災害や天災、通り魔や以前はなかったような猟奇殺人、など本人が想像できないようなことで命を落とすことがある。それらも例外事項ではないのだろうか?盲信しなければ話は進まないが、全てを素直に信じる出来ないのは残念。本書が広く売られていているが、実践した何割の人が成功の鍵を握るのだろうか?1%にも満たないのではないかとも思う…。こんな考えだからダメ?

タイトルが気になったので
マスターキーというのが面白いと思い読みました。偉い人の影響を受けたり、立派な人たちが読んだということで、なるほどと思いました。

引き寄せの法則の古典的良書のひとつ
非常に良書です。

すでに多くのレビューがありますので、あえて一点だけのレビューのみにします。

本書では書かれている原理を生きたものとして実践するために、24週のコース形式で段階的に学べるようになっているのです。この形式にすることで、心の中に基本原理をいきわたらせ、咀嚼させ自分のものにすることができやすいようになっています。
読みにくく感じるのという意見もありますが、むしろ本書はポイントを絞って書いていますので、読みやすいというのが私の印象です。
本書程度の内容を読みにくく感じるのは、理解力が育っただけしか理解できないということと、最近ありがちな弱い読解力と、それにともなう理解力不足から発生する現象ではないでしょうか。
繰り返し読むだけの価値がある本です。





amazonでチェック


関連する本

ザ・シークレット
ザ・シークレット

引き寄せの法則 すべての願いが現実になる
引き寄せの法則 すべての願いが現実になる

宇宙を味方にしてお金に愛される法則
宇宙を味方にしてお金に愛される法則


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

引き寄せの法則

amazonでチェック

引き寄せの法則

実践版ですね
私はスピリチュアルが大好きなので引き寄せの法則は”エイブラハムとの対話”が最高
だと思っていました。が、実践しやすいのはこちらの本であることは確かです。
途中でワークブックのようになってたり、要点がまとめてあったりと内容は少ないのですが、
一緒にやってみようという気持ちにさせてくれます。
願望の宣言〜アファメーションの作り方ものっています。
ただし、これは自分が心地よいものでなくてはならない、疑いがあると
実現しないのです。ここの部分についてはこの本だけではおそらく解決できません。
ここの部分はけっきょく、もう1冊の石井さんの本を活用しました。
(もうひとりの自分とつきあう方法)
本当に何かを変えたいと思う場合は引き寄せの法則をいきなり使うのではなくて
まず、潜在意識の自分と向き合い、仲良くする、引き寄せの法則は習慣をかえていく
ことなので習慣になってしまえばこっちのものでしょう。
石井さんが”最初の1歩が一番、大変なんだ、自転車だって止まっているのを動かす
第一歩が一番、大変。”と話されています。
この本を読んで、何かを感じてやってみようと思っても
きっとはじめの一歩はものすごくエネルギーがいるし、大変だし、みえないし・・
でも、潜在意識はちゃんとわかってくれるはず。
そう信じてがんばってみるのも良いでしょう。

間違いなくいちばんいい本ですね
シークレットにはまって。あれこれ読んでみました。
引き寄せの法則もののなかでは、一番読みやすいですよね。
使いやすいし。

他のはぶ厚かったり、なんか神様みたいのが出てきたりして違和感ありました。

さっそくワークシートも試してみました。
願いがかなうかどうかは、すぐには結果出ないのはわかっているけど、今度こそはかなってほしいと思います。
最近のこの手のものは、なんか説教くさかったりするじゃないですか。
でも、この本は、それがないのも気に入りました。

マイナス思考の人へ
この本はとても素晴らしいと思います。

何が素晴らしいかと言うととても実用的です。

この本を読むだけでは何も引き寄せられません。

しかしこの本には「引き寄せの法則」を毎日実践しやすいように石井裕之先生がまとめてくれています。

毎日の様に実践すれば、不安や悩みは減り、未来に対して、ワクワクとした感情が持て、プラス思考となり、今よりもあなたの人生を必ず幸せにしてくれる様な1冊だと私は思い、みなさんにお勧めします。 

『引き寄せの法則』実践編!!!!!
実践することに主題を置いた『引き寄せの法則』本です。

類似の引き寄せの法則本にあった弱点といえば「実践方法がわからない!」の一点につきると思います。
4年前にカナダの人もそう思っていたんですね。
原作者には感謝です。

この本は地に足のついた具体性を欠いていないのが非常に優れているとおもいます。
実践的なテクニックやツールが極めて具体的でわかり易く解説されています。
この本を頼りに、類似の引き寄せの法則本を読み返してみることをオススメします。
かなり理解度が上がります。



この本、あなどれませんよ。

ありがとうございます。

要するに、この本は、なじみやすい本なのです!」
この本の最後の締めの文章は、

「要するに、この本は、なじみやすい本なのです!」

伝わってきますね、著者(あるいは監訳者)の
コンセプトが。ここに集約されていると思います。

確かになじみやすかった!

☆宗教っぽくない
☆簡単でわかりやすい
☆実践的


これまで、「こういうこと、伝えたいなぁ」と思っても、
「受け入れてくれるかなー?」と思ってしまって、
伝えられなかった相手に、どう伝えたらいいか、の
実践があります。
そして、今まで伝えられなかった相手にも、おススメ
できる一冊だと思います。


amazonでチェック


関連する本

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法~思い通りに自分を動かす4つの法則~(CD付)

ザ・シークレット
ザ・シークレット

キミが輝けば、仕事も恋もうまくいく! 7日間でキラキラになる★
キミが輝けば、仕事も恋もうまくいく! 7日間でキラキラになる★

引き寄せの法則 すべての願いが現実になる
引き寄せの法則 すべての願いが現実になる


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

運命におまかせ ~いつも幸せを感じるあなたに~

amazonでチェック

運命におまかせ ~いつも幸せを感じるあなたに~

幸福論の終焉

 
生き方の問題は、テクノロジーの問題によく似ていると思います。
 
たとえば、結核という病気に対しては、抗生物質という完全な答えがすでに
世に現れています。
 
抗生物質は、私が発見したのではありません。
 
しかし、たとえ私が発見しなくても
いちど誰かが発見してくれさえすれば、以後の人類は、誰一人結核に悩まされる必要はなくなります。
 
本書は、生き方論における抗生物質のような存在だと思います。
 
ここにこうして本書が誕生してしまった以上、
もう二度と生き方論について悩む必要ななくなってしまったと思います。
 
幸せと生き方についての議論は、この本の登場によって完全に決着が付いたという風に思いました。
 
幸せと生き方を追求している人にとっては、この本に書かれていることは、結核患者にとっての抗生物質のごとく、究極の答えになると思います。
 
もちろん、これを読んだ後でも、相変わらず不幸感や被害者意識を引きずって生きる人はいるでしょう。
 
しかし、そういう人たちが、この本を離れて、他の答えを求めていったとしても、やがてはここへ帰ってくるしかないと思います。
 
それは、好き好んで、抗生物質の投与をあえて控えて、薬草や健康法を模索しているようなことだと思います。
 
まあ、それが快ならば、やったらいいと思いますが、
しかし抗生物質を飲んだらそれで「はい終わり」だと思います。
 
この本が他の幸せ本に比較してより優れているとか、卓越しているなどというつもありはありません。
 
そもそも競い合ってすらいないと思います。
 
本書は、個の生き方が息を引き取る瞬間に
ずっととどまり続けているだけだと思います。
 
他の生き方本は、産声を上げてから息を引き取るまでの間の人生をいかにうまく流れていくかという問題を考えていると思います。
 
しかし、いかにうまく流れようとも、下手に流れようとも、
結局最後には息を引き取るしかありません。
 
つまり、「生き方なんか考えても仕方が無い」ということだと思います。
 
本書が言っていることはこのことに尽きると思われます。
 
「飲んだら終わり」だと思います。
 
* * * 

そして、生き方論が息を引き取る瞬間こそが、
探求の本当の出発地点だと思います。
 
私自身は、まだまだ生き方に迷うときがあります。 
 
おそらく、私は生き方論にきっちりと決着をつけるまえに
中途半端に馬鹿にしつつ、探求に走ってしまっているからだと思います。 
  
しかし、もうこうしてきっちりと決着をつけたものが現れました。
 
私が決着をつけたのではありませんが、
これは、私が読んでも、他の誰が読んでも、抗生物質のように効くように
できています。
 
生き方の追求については、ここに書かれていることが全部であり、
これ以上のことはまったく必要ないと思います。
 
「これだけでは飽き足らない」と思う人が現れた場合、
その人は
 
・本書の内容を十分に理解できていない
 
あるいは、
 
・すでに個を越えた探求の世界へ踏み込んでいる
 
このいずれかだと思います。
 
本書のような生き方本があらわれたことによって
 
「生き方の追求には、究極の答えが存在している」
 
ということがよくわかりました。
この本こそが、それだとと思います。
 
そして、生き方論とは、
たかだか200ページあまりで、究極の答えを提示することができるようなものなのだ、ということもわかりました。
 
もちろん、誰にでもやれることではありませんが、
しかし、やれる人が一人現れただけで、もう十分だと思います。
 
これから、新たにもう一人現れる必要はないと思います。
 
決して、生き方をバカにしているつもりはありません。
このわずか200ページを書くことが、これまで誰にもできなかったのですから。
 
でも、こうして、あらゆる人が、今後ずっと享受できるような終焉がやってきたのだという風に感じました。


幸せになりたい方は必読です
突然辞表を出し一流企業を辞め、ベンチャー企業の上場のチャンスを手放し、不思議研究所にて不思議な研究をしている森田健が「私は誰?」という根本的な問題を追求していく間に発見した情報が満載です。

そして森田健の著書を初めて読む方もファンも楽しめる内容です。

幸せになりたい方にお薦めの一冊です。

今までは、超能力、生命蘇生、心霊治療、占いと、私たちが取り組むのにはハードルが高いものが多くありました。

しかし、その過程を経過した現在、森田健がまとめた情報は、誰にでもできるものです。

そして、幸せになり、お金持ちにまでなってしまうというのです。

ですが、著者自信がこの本に書かれている内容は、私ですら信じられず、信じるまでに数年かかり、そして身をもって体験したと書かれています。

この情報をどこまで信じられるのか……。

という疑問が湧きますが、この本でかなりの人生に対するヒントを得、そして考えこみ、何度も読み返しています。

人生が楽になる本です。



いろいろと絡まったものをちょん切る本でした
最初からまず読んで、そして飛ばし飛ばしで読みました。
常識や既成概念、社会通念などいろいろなコトガラにがんじがらめになっているのが人間だと思いますが、意思を持って目標に向かって進もうと勇むと、なお全然違う結果の世界に入っていってしまうことがよくあると思います。
この本は、その仕組みを少し解き明かしてくれているような気がします。


そして、一章を読むたびに自分に絡み付いていた糸のようなものがプツリプツリときりはずされているような感覚を味わいました。


問いの力ではないかと、思いました。

読後感がとてもすがすがしい、稀有な書籍だと思いました。

いま読み終わりました。
ページをめくる度に、今まで自分がどんな生き方をしてきたかを思い出してました。
読み終わって今いちばん心に響いているのは「代替可能な私」ということです。
高い技術や能力を持つ私、その技術や能力をフル活用して有意義な毎日を送り、経済的にも恵まれ、周りにも認められることを夢見てきたのだから、私の替わりなんていくらでもいるという言葉は一番受け入れたくない言葉のはずでした。
なのに「あぁ…そうか…そうだよな」って思います。ガッカリするどころか肩の力が抜けてとても楽です。
 
技術や能力だけでなく、人間関係だって「代替可能な私」なんだって考えたら、私を認めてほしいとか大事に思ってほしいとか、私がこんなに思っているのに、という自分自分自分ばかりの視点が恥ずかしく感じますし、「なにやってんだか」って可笑しくもあります(笑)
私がスポンと抜けて、そこに全く別な人が入っても何の支障もきたさない、形は変化するかもしれないけれど人間関係は続いていく。。。
でもだから、今の関係は大事だって思いました。次は無い、もう二度と巡ってこない関係だということを忘れたくないと思いました。
 
第3章「恋愛も家族も決まっているから悩まなくていい」は、読んでいて不思議な気持ちになっていました。変な表現かもしれませんが、森田さんと、家族や夫婦や子育てのことをこんな風に話したのは初めてだよな〜って気分です(笑)私は自分の事を森田さんに話したわけではないけど、でも何だか話し合っているような気持ちで読んでいました。


「運命におまかせ」感想
 サブタイトルに「いつも幸せを感じるあなたに」と付けられていますが、読み終わった後に、このサブタイトルの意味を理解することができました。

 いままで成功本なるものを読んで、何かヒントをつかもうとしていたときもありましたが、なんとなくつかめられないというか、しっくりこないという感覚がありました。今回森田さんの本を読んで、その違いが何なのだろうかということが判ったような気がします。

 それは、情報なのだと思いました。
 成功本と言えば、結果的に成功した人がいままでやってきた成果発表のようなものではないかと思いました。その成功本にある情報というのは、成功した人の経験と、その経験から、こうすればうまくいきますよという個が原因となった情報なのかも知れないと思いました。ということは、とても視野が狭まれた情報になるのではないかと思いました。これでは、すべての人に共有は図れないのかも知れないと思いました。だからあまりときめけれないのかと思いました。

 「運命におまかせ」は情報が盛りだくさんだと思います。問いというのがキーでありますが、その問いから導き出される情報がそれだけたくさんあるということなのだと思いました。
 これは目的を持って、達成したときに感じる幸せ感をず〜っと超えた幸せ感なのだと思います。というより、目的を持って達成した幸せを感じることも、決められていたと考えれば、目的を持って努力することがすごく虚しいとも感じます。

 「運命におまかせ」は、自分の人生は自由があると思っていたことがずばっと崩されてしまうことになりますが、自分に自由はなく決められているということから、世界や幸せ感が変わるのかも知れないと思いました。ほんとに力が抜ける感覚です。

amazonでチェック


関連する本

もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!
もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!

日本人が知らない「人類支配者」の正体
日本人が知らない「人類支配者」の正体

ザ・シークレット
ザ・シークレット

まもなく世界は5次元へ移行します―イベント・ホライゾン2012
まもなく世界は5次元へ移行します―イベント・ホライゾン2012

「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換
「臨死体験」を超える死後体験 4 - 2012人類大転換


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

宇宙を味方にしてお金に愛される法則

amazonでチェック

宇宙を味方にしてお金に愛される法則

「引き寄せの法則」のマネー編
ボブ・プロクターは、ザ・シークレットのメイン出演者の一人で、アメリカでは有名な自己啓発の大御所。


原著のタイトルは "You were Born Rich"(あなたは元々豊かに生まれついている)です。

言わば「引き寄せの法則」のマネー編です。


非常に具体的に実践的にお金を引き寄せる方法を説いています。

ボブ・プロクターはお金持ちになるテクニックとして、次の2つの方法を述べています。

1)自分が望むだけのお金をすでに手に入れている自分をイメージすること
2)自分が望むだけのお金を手に入れられるだろうか、あるいは、お金を失うことはないだろうかと心配をしないこと

その上で、次の言葉を毎日唱えることをススメています。
『私は成功している。私は裕福だ。お金は良いものだ』


私も実践してみて、お金に関する数々の奇跡を体験いたしました!!

資金繰りに窮している人、借金を減らしたい人、お金がもっと欲しい人、そしてお金持ちになりたい人は、是非お読みください。

タイトルは・・・?
タイトルを見ると、何だか「?」という感じ。
他のレビュアの方も仰っていますが、
ちょっと買うのを躊躇してしまう感じがします。

「宇宙を味方」にする?
「お金に愛される」?

しかし、必ずしも、特別「宇宙」が出てくるような
スピリチュアルな内容でもありませんし、
お金に限定したお話でもありません。
タイトルだけ見てこの本をお読みにならないと
損をすると思います。

他の方も仰っているように、
地に足の付いた自己啓発本だと思います。
そして、読むだけでなく
読んで「実践」することがとても大事だと思います
(と、本の中でも何度も説かれています)。

ぜひ、この本を手に取り、
お金のみならず、あなたの必要なものを
すべて手に入れてください。

この本を読めば、きっとそれが出来るはずです。

流石
ナイチンゲール関連書。これこそ神の本。素晴らしい。

今年最高の本!
タイトルは非常にあやしく、最初は少し悩みましたが、購入して大正解でした。
本の厚さの割にはすぐ読めてしまう文字数ではありますが、
読み進めるうちに自分の中で「ゆっくりじっくり読みたい」と思ってしまいます。
読んでいてももう一度戻って読んだりしてしまう本です。
説得力もあり分かりやすく何よりも実践的であります。
一語一語忘れたくない言葉ばかりで、毎月1回はこれを読み直そうと決めさせるくらい良書です。
数々の自己啓発書を読んできましたが、ここまでシンプルで説得力があるものはめずらしいと思います。

地に足のついた、豊かさへの道しるべ
「The Secret」で進行役的な役割で出演していたのが、ボブ・プロクター氏。
日本ではあまり....というか、ほとんど知られていなかった人ですが、アメリカの自己啓発の世界ではかなり有名な方だそうです。

初の日本語訳書。
原著のタイトルは "You were Born Rich"(あなたは元々豊かに生まれついている)。
アメリカでは50万分を売り上げるベストセラーだそうです。

この本をまず一度通読して感じたのが、「地に足ついたこと言ってるじゃないか」というもの。
「The Secret」のイメージで本書に飛びつくと、「あれ....結構厳しいこと言ってるじゃないか」と思われるかもしれません。
著者自身の自己研鑽の歴史しかり、「忍耐が大事」「リスクを取るべし」「失敗を怖れない」「古い自分を捨てる」と訴えるところしかり。
それは、著者自身がおそらく一番大事にしているであろう、「現実世界に落とし込んでいく」姿勢の表れではないでしょうか。

読むのなら「本気入れて読んでほしい」。そんな一冊です。
他の方も言われていましたが、自らの骨身に染み入るまで、繰り返し読み込んでみたいと思います。

amazonでチェック


関連する本

ザ・シークレット
ザ・シークレット

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか
お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」
すべての「結果」は引き寄せられている―運命を決める「牽引の法則」

宇宙に上手にお願いする法
宇宙に上手にお願いする法


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

amazonでチェック

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

思考は現実になる!病も気から!
冒頭に「この本さえあれば他に何も求めなくてよい!」との書き出しに戦慄を覚える。本書はエイブラハム「運命が好転する〜」のベースとなっている内容で基本中の基本といえる。300ページ以上の厚みには初めて成功哲学を読んだときのような重厚感(壁の高さ)を感じるが、最初から順番に読んでも良いし、各章ごとにQ&A方式に別れているので自分に興味のあるところから読むことも出来る。また、項目が良く整理されているので読み返すのにもとても便利だ。人間は自分の認識によって世界が成り立っているので、引き寄せの法則(宇宙法則の真理)も論理として説得力がある。実践すれば非常に前向きな人生を歩めるだろう。しかし、全て本当とは鵜呑み出来ない。実際のところ良い考えだが疑問の余地有りと思っている。以前、知人に非常に熱心な信仰者がおり、自分の病気は治ると心から信じて疑わなかった人がいた。彼女は治ることはなかった。神の奇跡により難病を治す「ルルドの泉」に治癒率も低く。(僅かに奇跡的な回復をする人もいるが…)この法則はすべての人に当てはまるとは言いづらい。こうすれば絶対宝くじが当たる!的な雰囲気だ。また大災害や突然の不幸な事故や事件など、自分で引き寄せるわけもない。(想像すらしていないからだ)自分の内面として自分を取り巻く世界を見る目を変えるという意味では参考になるが、盲信すると宗教的になるし、場合によっては人生を達観しする必要もあると思う。

これまた素晴らしい!本
ザ・シークレット
http://businesscallcenter.seesaa.net/article/65374229.html
がとても良い本で、
強く印象に残っています。
その中で紹介された「引き寄せの法則」
がきになりこの本を読みました。

私の心の中では「類は友を呼ぶ」法則として捉えています。

成功者には成功者が集まる
プラス思考の人にはプラス思考の人が集まる
愚痴を言う人の周りには愚痴を楽しむ人しかいない
仕事終えて遊ぶのが好きな人の周りは、遊びすきだらけ
・・・
身近で感じることはほぼすべて
類は友を呼ぶ法則に従っています。

結局は自分が大事であり、
自分を動かしているのは自分なのです。
過去の自分の思考の選択によって、
同様に考えれば、
未来は自分の思考の選択によって変えられるのです。

自分はできる。
自分は成功できる。
と思って前向きに進みましょうよ。
一緒に!


さすが原点と帯に入れるだけのことはある。
実は”ザ・シークレット”の原点がここに!の一言でもう、買わずにはいられない自分が
いました。エイブラハムとの対話と言う小さい題は”きっとバシャールのような感じだろう”
と思ってページをめくったらやはりチャネリング関連本でした。
ある意味、チャネリング本がオカルトや作り話のようにまるで一部のスピリチュアル依存者
たちにしかわからない世界・・から脱皮し、みんなに
”チャネリングってすばらしい、信じられるものかもしれないな・・
もしかしたらここに自分で何か真実をみつけることができるかもしれない”
という期待ももたせてくれる重要な意味をもっている本であると思います。
そういう意味ではすばらしい本が出版されましたね。

こちらはかなり、細かい目次が書いてあり、(ザ・シークレットに比べ)
好きな項目から読んでもいけますが、
順序よく読んだほうがわかりやすいです。
なんとなくわからなくても少し読むとちゃんと太字で要約した部分がでてきますので
教科書みたいな感じで読み進むことができます。
何度も何度も読むことで安心します。
自己啓発本でありがちなポジティブシンキングはその時はものすごくモチベーションが
上がるのですが続きません。
この本ではネガティブな部分にも対応できるように書いてあります。
どうしてもネガティブがでてきた時に自分を責めたり、無理にポジティブなことを
考えよう・・なんてことももう、しません。
もっともっと自然にあなたらしく、楽しく目標をもって生きていくことが
可能となるのです。
他力本願とこれを否定する人もいますが、
おそらくこの本に興味があり、この本から何かを知りたい、得たい、
自分の何かを変えたい・・と思っている人にとって貴重な1冊となるでしょう。
私もバシャールシリーズ以来、久々にワクワクする本に出会いました。


普通の毎日を快適に過ごす方法
この本は日常生活をより快適に過ごす知恵に溢れていると思います。
そして、その継続の結果が願望達成なのでしょう。

私自身、引き寄せに関する本は何冊か読んだことがあるのですが、
日常で気をつけるべきことがよく分かっていませんでした。
(読んだだけで満足してしまうというか…)
ですが、この本を読んでその疑問点を解決できました。

読後、日常でひとまず実践し始めたことは、
1.感情ナビのフル活用
2.節目ごとの意図確認
3.欲することだけを見たい、する、期待する!と気合を入れる
4.創造のワークショップのための日常データ集め

特に1と2では、願望を現実として引き寄せる以前に、
まず、今までよりも快適な毎日を送れるようになったことが
地味ですが、大きな収穫の一つのような気がしています。

そして、エイブラハムの『私達の力は「今」にある』という言葉は
当たり前なのですが、私にとっては心に響きました。
嫌な感情というのは、継続するのが普通なのではなく、
過去から(一秒前からでも)「引きずって」いるのであって、
思考次第で解消できるのだということ、
また、自分の人生の良し悪しを感じている「感情」にもっと注意を払い、
責任を持つことで、人生はコントロールができるものなのだ、
ということを教えてもらったような気がします。
チャネリングということの真偽を越えて、実践的で得るものが多い本でした。

必読の書
大変面白く読むことが出来ました。
『ザ・シークレット』のシークレット、などと
宣伝されているようですが、
私は『ザ・シークレット』よりも分かりやすく、
意味が深い本だと思いました。

神との対話の著者が
「他の本は一切必要ない、セミナーにも辞める、と
電話をしろ」と断言しているほどですから、
この本の実力がお分かりになると思います。

「引き寄せの法則」は、結局
「思考は現実化する」ということを
Q&A方式で親切に、事細かく、丁寧に
分かりやすく説明しています。

「ポジティブに考えたほうがいいとは
分かっているけれど・・・」などt思っている方、
ぜひ読んでみて下さい。

私はすっかり「アブラハム」の明解かつ明快な
語り口に魅了されてしまいました。

amazonでチェック


関連する本

ザ・シークレット
ザ・シークレット

すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング
すべての望みを引き寄せる法則 夢を叶えるタッピング

運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング
運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニング

宇宙を味方にしてお金に愛される法則
宇宙を味方にしてお金に愛される法則

富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド
富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

人の心が手に取るように見えてくる

amazonでチェック

人の心が手に取るように見えてくる

全ては試練なのか?
前作「天命の暗号」では、嘆きに秘密があった。人が一番叩かれる=命。天命とは、必ずしも自分に都合のいいものではない。そして、宇宙から与えられるものであり、自分が作り決めるものではない。という学びから今回は、個の魂レベルで人が与えられた特性が4つあるという。とても、興味深い、そしてその魂の特性は、成長し、特性も変えるという様に読み取れる。
勇、智、愛、親の4つの特性で、対比する関係が個の発展に影響する。
人生とは、天命を与えられ、そして、魂を磨き鍛錬する場なんですね。


せむし男
確かに深くも浅くも読める所はさすがだね

でも本質に隠れたフックが、ふいに噛み付いてくるんだよ

小部屋で読んでたら

せむし男そのもの

否定してるんじゃない、変身してほしい

蛾さ

おしいんだよ。あとちょっとで羽が生えたのに

人間関係の改善に役立つ本
この本を読んでいると、今まで知っているようでぼやけていた、
自分や他人の生き方、考え方がどんどん明確になってきました。

そうして、自分や周囲の人達への本質の理解が深まると、
自分が本当に求めていること、他人が自分に本当に言っていること、
今まで見えなかった様々なことが見えてきます。

非常に深い本です・・・  




一霊四魂とは深いものですね
 今まで、血液型占いにしても、個性心理学にしても、人をいくつかのタイプに分けるものはたくさんありました。
 でも、この「四魂の窓」は、人をタイプでわけるものとはまったく違うのですね。確かに、勇・親・愛・智、と区別するけれど、それはあくまでも、どの魂が一番強いのか見分けているだけです。 
 たとえば、自分のことを見てみると、私は基本は「愛」だと思います。けれでも、「勇」もい同じくらい強い。「愛」がベースで「勇」を育ててきたのか、それとも「勇」がベースで「愛」を育ててきたのか・・・ 見分けがたいです。そして、「親」も、まあまああるけど、決定的に足りないのは「智」
 だから、私はこれから「智」を育てていくことを意識しよう。
 と、こんなふうに、人をタイプ別にバシッとわけるのではなく、一番強いのはどの魂、次に強いのは・・・そして、一番鍛えなくてはいけないのは、どの魂なのか、4つの因子の強弱をみていくことができます。そして、今後の自分のために磨かなくてはいけないところがわかります。
 ここが、従来の占い等とは、決定的に違うところだと感じました。
 それに、占い等は、生年月日や血液型がわかれば、その人自身を見なくても、答えはでるけれど、この「四魂の窓」は、その人自身をよく見なければ、答えは出ませんね。
 ここも大きな違いですね。
 さて、人を見分けることができるようになったら、何に役立てるか・・・
 私は、迷わず「経営」に、自分の仕事に役立てたいと思いました。お客様との関係、社員との関係が劇的にかわれば、きっと仕事も大きな違いが出てくるでしょう。
 それを思うとわくわくしてきます。
 
 
 

チンタオ
すんなりと読めた
分かりやすかったぁ

封じ込められた「勇」かぁー

もう一度「天命の暗号」を読み返してみたくなった

こちらから読んだ方がよかったかも






amazonでチェック


関連する本

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)

天命の暗号
天命の暗号

天命練習帳
天命練習帳

2日で人生が変わる「箱」の法則
2日で人生が変わる「箱」の法則

世界一簡単に自分を変える方法(CD付) ~言葉と声を磨く7つの習慣~
世界一簡単に自分を変える方法(CD付) ~言葉と声を磨く7つの習慣~


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)

amazonでチェック

未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1)

知らなきゃ損
この本では、2009年1/25に、マグニチュード8.2の地震が大阪や神戸を直撃し、数十万人の犠牲者が出ると予知しています。更に同年11月にも日本で大きな地震があり、数千人が死亡するとの警告を発しています。

 私は気学の勉強をしているので、その年の主な出来事が大体把握できるのですが、氏の様に場所や日時を特定する事は出来ません。

 ただ、2009年の年盤は、(己丑九紫火気中宮)の丑年で、大歳方=艮方(うしとらかたと読む) 三碧木気が遁甲する為、一年間九紫と三碧の話題が注目される出来事となるのです。気学用語で分かり難いと思いますが様は、中宮と、その年の干支の方位にどの九気が入った(遁甲)かを見て判断していきます。

  2009年1月は(丑月)月盤中宮三碧木気となり月柄でも、三碧の話題が流行るのです。三碧とは即ち、地震・爆発・テロ・火災等、皆三碧の事象なのです。・・・ですので、気学的に見ても充分あり得る話です。

    その事を踏まえて、是非皆さんにも読んで頂きたいと思う次第です。





テレビとネットで得た情報以上のものは載っていない
ジュセリーノの予言について、予めテレビ放映とネット検索で情
報を得た者にとっては新たな内容はなく買うほどの本ではなかった。
本の中味を確認できないネット購入の弱点にモロにはまった印象だ。

掲載されている過去の予言の検証についても題材の多くがブラジ
ル国内に関するもので(当然ではあるが)、興味が薄かった。
ネット上で語られているピックアップ情報で事足りた。

だが、テレビ番組を見なかった人にとっては、ジュセリーノの予
言の信憑性について確認できる内容であろうと思う。

内容以外の感想としては、翻訳がまずく日本語として読みにくい。
流れるように頭の中に入ってこない文章であった。

予言集2が刊行される予定とのこと。
中味が日本向けであれば読みたい。

環境破壊への最終警告
本書に紹介されているとおりに、何の作為もなく、ジュセリーノ氏が何年も前から真に事件や災害を正確に予知しているというならば、これほど救いのない書物はない。
地球環境の危機は、ジュセリーノ氏に指摘されるまでもなく、昨今の異常気象が指し示しているところであるが、やはり破局はこのままでは避けられないということか。
予言では2043年に世界人口の8割が消えるというが、現在の66億人を基準として言っているなら世界人口は約13億人ほどになり、これは19世紀の産業革命当時の人口とほぼ同じ。
ジュセリーノ氏には、この生き残った人類が地球を再興していく予言を次回作でぜひ披露していただきたいものだ。


2012年は本当に人類滅亡の始まりか?
未来の予言と言えば、今話題のマヤ暦の時間の終わりとされる2012年が注目されていますが、
ジュセリーノによれば2012年は地球の環境の悪化や疫病などで人類の滅亡が始まる年であるそうで
それを防ぐためのタイムリミットが2007年末までだと彼は言います。

日本の予言と言えば、期限は明記されていませんが、日月神示の「世の中の建て替え」が起こるとされ、
研究者の間では2012年の可能性も指摘されていますが、国内外の精神世界系でも2012年が
アセンションと関連があると多くの人が考えているようです。

宇宙もしくは異次元生命体からのサポートの可能性とそれに注目する必要性を唱える声もあり、
(つまり人類は高次元へ移行する人たちと、それができない人たちに分かれるとも言われ)
「まもなく世界は5次元へ移行します」(エハン・デラヴィ、中丸薫著)、「2012人類大転換」(坂本政道著)
「2012年に再び戻ってくる天使的宇宙人とのコンタクト」(ハワード・メンジャー著)は、
どれも2012年に異次元宇宙からの働きかけがある可能性を強く示唆しています。

これらの宇宙(異次元)の生命体の可能性については、救いを求める他力本願ではなく、
ジュセリーノが各国政府などに手紙を送り続けても、パニックを恐れてか発表されてきていない事実を考えた場合、
私たち民間人がどういう方向で解決策を目指すかについて、大げさな言い方ですが
「地球開国」というひとつのヒントを与えてくれているようにも思います。

ジュセリーノのいう2007年末のリミットまでに何をしたらいいのか、それが大いに気になります。


なぜ?矛盾してません?
90%以上もの当たる確率があるのに未然に防ぐことはほぼ皆無。なぜならこの予言者は事件が起こる日付をこと細かに分かり、予知夢を毎日のように見るという。その予知夢の内容を事件が起こる数年も前に書き記し、毎日のように公的機関に出向き保管するという。その数1万件以上というのに、警告を発するのは10年前だとか。警告を受けてもどう考えてもイタズラとしかとれないだろう。それなら事件が起こる3日前だとか1週間前だとかに警告文なりを発する方が効果的なはず。
それに地震などの自然災害は大都市の市民に「こんな予言があるから」と言ったところで信用されようがされまいが、国が避難勧告を出したら大パニックになる。その予言が外れたら各方面から叩かれ、多大な責任追及を受ける事になるだろう。よってリスクが高すぎる為に国の経営者にとって預言はまず無意味。

amazonでチェック


関連する本

未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)
未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック)

ジョー・マクモニーグル未来を透視する
ジョー・マクモニーグル未来を透視する

まもなく宇宙人が到着します
まもなく宇宙人が到着します

フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス―2012年のカタストロフィーに向けて、今、太陽に異変が起こっている!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス 163)
フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス―2012年のカタストロフィーに向けて、今、太陽に異変が起こっている!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス 163)

いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こう
いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こう


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

すごい「実行力」

amazonでチェック

すごい「実行力」

行動分析の入門書
この本書の第一章に

最大の特長は、「結果だけでなく行動(プロセス)にも焦点をあてていること」です。
従来のマネジメントは、結果ばかりを重視してきました。行動と結果とは不即不離の関係
であるにも関わらず、どういうわけか結果に目を奪われ、行動そのものに着目する人がほとんどいなかったのです。

また

行動科学マネジメントでは、従来のメソッドが顧みなかった
行動にも焦点をあてることで大きな効果をあげることに成功しました。
行動と結果の両方に目を配ってこそ、人は自発的に行動に向かいます。
それをビジネス界で実証したことは特筆に値します。

とありました。

この本の視点を明確に表していると思います。
かといって、難しい本ではなく、とてもわかりやすく書かれております。
このあたりが、他の行動分析系の本と比べてかなり難易度を落として
書かれているので、行動分析やマネジメントの入門書としては、とてもよいと思います。

題名ほどは・・・
行動科学にもとづくものごとの実行の仕方を伝授しようとする書。ものごとを、「当然やるべきルーティン的なもの」と「ハードルが高くやり遂げれば付加価値が出るもの」に仮に分けるとすると、本書は前者をやるためのコツを説くレベル。後者についてのノウハウを明かすまでのものではなく、題名に比べて中味は貧弱である。

すごい「行動科学」
タイトルから想像して、よくある精神論的内容だと思っていたら、
「行動科学」という人間の行動を科学的に検証する学問の視点から捉えた、
新しい切り口の本でした。

行動を起こし、継続させる為の具体的方法がわかりやすく掲載されていて、
今日から実践できる内容ばかりです。3日坊主の人でも大丈夫!
精神論的内容の本を読んだ人には新しい視点として捉えられるので、
おすすめの本です。

行動科学を実践的に実行する
「好きこそものの上手なれ」言い古されたフレーズがある。物事を極めるには好きになる事が一番手っ取り早いという意味である。この本では好きでないものに対しても、好きなものと関連させることによって行動し、継続させ、そして結果を出せることを説いている。非常に理にかなっており、「できそう」「やれる」と思わせる。脳科学的に言えばドーパミンの働きを利用して結果を出すというものだ。「楽しい」や「嬉しい」と思うことと結果に結びつく行動をリンクさせることによって、その結果につながる行動を楽しいと感じることで行動が継続でき、最後にはその行動が習慣化するというものである。

ただ、行動科学の対極にあるかもしれない「精神論」に対してかなり否定的見解が多い。科学的には非常に理にかなっており納得できるが、文化的に特に「利他の精神」など良き精神文化を軽視しているようなところはあまり賛同できない。しかし行動を変えたいという人にとっては非常に優れた導きの本であると思う。

読み、して、読み、する。
感謝します。
これだけの内容を、この値段、このページ数にまとめて…本当にいいのですか?
普通は○万円くらい払わないと得られない情報ですよ。
スーツのポケットにも入るし、読んで実行して、また読んで実行して、という生活をしたい。
ノウハウ本や成功本のベース本です。

amazonでチェック


関連する本

「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)
「心のDNA」の育て方~夢と目標を実現する7つの心理セラピー~(CD付)

「続ける」技術
「続ける」技術

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法
知ったモン勝ち! 私はこの方法で資格を30取得しました ―無敵のラジカル・マスター学習法


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

何のために働くのか

amazonでチェック

何のために働くのか

評価が2分されます。どちらも正しいです。
まず、いい悪いで判断すればいい本です。
平易な文章、時代を経ても通用する内容はすばらしいと思います。
まっとうな日本的な道徳、美学を伝え、かつ21世紀の若造にでも読める文章としてこの本は優れていると思います。
もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。
これはその通りでもっと知らしめるべきと心から思います。

一方で、北尾さんの過去の人生や書籍を考えると、大きな方向転換であるといえます。
彼は今まで成り上がってきた(出自は立派だが、証券会社、ベンチャーを経て困難を乗り越えてきた)ときに、この本に書いてある同じ内容を唱えていたかというと、良く分かりませんが、行動から同じであると感じていません。
もっとガツガツと燃えていたんじゃないでしょうか。

私は、まっとうだな、と思いつつこの言葉は成功者の言葉であり、成功する過程のものはガツガツと道理を覆すチャレンジをすべきだと思います。


若い経営者は一度は目を通す事
事業を行うと成功する事がある。そういう時こそ「何のために働くのか!」と自分自身を見つめなおさなければいけない。大器晩成の意味は、若いうちに成功する人は、年をとっては成功し続けららないという意味。本物は、若い内は苦労をして、年をとって成功するようにする人=それが大器である という意味。
北尾氏は中国古典に精通しているため、人生勉強として若い経営者は一度は目を通した方がよい。

徳育
SBI会長?北尾吉孝さんの著書。

就職活動の面接の場で、自分の考えを言った時に北尾さんのお話をして頂いた。少し似ていると言われたのでどんな方か興味が沸いた。


僕のような若い人間が読むべき本。古典を用いたり、独自の考えを用いたりして、生きる事を説いている。


本書には関係ないが、北尾さんは、今年大学だか大学院だかを創設した。徳育を目指すとのこと。


本書の中の、自分全原因論は共感できた。

特に響かない…
著者独自の経験談が含まれてはいるが、骨格ともいうべき古典から紡ぎ出される人間学には目新しさを感じない。さらに、題目である”何のために働くのか”への展開は唐突すぎるという印象。
古典、歴史に学ぶことは勿論重要ではあるが、そこから現実社会へどう昇華していくのかに深い洞察を見たかった。

なにより若い世代が団塊世代のそれと違い、刹那主義と一括りにされている様子には反発を覚える(特に若年?)読者も多いのでは。閉塞感漂う現代社会において必死に”使命”を捜し求めているゆえに数年で退社する若者も少なくないはず。
団塊世代のみ責めるつもりはないが、本書で触れられているこの世代に受け継がれたという精神性が本物ならば次世代にも伝えるはず。”精神性”を殆ど金に還元してきてしまったのではないだろうか。
現に相次ぐ不祥事、談合、天下り等の問題はその結果なのでは?
若い世代のこういった根源的な社会不信も意識して欲しかった。

経済人として影響力を持つ方ゆえに経済活動の枠組みを超えた今後のさらなる挑戦を拝見したい。

綺麗事ばかり
物凄く高尚なことを書いているが、実際に北尾氏がやっている仕事は高尚なものなのか?北尾氏が代表を務める会社は、ベンチャーキャピタルをしている。そのベンチャーキャピタルで上場したサンライズ・テクノロジー(証券コード4830ヘラクレス)の上場廃止が決まった。多くの人が損をして不幸になった。それが、北尾氏のこの著書「何のために働くのか」で言う、生きがいになる仕事なのか?

amazonでチェック


関連する本

中国古典からもらった「不思議な力」
中国古典からもらった「不思議な力」

成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者
成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者

ビジョナリー・ピープル
ビジョナリー・ピープル

「続ける」技術
「続ける」技術


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

amazonでチェック

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

日本人が書いた金持ちのルール
外国人が書いた、お金に関する書物はいくつか読んだが、日本人が叙述した金持ちのルールがでたことは喜ばしい。薄っぺらい金持ちになる方法論の本は沢山出ているが、当書は「Millionare Bible」と銘打っているだけあり、一つ一つの持論を丁寧に論究している。(押しつけでないのだ)
具体的な記述であるために、それに習って、今すぐに心がけを変えていくことも可能である。日本人が書いた良書の一つとなるであろう。

いかに稼ぐか?よりも、いかに「使う」か
お金持ちは、お金をたくさん持っている人ですが
お金を持っているから、「幸せ」であるとは言えないですよね。

お金を持っているけど、家族の仲が悪くて不幸な人。
親族間で遺産相続争いをしている人。
お金持ちでも「不幸」である場合があります。

世の中には多くの成功本がありますが、その多くはお金の稼ぎ方を説くものです。
しかしこの本は、しあわせなお金持である「成幸者」になるためのお金の使い方を説いています。

内容は筆者の実体験に基づく、実践的かつ平易な表現で書かれていて一気に読み通せます。
読み返すたびに心に染みてゆく良書です。

成幸に今日から向かって行けます
お金儲けの本は、たくさん読んだことがありましたが、お金の使い方の本は初めてで新鮮でした。成幸するには、何に投資するのが有効なのかがよくわかり、読んだその日からはじめることができます。

お奨め!
最近、若くして億万長者になる方が増えているが、収入の急速なアップに心が追いつかず、お金の遣い方を知らない方が増えているように思う。この本は、日米の両国で数多くの成功者たちと接し、自らも億万長者となった著者が「成幸(せいこう)」とは何かを教えてくれる、そんな良書であると思う。すでに成功(成幸)した方、これから成功(成幸)したい方、両方に強くお奨めするものである!

「今すぐ」実行できる・・・素晴らしい気づき
「お金の使い方」は、「お金の稼ぎ方」等とは異なり、「今すぐ」実行できること。

また、時代によってコロコロと変わるものでないこと。

そして、正しい「お金の使い方」の実行は、確実な変化をもたらすこと。

そんな素晴らしい気づきを与えてくれる本です。

amazonでチェック


関連する本

働かないで年収5160万円稼ぐ方法

あなたの会社&お店がネットで儲かる! 〔DVD付〕


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 人文・思想