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ガルパンFebri

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ヴィンランド・サガ(16)

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ヒストリエ(9)

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四月は君の嘘(11)

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ちはやふる(27)

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進撃の巨人(16)

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七つの大罪(13)

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宇宙兄弟(25)

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げんしけん(1)

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天才柳沢教授の生活(1)

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蒼天航路(1)

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ちはやふる(2)

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ピアノの森(1)

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オチビサン 1巻

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進撃の巨人(15)

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四月は君の嘘(1)

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不思議な少年(1) モーニングKC (772)

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中卒労働者から始める高校生活 1

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宇宙兄弟(2) モーニングKC

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食の軍師 1

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東京シャッターガール 1

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謎の彼女X(1) (アフタヌーンKC)

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ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)

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ZUCCA×ZUCA(1)

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私がモテてどうすんだ(1)

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昭和元禄落語心中(01) (KCx ITAN)

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よんでますよ、アザゼルさん。(1) (イブニングKC)

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鬼灯の冷徹 壱 (モーニング KC)

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【きふよみ!】我妻さんは俺のヨメ(1)【期間限定 無料お試し版】

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【きふよみ!】聲の形(1)【期間限定 無料お試し版】

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蟲師(1) (アフタヌーンKC (255))

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特攻の島1

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進撃の巨人(14)

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ウィッチクラフトワークス(1) (アフタヌーンKC)

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【きふよみ!】せっかち伯爵と時間どろぼう(1)【期間限定 無料お試し版】

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モテキ(1)

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BLAME!(1)

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シドニアの騎士(1)

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毒姫 1巻: 1

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ライアーライアー(1)

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銀と金 1 (highstone comic)

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3月のライオン 1 【期間限定 無料お試し版】

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【無料試し読み版】いちえふ 福島第一原子力発電所労働記

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進撃の巨人(13)

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ちはやふる(1)

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宇宙兄弟(20)

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宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

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ナナのリテラシー1

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のだめカンタービレ(1)

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進撃の巨人(12)

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監獄学園(1)

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寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))

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孤独のグルメ【新装版】

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猫なんかよんでもこない。

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進撃の巨人(11)

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最強伝説 黒沢 1 (highstone comic)

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週刊少年ジャンプ33号 デジタル版【45周年記念号】

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ブラックジャックによろしく 3

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ブラックジャックによろしく 10

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ブラックジャックによろしく 13

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ブラックジャックによろしく 12

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ブラックジャックによろしく 9

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ブラックジャックによろしく 8

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ブラックジャックによろしく 7

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ブラックジャックによろしく 6

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ブラックジャックによろしく 5

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ブラックジャックによろしく 11

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ブラックジャックによろしく 2

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ブラックジャックによろしく 1

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ブラックジャックによろしく 4

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岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

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魔法少女まどか☆マギカ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS (ニュータイプ100%コミックス)

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けいおん! (4) (まんがタイムKRコミックス)

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けいおん! 最終巻
コミックス最終巻です。表紙はムギちゃんで裏は梓、憂、純となっています。カバーを取ると、表は原作者のコメントと唯ちゃんの寝顔で裏はムギちゃんの4コマ漫画2本となっています。

描き下ろしとして、卒業式後の部室でのやりとりが描かれています。そして本編はアニメけいおん!!で放送されたネタのベース内容が凝縮されています。

これは既に放送されたアニメと漫画の違いを見て楽しむのが間違いがないと思いますね。

それにまだアニメにされていないエピソードも幾つかありました。これが今後、アニメ化のベースになるのか期待したいですね。

アニメはキャラの個性が柔らかく描かれていますが、漫画はキャラの個性を濃く描かれており、いたずらっぽい感じがするのは気のせいでしょうか?

私は原作の漫画の方が好きですが、京アニのアニメとはまた別物かなとも思うようになりました。

とりあえずお疲れさまでした。番外編も楽しみにしてます。
この作品が社会現象レベルに「売れた」ことで、とても心配していました。
売れるから、連載をひきのばしにかかるのはよくあることで、
その結果、「傑作」が「駄作」に成り下がる事態はよくあります。
TVアニメから、ついには劇場版まで作られることになったそうですが、そんな『空気』の中で連載が終わりました。
4冊で「高校生活マンガ」として、キレイなラストを迎えたと思います。
おそらく本誌では番外編という形で短期連載が入るのでしょうが、
それでも、「終わらせた」ことに対し、作者のかきふらい先生、「芳文社」の決断に敬意を表します。
そんな最終巻。「アニメ」しか観ていない人に、とにかく読んでもらいたい。
どれだけアニメ化に際し、原作が大切にされていた事を。
(特に高貴26話で、いくつかの回は完全オリジナルだと思われていますが、しっかり原作のエッセンスが加えられている、
ということに気付いて欲しい。.....あ、さわちゃんだけは別かも.....)

この第4巻を読み終わって、「1つ区切りがついた」そんな感じです。

U&I
アニメ第二期は見てないけど、コミックスは全部読んでしまった珍しい人からの感想ですw

前髪下ろしたりっちゃんがいたり、ムギと梓の絡みがあったり、さわちゃんのファインプレーがあったり、でも何がって憂が「和ちゃん」と呼んでいたのがビックリw

やっぱり最後の卒業シーンは、なんとも言えないグッと来るモノがあります。
「卒業しないで」と素直な気持ちをぶつける梓もそうですが……どっちかと言うと、泣きじゃくるあずにゃんを、ある種達観したように慰め、涙を見せずに先輩としての役目を果たす唯に感動してしまいました。

それでも梓と別れた後は湿っぽくなく「4人らしく」締めくくってくれるので「なんかいいな〜、あ〜もう少し読んでいたいな〜」と思ってしまう訳で。この4コマシリーズは良作です。

かきふらい先生お疲れさまでした。

良いね!
良い終わりかただと思う。
感動したよ。ありがとう、けいおん!

あっさりとしながらも良い終わり方
アニメの方がコミックよりも先に最終回(番外編を除く)を迎え、ある程度内容は想像していたものの、全体的に良い意味であっさりと終わった感じです。
原作でも公開されていない内容も多いですが、その分想像を膨らませてアンソロジーやSSが創作されているような気がします。
大学での4人の生活、その後の軽音部とかを見たい気もしますが、一旦締めくくるには良いタイミングだったのだと思います。
素直に楽しんで読めた作品でした。

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鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)

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鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)

コミックス派の感想です
長い間コミックが発売したら買って読んでました
雑誌(ガンガン)では読んでいません。
この間までやっていたアニメで我慢できずに最終回を観てしまったので、今までの様なワクワク感はありませんでした。
私と同じ様に雑誌では読んでなくコミックス派でアニメで先に最終回を観てしまった人もいるのではないでしょうか。
長年単行本を買ってきてこの漫画を支えてきたコミックス派への配慮が少し欠けると思いました。
アニメの放送時期を遅らせるとか出来なかったのでしょうか。
まぁ、1番悪いのは我慢できずにアニメ観てしまった俺ですけど・・・

熱い・・・けど・・・

とても良かったと思います。
ブラッドレイ対スカー戦の結末。
かなり痺れました。

全くの過大評価でもなく全体的に良かったです。

ただ、最近某人気RPGからのセリフの引用が目立ちます。

プライドに対してのキンブリーのセリフ。

完全にあの人のセリフですよね。

この巻ではないですが賢者の石に対するセリフも引用クサいです。

さて次がついにクライマックス!!

楽しみですね。



やっぱり先生は凄い!!(上手くまとまらない・・)
最近の少年誌は、話が盛り上がってくると同時に収集がつかなくなって来るのが定番なのに(特に戦闘メインもの)、ハガレンは軸がぶれないのが凄い!

今巻は、とうとう発動してしまう国土錬成陣と、「お父様」がほぼ無敵キャラになってしまうことに対し、無理の無い形で逆転の方法が描かれていて、そこがまた素晴らしい。
普通なら、ボスキャラ無敵状態に対して主人公格が何か別の力に目覚める〜、とかで読者を刺激するものですが、ハガレンに関しては、その辺は少し淡々としたものがあるかもしれない。「神」と呼ばれる「星の真理」の力を用いて、圧倒的な力でエドたちを追い込む「お父様」に対して、「お父様」によって与えられた悠久の時の中でホーエンハイムによって編み出された対抗策。何たる皮肉!、って感じですけど(笑)
でもこれが無かったら、擬似太陽のエネルギーで、「お父様」以外は、プライドも含め全滅ですね。自らが作り出した人造人間さえ、他の人間たちと同様にしか考えていなかったであろう事が伺えますね。その後のエドの台詞でも語られていますけど。

でも、スカーの兄の「逆転の錬成陣」に関しては、スカーとラースのバトル次第、という何ともギャンブルな展開ですね。日の光が目に入っていなかったら、という部分もありますが、逆にそこに「リアリティ」を感じてしまうのは自分だけでしょうか?

この巻は、最後に生き残っている3人の人造人間。プライド・ラース・グリードの生き様の比較も良いかと思います。ラースは敵役ながらあっぱれ!

敵役といえば、プライドの中に自我を保ち続けた紅蓮の錬金術師も必見ですね。己の信念を貫き続けたキンブリーの最後はかっこよすぎる・・・・。

逆転の錬成陣によって、アメストリスの錬金術本来の力を使いながらも、お父様に防がれてしまい、逆にピンチっぽいエドたちですが、、、、、最終巻が待ち遠しい!!

残念ながら過大評価されてます
絵と内容があってない上、真理だの人柱だのごちゃごちゃしすぎ。
過大評価されてる漫画の典型

神か、人か、人造人間か?
「お父様」サイドが練っていた計画と主人公サイド(主にスカー&ホーエンハイム)が立てた対抗策、
二点三点するバトルを軸に説明臭くなりすぎるギリギリのバランスで伏線を明かすストーリーは必見。

キャラクター描写の中でやはり目立つのがブラッドレイ。
神を否定し人としての充実感を持って逝った生き様は
人を踏み台にして神になろうとしているお父様や
最期にキンブリーに幼稚さを指摘されてしまうプライドとは対照的。
一方で最後までホムンクルス側のキャラとして戦っており、その矛盾を抱えた様は
決着をつけたスカーと同様に非常に人間らしかったと思います。

ちなみにマスタング大佐は今回、完全に無能(笑。
最終巻にちゃんと見せ場はありますのでアニメや本誌をスルーしているコミック派、期待してください。

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学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-2)

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学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 2 (角川コミックス ドラゴンJr. 104-2)

面白いのだが
主要登場人物は、主人公とヒロイン以外はクセの強くしているな
巨乳で天然の保険医にミリタリーオタク、武士道ガールの先輩にツンデレで頭脳明晰な同級生。
ミリオタの少年にしても、実際にPMCで軍事訓練を受けた徹底ぶりだし。
普通ではお目にかからないメンバーぞろいだ。
こんなパニック世界で生き延びるのは、平凡なメンバーでは無理だと言われるとそれまでだが
ちょっとクセのありすぎるメンバーばかりで、どうかと思いました。

それに学園黙示録と銘打ったワリには、舞台は学園に限定されず。
登場人物たちが同じ学園の生徒や教師が中心というだけだしな。

物語は、突然、世界中でゾンビとなって人を襲う「殺人病」なる正体不明の現象が蔓延する
主人公たちのすんでいる地域は、それが特にひどいのか。
被害の広がりを抑えるためだろう警察によって完全に封鎖されてしまった。
悪化するばかりの事態に、警察も非常手段を厭わなくなり。誰もが生き延びるために血みどろの争いすら始める。
こんな無法地帯で、主人公たちもいつしかそれに染まってしまっていた。
そんな感じです。

主人公は正義を守ろうとする熱血漢というわけではなく、彼自身も混乱の中で犯罪行為を重ねます
それはむしろ現実的とも言え好感も持てますが。
物語は、そうした中での主人公とその周りの人々の人間関係を重視した内容です

絵を見る漫画
アクション部分はかなりかっこいいです。 銃や車で死者をぶっ飛ばすシーンはスカッとする人もいるでしょう。

ですが気になる点が多く見られます。


・死者はフェンスを超えられないのに窓は普通にくぐれる。
・死者は腕力が異常に強い。でもフェンスは開けれない、壊せない。
・死者は塀の上に手が届く大きさなのに塀の上を歩く主人公には届かない。
・避難する父娘発見。父親の死亡を確認した後、娘を救出に行く。
などなど気になる所はつきません。

それに加えて、モブキャラはかなり偏見が入っています。
左翼右翼だったり、某俳優似の死者が頭を撃ち抜かれたり。

設定とストーリーは残念ですが、絵はかなり細かく書かれています。なので、絵を見る漫画だと考えて購入してください。

If you like B-movie, you will like it!
I've bought localized version of Highschool of the dead.

It's scenario is very interesting, and has sexual scenes unexpectedly ,that you will also see in some classic zombie movies (Ex:Zombie 2)

But as title mentioned "Highscool".....
But most scene is outside the school.....
That's why i remove 1 star from ranking.

もはや学園モノではない
 ハイティーンの男女が主人公というだけのB級アクション作品になってしまっている。これでは、登場人物が同じ学校の同級生である意味がないし、セーラー服は単に見栄えを良くするための小道具となってしまった。
 「ねらわれた学園」のころからの伝統として、学園内の怪現象は学園内で処理すべきである。その方が、話がコンパクトにまとまると思う。世界中に一気に怪現象が広がってしまったら、風呂敷を閉じようがない。

凡庸なB級作品
1巻はそこそこ面白かったが、それは多分に続きに対する期待感からだったと思う。
この2巻で、その期待は裏切られた。
「序盤はこんなもんとして、続きはなんかあるんだろう」と思っていたら続きも「こんなもん」だった。
まったく面白くないというわけではないが、がっかり感が大きい。
B級ホラー映画の、それもあえて狙ったB級ではなく、諸般の事情からなるべくしてなったというタイプのB級作品だと思う。冒頭でそこそこ期待をさせるもののペースダウンし(今ここ)、その後グダグダと展開して最後は無理矢理落ちをつけるという、ありがちなB級展開を予測させる。
実は、これから神展開があるのかもしれないが、あまり期待していない。

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進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

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進撃の巨人(2) (講談社コミックス)

話についていけない速さ
期待を裏切られました。

物語の予想を遥か斜めを逸脱しての展開。
主人公の立ち位置。
捕食者としての圧倒的な優位さ。

もう、作者の思い通りに操られている読者ですわ。
面白すぎて、これ以上は評価できないです。
ネタばれ覚悟ならやりたいですがね。。。

あ、評価的には☆5です。
面白いので、1巻目から読んで下さい。

絶望感を描き切れるからこそ、微かな希望が眩しく光る
 具体的なことは他のレビュワーさんたちが書いているので端折ります。総論的に言えば、最初のインパクトが並みじゃなく、さらにそこにとどまらずに成長していく――名作になる可能性を強く感じます。皆が一様に言うように、「巨人に生きたまま喰われる」という悪夢の中のような絶望感をここまで表現できるのは、才能の煌めきとしか言いようがありません。巨人たちのあのオッサン、オバハン的な表情は作者の画力が今の状況だからこそ生み出せる絶妙のバランスで、『バキ』の初期の頃の生々しい痛さを思い出させます。例の「シリアスな笑い」という奴でしょうか。

 そしてこの絶望感がどうして現在の読者にこれだけ共感を得るのか? 名作はどの時代、どんな風景を描いていても、今を生きる者と何かが共鳴しているからだと言われます。それを分析するのは野暮というものですが、かつて『アキラ』のような終末モノが一時代の代表作とされたのであれば、この作品はまさに現代を表象するものだと言って過言ではないと思います。そして更に、僅かな希望を感じさせるからこそ、グロテスクなだけの怪作では終わらない予感に満ちています。これほど次が楽しみな作品もありません。

めちゃくちゃ面白い
1巻で衝撃を受けて以来2巻の発売を待ちわびていました。
2巻も1巻に負けづ劣らずの絶望感で全然テンションが下がってないのが天晴です。
面白い漫画ないかなーと思ってる方!この漫画は超オススメです。

これからが楽しみ
この巻もなかなか面白いです
少しテンポが速く感じるがだらだら描くよりずっと良いですね

この1 2巻は勢いで魅せてくれたので次の展開からが本当の腕のみせどころだと思います


悪い点としてはコマ割りが非常に見辛い

巨人とのシーンは良いものそこに持っていきたいがために会話シーンがかなり窮屈でわざわざキャラの顔描いてまで会話をしてる所がまだまだ甘い

絵は描いていけば必然的に上手くなるのでコマ割りを気をつけて下さい


せっかく良いものを描いているのでさらに内容を引き出せるように頑張ってほしいです

面白すぎる
ここまで続きが気になる漫画は見たことがない。
続きが気になってあれこれと妄想をしてします、そんなことを考えさせられる漫画だ。
しかも描いているのは若い新人だということ、これからどう展開していくのか非常に楽しみだ。

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ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)

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ちはやふる(9) (Be・Loveコミックス)

現代学生事情になぜ詳しい?
マンガというのは、とかくフィクションじみたものであり、創作という名のもとにありえない事実が描かれることが多いです。

しかし、この作品に関してはそういったフィクション臭さがなく、とてもリアリティがあります。
この9巻から新1年生の部員が登場しますが、これがまた「現代の女子高生」がリアルに描かれています。
作者の方はいまだに若々しい感性をお持ちなのか、とても感心させられます。

内容はこの巻も文句なしです。
早く10巻が読みたいです。

競技かるたと同じく疾走感が欲しいところ。
冒頭こそ「ちはやふる」の魅力で始まるけれども、競技かるたのオーラがガクンと落ちたという印象。
前作と比べたら上滑り感が拭えない。
クイーンの激太る設定理由がそもそも?です。アイスの食べすぎだとしても!!

とはいえ新たな一年が始まるという事で、進級。下級生が新キャラとなって登場。
学園モノとして王道パターンは免れないけれども、そんな奇抜な性格キャラでなくともいいのになと思いました。特に男の子、筑波くんは徐々に本性をあらわして周りを驚かせていく方向がよかったな…。顔が地味だから。
女の子は、正直ウンザリな設定でしたね…。ラブハントは欲しくない。が、この娘っこの台詞には驚きました。「百人一首なんて恋愛の歌ばっかりじゃないですか」!!!―――確かに。

レギュラー陣が個々の目標を表に出して走り出した、というのは9冊目では遅いかなという印象もありです。太一なんてもちっと早く新や千早に追いつこうっていう焦り感あっても…。
かなちゃんは少し予想通りでした。読手を目標に見据える設定が。
あ、村尾さん。なんだかとてつもなくとってつけたような感じが…そんないきなり復活ですかい!!

この先急展開するとしたら、千早の耳、かなーと考えてみたりもしてます。
かるたに「耳」は大事ですよね。

中だるみかな?
名人・クイーン選から次の高校選手権までの間のつなぎ感が否めない今作でした。
これまでにももちろん新キャラはでてきたわけですが、今回の菫ちゃんは一味違いますね。
「ちはや〜」のメインキャラはほぼ全員がかるた馬鹿(程度の違いはありますが)という中で、恋愛馬鹿の彼女がどこまでストーリーに入り込めるかなぁと少し心配です。
彼女の目線はかるたをよく知らない読者目線に近い気もしますが、だからこそ解説キャラに成り下がってしまいそうな。
それともこれから彼女もカルタ馬鹿になっていくのかな?
ちょっと無理があるかもしれませんがそれはそれで楽しみです。
わたしはこれまでに比べると今巻は失速したなーと思いましたが、
今は山あり谷ありのなかの谷の部分なのでしょう。
その分、次巻への期待も膨らんでいます。

まだまだ先が楽しみです!



分岐点、あるいは里程標的な巻
千早たちは二年生になります。新入生という新しい風が入ってきたり、
五人ばらばらの個性で緊張が生じましたが、
千早のかるたへにたいする想いのパワーもあいまって、まとまりつつあります。
だから、みんな、『ちはやふる』を読んでほしいです。本当にさわやかな気分になります。

スポコン要素のある漫画は、試合に負けてイチから…となったりすると、
ペースダウンと感じて離れていく読者もいるかもしれません。(杞憂ならいいですが、、)
『ちはやふる』も、八、九巻で分岐点、もしくは里程標に突入したのを感じました。

恋愛要素が少ないといわれていますが、その要素は新入生がもってきて
盛り上がっているので、そうきたか!と(笑)

千早が、入部希望者にイチからかるたを教えていて、新鮮な反応が返ってきます。
『ちはやふる』の一巻を初めて読んだ時の、感動を思い出してしまいました。
だから、もう個人的にお気に入りの巻です!!!

女帝の宮内先生と原田先生も、あいかわらずいい味出してます。

表紙は毎回楽しみになってきました。巻末の四コマ漫画で
表紙待ちしているキャラが並んでいて、面白いです。(でも、美形優先!?)

流れの変わる9巻
ここまでクイーン目指して一直線で進んできた
ストーリーが、新入生の登場でググッと変化を見せる。
一枚岩だったかるた部に意識の違い、大事にするものの
違いが表面化して、一寸ハラハラさせられる。

このマンガが競技かるたマンガというだけでなく、
青春部活マンガだったんだな、とわかる巻。
後半で大江、西田、駒野が見せる、それぞれの
真剣な表情、セリフが印象的です。

ちはや以外の活躍も読みたい!という方には特に
おすすめ。今後の展開がさらに面白くなることを
願って☆4つにします。

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のだめカンタービレ(24) (KC KISS)

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のだめカンタービレ(24) (KC KISS)

もう番外編。R☆Sオーケストラ、復活!
この前完結したと思ったら、もう番外編。終わってしまったのが残念だったから、喜ばしいところではあるけれど、ちょっとフクザツな気分。
特に、のだめが一番面白かった頃のR☆Sオーケストラのメンバと一緒にオペラをやるというのは、反則に近いぐらい面白い。
この番外編もまだ続くみたいなので楽しみだけど、面白さ半分、懐かしさ半分といったところか。
でもヤッパリ、続きが気になる。

のだめは終われない
黒木君のその後が気になってたので
読めて良かったです。

でももっと、のだめと千秋の活躍を
中心に見たかったです。
オペラ編なのでみんなでワイワイかぁ〜。

しかも〈オペラ編〉ということは、
オペラ編が終わったら
別の番外編も始まって
続刊になるのかな?

番外編なのか
続編なのか曖昧です。

とにかく、良かった、良かった。
最終楽章<後編>を映画館で見たばかりです。
あ〜、全部終わったんだな、と思っていたら、24巻が目に飛び込んできました。
終わったはずじゃあ、とか、最後の巻を読まなかったのか、などとわが身を疑いましたが、どうやら新刊のようです。
早速予約をして読ませていただきましたら、番外編なんです。
といっても、続きですよ。23巻から、話は続いています。
とにかく、良かった、良かった。
番外編、もうちょっと続きそうな気配です。


黒木君!!
最高です。
本編後半で音楽家としての成長を描いた分
クラシックをモチーフにしたコメディーの原点に戻った感じです。
女視点のガヤガヤした雰囲気やバカバカしさを描かせたら天下一品だと思います。
(ちょっと切ないことになる人が居るのもイイ)
ずいぶん笑わせてもらいました。

おもしろいことはおもしろいんだけど
『のだめ』番外編。千秋とのだめが帰国。千秋は素人オペラの指揮。のだめはリサイタル。オペラのオケはRSのおなじみのメンバー。笑えるネタが満載なだけではなく、黒木君とターニャの恋の行方もわかって楽しい。ショートショートもおもしろい。おもしろいのだけど、ドタバタ感は否めない。あまりにもいろいろなことを詰め込みすぎ。しかも、番外編なのにまだ続く。23巻いっき読みして、あぁこれでよかったんだと思って、24巻を読むとしらけるかもしれない。この話が千秋が留学する前ならすんなり受け入れられただろうけど。その頃ののだめの世界だから。23巻までとは別物と考えたほうがいいと思います。

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新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)

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新世紀エヴァンゲリオン 12 (角川コミックス・エース 12-12)

動いてよ
母は子供のためなら残酷になれる。
そんなことが感じられるのだ。
父は自分の欲望のために生きるけれども、母や我が子のために生きるのだ。
親子の確執と言うよりも、父親の嫉妬。
男の子はいくつになっても男の子なのだ。

貞本さんにしか描けない絵を描いて欲しい
この12巻の内容は、アニメでは旧劇場版に相当します。
そんな当巻の絵は、正直感動するくらいのクオリティだと思います。
月産20P前後かつ大体のプロット(映画)があるので、その分絵のクオリティがあがるのは当たり前ですが、それを差し引いても素晴らしい出来だと思います。
マンガなのでもちろんモノクロですが、まるでカラーのように鮮やかで、映画版を見た人間ならその再現度の高さに身震いしてしまうほどでしょう。
しかしだからこそ、ふっと思ってしまうことがあります。
だったら最初からカラーで、そのうえ動きがついててBGMもある、映画版を見たほうがいいんじゃないか、と。

この巻では、絵的に映画版をなぞっているような印象があります。
たとえばミサトとシンジがエレベーター前でキスしている場面を遠景で切り取ったり、または量産型が輪をつくって飛んでいる場面を俯瞰でとらえていたり…、印象的な場面が同じような構図で描かれているのが目立ちます。
もちろん意図的に映画版といっしょにしている部分もあるのでしょう。
このやり方なら、「あー、この場面あったあった」的な楽しみかたはできます。
同じ構図を貞本さんが描くから価値があるのだという人もいるでしょう。
ですが個人的には、貞本さんならではの構図で、名場面の「貞本版」をつくって欲しかったというのが本音です。
その意味では、アスカが母親を見つけるシーンを、ヒマワリ畑で表現していた部分は絵的にすばらしかったです。

漫画全体としては正直「…」といった感じです。
人が何人も死んでいる割に絵が綺麗過ぎて緊迫感があまりない、ゲンドウがよくも悪くも分かりやすすぎる、コマ割りや演出のせいで感動できる場面がイマイチ感動できない、などなど、正直漫画家としては貞本さんより上手い作家さんがたくさんいるでしょう。
でも、これほど魅力ある絵が描けるのは貞本さんだけだと思います。
だからこそ、貞本さんには映画版の構図にとらわれず、自分だけの絵を描いて欲しい。
貞本さんの絵が好きだからこそ、そんなことを強く思った作品でした。

原作よりストーリーの質は上ですね
12巻を読んで、原作から10数年後にやっと使徒の行動理由が理解できました。
原作と違い、シンジもアスカも精神病にかかっていないので、二人への好感度は原作より段違いに良いです。
(ぶっちゃけ、原作の二人はパーソナリティ障害にかかっています)
また、丁寧に背景を説明しているところもGood。
もちろん一番好感度が高いキャラはミサトですが、原作ではミサト以外の主要キャラは陰謀家か精神障害を抱えているかどちらかしか居なかったので、共感度は断然貞本エヴァの方が上ですね。

原作どおりのエンディングになるかは五分五分だと思いますが、ミサトが最期を遂げてしまったので、完全なハッピーエンドは難しくなってしまいましたね。
せめてシンジとアスカにとっては幸せなエンディングを迎えてほしいと思います。

あと、Qが公開される前にこちらを終わらせてください、貞本先生!

ミサトさんカッコいい
ゲンドウがアニメ版よりも卑劣で小さな性格で描かれていて、対人関係も解りやすいと思った。
逃げてばかりだったシンジがゲンドウを問い詰めるシーンが一番気に入りましたね。終盤にミサトさんとの約束を果たそうとケージに来たのですが、ベークライトで初号機が封じられている。その状況での「こんなのないよ…」に大いに共感した。
旧劇場版で落としたものを丁寧に補完してくれている内容でした。
ミサトさんはシンジを送った後、戦自隊員を巻き添えに自爆します。その勇姿に★5個

やっぱりゲンドウはこうでないと?
ヤングエースにて再開となったコミック版「エヴァゲリオン」。
のっけからゲンドウが妻の愛情を独占した息子のシンジに恨み言をぶちかまします。

彼は、さも大儀があるような素振りを見せて自分の事しか考えていない、
超然とした態度は息子とすら対等の立場で話し合うことが出来ない小心者の虚勢という
最低の人間です(今回の特殊部隊相手の活躍も「ADAM」の力を利用しただけ)。
でも、その最低ぶりこそが「エヴァ」を引っ張る原動力なのも紛れも無い事実。
新劇場版では(まだ進行中ですが)、その辺りが曖昧になっている印象なので
このコミック版で変わらぬゲンドウを見る事ができて、逆にホッとしていまいます。

コミック版も大詰めですが、果たしてどんな結末を迎えるか…?


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プライド 12 (クイーンズコミックス)

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プライド 12 (クイーンズコミックス)

そりゃないだろ〜
ドロドロ感が面白くて、単行本が出ればずっと買っていたのだが…。
今回は帯に「怒涛のクライマックス!」というような事が描かれていて、
今まで膨れ上がった話をどう纏めるのだろうと不思議に思いながら
手に取った。
しかしまさかこんなラストとは…。

思うに、作者は張り巡らせた伏線を回収するだけのストーリーをまとめる
力量がないように思う。
「正しい恋愛のすすめ」でも思った事だが、思いついた事を後先を考える
事なく描いていき、最後は行き詰ってむちゃくちゃなラストで終わらせる。
果たしてこれが少女漫画の巨匠と言われる人のする仕事だろうか??

すくなくともこういった奥深い訳でもない女性向け漫画では、主要人物の
死などラストに持ってくるものではないと思う。
そうしなければ収拾がつかなかったストーリー展開をしてしまった
作者の完全な力量不足である。今までの話が面白かっただけに、本当に
残念。もう少し捻り出して他のラストを考える事は出来なかったものか…。
このラストで一気に駄作となってしまった。

命と誇りと尊厳に迫る大河ドラマの最終巻
史緒が誰を選ぶのかは、全く予想していなかったので怒涛の急展開に、おぉー!と盛り上がりました。ベタすぎる展開を期待していたので、えぇっ!っとなりましたが…。
ずっと緊張をもたらしてきた萌の母・多美の行動原理がわかり、あのラストですから涙が止まりませんでした。
雑誌連載は5ヶ月かけて読んだので、まだ違和感は少なかったです。単行本を読んだら、かなり急展開にして一気に終わらせた感がしました。

雑誌の方で、『プライド』最終話の柱に「生きるって何だろう、命と誇りと尊厳って何だろうと考えながら描いてきました。」とコメントがあり、1巻から振り返ってみましたが、萌への扱い方が最後まで酷で、何が尊厳なのだろう……。特にミラノ留学中での出来事が。。

史緒は、誇りで自分を奮い立たせられるよう強くなりましたが、いっぽう萌の尊厳や最高の幸せは、なんだか史緒が握っていたようで、とても痛々しい。

乱暴な終わり方
がっかりしました。読み終わったあと失笑してしまいました。
いままで絡みに絡んだ糸(人物)を、最後はすっきりと解いてくれる結末を期待していたのに、解くのをあきらめてプチッとはさみでちょん切ってしまったかのような終わり方でした。コミックや小説では「夢でした」「空想でした」と終わらせてしまうのがタブーであるのと同じように、この終わり方はだめでしょう。
一条ゆかりは好きだったのですが、良いのは有閑倶楽部だけですね。

これぞ少女漫画
最終巻。結局シオの気持ちの行方は、萌との確執はどうなるのかと思っていたら、
こうきましたか!!という結末。
シオが蘭ちゃんor神野さん、どっちとくっつくんだろう、
どっちとくっついたらわたしはうれしいんだろう・・・と途中からもやもやしてましたが、
それについてはすっきり。まあこれでハッピーエンドよね!と思えるような結末でした。
萌との結末は・・・まさに少女漫画!!
ここまでにドロドロといろいろありましたが、無理やりハッピーエンドにねじふせて、
そのうえ面白いと思わせる、これぞ少女漫画ですよね。
楽しめました。
すべてが終わったその後な感じをもう少し読んでみたかったなあ、
名残惜しいなあ、というのが残念といえば残念。面白い漫画の宿命ですね。

人と交わって変わってゆく、それが人間
 最終巻。史緒も萌も蘭丸も神野も、一巻とは大きく変わった。

 萌の生い立ちを知るにつれ、軽蔑とは違う感情を持った史緒。
自分の才能を育ててくれた周囲の人間への感謝の気持ちを持つことで、 他人の弱さを包み込む、素晴らしい女性になった。
 史緒を憎むことで、努力だけでは変えられない現実を拒否していた萌。
自分を無条件で愛してくれる存在に気付き、愛せる存在を得て、才能への固執を辞め、人と比べない幸せでやっと平安を得た。
 史緒や萌の生き方を見つめ、自立とは何かを考えた蘭丸。
自分の気持ちばかりを押し付けず、二人のバックアップに徹して人間の幅を広げた。
 計算だけで生きてきた神野は、史緒・萌・蘭丸に振り回されることで、
初恋以来忘れていた感情を取り戻した。この巻の表情豊かな事と言ったら!

 人としての矜持を持った人間は、どんな人間も懐に入れる度量の大きさがある。
菜都子ママがいい例だろう。一条先生は様々な「母親」を描くのが巧い。
世の中は綺麗事だけではない。しかし弱さも醜さも排除せず受け入れる。
それこそが人間性ではないかと思う。

 新しい命の誕生と死、子供の誕生パーティーというラストシーンは「砂の城」と同じ。
ナタリーを「苦手なタイプ」としていた一条先生も、万感の思いのエンディングだろう。

 「プライド」は「自尊心」と訳されることが多いが、この作品では「誇り」とされている。
一巻では自尊心の塊だった史緒が、未知の事態に陥り、様々な人を知る事で手に入れた、
誇れる自分でありたいという気持ち。そのためにする努力。
一巻の史緒のままでは、決して萌とは解り合えなかっただろう。

 表紙で史緒のブライドメイドのように描かれた萌の手がお腹に添えられている。
その表情は見えないが、絶対に安らかな微笑みだと確信する。


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長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)

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長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)

長門
長門必要か?とかいってる奴はじゃあ誰が必要なんだよwww
ハルヒより長門のが人気なんだから、長門がいないと成り立たないだろうがwww
とりま長門可愛すぎ。

期待以上の仕上がり!
この漫画はいままでのハルヒちゃんシリーズとは違い、ギャグが少なめになっていたように感じました。しかし長門ファンなら顔を真っ赤にして恥ずかしがっている姿を見て満足できないはずがありません。私はこの作品の中で長門以外には興味が無かったからかこの長門有希ちゃんの消失は★10でも問題ないと思っています。

そもそも長門必要か?と思う同人誌
ハルヒが話に絡んでこないのでなんとも違和感。
元々綾波レイもどきなこの娘にはあんまり興味ないのですが、
そもそも長門って必要か?それもスピンオフまでして。
まぁ同人誌としてならマニアックな長門ファンにはいいのかもね
まともなハルヒファンにはあまりオススメできない

「…あの・・これ………」


映画館で消失を見てから購入。


映画館での
入部届を出すシーンが最高でした。

こちらにも
そのシーンがあり
ニヤニヤしてしまいます。

初めて…恋をしました。
読んでると、なんだか長門が可愛くて、つい共感しちゃう場面もありました。読書好きのあんな娘がいたら良いなぁと思いました。朝比奈さん鶴屋さんの絡みもgood!この漫画、てっきりハルヒちゃんみたいな路線かと思いきや、別物で楽しめました。ハルヒちゃん共々これからの展開が楽しみな漫画です。

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テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

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テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

面白いんですけど(笑)
本屋で、最初の1話だけ読めるようサンプルがおいてあって・・・
はまりました。
久しぶりにゲラゲラ笑いながらページをすすめました(笑)
風呂限定の技師(古代ローマ人)が主人公なのですが、何故か平べったい顔の種族の元(ただしお風呂関係限定)へタイムスリップしてしまうお話しです。
めちゃくちゃいい味だしてます。主人公。
真面目すぎるが故の面白さ。平べったい顔の種族の風呂関係の技術の高さにいちいち衝撃を受けるのですが、それが楽しくって。
1話完結なのもよかったです。
はぁー。もう一回読もうっと。
でも、これ2巻っていつでるんでしょうねー。気長に待つとしますか。

もはや不朽の名作級
面白いです。
最近こういった「漫画らしいぶっ飛んだ面白さ」を持った漫画にご無沙汰でした。
似たり寄ったりの文法のみで描かれた最近の漫画の中で斬新な出来。文句無く星5。
主人公は浴場設計技師のルシウス。
予備知識無く読み出せば、「古代ローマが舞台の、技師の技術的障害やらの工夫や葛藤を描いたマジメな漫画?」とか思わされそうな割とリアルタッチで描かれた内容ですが、
作者の目論み通り予想は大きく裏切られ、スターウォーズ公開頃の昭和の銭湯にルシウスは飛ばされます。
以後も現代日本の様々な浴場に飛ばされ、
大帝国ローマの一員で在る事に誇りを持ち、ローマの繁栄を願うローマ人の一人として、
シャンプーハット等々小道具の、考えも付かなかった発想や高い技術にいちいちその都度真剣に自尊心や信じていた物を壊されうちのめされたり、
浴場設計技師として物真似で設計する事に後ろめたさを覚えながらもローマの発展の為にと私情を抑え板挟みに葛藤したり、
ルシウスの意向とは裏腹に皇帝に呼び出されたり、
いたって本人は真剣で真面目なルシウスがぶっ飛んだ状況に置かれて翻弄されて行く様が面白いです。

この思いつきはすごい。
いや、これは本当にすごいです。

まず表紙からしてこれですからねw
ルシウスの全裸大理石像に風呂桶とタオル持たせてるセンス。
しかも全裸像のデッサン力のすごさ。

内容はタイムスリップもので、
浴場技師のルシウスがタイムスリップして現代日本に来て、その風呂文化に驚愕して、
ローマ時代に戻ったときにそれを復元するというありがちな話なんですけど、
時代考証の緻密さとそのデッサン、さらにルシウスの性格によって、
ありがちな話がとても深みのある作品に仕上がってます。

書店ではなかなか見つけづらく、またAmazonでも在庫無しのケースがあるのですが、
これは一度読む価値ありと思います。

湯の入った棺……!?
画力、構成、ネタとここまで面白い漫画にはめったに出会えない。
特に一話完結の構成ではなおさら。
話しの展開としてはシンプルです。
1.主人公ルシウスに難題が来る
2.ひょんなことで気を失い現代日本へタイムスリップする
3.日本のお風呂の設備に驚く
4.古代ローマに戻り日本の風呂のアイデアを使って解決する

他の方のレビューで書かれていない部分で面白い点を一つ。
ルシウスは初め、古臭い考えの技術者としてクビになるところから始まります。
日本へタイムスリップしアイデアを頂くことで、新進気鋭の技術者としてしだいに名声を得ます。
しかしそれらは自分の生み出したアイデアではありません。評判に対し葛藤が生まれます。
ギャグ部分も面白いですが、身につまされる苦悩の部分もまた味。

一度ツボにはまると、しばらく抜け出せません
舞台は古代ローマ、そしてもう一つの舞台は日本の風呂。
どちらにも元々興味があるという稀有な人にはもちろん楽しめますが、そうじゃない大多数の人でも十二分に楽しめます。

真面目すぎる主人公ルキウスのキャラクターと、著者の絵の独特の筆致がなんとも微妙なバランスで成り立っていて、もうすべてがツボです。
一回ツボに入ると、このルキウスのやたら堅苦しいセリフ、たとえば、
「まあ、その言い分ももっともであろう」
「この案もいただいたぞ!」
「ローマ人としての誇りに」
なんてのも、すべて笑えてくるからたまらない。

このバランスがちょっとでも崩れていたら、そうはならなかったんでしょう。
ある意味奇跡の一冊です、風呂限定ですけど(笑)。

この「風呂限定」ネタでどこまで話が続けられるのか心配ですが、著者にはぜひ、頑張って欲しいところです。

設定のマニアックさとカバーイラストの大胆さに抵抗感を感じている人も多いと思いますが、騙されたと思ってぜひ。

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百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)

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百姓貴族 (ウィングス・コミックス・デラックス) (WINGS COMICS)

面白いし感動する!
鋼の錬金術師の作者が描かれたと言うことで読んでみました!
面白いし感動する所もあるし、すごく良かったです。
農家ってダサいとか汚いってイメージがあるけどそうじゃないって事を再認識できました。

エッセイなのか?
「鋼の錬金術師」の作者、荒川弘さん著の農家エッセイです。
発売されるまでエッセイ書いているなんて知りませんでしたが、「鋼の〜」でもあとがき漫画だけ描きたいと言っていたので納得です。

基本的に実家(地元とも)ネタ満載で、農家における苦労(全てが苦労という訳ではないでしょうが)や農業学校の生活を元に書き進めオチをつけてあります。
読みすすめるだに、農家にはあらゆる意味で勝てない!と思いました。
生活そのものが人生であるが為か、お百姓さん方の達観ぶりと楽観ぶり・健全さ…etc、がこうした環境で育つということが朧げながら理解できました。

もしかしたら作者は思い出話を書いてるだけなのかもしれません。ですがこの「思い出」を持っていることそのものが苦楽を含めて人生を豊かにするものの一つだと考えさせられました。
望んで出来た思い出ではないにせよ、それがあの「鋼の錬金術師」を生み出しているのだと。
また思い出は「作る」ものではなく「できる」もの。理不尽や苦労とそれらに対する自らの意思、この二つの絶妙な絡まりあいが人生そのものではないかと。
捉え方は人それぞれでしょうが、私にはただのエッセイには思えませんでした。

「盗んだ○○○で走り出す〜」
尾崎豊より非常識とは脱帽です(笑)

素直に面白かった!
ここの雑誌のエッセイマンガは当り外れがあまり無く、鋼レンの作者ともなると中身は間違いない!て事で購入しましたが、やっぱりテンポが良くサクサクと読み進められ知らなかった知識も得られて、買って良かったと思える一冊です。1巻目との事なので、次巻も確実買いですね。鋼レンのギャグ大好きな方ははまります。農家や北海道での生活も垣間見れて面白かったです。

笑って 泣いて オススメ品
酪農関係者の苦労や食料自給率 云々がすんなりと理解できます。

自腹でもう一冊購入して 小学校の図書館においてもらおうと思います。

多くを語ると長くなりますが なんとなく手にとっても損はさせません
読み終わってから牛乳を2本買いました

酪農家の皆さん
や牛達への価値観がだいぶ変わりました

サラリーマン世界という幻想
日本人て全員サラリーマンか自営業やってるように思い込んでいました。

幼いころ、親戚の農家によく遊びに行ったのも忘れて。

うっかりすると、とても暗くなってしまいそうなテーマもありますが

荒川さんのギャグセンスによってとても楽しく読めます。

牛をはじめ、動物、植物、牛乳や糞の話がおおらかに語られていますが、

「鋼の錬金術師」の死生観はこんなとこからきているのかと思うのは考えすぎか?



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ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)

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ちはやふる 7 (Be・Loveコミックス)

祝「このマンガがすごい!2010」オンナ編1位!
7巻も名言、名場面目白押しで、どこが良かったか挙げていったら全部に
なってしまうけど、あえて挙げれば太一が原田先生に言った一言。
目頭が熱くなった。太一カッコよすぎるよ。新にも見せ場を作ってやらなきゃ、
釣り合い取れないよ。

(実際、「このマンガが・・・」の末次先生の話によれば、最初は新の人気が
ダントツだったのが最近は太一の株が急上昇で二人の人気は拮抗してるらしい)

良かったところ、もうひとつ。天才少女・梨理華ちゃんとの一戦。

梨理華ちゃんのひたむきさ、子供らしさ、お母さんの思い(ステージママじゃないところがいい)、
千早の思いやり。試合だけじゃなくて、そういう諸々のことにジンときた。

***

2010年1月にBSで放送される名人戦、クイーン戦はもしかしたら、
ちはやふる効果で視聴率アップかもしれない!(笑)

コミックスとBELOVE本誌を買うと瑞沢高校グッズプレゼント
第2弾をやってたけど、次はぜひともダディベアグッズを扱ってほしい(スノー丸も)。



あれは青春ですか?
小倉百人一首の競技かるたをテーマとした
『ちはやふる』の最新巻(7)がでました。

今回は本当に密度が高く、素晴らしかった。
何度も泣きそうになりました。

説明はしません。
読めばわかる。

「やりたいことを思いっきりやるためには
やりたくないことも思いっきりやんなくちゃいけないんだ」

(ノ_・。)

「なんだっていい
かるただってなんだって
なにかを大好きになってほしい
自分を大好きになってほしい」

(ノ_・。)

「先生おれは
A級になるより
逃げないやつになりたい...」

(ノ_・。)

名言の嵐です。


漫画友達の女子カメラマンから興奮のメールがきました。

「あれは青春ですか?青春ですよね !!」

うむ。
まさしく青春である。




太一
今巻は太一が良い!
ということで、太一ファンには必見です。


何か足りない
好きだし面白いんだけど何か今一つの印象。もうちょっと和歌の意味とかと絡めてほしいなぁ。あと肉まんくんと机くんなどの美形ではないキャラの描き方が何となく…(愛してるんだろうけど)。まぁ内容はいいと思うが入り込めない。

夢中になれるものがあって、ともに進んでいく仲間がいるって、素晴らしいな
 千早(ちはや)に太一(たいち)、奏(かなで)、机くんに肉まんくんの瑞沢(みずさわ)高校かるた部の五人に、新(あらた)を加えた六人が、互いに競い合いながら強くなっていく姿がいいですね。千早と新をはじめ、その胸の底にあるのは、「わたし、かるたが好きだ!」っていうひたむきな思い。本巻では、「一緒に強くなりたいんだ」という肉まんくんこと西田優征(にしだ ゆうせい)の独白が記された76頁から、千早がかるた部のほかの四人から髪をわしゃわしゃされて、「かるたが好き」の気持ちをあらためて噛みしめる79頁まで。その四頁に、ぎゅっと胸を掴まれました。

 ともに成長していく仲間がいる彼らに対して、クイーンの若宮詩暢(わかみや しのぶ)、名人・周防久志(すおう ひさし)のふたりは、孤高の才能で他を圧倒するっていうか、一匹狼的な桁外れの実力を持つ人物として描かれていますね。「普通にやってたら、とても太刀打ちできないや」ってさじを投げたくなる二人に向かって、千早、太一、新が挑戦していくという話の構図。かるたの仲間と切磋琢磨しながら、ひたむきに、前向きに進んでいく彼らを見ていると、自然、胸が熱くなってきます。こんなにもひたむきになれるものがあるって、本当に素晴らしいなあ。

 巻末の「おまけ四コマ」漫画も楽しいっすね。本書と同時発売の作者の別シリーズ、『クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)』との横のつながりもあったりして、ウケてしまった(笑)

 ところで、この『ちはやふる』シリーズのイメージを四字熟語で言うとしたら何になるかなあ? と、考えてみました。“一生懸命”というのは四字熟語ではないですね(汗) “無我夢中”ってのはいかが。いや、それは千早たちキャラのイメージであって、作品のイメージではないでしょう、ってごもっともごもっとも。持つべきものは友、ですね(Bomb)

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けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)

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けいおん! (3) (まんがタイムKRコミックス)

結構良いじゃん!
私はアニメから入ったんですが前の巻の評判が微妙だったのでアニメ放送中は手を出さなかったんですが表紙のりっちゃんに惹かれて前の巻と合わせて買ってみました。

3巻同時に買ったので良く分かりますがこの巻がキャラの個性も良く現れてて一番良いと思います。

絵も最初の巻の方はあまり受け付けなかったんですがこの巻は上手くなってると思います。

ただ一つだけ残念なのがタイトルが無いことです。他のきらら系の4コマも持っているんですがそれはタイトルも凝っていてすごく面白いので元々けいおん!も面白いのでタイトルもあればもっと面白いと思います。

普通に面白いと思います
アニメを全話みてから続きが見たかったため購入しました。
1巻の評価があまり良くないから面白くないのかなーと思っていましたが見てみると…普通に面白いじゃないですか。絵もとてもかわいらしくて、特別上手い訳でもない。そこもまた良い所ではないでしょうか。
最初は“音楽系マンガ”だと思っていましたがギャグマンガなんですね。ゆるゆるとしたストーリーなどもとても魅力的です。
(裏表紙のイラストの…ムギと唯のニーソが…すごく…エロいです…。)

え〜と、話を取り乱してしまいましたが…
全体的にみると本当に良くできてるマンガだと思いました。
続きが待遠しいです。



デュフフ…
けいおん!3巻を購入し、ニヤニヤしながら読みました

今回の中毒性は異常ですね

私の嫁は琴吹紬と日下部みさお(現在2人と同居中)なんですが…
今回はムギが大活躍?しますw

初期と比べ、画力も向上しキャラの絵が所々色っぽく艶やかになってます

オカズにできるかどうかは人それぞれですが…

まんがタイムは読んでないので、今後の展開が気になります

ムギ派にもそうでない方にもオススメですよ

さて…
ムギちゃんをペシペシしようか…

おお、すごくレベルが上がってますね!
私はアニメからはまって漫画に入ったのですが、いやぁ今回はすごく作品のレベルアップを感じました。
こんなこと思っているのはきっと私だけでしょうが、素直な百合作品になったように感じました。なんというか、今までどっちつかずだったのが垢ぬけた感じですかね。なるほど、けいおん!はこういう漫画なのか、的な。あまり唯達自身が音楽をしないのは、こういう女子軽音部という枠の中から見た日常、様々な音楽ネタ、そして友情(それが、私には良い百合に見えてしまうだけなんですが)を描いてみたいというのがあるからなのかもしれません。
(まあ、最近の萌4コマには、表だって言わなくてもよく読んでみれば実は百合、なんて作品ぶっちゃけ多いんですけどね)
実は、生まれ変わるなら女の子で軽音部に入りたいと読者に思わせるのが真の目的なのかも?
ZONEとか好きだった私には、そこからきてるのか男だとしてもこういう唯達の関係に憧れてしまうんですよね。
後は、他のレビュアーさんも言っているようにキャラが立っていて区別がつきやすい点に置いては間違いなくトップクラスだと思います。
私は最近色んな4コマ誌も見るようになったんですが、たぶん皆さんも知っていらっしゃるように4コマにはけっこうキャラの見た目や言動での区別がつきにくい作品ってかなりあるんですよ。そのおかげか、4コマという形のくせに、途中からでも入り込める作品はかなり少ないです。
どうやら、途中からでもその世界を最初からどうしても覗きたくなってしまうという、世代を超えて傑作と呼ばれる為に必要不可欠なこの一つの要素が、この漫画にもしかしたらあるのかもしれませんね。
そんでもって、他の方の言う通り大学生編が次におそらくあります。
きっと、テンポを緩めずに作中の時間を経過させたのは、最初からそういうプロットだったんでしょう。むしろ、ここで大学生編なかったらどんだけ疾走してんだよって感じで、自ら連載を打ち切らせるつもりか!?って感じですしね。
だから、連載終了を心配した方々、まだまだ安心してくださいね。

キャラと作品の成長
のんびりほんわか、
そして、良くも悪くもさっぱりとした読後感で、
穏やかに楽しめる一作ですね。

連載初期に比べるとだいぶ絵柄が安定してきた感じがしますし、
ネタの流れやテンポも自然な感じになってきたように思えます、
作者の経験値の高まりもあるのでしょうが、
作中の人物たちがお互いの人間関係を把握した上での、
自然な流れの確立にも思えます。

作中の人物と一緒に作品の成長も感じられて、
今後が楽しみな一作です。

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星守る犬

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星守る犬

やりましたね、村上さん。
村上たかしさんの作品は、以前から雑誌で時折読んでいました。
ですが、自分的には「そこそこ面白いかな」という感じで、
特別好きな漫画家ではありませんでした。正直言って。
でも、この作品にはやられました。
傑作だと思います。
主人公は犬の「ハッピー」ですが、
その周辺の“誰も悪くはない”人々が丁寧に描かれています。
特に、ハッピーの飼い主「おとうさん」の、
悪い人じゃないんだけどちょっとダメなキャラクターは秀逸で、
身につまされると同時に、悲劇に一層のリアリティーを感じさせてくれます。
美しい作品です。


何が描きたかったのかな?
 持病を持ち、会社からリストラされてしまったお父さん。

 飼い主の娘から忘れられてしまった犬のハッピー。

 家族に捨てられた者同士のふたり旅が始まります。

 旅の途中で見せるお父さんのやさしさが胸を打ちます。
旅の途中でいろいろな経験をし、成長していくおとうさん。

 強まるお父さんとハッピーの絆。

 ここまでは、感動的なストーリーでした。
ここまでなら☆5つです。

 しかし、このラストは。。。。。。。。

 やっぱりこうなったか、というか。。。。。。。

 たしかに、この状況から起こり得る確からしい事実を積み上げると、
確率的にはこういうラストになるだろう。
これがリアリティだと言われれば、確かにそうだ。

 だから、そのまま描いたのか?

 頭だけでストーリーを作ると、確かにこういうラストになるよ。

 作者は、この作品でいったい何を描きたかったのか?

どこが悲しいの?
何か感情をぐっと動かせるマンガを探してるところ、
絶対泣けるということで買いました。

しかし、最初から最後まで全然没入できませんでした。
いったいどこが悲しいのでしょうか。


ダメなお父さんにも何一つ同情できなかった。
むしろそうでない自分のお父さんがお父さんでよかったな…と思いました。
世の中のすべてのお父さんがこんなダメなわけじゃない!


個人的には犬のナレーション的なものもちょっと邪魔でした。
こういうのは行動だけの演出の方が
読む側に来るものがあるんじゃないでしょうか。

値段も安くはなかったので、最近読んだどのマンガより駄作と思いました。

とても細かい描写に感度したんですが、ちょっとあの子供が腹立つ
おとうさんと、犬に泣かされました。最初娘が仔犬をひろってくるが、面倒はおとうさんにまかせっきり、おとうさんは嫌な顔一つせず犬の面倒を見る。おかあさんは普通の人で、そのうち日々が過ぎていくが、おとうさんがリストラに遭い、お母さんと娘は見捨てて、離婚!お父さんは家を売って、南の方に車で実家の方に旅をしてる最中に、腹をすかせた子供に遭い、面倒を見るんですが、その子供に財産を持ち逃げされて、後は、わずかな持物を売りながらついに、それも底をつき、車の中で死ぬ。
とても泣かされましたが、お父さんはいい人すぎます。腹がたったのはあの子供です。なんであんな子供を拾うのかなと思いました。私なら警察に届けて警察にまかせます。その方があの子供のためにもなります。それに あのお金が残ってたら、もっとお父さんは助かったんじゃないのか、なんて思うとあの子供が憎らしくてしょうがありません。この作者あの子供をしょうがないように書いてますが、大体はああいうことをする人って 盗んだ後舌を出して、次のカモを探すもんじゃないんでしょうか?だったら警察に届けるのがいいのかな!と思います。
とにかく、あの子供が憎たらしくてしょうがないです。お母さんや娘はまだ許せますが、あの子供は許せません。
そういう気持ちにさせるほど、このお父さんは本当泣かせます。犬も泣かせます。
こんな良い二人がなぜ死ななきゃならんのでしょう!いい人過ぎると早く死ぬんだなあと思いました。あと、蛇足ですが、あの子供には罰を与えてほしいですね。絶対味をしめて次のターゲット探しそうです。
このお父さんほど人間良い人でなくても良いです。あんな子供がいたらまっさきに警察にあずけるのがその子供のためにもなります。

期待していたほどは
幸せなエンディングを期待して読んでいたわけじゃないのですが
展開があまりにも夢がなくて読んでいて胸が苦しかったです。
努力しても不幸に終わった、わけでなく
なにもかも投げ出して不幸に終わったという話。
評判だけが一人歩きしたのではないでしょうか。がっかりしました。

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あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)

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あねどきっ 1 (ジャンプコミックス)

いいけど・・・
多くの読者が初恋限定パート2を求めていて、作者・編集部もほんの少しそれを意識しているのかな、と感じました。相変わらず絵は神懸り的に美しく、ストーリーも悪くないけど、前作よりインパクトに欠けるかも。こういう清涼感のある漫画はあの雑誌には合わないようで、早くも打ち切られそうなのが残念です。やはり比較的ゆったりとしたSQ向きの漫画だと思います。

河下先生ファンなら買い!(もう買ってるでしょうけど)
河下先生ファンなら文句なしに買っても大丈夫、面白いです。

ファン以外の人向けには
パンチラなどが頻繁にありますのでそういうのが嫌な人にはお勧めしません。
タイトルどうりお姉さんキャラを中心にちょっとHにドキドキする展開の話です。
そういう話にもっていかないといけないため、漫画として面白いかと言われると
よくできているけれど、必ずしも面白いとはいえないです。
よくできてはいるんですけどね…。


河下作品の最高傑作
私はりりむキッス、いちご100%、初恋限定河下先生の作品は全て読みましたがあねどきっは最高傑作だと思います。
まず、ヒロインのなつきの無邪気さと大人っぽさが絶妙です。
私はなつきと同い年ですがこんな姉がほしいです。
美人で強くて家事もできるなつきは素敵です。
そして、洸太の同級生の奏の健気さと負けず嫌いなところも可愛いです。
奏は洸太のことが大好きで、なにかとなつきと張り合いたがりますが、なつきと奏はいいコンビだと思います。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、特に7話のお風呂シーンの二人は最高でした。
洸太も何気に可愛いです。
今までラブコメの主人公と言ったら高校生が多かったですが、中1という幼い年齢にしたところもよかったと思います。

ジャンプのラブコメなので男性向けの印象が強いかもしれませんが女性もぜひ読んでみてください。
男女問わず楽しめます。

河下さんらしい 作品
前作の初恋限定から、新しく、連載を始めたわけですが…
やっぱり河下先生は凄いですね。
作品の内容はいちご100%の方が現実味があって好きでしたが、こっちはこっちで中学生の家に高校生が一緒に住むという… なんとも贅沢な内容です。
河下先生の画力には感動するくらい巧いです。
それに内容も加わるんだから、ジャンプが推すわけです。
これが最近では打ち切りになることが多くて、勿体ないなと思います。
今現在のジャンプでの順位も危ういのが正直なところです。
めだかボックスにしても、面白い内容なのに、なかなかいい順位にいかないので、これも勿体なく思います。

ジャンプに支持されてる河下先生の凄さを、皆さんにも理解してもらいたいです。
例えば、無駄に台詞を入れるのではなく、"絵"で表現している点もレベルの高さを物語っていると思います。


これからも応援していきたいですね。

以上です。

実際にこんな姉ちゃんがいたら…
中学生の心情は、こんな感じなんだろうなと感じた作品。

絵も上手いし可愛い女の子は出てくるし、恋愛物語で河下先生の得意なストーリー。
いちご100%とはまた違った展開を期待して☆4。

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ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)

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待ってました赤犬!
インペルダウンでのエース救出が間に合わなくてマリンフォードの海軍本部に乗り込もうとするルフィ達…という展開自体は、ウォーターセブンでのロビン救出が間に合わなくて司法の島エニエスロビーに乗り込んで決着をつける流れと一緒なのだが、登場するキャラが超豪華だったので、興奮しながら読み進めた。
王下七武海や三人の海軍大将、そしてあの四皇の一人の大海賊まで登場して、物語は正に今、最高潮に達している。

個人的には海軍大将の赤犬の登場が嬉しかった。
見るからに強そうだし、青キジより冷酷な心を持っているという描写は41巻でのロビンの過去話でも出てきてるから、どれだけ激しい戦い方をするのかが非常に気になる。

更に、表紙カバーをめくると映画「STRONG WORLD」の為に尾田先生が描いた、普段とは違った格好のルフィが登場。 ワンピースファンならこの巻は絶対に買いだと思う。

しかし、短期集中連載の扉絵でのサンジとウソップの姿…本編とは違った意味で気になるけど、今後ルフィと再会する時もあの状態のままなのだろうか。

空前絶後の戦いが幕を開ける
白ひげ、七武海、海軍大将、エースの処刑、インペルダウンからの大脱獄、黒ひげの暴走。
今まで読んできた人には、ビッグネーム、大事件の連発でもうたまらん展開です。

そして何よりも、我らがルフィがその大混乱の一端を担っているという事実。
イーストブルーから出発した少年が世界の頂点たちと激突するまでになっていることについにここまできたかという感慨を覚える。

今、世界が注目する空前絶後の戦いの幕が落とされる。
これは絶対読まナッキャブル!!

泣いた…
ちょっ ボンちゃん!!!!ウワァァァァァァァァァァァァァァ(';□;`)

すげぇ・・・
56巻も続いてなお躍進し続けてるって凄いとしか言いようがない!

ぶっちゃけ、白ひげ・王下七武海・海軍大将・黒ひげとかが凄すぎて、ルフィ以外の麦わらの一味のかげが薄くなりそうで微妙ではある。
でも、この先このすげぇ人たちがルフィとどう絡んでいくのか楽しみで仕方ない!
海軍も含めて、誰がルフィの味方になって誰が敵になるのか…
最後にどんな対戦カードが用意されてるのか…



想像するだけでヤバいけど、尾田さんにはこのまま中弛み(失速)しないで頑張ってほしい!!!

ボンちゃん、ありがとう。
50巻を過ぎてからのワンピースは、
いつもハラハラさせてくれる、
そんな安定した面白さが見られてすごく面白いです。
この巻ではまたまたボンちゃんが漢を見せてくれます!
エースの出生の秘密も明かされますしこの巻は必見!
ジンベエやイワさん、いろんな人に助けられながら、
エースの救出に向かうルフィ、王下七武海や海軍大将、
そしてついに白ひげが登場します!!これだけ大物がそろうなんて!
これからの展開がますます楽しみです!文句なしの★5つですね。
SBSではイワさんにちなんで…性別が逆転した麦わら海賊団が見れたり、
巻末には映画のことを語る尾田先生や映画監督とのショートコントが!
買って損はないと思います。


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リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)

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リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)

一難去ってまた一難
高橋の入院する病棟に新しく入ってきたのは、プロレスラーの白鳥。
肉体的“強者”であったはずの彼もリハビリにおいては自分よりまだ
下にいることを目の当たりにし、つかの間の精神の安息を手に入れ
た高橋であったが、“ある事実”をきっかけに、彼の心は再び深い奈
落へ突き落とされることとなる…。

人は生まれた時から社会に組み込まれていて、社会に組み込まれ
ている以上他人と比べられ、自分でもそれを比べてしまう運命にある。
だからこそ他人を目にすることによって生まれる、彼らへの優越感と劣
等感。
そのうす気味悪くてジメジメした感情は、桜木や流川といった超人的
なバスケットマンの住まう世界では描けない、また一つの「リアル」だ。

本作が主に扱うのは今のところ身体的な障害ではあるけれども、この
“自分を他人と比較する病”への罹患に、健常も障害も大差はない。
それほどまでにそれは、自意識をもった人間にとって根が深い業みた
いなもんだ。
その他人との差異を多様性という「武器」ととるか、動かしがたい冷徹
な「宿命」ととるか。それはこの巻での野宮と高橋のスタイルの違いと
も合わさるところだろうけれど、それはあくまで「気の持ちよう」(=主観)
の問題であって、でもその「気の持ちよう」こそがその人唯一のREAL
(=現実)であったりする。

そうなんだよ。社会ってのはこちらが望んでもないのにいつのまにか立
たされるリングを用意する。でもそんな不可避なマッチメイクであっても、
せめてドローには持ち込みたい。
それが、この巻を読み終えて思うこと。

発売が遅い!が面白い。
とにかく早く次の巻だして下さい!


1年に1巻のスロースペース…ストーリーもスロー。


話自体は面白いですが、このスロー発売はちょっとと思ってしまう。


9巻は高橋の目標が見つかりそうで終わってるので早く続きが早く読みたいです!!。


スロー発売以外にいうことない面白い漫画です。

なかなかすすまないんですが・・・
それでも、おのおのの登場人物たちが重要なことに気づき始めたような、
そしてこのあと彼らが大きく動き出しそうな9巻です。
彼らの成長していく姿には、くさいんだけど毎回勇気をもらいます。
その、くさいところがいいんですよね〜。

にしても、体育の教師は私も最初男だと思いましたよ!

野宮本格始動
長い間目標が定まらずもんもんとしていた野宮も
東京ライトニングスのトライアウトを受けるという
明確な目標を持った。

常に前向きながら目標が定まらず空回りしていた
野宮が本気になった。高過ぎる目標にでもガムシャラに
近づこうとする彼の姿は読んでいて清々しさを覚えた。

9巻のキーワードは「化学反応」。

野宮の目標に向かう姿は、刺激となって高橋にも
化学反応を起こすのか。

これからの展開への大いなる期待を読者に与える本巻
見えない将来を模索することであがいていた野宮が、前巻でバスケットボールという目標を定めて邁進しているのとは対照的に、依然として絶望の淵にいる高橋。しかし、本巻ではその高橋にも変化が見られ始める。白鳥、花咲というリハビリセンターの仲間との交流、そして野宮の生き様を知ることで受ける衝撃。最後の頁で高橋の脳裏をよぎるのは、主人公の一人なのに本巻ではほとんど出てこない戸川の姿である。

本巻はストーリー的にはそれほど動きがなく、あたかもジェット・コースターで坂を登っている時のように緩やかに情景は変化していく。しかし、それはジェット・コースターと同じように、ゆっくりではあるし展開はないが、これからのドラマに期待を持たせるように描かれており、稀代のストーリーテラーの井上雄彦の才能が遺憾なく発揮されており、決して冗舌ではない。こういうストーリーの背景を丁寧に表現できていることが、リアルが他の漫画と比べて人々を感動させる力を有している理由の一つであろう。しかも、繰り返しのような描写も、それが重複するというより、その重みが堆積するかのような説得力を有しており、そこには無駄はない。そして、作者は漫画というメディアの特性を極めて巧みに活かしている。小説でも、テレビといった映像でもなく、漫画だからこそ表現できる迫力、リズム、奥行きが、本巻だけではないが、この漫画には通底して存在している。

三者三様の主人公ではあるが、他の二人と違い、最後まで五里霧中の状態にあった高橋が遂に覚醒するのか。高橋と戸川とがバスケのコートであいまみれる日がくるのか。これからの展開への大いなる期待を読者に与えて、本巻は終わる。

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よつばと! 9 (電撃コミックス)

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よつばと!  9 (電撃コミックス)

元気に走り回るよつばはいつも通り!
8巻から発売を待ちわびてきたこの巻。ようやく発売になりました。
表紙は8巻からさらに綺麗になり一瞬、写真だと見間違えるほど。
実際、家族は「コレ写真かと思った。すごいね」と驚いていました笑
いや、もしかしたら本当に写真を加工?した可能性もありますが…まあそこは置いておいて。

内容は、まさにいつも通りのよつばと!の世界です。
よつばが外で元気に走り回ったり…転んでコーヒーをこぼして泣いたり。
勝手に変な事をしてとーちゃんに軽く頭を叩かれたり。
でも、なんとなくよつばも成長してきているのか分かりませんが、以前に比べて
少し大人しく、女の子らしくなってきているような…?
色んな事を経験して、よつばも段々と、少しずつ成長していくんでしょうね。

面白さは、7巻でちょっとクオリティ下がったかな?なんて勝手に思ってましたが
8巻で持ち直し、この巻で安定したかなと思います。

9巻はよつば含むキャラ達もいつも通り活き活きとして、読んでて和みます。
これからも、あずまさんが創るよつばと!の世界に期待します!

何気ない日常
何気ない日常を描いていながら、なぜか楽しめる、いつまでも読んでいたいと思う、そんなマンガです。
9巻は久々の刊行でしたが、相変わらずのよつばたちの楽しさに、読んでいてほんわかしてしまいました。
個人的には気球の話と、焼き肉の話が好きです。最初はやんだが今一好きではなかったのですが、
今ではやんだの登場が待ち遠しくなりました。
何気ない日常でありながら、特別な毎日。よつばたちがうらやましいですね(笑)

待ちに待った9巻…
よつばと!が大好きで待ちに待った9巻でしたが、なんだかいつもより面白くない。

心に響かないし、以前の巻よりも楽しくない…

所々面白い場面もあるけど。なんかいつもより弱いなぁ…

ん・・・
気のせいかな・・・なんだか8巻までと違って、なにも響いてくるものが無かったような・・・
発売までの期間が長すぎたせいで、自分の感性が変わってしまったのかなw

今作に☆5以下を付ける奴が...居ました(悲)、求めてるモノが違うんじゃないんですかね(皮肉)。
1巻から購読してますが凄く面白いです(絶賛)。

今巻で1番面白かったのは『よつば・父ちゃん・あさぎ・恵那・虎子』の5人で≪気球を見に行く≫
話です、あさぎの意地悪(良い意味で)い所やジュラルミンの奇跡的な場面にも笑えた(良)。
『みうら』は今巻には出てないのが残念。

『よつば』の純粋さに癒されます、この純粋さはアニメでは表現はできないでしょう(アニメ化したら一応観ますが)。

登場人物に無駄な人物は居らず不快なキャラは皆無、ここまで素晴らしい世界観を作れる作者を賞賛したい。

次巻が待ち遠しく自分の中でライフワークになってますね(笑)。
なので前巻から今巻が発売される期間は非常に長く感じました(涙)、1年3ヶ月って...今までで最長じゃないですか?、10巻も1年以上後になるのかな?。




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バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

オレも鳥嶋氏に会ったら「マシリトだ!」と思うよ絶対w
ついに週刊ジャンプに連載開始!
高校生がである!(あ、これ作品内の話ね)
連載にあたって原稿料など、かなりリアルな話も出る。
結局、単行本が売れないとマンガ家は儲からない。

そして、子供の頃からオレも気になっていた
マンガ家が集まる新年会(集英社開催の)
その中身が若干ながら今巻で知ることができる!
たまらんぜよ!
秋本センセイも出るよ!

Dr.マシリトのモデル鳥嶋氏に会えるなんて!
しかも声をかけてもらえるなんて!

そして、ジャンプ特有のアンケート地獄が始まる


いつも通り内容の濃い巻☆!
この巻もいつも通り、重要な話でたっぷりな重量のある巻です。
文章が長いので、読みづらくはあるがじっくり読む人にとっては面白い!!
「バクマン」自体、王道ではないので好き嫌いの分かれる漫画ですが、話に破綻がなく、またスムーズに展開していくので僕は非常に読みやすいです。
この巻は、急な新展開が多く、それぞれのキャラの奮闘も描かれ、非常に読み応えがあります。
サイコーたちの置かれる立場も変わってきて、成長していくようです。
1、2、3、4巻を楽しめたなら、5巻も十中八九楽しめるはずです!

相変わらず
読むのどっぷり疲れますねー(笑)
最高と小豆、中井と蒼樹、上手く行き過ぎで甘くて萎えたかな〜
まあ今後に期待です

にしてもこの漫画は脇役がいい味すぎる!脇役ぞっこんです(^O^)/

平丸さんが
新キャラの平丸さんが面白くて仕方ないです。
彼は多くの社会人の代弁者だと思います(笑)。

ちょっと亜豆の話には共感できないかなーと思いました。
嫌なら自分から断るしかないのに、他人に頼らなければ決められないというのは…。
ヒロインなのに女性陣で一番魅力に乏しいのは残念ですね。

今回も生々しい話たっぷりでその部分は楽しかったです(原稿料とか)。
今回も一番かっこよかったのは服部さんでした。
できる男は魅力的です。

連載開始!
35嬉しさと寂しさ
36沈黙と宴
37取締役とトリ
38窓と雪
39文集と写真集
40海と浮き沈み
41テコと我慢
42笑いとセリフ
43ボケとニュース

サイコー達の連載開始、新担当、福田組の躍進、そして連載を続ける為の大博打…!
登場人物も増えてきて様々な人間ドラマが織り成されるます。
ジャンプ連載漫画化を風刺したドキュメンタリーな漫画なのに、ちゃんと少年漫画らしく熱い展開に持っていく見せ方が素晴らしい!

マシリトをリアルに描けるのはやはり小畑先生の画力あってこそ。
最近増えつつあるギャグ顔にはどうにも慣れませんが…。

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NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

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NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

忍者モノですよね?
前々から思ってたけど、これってもう忍者モノじゃない気がします。主人公も仙人になってるし。

「〜遁〜の術」っていうのは少なくて敵はほとんどが自分オリジナルの能力を使ってきます。
せっかく後付けした「忍術の相性」も意味をなしていない気がする。

この漫画は面白い所はとことん面白いけど、つまらないところはとことんつまらない漫画だと思います。

賛否両論ありますが
自分は読んでて「はっ?」とか思わなかったので割と良かったと思いました

ナルトだからありかなと
後付けはかなりありますがなんとか自分で考えて納得しています
これからまた頑張ってもらいたいです



しかし鬼鮫が残ったのはマズいですね
いつかイタチがイタチと鬼鮫二人がかりでも自来也(ペインにボロ負け)に相打ちかやられる言ってたから鬼鮫は相当よわいです

違和感…
この巻は、長門戦が決着し、話が一区切りするときのお約束である
過去話があります。ナルトの過去話は、毎回、ホロリと涙し、
楽しみにしています。今回は長門達の過去話とのことで、いつもに増して
期待していましたが、期待していた程ではなっかたのが正直な感想です。
それから、前に我愛羅が生き返ったときは、風影として里のために必要だ
ということが書いてあり、違和感は少ししか感じませんでしたが、今回の
みんな生き返るのには、余りに都合が良すぎて、かなり違和感を感じました。
過去話で☆−1、違和感で☆−2です。
最後に我愛羅がでてきます。尾獣を抜き取られたあとの変化や、今後の展開に
期待して☆+1。あわせて☆3です。

バトルだけじゃない
ペインとの決着は対話!
しっかりと決着つけてくれました!
この漫画は伏線どうのとか屁理屈云々で見る漫画じゃない!
ど根性で見る漫画!

48巻も描いてきたにしては...
 このナルトという漫画を初めて知ったのはアニメでした。
 主人公が語尾に「〜だってばよ」てつけてしゃべっているのを聞いたとき、すごく寒くなって、おえってなって以来
 一切触れる事のなかったこの漫画を弟が集めていて、偶然この巻だけ読んで見ました。

 ストーリーなど全く分からないので、作画についての感想を述べます。
 この巻では、派手な戦闘シーンなどが無かったのでそう感じるのかもしれませんが、「絵に力が無いな」というのが
 第一の印象です。それか、手抜きしてるとしか思えませんでした。

 48巻も出ているという事は、2ヶ月に1巻出せたとしても8年以上も描き続けてきた事になります。
 その最新の仕事がこれとは...。
 
 長期連載の弊害というものなのかな。

 (あくまでも「絵」に関しての印象ですよ。 ここまで続いてるからには、ストーリーは超面白いんですよ、多分。)


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らき ☆ すた (7) (角川コミックス)

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らき ☆ すた (7) (角川コミックス)

まったりと
卒業しても大きな変化はなくまったりと日常は過ぎて行きます
個人的にらきすたは萌系4コマと言うよりはゆる系4コマですね
空いた時間にサクサク読めていいです
相変わらずのオタクネタはすごく共感します
ツインテールは一般人にはあまり通じないでしょうね
あと隠れオタの大変さと言ったら…
今回はメイン4人よりも元1年生組が活躍していた印象です
ゆたか、みなみ、ひよりの友情には素直に感動しました
そして新キャラはゆーちゃんのクラスの委員長で今までいそうでいなかったタイプのキャラでした
パティも一応新キャラでしょうがアニメで先に知っていたので原作での登場は今回で初めてだったのか-!と妙に驚いてしまいました
2人の活躍にこれから期待が高まります
あとはギャルゲ主人公みたいに前髪で顔の隠れたキャラも異様な存在感があったのでこの子もこれからキャラを立ててほしいですね
全体的にかなりオタク人口増えてきました
特にゆーちゃんが染まらないか心配です
それからこなた、あやの、みさおの3人という今までは大した絡みがなかったキャラ同士の会話が新鮮でした
背景コンビ大好きです
子どもに見られたがるみゆきさんもすごく可愛かった
また、いつもはおちゃらけているこなたがみんなに愛されている姿を改めて実感できた誕生日の話はかがみの気持ちとリンクしてしまいました
新キャラも登場したことだしこれから色んなキャラにスポットを当てて欲しいです


アニメ終わっても面白い
これは傑作です
まず「こんな大学生いるのかなー」とおもいました
パトリシアが来た話は 原作では登場しなかったのであるのかなと思いきや 早速登場して良かったです
アニメではもう知っていることになっていたので 驚きました

深夜アニメで最初に見たものですが らきすたは一番面白いと思います

☆4・5くらい
短編は凄く感動した。今まではみなみとゆたかにくっついてるだけだったひよりの三人の絆が深まった感じ。
「優しさに感謝する事はあっても

優しさに頼るようになっちゃ駄目だ――!!」

最初はただの萌え系ゆたかだったけど、今は良い意味で強くなりましたね。
ただ……下ネタが増えたのがちょっとショック、だったかな?そんなに数は少ないけど。
峰岸の彼氏ネタの殆んどが下ネタなら彼氏出さないで下さい。
当初みたいに女の子キャラだけで、っていうのは無理なんだろうけどさ…マリみて然り。
本編の四コマは(下ネタを除いて)相変わらず「あるあるー」と頷くネタでした。

ゆる〜い感じは健在。
 期待していたこなた達の大学生活の模様ですが、どちらかといえば学校の中というよりも家の中でまったり談笑というような感じでした。本当はもっとこの雰囲気を保ったまま世界観をどんどん広げていってもらいたいところですね。アキバでのバイト生活などで、某有名なアニメショップや同人ショップを絡めて新キャラをどんどん放出していって欲しいかと。ただ、留学生でオタクのパティがこなたの家にホームステイでやってきたというのが漫画版ならではの展開で驚きました。今後はこなたとゆたかはもちろんのこと、こなた父との絡みがまた賑やかな波紋を呼ぶかも?(笑)
 こなた達の去った高校でも、ゆたか達のクラスの委員長が新キャラとしてイイ味を出してました。「隠れオタク」という属性ながら(早くもバレだしてるけど)、また学園生活の話に彩をもたらすんでしょうね。結構ディープな趣味みたいだし・・・(彼女のお兄さんの方も)。出来れば八坂こうの相棒っぽい(?)感じの永森やまとのストーリー登場の機会が早くくればいいなと思います。
 あと、今回はいつもに増して友情ネタが多かった気がします。やはりそれぞれの道を歩みだしたメインキャラ達の絆の深さを再確認させておきたかったんでしょうか。パティ登場でより深くなったオタク言語での会話や、何気にアマゾンの商品レビューのネタがチラホラとあって、個人的には嬉しくなりました。特に小神あきらのストーリーの方では、アイドル本人にとって死活問題みたいですし。余談ながら、自分的にはアニメ版よりも漫画版のあきらのキャラの方が好きですね。腹黒さは健在ながらも、仲の良いクラスメイト達にいじられまくりのところがなんとも可愛いので。美水先生ならではのほのぼのとした雰囲気に癒されますよ。今後もあきらのショートストーリーは是非続けていって欲しいです。
 さすがに高校卒業で大人っぽさを増して・・・というよりは、持ち前のオヤジっぽさにエンジンのかかってきたこなたの言動が若干危なくなってきてますし(笑)、メインキャラと新キャラ両方の今後の展開も気になるので、美水先生のペースでいいから新作の発刊を心待ちにしています。

 

いつも通りの面白さ・・・だけど
おおまかな内容については他の方のレビューのほうが大変わかりやすいので、そちらを参考にしてください。

こなたたちが卒業し、本格的に大学生としての生活が描かれ始めたこの7巻。
やはりこの作品独特の空気と言うか、面白さに遜色は見られないのですが…
ちょっと、いやかなり気になったのが、「作中の時系列が滅茶苦茶である」ということです。
主役級であった4人は既に6巻で卒業しているのですが、
現役高校生であった頃のエピソード(いつもの極々普通の4コマ形式)が当たり前のように7巻にも存在し、
致命的なことに、何故か大学生時代のエピソードに織り交ぜられているかのような構成になっています。
そのため、読者からしたら、こなたたちが大学生になったり高校生に戻ったり、かと思いきやまた大学生に…
となってしまい、混乱を招いています。
混乱といえば、もうひとつ。
外国人のオタク、パトシリア・マーティン、通称パティですが、
彼女もどうしてか、今までの設定そのものがリセットされ
誰とも面識が無い状態でこなたの家でホームステイを始めるというエピソードが描かれています。
何故このようなことになってしまったのでしょうか…。

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乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

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乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

合う合わないってだけで
描く力はすばらしいものがある。イラスト本としてなら文句なし。
舞台は違えど、エマからやってることは変わらない。
なんでもできてパーフェクトな婦女子とそれを取り巻く環境を作者がねちこく描く。
主人公以外の人物造形は悪くないのだけれど、肝心の主人公の中身がよくわからない。
なんというか、心が見えない。
主人公も旦那もいい人。嫁いた先の家族も皆いい人。陰の部分は嫁の実家だけ。
正直薄気味悪い世界だなあと思ってしまった。
まあ作者が聖女萌えなんだろうけど、もうちょっとどうにかならないのか。
この先どう話が進むのか、進まずにただそういう話なのか。
期待を込めて☆3つ
森薫ファンなら文句なしに☆5つ

いや、もはや芸術です。
ストーリーもさることながら、絵の書き込みが素晴らしい。
レビューのほとんどの方が同じように評価されているとは思いますが、評価せずにはいられない!
素晴らしいの一言です。
そこはかとなくお色気もあり、風邪を引いた夫を看病する場面には、ケナゲで一途で胸を打たれます。
この著者の作品は、非常にセリフが少ないのですが、絵で見(魅)せてくれるので、本当に胸を打たれる事が多いような気がします。

マンガの域を超えたマンガです。
著者に拍手を。

ただ丁寧に書かかれるあまり、身体を壊されるのではないか心配ですが…
次巻が早くも楽しみです。

素敵
本屋で見かけ何だかすいよせられたかんじで手に取り購入。 多分表紙に心奪われたのかな。でも、中身を読んだら絵もそうですが内容にも心奪われました。 初めて 森薫さんという方に興味がわきました。 何度も何度も読み返したくなります。すごくいい!

中央アジアを舞台にした人々のものがたり。衣装が秀逸!
「エマ」で近代イギリスの風俗、メイド、クラス、そしてクラスを超えた愛の姿をえがかれた森薫さんがこんどは中央アジア、ベドウィンのお話とは驚きました.しかし、中学〜高校時代に中央アジアにはまっていたとは、才能のある人は若いうちから目のつけどころが違うのですね。エマに比べると快活で躍動的な世界観。それでいてかわらない人間関係をテーマとした優しいストーリー。森さんの画力にあらためて驚かされた秀作です.

完成度の高さに、涙が出た
表紙を見て、一目惚れしてジャケ買いしました。
超・大当たり!!!

(感動した勢いで「エマ」も全10巻、大人買いしてしまいました)

森薫さんの作品は「乙嫁」が初めてだったのですが、
コマの割り方も、人物の描写も、繊細かつキモチイイ。
独特な空気感があって、何度読んでも飽きません。

作者の異文化への“好き”のエネルギーが満ちあふれた作品です。

年の差がある二人の関係がどうなるのか、
アミルを取り返そうとする実家がどう動くのか、
そして、
これからカルルクがどう成長するのか、とても楽しみです。
(↑願わくは「エマ」のウィリアムの様な変化があるといいのですが!)

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ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)

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ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)

ロベルタ(猟犬)ファンとしては何よりの終わり方。
若様に感情移入して読むなら
クライマックスの見せ場は最高!
「僕のロベルタ」の帰還を
ひとまず喜んでいい。

ファビオラとレヴィの掛け合いは
ファビオラの鮮やかな勝ち
苦しくなってレヴィの
自暴自棄な暗黒面が出てきたように思った。

ほぼオールスターキャストが
縦横無尽に暴れまわる
ロベルタリベンジ編はコレで完結

次なる新章に期待大!



後味の悪い・・・
銃も暴力も振るわずただその策で事をうまく進めたロックに感服ですw
真の悪はお前の偽善だとファビオラに指摘されたロックなんですが
汚れ役が全部ロックにまわされた感がしてちょっとね・・・
ガルシア達はなんか悟った風なオーラ出しててすげぇ不快だった
手段や動機はどうあれ依頼完遂させただけなのに感謝の言葉もないわけ?
全然大人になってませんねガルシア君は

復讐完結
ロベルタの復讐劇もやっとこさ終わりです(笑)


正直ロベルタの話し長すぎです・・・

最後も何だかロックがやった事が無駄だったような気がして・・・

とりあえず個人的には何かスッキリしない終わり方でしたね。
次に期待です。

すっきりしない
ロベルタランボー編は現時点における最長エピソードなのでどういう決着をつけるか期待してたんですが正直最新刊を読んでがっかりしました。
不満な点はやはり一番数多く人を殺し一番報いを受けるべき人間が無傷で生き残ってしまった事、ファビオラの恩人に対する説教です。
子供特有のまっすぐさ青臭さ、一途な正義感をもつファビオラなら、ロックが「賭け」と称する狡猾な手段に反発を抱く気持ちも想像できるのですがやはり言っちゃだめでしょう……自分たちの方から頼って巻き込んでおきながら「結果は望んだどおりだけど手段とそこに至るあんたの態度が気に食わない」ってキレたわけで、これは感心できない。偽善者です。
ロベルタはロベルタで薬に依存してぼろぼろな描写があったのにその伏線が全く生かされてなくてあれ?って肩透かしです。
生きて罪を償う事こそ重要といってもあれじゃ南米に帰って平和に暮らしてるようにしか見えない……
ガルシアは「暴力に暴力で報いるから戦争はなくならない」んだと少佐にむかい悪の論理を展開してましたが、いかにロアナプラで過酷な現場を見たとはいえ、坊ちゃん育ちの子供がいきなりそんな高尚な言葉と哲学語りだしても全然説得力ないし共感しようがない……そもそも彼は手を汚してないですしね。

ロックの悪覚醒や姉御の独白など魅力的なカットが多々あっただけにストーリーの中だるみが自体が残念。途中まではすごくよかったのに……ロベルタが正気に戻るきっかけも安直すぎる。ガルシア恋愛感情抱いてたっけ?家族のように思ってたんじゃないの?と唐突すぎてぽかんとしました。
贅肉をそぎ落として二巻位でまとめたほうがカタルシスが残ったんじゃないかと思います。

おもしれー
回を重ねるごとにだんだん疾走感がなくなってきた気がするけどおもしろいわ
ロックの位置づけとか、あの表情がたまらん
でもファビオラは
あれ?どうした?って感じする
個人的にちょっとショック…

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君に届け 9 (マーガレットコミックス)

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君に届け 9 (マーガレットコミックス)

下げすぎ
この巻は特に風早くんが純粋、かつストレートにがんばった素敵な巻だと私は思います。

が!!!

爽子の鈍さ、自分を下げすぎる所にはっきり言うとイライラさせられました


風早くんの好きを違う好きと言う爽子は風早くんに失礼だと私は思いました


爽子は鈍感な所が可愛い部分ではありますがここまでくると…

前にも自分を下げすぎて失敗してる爽子は何度失敗すれば気がすむのか…

そうゆう部分は学習した方がいいと思います

星3つなのは風早くんのがんばり&くるみちゃんの共感できる言葉の数々に対してです!

この巻のラストついに爽子が動き出します

爽子!かんばって!!

爽子の成長

これはもどかしい巻でしたねー(笑)
風早たちの心理描写も丁寧に描かれてるので、この巻だけを見ると少ししかストーリーが進展してないように感じました。
ですが!1巻〜9巻を通して読めば爽子の成長がよく分かるで、そのための9巻でもあると思いました。
次の巻での急展開(←私の解釈ですが)のための区切りの巻でもあるように思います。


次に爽子はどうするのか。どうなるのか。そして風早は。
そこが見所になってきそうですね。

さすがに次で決めてほしい
一巻から大好きで何度も読み直してきました
さすがにさわこにイライラしはじめて
健人も新キャラ的にいるのか?
とか、思い始めちゃってたんで^^;
次は初期のころのようなトキメキ期待しています。。。

私には、今回は10巻へのステップ的な感じでした

トキメキ0
今回は全くときめき要素がありません。


波乱万丈。



しかし次巻からはとうとう気持ちを伝える感じ。それの橋渡しとして重要な巻なので、辛くても読むべき。

グダグダすれ違い脱出なるか?
健人の登場と共にはじまったすれ違いはさらに加速。
すれ違いから勘違いへとシフトします。
真正面から本音を言っても通じないという超展開。
8巻ではもたついていた風早が頑張っています。
そして爽子が走りはじめて、気になるところで9巻終了。
10巻で爽子が頑張らなかったら失望する。

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銀魂 第30巻 (ジャンプコミックス)

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銀魂 第30巻 (ジャンプコミックス)

悪くはないが
もういい加減シリアスパートは止めにしないか?
断じて糞と言うわけではないけど正直これから空知先生がどんなに頑張っても紅桜編を越える長編を作れるとは思えない、最近のジャンプ本誌でのギャグはかなり面白いのでもう銀魂はギャグだけやってくれればいいと思う

銀魂ずっと続けて欲しい!
本誌掲載時、ネットでは不評な意見を散見しましたが、
この30巻を読んで、銀魂(特に長編)は自分で読まなきゃ分からんなぁーと
改めて感じました。

自分は地雷亜編、かなり好きです。
他の方も書かれていますが、銀時自らの意思で戦いを選んだ貴重な回だと思います。

普段なかなか本心を語らない銀時が、これまでになく激しく、胸の内を吐露する
重い言葉には、読んでいて込み上げてくるものがありました。

それにしても、銀時視点でここまでハッキリと過去の回想を夢以外でするのは
初めてではないでしょうか。
空知先生、まさか、まとめ開始の合図じゃないですよね・・・
(どうか勘違いでありますように・・・)

面白かったです!
ついに30巻ですね!依然面白さが変わらないのは凄いと思います。
「紅蜘蛛編」は月詠と地雷亜の師弟関係の話ですが、思わぬところで銀さんと松陽先生が出てきましたね!
少しずつ明らかになる銀さんの過去、気になります…。

銀魂はどんなシリアス長編でもコミックスに収まるくらいの程よい長さで終わりますね。
欲を言えばそろそろ坂本や高杉も出してほしいかな、と思います(笑)


面白い!けどそろそろ…
やっぱり毎巻の事ながら面白いんですが、そろそろ坂本・高杉・鬼兵隊・春雨等を出しませんか?坂本なんて役割的には昔の戦友なはずなのにホンッと出てきませんしDVD等のジャケットにもなったこともない可哀想な扱い…どうか出してあげてください。

祝30巻
30巻になっても衰えることのない面白さ。素晴らしいですね。ネット、アンケートで本当に不評だったの?!というくらい感動できる長編でした。
買って損しません。

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ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)

ボンちゃーん!!!
ここのところ新キャラクターが次から次へと出てきて
なかなか覚えるのが大変だったのですが、
(それでも十分おもしろかったのですが)
今回はボンちゃんとルフィの友情にっ!!感動してしまいました!!
ボンちゃ〜〜ん!!不覚にもうるっときましたよ!!
55巻って相当長いのに、なお勢いおとろえず・・・。
それどころか新キャラクターに加え、
過去のキャラクターたちも物語に深みを加えて
(ばんばん活躍してる!!)
どんどん面白くなってるような気がします。
本当にすごい漫画だなあ!ワンピース!!

キャラクター総出演か
ストーリー漫画で10年以上も続けば、その歴史にはいろいろなキャラクターたちが登場している。
ONEPIECEにももちろん様々なキャラクターたちが登場しているのだが、

この55巻ではその懐かしい(!?)キャラクターたちがさまざまな個所で登場し、
再度ストーリーを盛り上げてくれている。

最初からこの流れを想定していたのかどうかは定かではないが、
長い間ファンを続けていた人には嬉しいサービスなのではないかと思う。

あなたの人生に一冊。
果たしてワンピースのワクワクドキドキを越えるマンガは存在するのか、という程の圧倒的ボリューム。

少年マンガにありがちな、メインとなる戦闘シーンをだらだらと長くしない尾田先生に脱帽です。


ふとしたセリフ回しが、そのキャラクターの個性や深み、伏線や過去などをさりげなく織り交ぜて物語に厚みを出しています。



今回の55巻では、後半に、以前に登場したキャラクターが次々と仲間(一時的ではあるが)になっていきます。

そして最高潮に盛り上がった戦力と高揚感が、次の巻の楽しさを確定付けています。

55巻にしてこのワクワク感……!!


また次巻も、我々を楽しませてくれるのでしょう。



やっぱり面白い!!
映画で忙しいのに原作も面白さが留まるところを知りません!!(笑)

今回もインペルダウン編ですが、
ルフィのエースへの思いにただ感動のしまくりでした。
兄弟でこんなに思ってもらえてエースは幸せものです^^

それと、ボンちゃんとルフィの友情も泣けます。

今回は人気投票の結果、映画の予告、声優さん(山口勝平さん)のSBSと
とにかく満足でした!!

やっぱりONE PIECEは最高です!!

最高
インペルダウン最高ですね。昔でてきたやつらがでてきます。
イワンコフのキャラが最高にいいですよ。
パンダマンも幽閉されているとか・・

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のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)

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2人の異なる思い
こんなにも気の毒な千秋を今まで見たことがないように思いますが、逆に言えばこんなにも人間的な千秋を見たことがない・・・と言う方が正しいでしょうか。
尊敬するヴィエラ先生との指揮の勉強も手につかない程苦悩する千秋を見たことがありません。

学校を無断欠席し、ミルヒーとの共演を選んだのだめ。
そこから本番へ向かうまでののだめの集中力はさすが。
演奏もオーケストラ・観客の心を鷲掴みにします。
(のだめの出すピアノの音ってどんな感じなんですかね・・・可能なものなら聴いてみたい)

千秋は以前、「のだめは早く終わらせたがっている。でもそれが何かは言いたくない。」と言っていました。
これがずっと心にひっかかっています。
そして、これが22巻で現実のものとなってしまったわけです。

結局、千秋はピアノを弾いているのだめ・のだめの弾くピアノが好きで、そういうのだめの姿(ピアニスト)を将来的に捉えています。
一方で、のだめは女の子なら誰しもが一度は夢見る「好きな人のお嫁さん」だったりのだめ自身の夢でもあった「先生」だったり・・・。そういうことを将来的に捉えています。
2人の思い描く将来がここ数巻でどんどんすれ違っていく様は読んでいて切ないですし、漫画とは思えない程妙に現実的で惹きこまれます。

今巻で決定的になった2人の関係。
2人とも近すぎて近づけなくなってしまっているのかな・・・。
どちらかが音楽をやめたらバランスが取れるのかな・・・難しいですね。


ずっと終わらないでほしいマンガ
21巻の終わりがハラハラさせるものだったから、
1年間心待ちにしてました。

でも読み終わると、またすぐ続きが読みたくなります。

演奏会での成功の後に
逃亡したのだめが
どういう決意をするのか、
そして千秋の心の決着は?

終わりに向かって進む巻という特性上、
なにかがクリアになるわけではないので
そのぶんハラハラ・ヤキモキしますが、
観客を魅了したのだめの演奏が
どういうものだったか
聴いてみたいなぁ、と、しみじみ思いました。

ちなみに今回は、名作マンガのパロディとおぼわしき
キャラクターがちょこっと登場していて、
その小ネタにも笑ってしまいました。




なぜエジプト・・・?
ミルヒーとのコンサートで世界的に有名になってしまったのだめ。
しかし終わった後は脱け殻に。
その脱け殻状態で、逃避行さきが、なんで、エジプトのカイロ・・・?
あいかわらず予想の付かないのだめ。
今回の22巻でなんとなく、やっともりあがりと先が見えてきた感じ。
おもしろかったので☆5

クライマックス目前
今までずっと支え合ってお互いに成長してきた二人に大きな亀裂が入ります。
のだめはこのまま色んな事に逃げ続けるのか?
千秋は一体どうするのか?
続きが気になります。

切ないですが…
千秋の愛、オクレール先生の愛、ミルヒーの愛、のだめに対する愛にあふれる刊だと思います。たとえ方向性が間違っていても…。
のだめも愛に苦しんでいます。切ないです。
クライマックスに向かって、本当に楽しみデス。

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バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 4 (ジャンプコミックス)

デビューを賭けた戦いが始まる!
ジャンプでの新人発掘といえば「手塚賞」「赤塚賞」。
そこでアンケート結果が良ければ連載への道が開ける。

てっきりオレは、本当の新人応募のために開かれているものだと思っていたが
この内情バラシマンガによると、連載させようと編集者が狙っているマンガ家を
この受賞者に何とか仕立て上げ、連載への箔付けのためのように思える。

そういえば、昔も新人らしからぬマンガが受賞して
そのあとすぐに連載が始まったりしてたなぁ〜
と思い出されて、そこがまた面白い。

もっともっとバラしてほしい。

実はリアル
これって結構ジャンプの内情とか
新人作家の雰囲気とか出ているらしいですね。

ジャンプ作家ってやっぱり少年漫画のキャラみたいなんだなぁ

ライバルがいるから頑張れる、ライバルを蹴落とさなければ連載出来ない
 真城&高木にいきなりコンビ解消の危機が訪れた。危機回避のために服部編集はある策を弄するのだが…という感じで最初から盛り上げて行きます。ネタ作りと作画みたいにきれいに作業が分かれてしまうと、いつまでも仲良くやって行くみたいなのは難しいのでしょうね。特に人気が出てくれば出てくるほど。
 そして、週刊少年ジャンプ連載に向けた、金未来杯、編集会議とイベントが続きます。福田組のそれぞれの個性のぶつかり合い、そして新たな新人、平丸一也の登場と、見どころいっぱいです。一方で、もう一人の主役である亜豆はというと…。

熱い!
漫画家漫画「バクマン。」4巻。内容も濃いし、展開の早さも申し分ない。どんどん熱くなっている。

とにかく金未来杯での展開には燃えた。加えて有名ミュージシャンが漫画界に殴りこみというトピックまで付いてきて、連載前の前哨戦としてはこれ以上ないほど熱い戦いが描かれている。果たして勝者は?そして連載の行方は?さらに会議のシーンなども非常に興味深い。見所満載です。
平行して、亜豆の声優としての活動も進んでいく。もちろん亜豆も色んな波を超えていかなくてはいけない。アイドルの道を選ぶのか、ストイックに声優を貫くのか、そしてそれが真城にどう影響していくのか。意味深なシーンもあり、その辺りの関係も複雑になっていきそうだ。

しかし小畑さんの絵がすごく活き活きしてるなぁ。ちょっと気持ち悪いときもあるくらい、表情やポーズを崩しているのが結構目立ってて、絵からも少年漫画らしい勢いを感じた。

まだまだおもしろくなりそう。次巻も楽しみです。

こんな有益な漫画家指南書、他にない
擦れ違ってた真城と高木の仲が事なきを得てホッとしました。そしてこういう擦れ違いは、この物語のテーマがテーマなだけに、ものすごい必要性を感じました。この二人、もともとから気心の知れていた者同士が組んだのではなかったわけで、今回の事は今後の二人の関係の為にも必要なエピソードだったんだろうな…。そういう意味でも、「ストーリーとして面白い」以上に「ストーリー作り」として考えさせられる!「人間関係」のリアリティを感じます。
今後の展開、楽しみです。

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NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)

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ヒナタの気持ち
ずっとずっとナルトのことが好きだったヒナタのために
この巻があると言っていいほど、私は感動して何度も涙しました。
本当の告白。
サクラちゃんでなく、ナルトがヒナタの気持ちに応えて欲しい。
そう思います。


ナルトがいいのは!
ナルトがいいのは、
術と、その術を使うキャラクターの個性が一致しているところ。
そして、ナルトはつらい過去を持っている過去をもかかわらず、いつも前向き。
よいです。

そろそれ、サスケの出番!?


奮発して★三つ
相変わらず面白いとは思わない。惰性で読んできたが、それに終止符が打たれるという事でやっとこの惰性から解放される。だから、新作も期待して★三つ。

パワーバランスがばらばら
自来也も蝦蟇の修行したんでしょ?伝説の三忍といわれた自来也でさえペイン1人倒すのがやっとだったのに同じ修行したナルトときたら獅子奮迅の活躍です。

なんか自来也って弱かったとしか思えない。
最近SASUKEは終わりましたがNARUTOもナルトが言ってる事に共感できないんですよね。何かあったら二言目にサスケ、サスケのためなら里を裏切れるって言ってるとしか思えません。忍ってそんなもんなの?


そして物語の鍵はまた「信じる」

くどいです

うーん
うーん。さすがナルトの父親だね〜。何つーかこう掴みどころない性格してる(笑)こんな人を旦那にしたナルトの母親は凄いと思う。案外ナルトの両親生きてたりしてな。可能性大だね。だってさヘビ男(名前忘れた…あっ思いだしたオロチ丸)が歴代の火影の遺体を蘇らせ、次は4代目火影を蘇らせようとした時に、3代目火影がそれを阻止した時…3代目火影の顔がホッとした感じだったのをみて。あれっ?と思ったのよねもしかして棺の中身が空っぽなのがバレないように阻止したのかなと思いました。初代や2代目の棺が出てきても顔色変えなかったしね( ̄◇ ̄;)

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ママはテンパリスト 2

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ママはテンパリスト 2

2巻もおもろー
レビューが辛口だったので読むのが遅くなってたけど、
ぼくはむしろ2巻のほうが面白かったです。
まんがキャラとしてのごっちゃんは
こっちのが好きー。
先生の時に冷たい本音がリアルー。


男からしても面白いわァ。
 例えば、男性の方が書店などでこの本を「面白そう」と思って手に取るなんてことは多くはないでしょうが、機会があるならば是非男性にも読んでみてほしいですね。
 かく言う私も男ですが、これはハマりました。私は独身ですが、仲の良い女友達の一人にちょうどごっちゃんくらいの男の子がいまして、読んでいると彼とごっちゃんがダブったりなんかして(3歳頃の子は本当に面白い)、非常に身近に感じました。
 フィクションの創られた笑いよりも、真実味がひしひしと伝わってくる微笑ましい(?)笑いがなによりもいいですね。

笑えないけど…
我が家にも男女二人子供がいますが、うちは大人しいわって実感しました。

ごっちゃん、ちょっとワガママ過ぎますよ。大人の中で甘やかされてるのありありで、実話なら末恐ろしい気が…

怯えさせないと寝ないとか、オムツはずれないとか、攻撃的な事とか全然笑えません。

一巻から「あれれ!?」って感じだったけどレビューを信じて買っちゃいました。

二巻は「大丈夫…!?」って感じかな。

今回も最高!
1に続き今回も購入。ごっちゃんの行動言葉も成長してて突拍子もなくて本当に最高!2も本当に面白かった。永久保存版です!

爆笑♪
著者東村アキコ氏とその息子ごっちゃんの爆笑レポート。
育児マンガですが説教くさくなく、ただただ
アキコ氏とごっちゃんの日々のやりとり、成長を
客観的に観察した爆笑エッセイです。
必ず声を出して笑ってしまうので電車の中で読むのは危険です。
子育て中のママには共感できる部分も多々あり、気分転換に。
もちろんそうでないかたも十分楽しめます!
1巻、2巻と併せて妊娠おめでとう祝い、出産祝い(ママ用)に
とても好評でした!

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バクマン。 3 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 3 (ジャンプコミックス)

恋愛描写が下手
相変わらず主人公二人の恋愛描写には全く共感できず。
片やリアリティゼロ(互いの夢が叶うまで会わない。叶ったら結婚)、もう片方はいらんリアリティ(手近にいた特に好きでもなかった巨乳の彼女と適当なお付き合い)。極端過ぎて両者共に心から愛し合っているようにはとても見えず、どうも一連のストーリーの中で彼らの関係の行く先にだけは興味が持てません。

一方、登場人物たちが漫画と真剣に向き合う姿は徐々に共感できるようになってきたし、展開も面白いです。特に新妻エイジが一番キャラが立っていて良いですね。

ただ、漫画業界の描写はある程度リアルなんだろうと思うのですが、ヒロインの目指す声優業界の描写はあれをリアルと思ってしまって本当にいいんですかね。
声も聞かずに顔だけでオーディション通ったり、エロゲの声を未成年にやらせようとしたりって、実際にあるんでしょうか……。

隅々まで 凝った絵が良い
面白さがどんどん、増しています。
新妻、福田、中井とサイコー、この4人が意見をぶつけるシーンがGoodでした。
特に異色のキャラ、新妻君!て(彼が持っている画用紙も含め)良いですねぇ〜。

サイコーは、前へ進もうと、新妻の元に自ら飛び込み、刺激を受け、
高みを目指す人達の 違った考えや行動を目の当たりにして、
ワクワクするのを止められなくなる。

方や、何だか一人脱落したように別世界にいるかに見えるシュージン・・・。
サイコーとシュージンの間に割り込み、
やはり「邪魔者」としか思えない振舞いをする見吉は、今のところ鬱陶しいだけ。

まだまだ これからの作品でしょうが、
凝った絵は文句無しの満点、業界の事情もチョイ分かり、スピード感も増してきて、
次が出るのが楽しみ!な、マンガになりました。 


ガモウ、よくがんばった!
バクマン。3巻。前の巻で中だるみだなーと感じたんだけど、今回はしっかりと持ち直した感じ。そりゃ高校生で巨乳の彼女がいたらそうなるよね。絶対漫画なんて書いてられないもん。ガモウは打ち合わせがんばったんでしょうかね。今後も期待してよさそうです。

こっからが本番か?超面白いバクマン!
エイジがライバルがめっちゃいい味出してくる巻!!!
1、2とどんなキャラ?とつかめなかったライバルの最高かわいいキャラ炸裂★
バクマンでいちばん好きなキャラになりました☆
いや〜小畑健は間違いない!絵が一番うまいんじゃないか?「漫画」としての絵は。
コミカルにくるくる変わる表情といいね☆漫画、ってかんじでいい☆
デスノコンビは最強だね!!!

面白かった!
1〜3巻まで購入しつつも、なんとなく読む気にならずに本棚に飾っていましたが、今日唐突に読む気になり、読みました。なんとなく「若い天才二人がタッグを組んでとんとん拍子に漫画業界を席巻」という内容だと思い込んでいたのがぜんぜん違っててビックリしました(;^ω^)。
私は子供の頃から漫画家を目指し、とりあえずそれなりの賞を受賞してデビューしたものの、鳴かず飛ばずで結局ポシャッた人間です。当時この漫画があったらなぁと思わずにいられませんでした。
色々な意味で…!
それくらい現実感のある内容です。
投稿時代の彼らと編者さんとのやりとりなんかはまさに誇張ナシ!
自分の事情はさておくとして、色々な葛藤を味わいながら成長していくキャラクター達に好感を覚えます。天才漫画家新妻エイジは最初は嫌な奴なのかなーと思ったら天才肌のよくわかんない人で魅力的!高木や真城にも頑張って欲しいし、年下の漫画家さんのアシをした事のある私には、なにより中井さんが身につまされました。中井さんガンバレ!
今後が楽しみです。

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ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)

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待ってました
エース奪回は出来るのか?そして各階にて昔敵対した奴らとの再会・協力など読んでいてワクワクしました。

早く続きが読みたい!

なんという…
展開が凄すぎて鳥肌立ちまくりです。

最近のワンピースはファンタジー色が強いのが自分にはちょっと、、
巨人族とか手長族とか魚人とかはいいんですが
マゼランとかハンニャバルとか
もはや誰が何の種族なのか分かりません。

まぁ、それは置いといて。

遂にエースを救出するためハンコックの助けを借り
海底監獄インペルダウンに突入。
捕らえられているかつての敵達との再会。
エースが捕まっているLV5を目指す。

そして一方、動き出した白ひげ、海軍本部に集結する海軍精鋭たち、
召集された七武海。

クライマックスに向けてようやく動き出した感じです。
(ただ物語はまだ半分くらいあるらしんでこの勢いが続くのか…)

エニエスロビーに続きインペルダウンを陥落させたらどうなるのか…
次の仲間はボンちゃん?ハンコック?バギー?エース?

未だ謎の多い革命家ドラゴンと革命軍の勢力はどのように
物語に絡んでくるのか非常に楽しみ。
もうワクワクが止まらない。

そして今巻で一番気になったのは
ロビンが飛ばされた東の海、橋の上の国テキーラウルフ。
あの橋が何なのか非常に気になります。

「この島はおれのナワバリにする」
 前巻までは新キャラを大量に投入してこの巻からは懐かしキャラを復活させながら
なおかつ物語の全貌が徐々に姿を見せ始める。
 インペル編は新世界に行く前に今までのおさらいとこれからの展開に期待を持たせる
素晴らしい出来です。

「なんだバギーか」「よーしふざけんなこのスットンキョーめ」このやりとりだけで
しばらく登場していなかったバギーが本編の中で生き生きと暴れ回り、ほかの再登場
キャラも同じように相応しいセリフと共に再登場させ、扉絵連載ではCP9とスパンダム
親子の確執を予感させたり…尾田っち冴えまくり。

 このレビューのタイトルはその冴えまくった54巻の中でも白眉だと思ってます。
 このセリフの後に続く数行の描写で白髭の絶大な力と世界の危ういバランスを
的確に表現していて凄い、と痺れました。

 私はジャンプで毎週読んでいるんですが、次巻以降も凄いんだよなぁ…楽しみで
しょうがないです。

誰にも止められない
エースを助けるためにインペルダウンへと向かったルフィ!
久しぶりに懐かしい敵やダチが出てきたり、
またまた個性的なキャラが出てきたり、
他のクルーがどこへ行ったのかも少しだけ描かれています。
SBSではナミ役の岡村明美さんがいろんな質問に答えてますよ。
50巻を超えてなおグダグダにならず面白い!




50巻こえて
50巻超えてのこのおもしろさは異常ですね。
読みながら手の震えと、心臓の高鳴りが止まりません。

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以下略

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以下略

ようやく購入
ゲーム、あまり関係ないな!!

平野耕太ファンなら知ってるだろうという前提で進んでる感じ。
付いていけるけれども、いいのかなぁ〜、これでとか思ったけれども
どうせ買う人は、慣れてるからいいかと結論。

3年後くらいに、アワーズコミックスで、完全版が洒落で出そうな予感。

面白いけど……
コア過ぎるかな。素人には薦められないというか。
奥さんは表紙に拒絶反応を示していたし(笑)。
ただ、アニメ・マンガ・ゲームに詳しい人にはお勧めでき、
平野耕太ファンなら必読でしょう(言われなくても買うと思うけど)。
ちなみにバイオハザードはプレイしてことないんですが、
敵が可哀想な人ということだけはわかりました(笑)。

ダメ人間のダメ人間によるダメ人間の為の吹き溜まり
以下略

出る出ると聞き続けて早3年半
満を持してやっとこ単行本化
出版社の関係上、カットされてしまった話がかなりあるものの、かなり気合を込めて読まないと撃沈されてしまう位の読みごたえある作品

ヘルシングはこんな人が描いてるんですよぉ

くやしい
何がくやしいって作中ネタの一部が分からないのがくやしい。
漫画家で忙しいはずなのに何でそんなに漫画、アニメ、ゲーム、映画ネタが豊富すぎるのかがくやしい。
エース桃組で連載していた「進め以下略!」分が載っていないのがくやしい。
でもそれでも面白いのがくやしい。

バファリンの半分はやさしさで出来ていますが
この漫画の殆どはありとあらゆる作品に対する(ミリタリー系多め)
平野耕太先生の愛情で出来ています。



濃いよ、濃ゆいよ、ディープだよ、そしてとことん笑えるYO!
 寡聞にして、この作品のことを知らなかった私……お恥ずかしい。「HELLSING」、大好きでしたのに。その巻末の「アレ」、それをゲームの話にと特化した感じと言えば大よそ内容は伝わりましょうか。
 それにしても内容……、めっちゃ濃すぎ。
 ついていくだけでも一苦労、というか今の子達はこの話が分かるのかしら?それなりの歳の私でも、おいてけぼりの時が少なからずあったのですが。でも、その分「分かる人」には、その面白さは折り紙つきでっす。
 キャラ、内容、テーマ、どれも濃いだけに、それらをストレートで楽しめる人にこそ最適にしてお勧め。酒の肴に、まことにピッタリでありますよ。

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To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版 (ジャンプコミックス)

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To LOVEる-とらぶる-13巻アニメDVD付予約限定版 (ジャンプコミックス)

予想以上
スタッフさん凄いです
TV版DVDも毎月かいましたが無駄金でした…
原作を酷く外れて暴走、挙げ句脱線、大破しましたTV版ですが、こちらは比べ物にならない程に上出来です。よく直せたと思います
やはり比べてしまいますが、TV版の大破から一転、原作通り、暴走せず、上手くイケてます(この巻は)
ここまで台詞、描写(少々変わりますが)が沿っている、まるで原作をそのまま映像にしたような出来
この調子なら少しでも評判を取り戻せるかも知れません(このままか、さらに向上するなら…)
やはりこうして考えると暴走要因はTBSだったのでしょうか…

取り敢えず私はお薦めできます

テレビ版よりはマシ。
限定版はある事情により買えなかったので、DVDのみ友人に見せてもらいました。
ストーリーは申し分無し。
原作には無かったシーンもなかなか。
長谷見先生の監修が有ると違う。
不満な点は絵柄です。
原作と比べたらロリ風な感じが。
他にも言いたい事はありますが、長くなるので省略。次からは買います。

"ぽよんぽよん"してます
13巻から15巻まではOVAの付いた限定版が発売されるとのこと。

まずOVAを見た感想は、単純に面白かったです。
何より嬉しかったのがストーリーがほぼ原作準拠だったこと。
TVではオリジナルストーリーが多かったのでこれは本当に嬉しかったです。

コミックは、主人公のリトが都合よく他人の服の中が見えるようになったり、
自分を殺そうと狙っている宇宙人の女の子と蜘蛛の糸で縛り付けられたり、
生きたスイカに木の棒一本で戦いを挑んだりとトラブルだらけ!

単行本表紙も通常版と違い矢吹先生バージョンのリコが表紙になっています(通常版はナナとモモ)。

そしてこんなにOVAの出来が良いとTVアニメも2期を期待しちゃったり・・・
とにかくあと2回OVAが発売されるので、そちらも楽しみにしています。

良かったです!
ToLOVEるのアニメ自体このOVAで観るのが初めてなんですが、中々良かったです。OPの御門先生、揺れすぎ(笑) 映像もキレイで内容も楽しめましたo(^-^)o
リコのこのまま女の子になったらの妄想もおかしかったです(笑) 非常識女王(クイーン)の沙姫にも注目です(^_^;)

ほほぅ(ニヤ
原作でもこの話は大好きでしたが、ラストのあれ以外はだいたい原作通りで大変満足でした。
どっちかというとラストも原作通りの方が・・・。
次の14、15はどうしようかな〜とも思いましたがこの出来ならば即買いですね。(個人的には〜)

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聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

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聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)

爆笑する程の内容ではない
1巻につき7話収録されているが、なぜ普通の単行本に比べて薄いのか疑問に感じる。装丁がメタリックでけっこう豪華なのでそれに金がかかっているからページが薄いのか?1話16ページなので10話ぐらい収録されていないとこの値段では高い。
この巻は四大天使が登場するが、18話と19話の2話しか出てこないので、基本はやはりイエスと仏陀の2人がメインになる。もっと天使たちが絡む話が多いと思ったが思いのほか少なかったのは残念である。
笑いに関しては、やはり1、2巻同様微妙で爆笑どころかニヤリとするところも少なかった。
ギャグ漫画は嫌いではないのだが、この作品は自分にはあわなかった。
宗教ネタが多いので、知識があるのとないのでは面白さにかなり違いが出てくる作品である。
3巻まで読んでもこの作品の面白さを感じなかったので私は4巻以降はもう読みません。

心配になるぐらいの面白さ
相変わらず宗教関係者が見たら卒倒するようなギャグを連発しているギャグ漫画の三巻目。個人的にアニメ化の流れになったらどうなるのかが気になる。
大天使四人が出てきたところには思わず吹いた。よもや大天使まで登場させるとは。しかもイケメン。アイドルグループに間違われるとかラッパを吹きそうになるとか笑いどころが多すぎる。キリスト教とか仏教とか別に知らなくても楽しめるけど、知ってると多分かなり面白い。大天使とかブッダが苦行中に体験することとかを押さえておけば存分に楽しめる。あるいはこれを機に調べてみるといいかも。
宗教関係者に怒られないことを切に願います。

笑いすぎる!

今までの巻のなかで一番笑えたと思います!

イエスに仕える天使達による歌って踊れてボケれるカラオケ大会!

緑のサタンによるイエスのSOS信号!

極道夫婦とバトル!ブッダのおでこのボタンを守れ、松田さん家の孫の運動会!

家賃三万円の物件の秘密、何故か敷金は無料!

他にも読んで損はない内容でてんこ盛り!

是非、買って笑ってみてください!


読めば読むほど味が出る。
わたくしは先にストーリーを追ってびゅんびゅん読むほうなのですが、まずそれでもしっかり笑わせてくれます。「立川の『聖イエス』です」でページをめくると…しばらく読む手が止まりました。どこでこれを思いついたんだろうか作者さんは。そして、さらっと(でもないけど)笑ったあとは、もう一度最初から。手書き文字を見逃さないように読みます。それで、「シャカ公だ」「やべーやべー」に笑い、マーラさんのイビョンホンに笑い…でもう一度読んだらもう一度読んだでガンダム見つけたり。いや、わたくしの読み方が荒いだけなんですが、それぞれのギャグが読むたびに深くなっていく!?今回ははっちゃけた四大天使(うそをつくと堕天するらしい)や、ブッダのプロデューサーの梵天さんや、かまってちゃんのマーラさん等々、サブキャラも充実しています。二聖人から広がる天界ネットワークがだんだん見えてきました。やっぱり損をさせない一冊です。

やはり買いです
1巻と2巻の方が面白かった。けど、ギャグの目のつけどころが違ってて面白い!次巻に期待します。やはり買いでした。

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ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)

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覇王ルフィ
いつもは重要な複線がはりめぐらされた壮大なストーリーを読み解くことに夢中なんですが、この巻はシンプルでとびきりわくわくする少年マンガです。
初期を思い出します。

ルフィが一人で未知の島にたどり着き、わけのわからないまま女戦士たちに追われて逃げ回り、仲間と再会したい一心で行動した結果が、やがてすっきりと問題解決になる・・ああ、気持ちいい。
今後重要になりそうな覇気開眼、闘技場で見せるルフィのやさしさ、それによって溶ける蛇姫の心、ちょうど良くちりばめられたギャグ(今回は恋愛も!)、辛くてシリアスな過去はさらっと描く。
非の打ち所がないとはこういうこと。星5つじゃ足りないくらいです。

女戦士マーガレット、最初は横暴で最後は恋わずらいの蛇姫様がとにかくかわいいです。

驚いた
昔はジャンプ誌面上で追いかけていた「ONE PIECE」も
年齢が大きくなるに連れて全く読まなくなってしまったのですが、
最近の評判の良さを聞いたため一気に最新刊まで読んでみました。

そしてとりわけこの53巻は素晴らしいと思いました。
あくまで"王道"、そして"シンプル"
仲間を守る
仲間を救う
当たり前のことが、心に響く
場を崩さない程度の笑い
1巻を通した起承転結の纏まり

今まではやたら長引くバトルの展開に嫌気が差したこともありましたが
最近、とりわけ51巻以降からは非常に期待感というか
ワクワク・ドキドキといった、少年漫画らしい感覚を覚えました。

スタンダードとして王座に君臨できるはずだよなあ。
何だかんだで本当に面白い。
オススメ、です。

新世界に向けて…!?
順調に新世界に向かうと思いきや…えっ!?

おっー!!

って感じの展開ですね(>_<)

尾田先生のストーリーの展開には、先付け・後付けを問わずに読者を納得させる風呂敷の閉じ方が有りますので、読んでいて「こうきたか!」と驚いてばかりです(笑)

ただ、ボア・ハンコックの裸体に無関心ですが、かつてルフィはナミの幸せパンチに反応していた事からも、全く女体に無関心設定なのは…

ナミのが凄いって事かあ(笑)

ルフィ祭り
ほとんどがルフィ一人メインの話です。
なんというか、自分的に(覇王色の)覇気やら女だけの島とか、主人公の性格が統一されていないとことか…。読みながら頭に「?」が浮かぶとこが多々ありました。
それからハンコックは、猫を蹴りつけたり、ルフィに会うまで自分が世界の中心だと思っていたり…、ハンコックにも辛い過去はあったようですがだからと言って、他人を痛めつけていいわけではないと思います。
まぁ、凄い綺麗な人ですよね。

じわじわと
ルフィの覇気が出てきてますね。 仲間みんなバラバラになり一味崩壊…ルフィの「救えな゛い゛っ…!!!!」 ぃきなりスゴぃ展開です…!!
でもルフィはいつでも前向きなのでいつまでもグダグダ落ち込みません。


―そして飛ばされた場所が男子禁制で、七武海ハンコックの住む島。最初は追い出される危機で逃げ回るルフィ。でも船を貰いたいため、偉い人に会いに行こうとします。そこでハンコックのあるものを見てしまい…


サンダーソニア・マリーゴールドとの対決の時のルフィの行動、ハンコックに「望みは一つ」と言われての選択はホント泣けます…。 そして惚れます*.・。.
その後ハンコックはルフィの人柄を知り自分達の辛い過去を打ち明け、船を貸すと言う。
ルフィ男1人でモテモテ!?サンジがこの話聞いたら大変ですね(笑)


―その夜、ルフィはエースの公開処刑を知り、先にインペルダウンへ行く事にする。

しかし次の日、ハンコックは病に…
ニョン婆は、ルフィが頼みたい事があると話す。するとハンコックは立ち上がりルフィのもとへ……


最後がとても面白い!! “恋はいつでもハリケーン”とは諺だったんですね☆

ぃつもどぉり、また次巻が楽しみで仕方ありません!!!

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52巻にきてこの勢いとは!
52巻目にきて新キャラクターが多数登場。
そのどれもが今後の物語にどうからんでくるのか。
すごくすごく気になる。

どんな物語が展開されていくのか。
やっぱり目が離せなくなっちゃいました。

新能力続々
盛り上がりとしては恐らく過去最高です。

51巻からの主要新キャラの能力が一通り出ています。どの能力もまだ完全には明かされていませんが、とても個性的で面白かったです。大将さん最強です…。

今まで10年間(実時間)完全に謎だったゴールド・ロジャーについても少し明かされています。
ウソップがシルバーズの爺さんに「ひとつなぎの大秘宝」の存在について聞いちゃったりもします。
「パシフィスタ(くま)」に関する付箋もはられてます。

上記の通り、盛りだくさんなだけあり、少しゴチャゴチャ感があったので☆4。

デュバルは活躍しません。

買わなきゃよかった
タイトルを見て、批評が書かれていると思った方もいるかもしれませんが、
そういう意味ではありません。この巻を読んでしまったせいで、続きが気に
なりすぎて、落ち着かないからです。

それぐらいこの巻は面白い。

前巻に登場した億超えのルーキー達、大将黄猿、レイリー、そして麦わらの
一味、こいつらが大暴れしてくれます。感覚としては、空島でのシャンディアと
神の軍団と麦わらの一味が繰り広げたサバイバルに似ていますね。面白さは
桁違いに今回の方が上ですけどね。

やっぱり尾田先生は凄いです。計算し尽くされ、練りに練られたストーリー。
魅力あふれるキャラクター達。ここまで世界観を広げておきながらも、破綻を
起こさせないのは、見事と言うしかありません。

空白の百年、世界政府とは何か、ワンピースとは何か、悪魔の実の謎など、
まだ明かされていないことばかりで、まだまだONEPIECEは続きそうですね。
今後どういう形でストーリーが展開されていくのか、本当に楽しみです。

レイリーと黄猿、くまと戦桃丸
このレビューは52巻をまだ読んでない人には見ない方がいいかもしれません。(見てもいいけど)52巻を読んだ人はこのレビューを見たら共感して下さい。 まず、ローやキッドなどの新星(ボニー・ホーキンス・アプーなど)の実力が黄猿や海軍との戦いで少しずつ明らかになってきます。しかし、まだ悪魔の実の名前やどのような仕組みなのかはまだハッキリとはしていないところが気になりますねー。いつかは明らかになることを祈り、尾田先生に期待を持ちます。 次に、レイリーの存在や力が52巻ではたくさん明らかになったと思います。覇気で一気に兵士を倒したり、ロジャーの死刑の真実について話したりなど、様々な新しい事を読者は知った(知る)と思います。 そして何といっても黄猿の登場も52巻のメインディシュですねー。3人しかいない大将のうち青キジだけしか登場してこなかったのに、ついにこの52巻で黄猿が現れ、衝撃を与えます。さすがに大将だけあってその強さは圧倒的で絶望的でもありました。ピカピカの実にはたとえ億を越える船長たちでも全く歯がたたないという場面が中盤にあり、まさに光のようにあっという間に新星たちを倒してしまうといった強さが絶望的でした。 最後は、パシフィッスタと戦桃丸の登場です。これもルフィ海賊団や新星たちにとって絶望の一つになっていました。あの七武海のくまがたくさんいるという驚きは見物(みもの)ですよ〜。 これらの事を含め、ONE PIECE52巻はいろんなものがずっしりつまった奥深い一冊です。最後には衝撃の展開も待っています! 買って損は絶対無いので、皆さん是非!ONE PIECE52巻を読んでみて下さい!! このレビューを見て、まだ52巻を読んでない人は読んで、読んだ人は共感してほしいと思います!!!

この作品と出会えてよかった
感想はそれだけです。
ジャンプ派として一言言わせていただくと
この展開すらフリだということ言うことです。
さらに加速度的にスケールの大きい燃える展開に物語はどんどん進んでいきます。
あと一つ。
表現について言及されておられる方がおりますが(人身売買を職業安定所と表記している)、
あれは海軍が公には認めることが出来ないからああいった表現をしているのではないでしょうか?
少なくとも作者がそういった考え方をしているとは思えません。。。
そのようなことで読むのをやめるのは損だと思いますよ。

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トリコ 1 (1) (ジャンプコミックス)

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トリコ 1 (1) (ジャンプコミックス)

輝きがある
内容的には、論外に危険すぎる食用生物を捕まえたり倒す事に長けた、超人的に強いトリコという美食家が、

たまたま巡り合った一流シェフ(一見そうは見えないが)小松くんと、あっちこっち飛び回って、強靱に恐ろしい生物と格闘して、最後には美味しく頂くという…。

トリコに関しては、自らの究極のフルコースを探すという目的があり、話し的には、流れとしてそれに小松くんが付いていくということになるのでしょうが。

コンビ的には、ある程度でこぼこした感じでも、案外上手く成り立っている感があります。

それを支える周りのキャラクターも絶妙で、作者の実力を伺わせるような場面があります。

作者には、確かな実力があり、無理がある話を、面白可笑しく、描ける確かな構成力があるので、読者が迷うことはあまりないでしょう。

バトルシーンに関しても、さらさら読めて心地がいいです。

絵については、表紙を見て、ある程度興味を持てたなら、買ってみる価値はあると思います。

ただ、まさにジャンプと言った内容なので、少し変わり物を求める人には、物足りないかも。

しかし、今の成っていない漫画と比べると、ずっと面白い方です。

久々の「少年漫画」
少年ジャンプが腐女子ジャンプに変わって以来絶望していた身としては久々のヒット作

ナヨナヨした男女や動物以下の知能の馬鹿とは違う「筋肉、破天荒、強い」を体現した昔ながらのヒーロー型主人公には失われたジャンプイズムが宿っています。

良質なグルメマンガ
食材が美味しそうに見えないと書き込みしてる人もいるが、じゃああなたはブタやニワトリを見て美味しそうに見えるのかと聞いてみたい。
確かに料理にされる前は醜悪な動物達だが調理された肉やフルーツはとても魅力的だ。
それに加え上手いセリフ回しや白熱するバトルシーンは待遇されるのに値するのではないだろうか。
新人が次々と短期連載で終わる中でベテランが再度ジャンプに戻って来た事を歓迎したい。

グルメじゃないぞ
他のレビュアーも書かれていますが、ジャンプ側には随分優遇されてますね…

ま、それは置いといて。

内容的には実にジャンプらしい漫画です。グルメファンタジーと銘打っていますがグルメ的要素などほぼ皆無。
なんせ食材も食事のシーンもま〜ったく美味そうに見えません。
初期のドラゴンボール風なノリだけど「範馬刃牙」も入ってるかな?主人公のトリコは勇次郎になんか似てるし(笑)
ヒロイン的なキャラがいないのも今時のジャンプ漫画では珍しいですね。クセがある絵柄だからある意味潔いかな?

面白い…けど正直まだ未知数な作品です。

ジャンプの臭いのするグルメ漫画
どんなジャンルにしても、格闘シーンを入れたがるのがジャンプの傾向なんですけど、この漫画も例外ではなかったかなと思いました。どう逆立ちしても格闘漫画で、正直グルメ漫画でこの漫画を見ると、かなりガッカリするかなという作品です。

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かんなぎ 1 (1) (REX COMICS)

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女性が描いた男性向けラブコメマンガ
あらすじなどは他の方が書かれているので
個人的に思うことを少々書かせてもらいます

女性が描く女の子向け恋愛マンガは
結構リアルでどぎつい表現があったり
するのですが、女性が男の子向けの
ラブコメマンガを描く場合、多くの作品が
かなりソフトで読み手にやさしいものになる
傾向にあるように思います。

要するに作中のキャラクター(ヒロインや主人公)が本当に酷い目に
あう、ということが少ないのです。
ヒロインが他の男に取られるといったようなことはまず
ないといっていいでしょう(例外もあるでしょうが)。

この作品も、それに当てはまります
登場人物の中に本当の極悪人がいないです。
事件も起きますがそこまでハラハラするような
事件は起きません(今のところは)

なので、恋愛経験者には「ヌルイ」と
思われても仕方がないとは思いますが
そうでない人にはいい夢が見れる作品でしょう




表紙買いでおけー!
 一人暮らしの学生のもとに突然女神様がっ!て例のパターン。学園テイストありーの文化部ネタありーので、まァありがちな話っちゃありがち。王道パターンをソツなくこなしてるからテンポよく読める。
 ヒロインナギのキャラが複雑で一筋縄でなく、とらえどころがないってのは人によっては気になるかもしれないが、やつがれはむしろそこが気に入ってる。怒ったり笑ったり泣いたり、いろいろと表情が豊かなキャラになってるからね。キホン素直じゃないツンデレ系で、その手のキャラが好きならナギもきっと気に入るはず。
 絵柄は一言で言うなら「端正」。
 非常に安定した絵が描け、表情の描き分けも上手い。当然、表紙イラストのクォリティまんまが全ページ保たれてる。表紙に「おっ」と思ったならそれを信じておけー。
 総じて星の数ほどもあるこの手の同工異曲の中でも絵、キャラ、お話ともかなーり上の部類に属すと思う。明確な欠点を感じることもないので★五つで。

おもしろい
率直に面白いです。キャラもかわいいし絵もなかなかいい
アニメになってどうなるか見ものです席巻するかもしれません。 

ヌルイがおもしろい
自分もTYPE-MOON系のアンソロジーから入ったクチです
画力も高いし、ギャグも中々おもしろい
買っておいて損は無い筈です!! これはもっと評価されていいはずです

きっかけは
この方のマンガはアンソロジーで知っているので、オリジナルを描いているなら、ジャンルはともかくとりあえず見てみようと思い購入しました。

主人公、仁が作った手彫り製樹の精霊像。そこから現れた、自らを産土神というナギ。神樹で抑えていたモノ共が活性化して現れたケガレ、そのケガレを、愛と正義の名の下に退治したナギ(最初に退治したのは仁だけど)その様子を偶然目撃した仁の幼馴染みのつぐみは魔法少女ごっこと認識…

以上が、第一幕の大まかな内容。

要するに、神様マンガですね。

もちろん、他の神様マンガと被らないように色々工夫はされているようです。

第四幕、仁が所属する美術部の部員が登場。しかし、秋葉巡って…名前とキャラ設定がそのまんまですね。

第五幕、本当にケガレが現れると思ったら、
モッサァ〜って…美術部顧問でしたか。
ところが、別の場所でケガレが、それを退治したのは謎のシスターざんげちゃん。彼女もまた、神様のようで、しかもナギとは姉妹関係とか…それは良いのですが、シスターなのにミニスカは邪道だと思います。

キャラクターとしては悪くないですけど。


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らき ☆ すた (6) (角川コミックス)

らき☆すたは良い♪
今回も安定していて不満なく楽しめたけど、卒業と言う流れが出て来たから今後の展開に期待と不安…

充実した内容に大満足でした☆
 前巻の書店向け宣伝紙の漫画の使いまわし(宣伝ネタばかりでしたがそれもこの漫画のノリで結構楽しめたけど)等もなく、原作の漫画をぎっしりと詰め、小神あきら主役による外伝ストーリーも追加とのことで、非常に充実した内容でした。こなた達の高校卒業がかなりあっさりと描かれてましたが、これで最終回ということでもないのでほっとしてます。ひよりの漫画ネタとこうVSこなたのゲームネタ等、やっぱりまったりとした内容でしたが、ゆたかがかがみの神社で受験のこなたのためにお守りを買う漫画は何だかしんみりとしちゃいました。
 この巻ではこなた達の友情の深さを再確認させるようなネタも多かったですね。そんなことからもやっぱりこの漫画には長続きして欲しいし、新キャラの出番もどんどん増えつつあるようなので、その辺も楽しみですね。プレステのゲームに登場してた永森やまともチラッと姿を見せてたので、「テコ入れとしてすんなり出しちゃえばいいのになぁ」なんてことも思います。あと、どうせならDSの「萌えドリル」に出てたひかげやひなたもどんどん出していって欲しいです。ひなたにしては、次巻からはメインキャラ達の大学生活編も見られそう(?)なので、例えばこなたのアルバイト先の上司とかどうでしょう?学校だけでなくアキバ等の街をを舞台にした話にも期待してます。普遍的な友情や家族の団欒ネタを抑えつつも、コミケやワンフェス(今巻でこなたもフィギュアにはまり始めた様子なので)を舞台にガッツリとしたヲタ向けのネタをもっと見たいです。
 あきらをメインにした四コマの方ですが、結構個性の強いキャラも揃ってるし(まあ、王道といえば王道の顔ぶれですが)、サブストーリーとしては今後も見たいと思えるものでしたね。ただあきらは初期のいじられキャラの方がよかったかなと思えたりもしますが、それも他の友人キャラとの絡みで今後は確立したものになるんじゃないかな。何にしても次が本当に待ち遠しいです。アニメやCD等のメディアミックスも記録的な大ヒットを見せてたみたいだけど、やっぱり私にとっての「らき☆すた」は原作の漫画が命だと思いますから。
 

いつも以上に「ホッと」できる・・・
内容だったと思います。キャラクターのかわいさ、内容の面白さは改めて言うまでもありませんが、今回はいつも以上に日常生活のあるあるネタが充実してる気がします。私も今まで経験したことや、感じたことが今回は題材として取り上げてあったので、個人的にはこの第6巻は内容的にかなりのつぼでした。多分、アニメ放映が終ったことが影響してると思いますが、初期の頃に雰囲気が戻って、普通の「らきすた」っぽくなった気がします。読んでて安心できる内容で、いつも以上に好感がもてました。じーんとくるところも多かったし・・・そして、逆にアニメって原作からかなり脱線?してたんだな・・・と思いました。正直この巻にあのアニメのはじけた?雰囲気はありませんが、私はアニメのあの感じよりも原作のこの「ホッと」できる、色がついてない雰囲気のほうが好きです。ただ、アニメにどっぷりはまってる人には、少し内容的に物足りないかもしれないなあ・・・と読んでて思いました。私が個人的に好きな「かがみ」がこの巻では、いつもの少しきつい?つっこみが優しいつっこみになってて、逆につっこまれて弱いところも多かったのがとてもかわいくてよかったです。「こなた」も少しだけ普通になりました(笑)今回はなんかさらっと卒業とか、大学受験とか扱われててかなりドキッとしましたが、どんなに出るのが遅れてもいいので、これから先も第7巻、第8巻とマイペースにずっと続いて欲しい作品です(気長に待つのもなかなかいいものです)
 それと、私はアニメももちろん見ましたが、個人的には「らきすた」は、アニメよりもこの原作のほうがずっとおすすめで雰囲気も出ていると思います。特に私のようなアニメやゲームをほとんど知らない人間には・・・「らきすた」を知ったのはアニメのほうが先ですが、みなさんと違って原作の面白さを知ってから「らきすた」が大好きになりました。ちなみに、私は原作は全巻もってますが、DVDのほうはひとつも買いませんでした。次に出るのはまた一年後くらいかな・・・

なんかこう・・・時間軸が安定してない感じ?
これまで通り、日常生活をゆるく描いた感じなんですが、なんか話の時間軸があっちいったりこっちいったりで「卒業式終わったのになんで制服着てんの?東鳩のコスプレ?」ってのがありました。

「卒業」が最大の山場であると思われるんですが、なんか卒業自体が「そんな話もあったね」的な扱い。
これまでにも勉強しろよとか進路どうすんの?といったフリがあって、大学受験も結構重要なところかと思っていたら、なんかあっさりスルー・・・触れてもなんか軽めにだけ
全体的にゆるさを優先したために盛り上がりに欠ける内容。
そもそも何をしたらorどうなったら終わり(一区切り)というのが明確でないためそうなっているのかもしれませんが、なんかぼんやりした感じがなんとも・・・

4コマ自体はいつもと変わらず、時事ネタ・オタネタ・キャラ弄りがメインでゆるくいつも通りの展開。せっかくの卒業イベントや受験イベント等の重大イベントがあるのにあえていつも通りを貫いたためにこれまでと大差ない雰囲気となってる。
所々にある各キャラの日常生活の1コマを描いた1ページカットが一番良かった。
そして後半(ほとんど終わりの方)にあるあきらの王国、なにこれ。
前巻以前から小神あきらは芸能人なんですよ〜ってフリ程度の4コマはあったけど、ここまで話し広げるようなものは無かった。ホントいきなり始まっていきなり終わった。
そしてまたその後にサブキャラ弄りの4コマが数本あるんですが、なんかとってつけたような感じ。微妙。

正直な感じ。アニメとは別物。絵的なものだけじゃなくて躍動感とか動きがこのコミックからは伝わらない。ただゆるいだけ。
あの原作から良くまぁあんなに面白いアニメ作れたもんだってなぐらいに、アニメが良かっただけに原作にはそれ以上を求めてしまいます。

でもね。2ページ目のふゆき先生には萌えたよ。

卒業?夢オチ?
正直、今まではかがみ様の御姿を拝見するためだけにだらだらと読み続けていたのですが、今回は普通に面白い内容で、作者の成長ぶりを感じられたような気がしました。特にコンプティークでの今後の展開が気になりますね(おそらく卒業が最終話になるでしょうから夢オチだと思いますが)。次巻が楽しみです。

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グーグーだって猫である(4)

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グーグーだって猫である(4)

飼い方、保護はさておき
ここは「作品へのレビュー」ですよね?なので、大島氏の猫の飼い方や
外猫への活動方針の是非について、批判や批評をすべき場所では
ないと思われます。そういったことは、ご自身の猫ともだちや
ご家族、あるいは大島氏本人あてになさいませ。
「影響力のある作家だから」という理由で、ここであげつらう
問題ではございませんよ。
で、作品を読んだ感想ですが・・・まず、大島氏独特のせりふまわし、テンポ、
話の雰囲気などは1作目から続いて、楽しめます。胸にちくっとくる
エピソードや、思わず笑っちゃう、または思わず涙、といった話もあり、
印象は悪くありません。
しかし、絵が雑。正直、汚い。プロの仕事とは思えません。体調が万全では
ないのに期待されて書かざるを得ないのか。それとも、あれがご自分の作風と、
中身重視に気持ちを切り替えられたのかはわかりませんが、やはり過去の
繊細なタッチを知る身としては、あの画は正直つらいです。なので、☆ふたつ。
そこにこだわらなければ、それなりに楽しめます。


ホームレス猫たちの生を見つめる
前作で出てきた目の不自由な子猫、タマは元気に成長し、草原を全力疾走して作者を涙させます。
ビーは行方不明になりましたが戻ってきて、どうも不審者が近所にいる様子。
近所の猫銀糸君はじつは由来が不明
猫シェルターを立てるために改装した庭には、近所のホームレス猫たちが訪れて家猫になったり、ならなかったり、生を全うしたりします。
相変わらず、実際あったらエッジな猫おばさんなのでしょうが、猫というだけでこれだけの作品世界が構築できるのがさすが作者。
今一番のパワーの源なんではないでしょうか。
映画化された作品はマッタク興味がありませんがw本作はずっと続けてほしいです。
グーグー。。。影が薄いw

いつくしむということ
ガンでひとたび死の境まで行った作者が
病院内の、実験に使われた動物の慰霊塔を見て
ただ心から謝罪し、いたみ苦しみに思いをはせていた描写が、前の巻にありました。
このひとは、猫を通して世界を見ている気がします。
命を奪い、食べ、着て、薬にまでする人間たち。
黙って殺されてゆく動物たち。
大島さんが愛情を注いでいる猫たちは、人間にほんろうされる自然そのものであり、
言葉を持たない世界の一部なのだと思います。
ただ、大島さんは私のように小賢しいことはいわず
目の前の一つ一つの命に手を差し伸べているだけですが。

私はそれほど猫好きではないけれど
私が奪い続けている間、与え続けていたこの人の本能は正しいと思いました。
ある人が言っていました。
それは正しいか正しくないか、を図るのは難しい。
だが美しいか美しくないかはわかる。
美しいと思うものが真実に近い。

奪い続けるより与え続ける人。いつくしみの人。
映画化されてみる人読む人が増えると、余計な思想信条で茶々が入ってくるでしょうが
この人がこれからもこのままであり続けることを願います。
そしてこれからも同じように淡々と、陽だまりのような漫画を描き続けてくれることを。


猫三昧
大島先生の作品は昔から読んでいますが、サバから始まったこれらの猫エッセイはまた格別です。
ありがちな猫マンガとは違って、グローバルで豊かな目線に、いつも和ませてもらっています。

2008年現在で、13匹にまで増えているそうで…。
猫好きにはパラダイスですが、嫌いな人にはどうなのか…ちょっと微妙なところではあります。
半野良の猫ちゃんたちにゴハンをあげ、彼らが近所中を自由に歩き回るのは、
都会ではいろいろと問題提議なことなのかもしれません。
猫好きの私達にとっては、猫はペットなどではなく家族、或いはそれ以上ですが、
そのように思っていない人もこの世にはたくさんいるということを、肝に銘じておかなくては…。
などということを、ちょぴり考えるようになった4巻でした。






今から5巻が楽しみです
個性派揃いの猫たちとの交流。
大島先生の小さな命に対する愛情がストレートに出た作品。
冬太郎、いい味出してますね。

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涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)

原作ベース+オリジナル要素のギャグマンガ
原作「涼宮ハルヒの憂鬱」を元にしたパロディギャグマンガです。
登場人物と内容から判断して、アニメ版までのストーリーを基礎にして
話を進めていますので、アニメしか見たことのない方でも
ネタバレなどの心配もなく読むことができます。

なんと言ってもデフォルメキャラがかわいらしいです。
また、原作を一歩進んだオリジナル設定をキャラに持たせてるところもあります。
内容に関しては、パロディ漫画の域を脱しない程度の話が多く、大笑いできるような
作品ではありませんが、原作ファンならそれなりに楽しめると思うので、
買って損しないと思います。



公認同人誌か
どこが面白いのかわからん。
最初の感想はコレに尽きる。

正直同人パロで、もっと面白いものはあるのだが、公式であることが枷にでもなっているのか?
ともかく読んでいて痛々しい一冊だった。

絵はかわいい
ギャグというのも差し引いても、なんというか同人的で引きました。
公式だからと安心して購入したのでショックでした。
内容的には同人的で嫌だったのですが、絵的にはキャラの特徴をつかんでかわいらしく描かれています。
パロというよりオリジナルに近いと思うので原作に副ったギャグをお望みの方や同人誌がお嫌いな方は購入しないほうが良いでしょう。



他がいいだけに…
絵も可愛く内容も面白く、脇役にもそれなりに出番がある、ととても素晴らしい作品ですが個人的に気になる点が二つ。
・朝倉が敬語
・古泉の一人称が私
朝倉のしゃべり方はあちゃくらさんだから仕方ないのでしょうが、古泉の一人称はどうにも慣れません。
ギャグで笑っていても「私」と言われるだけで違和感があり、内容よりもそっちが気になってしまいます。
「僕」と言っているセリフもあるし、口調を変えるギャグでないところでも「私」と言っているので
作者が間違えて覚えているのではないかと思います。
ギャグで本編に関係ないとはいえ、公式の作品なのでちょっと気を使って欲しいです。

かわいいハルヒちゃん
表紙を見ても分かるとおり、この漫画の中のハルヒちゃんは、「原作」や「漫画」のハルヒちゃんとは違う意味で愛らしいキャラクターです。
本来ならば、ツンデレなところがアホの子になっています。
それでもオリジナルの良さ・・・「何にでも突っ走る」ところは忘れず描かれている作品で、正直現在連載中の漫画よりもクオリティは高いとみた。
長門、みくる、古泉も同様で、各キャラクター、「ハルヒちゃん」の中での原作とは異なるキャラクターを作り上げています。
例を挙げれば、古泉が戦隊ものになりきっているなど。

「こんなんアリなの?」と思うようなギャグがてんこもりです。
原作では絶対ありえないのでしょうが、ギャグ漫画として見れば充分許されます。
それと比べ、一歩間違えればこんなんになってたのかな・・・と思えるところも多々。

「これを待っていた!」という感じですね。私は。
買って損はしません。とんでも設定もありますが、それも見方を変えれば「良いところを引き出している」ように見えるのがまた不思議に感じました。
消失までは当分見れないと思っていた「朝倉さん」も、「あちゃくらさん」となって大活躍しています。
萌え要素も数えればたくさんあります。キョン好きな方には特にオススメできますでしょう。

新たなハルヒワールドを見てみたい、という方はぜひ購入しましょう。
単に笑いたい、という方も買ってみてください。

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ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

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『ゼロの使い魔』一つ終わり
いやぁ、13巻のラストを読んでしまっては、続きが気になって気になって仕方がありませんでした。
だいたい予想はついていましたが、まさに待望の新刊です。
他のレビュアーも仰っているとおり、『ゼロの使い魔』という物語はこの巻で一つ終わりを期した感じがあります。
サイトとルイズの恋路に関してはもうほとんど恋人同然。シエスタやアンリエッタも加わったサイト争奪戦も、完全に終焉を迎えた感じですね。ちなみにこの巻、シエスタの名は1度も出てきません…; まぁテーマがテーマだけに、アンリエッタやルイズ、ティファニアが中心となって物語が進みます。
元の世界へ戻された(はず)サイトは、奇妙な体験をします。その体験がまさしく、『ゼロの使い魔』という作品がある程度佳境を迎えたことを意味しているように思えてなりません。

ですが全体的に少し展開が弱い(13巻ラストのケリはつくけど)ような気がしました。
本来盛り上がるはずの巻なのに、読んでいてあまり盛り上がらなかった。
淡々と、2時間で読み終わってしまいました。まぁ体調があまり優れていなかったという個人的な問題もありましたが…(笑)
とりあえず、前回のラストを読んだ人は必読です。というか言わなくても読むでしょうけど(笑)

ゼロ使のファンで良かった!
前の13巻では「ホントゼロ使ファンで良かった!」と思いました。
そして この巻でもそう思いました。
前巻からの引きの強さにこの巻が待ち遠しかったのですが 期待を裏切らない素晴らしい出来でした(^O^)
ヤマグチさんありがとうございますm(__)m
この巻は伏線がはられました そしてサイトの決断 ルイズの決断 この巻では主に二人の動向にスポットが当てられた巻でした。
最後にはお約束もありましたが二人の関係はかなり進んだ感じです(^O^)/
とにかく面白い! の一言に尽きる内容でした。
続きが早く読みたいです。

少し期待とずれたかな
現代社会に送り返されたサイトを期待していたのですが、少々期待はずれかな;
ファンタジーもいいのですが、現実社会が背景にあると物語が引き立つのはハリポタでも証明済みですし、ここらでマンネリ化を払拭できるかと思っていたのに少し残念。

一度でいいからこっちの世界に帰ってきたサイトの反応を見てみたかったですね。
前巻での引きがうまく機能していないように感じました。なんだこの程度のことかよ、みたいな。

一言だけ
このシリーズ読むと毎回思うけど…ストーリーが短絡的って感じが強い

今回の主役は間違いなくマリコルヌ
「やれやれ、神さまのために死ぬってのは、いまいちどころかいまさんぐらいピンとこなんだけど・・・、友の恋人のためなら、命を賭けるのもしかたがない。参ったね。」
マリコルヌかっこよすぎwwww

マリコルヌがちょこちょこと駆け寄り、ルイズに耳打ちした。
「コイツ、夢見てんすよ。」
マリコルヌ鬼畜すぎwwwww

「だいたいねぇ!はっきり言わせてもうらけど、あんたなんてぜんっぜん好みじゃないの!」
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マリコルヌは呼吸を荒くした。

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