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S 堀北真希・写真集

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S 堀北真希・写真集

-S-
表紙に魅せられて買ってしまった(*>艸<*)
♂より♀におすすめ笑
ハタチの大人っぽさ♪にグっときます(○・艸・*) 女性らしい視線とか表情とか魅せ方が綺麗♪
ビューティフォー♪でした(^^)


真希さんセクシーって…
この本より以前に発売されたムック本の方が気に入っている。
色気やセクシーを売りにしている真希さんですが
黒い衣服や赤い口紅など、真希さんには似合わないかな?と思ってしまう。

ムック本での水着姿の方が良かったし、処女的な真希さんがそこにいた。
でも、急に方向転換するのは何か思惑があるのだろうか?と感じてしまいます。

リア・ディゾンも避妊せずにヤッちゃった結婚ですから。
真希さんのイメージが崩れてしまった写真集です…。

今までの彼女とは一変した姿が見られます。
本人も巻末でコメントしていますが、かなり大人っぽい表情を見せてくれています。セミヌード云々の煽りはともかく、彼女クラスの女優さんにすればかなり冒険とも言える内容です。
笑顔が少ないと言う評価もあるようですが、とても自然で美しい表情が多いと個人的には感じました。それだけに少々メイクがキツかたたりウィッグを着用したりした写真にはちょっと違和感が否めません。

ファンの方でも今までの彼女のイメージを壊したく無い方、ファンでは無いけど何やら露出が話題になってるので買ってみようか、などと言った方には正直おすすめ出来ません。が、個人的には充分満足の行く内容でした。

これは堀北真希のアートへの挑戦です
これまでの路線であるアイドル女優の写真集を期待して購入されると、失望される方も多いでしょうし、「堀北真希のセミヌード」という芸能記事の馬鹿なタイトルに釣られて買う人もやはり後悔するでしょう。

事実、私もこの「S」が彼女の過去の写真集とは異なるジャンルのものと分かって購入したつもりでしたが、実際に観ると、今まで彼女に持っていたイメージとのギャップの大きさに衝撃と戸惑いを禁じえませんでした。ですが次第に、これは彼女の新たな方向性ではなく、我々がまだ知らない堀北真希の新たな可能性の一端を示すものだ、と思えてきました。

男性への媚びを含むアイドルらしい表情と違い、尖った印象を受けるクールな表情、挑発的な表情の写真が多いですが、これは女性が理想とする女性像の一典型が表れているものであり、とても女性らしい写真集ではないかと思います。
そういう意味で、今まで堀北真希の写真集を購入したことのない女性には特にお薦めしたいです。
彼女の写真集をどれか1冊だけ欲しい、という男性には「ひこうきぐも」や「Castella」の方を薦めますが、女優としての堀北真希のさらなる可能性を見るために、この「S」を購入することは決して無駄ではありません。

セクシー??どこが???
堀北真希がスキでなおかつ評価が高いので買ってみましたが
ダメでした…
内容はいまどきよく有りがちなファッション誌のようです
そういったのがスキな方はいいですが
この手の女優の写真集にありがちなモノクロ写真があったり…

芸術作品?(笑)

写真集にそんなもん求めてどーすんの?
そんな制作者側のエゴの塊はいらない
どこもセクシーではありません
よほどのファンでない限り手をつけるのはキケンです!
中古屋に即売りです

買って損しました



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どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)

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どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)

木原音瀬推薦に納得。
正直、帯から入りました。
BLには良くありがちな絵柄かなぁ・・・、話は大してそうでもないかなぁとそれほど期待は持たずに読みました。

でも、よかった。
表情が乏しいんですよ、受けの嶋って子が。
だからなのか普段抑えてる感情がブワッて出たときにこっちまで「ああ、よかったね」って思えた。

こういう話を描けるマンガ家さんなら次回作も読んでみたい。
いろんな話を描かせてもらえるように応援したい作家さんだ。

祈りたくなる作品
痛々しい過去を乗り越え、これから先の未来、どうか嶋の巡る想いに報われる日がきますように。

ゲイでホクロ美人な嶋は実はノンケでイケメン外川に恋をする。

けれど、嶋と同じく外川の過去を知ってしまった読者の私。
もう、嶋は何かを望んではいけないのではないだろうか。
では何を願えばいいのだろう。

相手を信じる怖さ、自分自身をさらけだす怖さ、一歩踏み出す怖さ、痛いほど伝わり、度々涙を流さずには拝読できませんでした。

そしてそれを勇気に変えるまでのほんの小さなきっかけにも…。

本当は、私がこんなふうに簡単に言葉にできないくらい、彼らは自分自身の感情に苦しいほど素直に翻弄され、もがいています。

また、読み返すたび、登場人物たちの表情やその気遣いから、めまぐるしく変わる様々な感情を受けとることができます。

本当に本当に、素晴らしい恋愛BL作品です。

そしてこれほどに優しくて繊細な作品を創り出せる、ヨネダコウ氏という作家さんが心から大好きです。

二人のその後の幸せを祈りたくなる
『可愛い・・・ 尋常じゃねー・・・』
のセリフにやられました!
外川さん、かっこよすぎる。
いろいろな方のコメントをよんで購入しましたが 大正解でした。
ヨネダコウさんの他の作品もぜひ読みたいです!

やはり最高だ!!
同人の時から大好きだったヨネダコウさんの初商業誌!!ということで本当に楽しみしていた。しかしどこの本屋に行っても肝心の本がない。やっと手に取れたのは第2版が刷られた後だった。初コミックスなのにこの売れ行きって、相当すごいのではないだろうか。多分帯の効果もあってのことなのかもしれない。
で、本の感想。最初のページからやられました。全く言葉のない、絵だけの2ページ。ヨネダコウさんは絵で見せる(魅せるw?)のが本当にうまいと思う。モノローグは最低限しか使用せず、絵だけで登場人物の感情を表している。しかしそういったシーンが一番雄弁にものを語っている。無駄にかっこつけていない、等身大のキャラクターたちにもとても親しみが持てる。

この物語を文章で書くとしたら、それはとても味気ないものになるに違いない。だって、本当になんでもないどこにでもあるストーリーなのだから。だけどそれをヨネダコウさんが“マンガ”として描くことによって最高のラブストーリー(自分で言って何か恥ずかしいぞ…)になっている。本当、魅せ方がうまい。



泣きました…!!凄い作品です!
レビューの評価の良さを見て購入。外川と嶋の切ない関係に一気に引き込まれました!圧巻です。絶対、買って損はしません!それぞれのキャラの心の傷などが丁寧に描かれており、攻めの外川は内面も外見もイイ男だし、受けの嶋も、いわゆるツンデレではあるけれど色気があって最高!Hシーンはさほど激しくないけど、胸にキュンと来て効果的です。BLを読んで泣いてしまったのは久し振り…。最後まで緊張感のある話でドキドキします。シリアスエロを求める方は是非!ヨネダコウ様の大ファンになりました♪

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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

必ず変更になる次巻予告
内容については、説明が多いな、というぐらいで面白かったのですが、私が一番笑ったのは、いつも次巻の内容とは全く関係がない次巻予告です。
“萌やすモンっ!”ってのも良かったんですが、沢木の後ろでH5N1がものすごくにこやかだったのが、笑ってしまいました。実際こいつが活躍したら笑い事じゃなくなるんですが。

やっぱり面白い
ワイン編が主な1冊です。
思ったとおりワインの蘊蓄が多々ありますが、そこは作者特有の
ちょっとした毒づき感があって面白いです。

薫と遥の手つないだシーンの遥の顔が非常に印象的でした。
これだけ見ても、買う価値ありました。はい。
人間の心の機微を表情に表すのが巧いですね。
内容も面白いですが、絵描きさんとして見ても非常に魅力的です。

通常版の初版限定のおまけのおまけ、
ヤ○ルトのことが書いてありました。
4巻目ののだめといい、色んなところでコラボをしている
この作者の商魂逞しさを感じるのは私だけでしょうか?

今回はお休みだった樹教授の独断と偏見の農学の話(ちょこっとありましたが)、
次回はたくさん出てくることを期待しています。


相変わらず文字が多くてお得です(笑
あいかわらず、文字が多くて(笑 

読むのに時間がかかってお得ですよ。

今回はワインの話。

いいワインの選び方、いろいろあるけど、最終的には、

ワイン専門店で相談するのが一番とか。

まあ、信頼できるお店ならそれが一番ですねぇ。

ワインって高けりゃきりなく高いし、安いワインは本当に安いし。

結局、自分で飲んで自分がおいしいというのが一番ですよね。



日本語堪能なフランス版蛍
少し無理があるだろ・・・・

龍太はいい人でした

フランス編終了
長谷川探しではるばるパリまで来た沢木・美里・川浜の三人組。自転車で何故かブルゴーニュへと向かいます。そこでなんと、結城似で日本語を何故か話すフランス人マリーと出会います。

マリーの家は、ブルゴーニュのドメーヌ。本当はワイン作りをしたいのにしないという家との確執があります。長谷川が許婚と結婚したくないのと同じくらい。

またまた何故か、マリーの家で沢木達は長谷川と出会い、そして逃亡計画をするのですが、作戦があって無いが如し。もうてんやわんやです。

影の薄い主人公の沢木ですが、今巻でやったことは「ドメーヌの蔵の窓を開けろ」と菌文字を書かせたくらい。それくらい、他のキャラが暴れ回ります。

さすがフランス編だけあって、ワインについてのうんちく満載です。AOCのことだけでも、詳しく、そこだけ見たらワインの専門書じゃないかという充実ぶり。菌が関わる事となると、詳細に書かれるのがもやしもんらしい所です。

おまけの冊子。これはヤクルトの宣伝なのかな?と思わせないくらいL・カゼイ・シロタ菌について詳しく書いてあります。こんな冊子が入るところも、もやしもんらしくていい!

ワイン好きなあなた。菌が嫌いでも読んでおいて損はない一冊ですよ。

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