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1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法 ―誰でも実践できる4ステップ収入加速増プロジェクト

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1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法 ―誰でも実践できる4ステップ収入加速増プロジェクト

読んだらすぐ動こう目先が変わる
ランキングトツプおめでとうございます。
読みやすくしろうとにも分かりやすくこうも手の内をさらけていいのか自信満々がよく出てる
これからも頼みます。

1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法
私は一日働いて1億2800万稼ごうと思ってこの著書を購入したのでは有りません。
さまざまな人間の知的感覚、商的主観、初歩的な才能の入口への探索を知り得たくてこの著書を購入いたしました。
さまざまな方々の主観はたくさん有ると思われますが、一番大切なことは、自分と同感である著書や意見のみ賛成し認めるのではなくて、
多種多様の中から模索したいものですね。
私はこの著書の中から自分に取って新しい感覚で物を見、又感じ取れる様に成りたくて
【1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法】と言う著書を見たかったし、又見て非常に深く考えさせられたし、感銘も覚えました。
世の中にはさまざまな考え方の出来る方が才能と気転と運とチャンスを自分のものにして
稼ぐだけの人生ではなくて、世の中や人の為になる様に活躍することが最良だと思います。
本当によき著書に出会い有りがたく思っております。

ただいま実践中
ネットビジネスを起こす際に非常に為になる内容だと思います。

というわけで、ただいま実践中です。
ネットビジネスの大海を航海するには、こういう羅針盤と海図になるような本があると大変心強いです。

もっとも、ネットビジネスのエキスパートの方は買わなくてもいいでしょう。
ハイパーエキスパートになられては、こちらが困りますから(笑)。

一日30分働いて1憶2800万円稼ぐ方法
今までにない情報起業内容だと思います。ページ数が限られている中他の情報起業書籍に比べ実績、結果にもと続き具体的、わかりやすい内容で知らない情報が得られ大変有益でした。他の情報起業書籍も数冊読みましたが、ほとんどがアウトラインの内容記載で具体的内容に乏しいものが多いように思います。その点からも、この書籍1日30分働いて1憶2800万円稼ぐ方法は情報起業しようと考えておられる方だけではなく、ビジネスマンも読む価値のある書籍だと思いました。

これって・・・
実際、渡部さんの商材(なべっちプレミアム2万5千円)を購入したものですが、内容がほとんど一緒じゃないですか;;。

個人的には 悔しさから、☆1つとつけたいところですが、インターネットビジネスを知らない人には ☆5つけても 惜しくないと思いますよ。

ま、なべっちプレミアムはおまけがすごいので、全然問題ないですけどね。

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はじめての課長の教科書

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はじめての課長の教科書

リアリティがある情報で問題解決の標になる
今いる会社は課長という役職はないのですが、世間一般的な課長にあたる立場に今いるかもしれないと思い、実際の課長の業務が気になり購入。今の自分の立場は一部課長かもしれないと改めて感じる。「ヘルスケア」「エース級の部下」「年上の部下」「人事評価」など本当に今悩んでいることが多々記載されている。本当に会社の現場で起きていることを記載してくれている。これから組織で生活していく上での標となると思います。部下を持っている人は一読しておくと、問題解決方法を模索する上でのいい道しるべになると思います。


新しい視点で、ミドルマネジメント論を切り拓く好著。ぜひご一読を。
タイトルに惹かれて購入したが、正解だった。いままでありそうでなかった「日本企業の課長」に焦点を当てた良書である。意欲作。本書の構成もわかりやすい。論理的に分析、提言が展開されていく。まず初めに、課長とは何かを明らかにする。欧米から輸入された経営論でも、課長が果たすべき役割や資質、組織論にまで展開したものはなかったはず。そのうえで、課長職に必要なスキルを明らかにし、社内政治などの壁についてふれていく。次に課長が直面する問題と対処法を解説し、社内でさらなるキャリアアップしていくための処方箋を提示する。いま課長の地位にある方は、読むと共感できる部分も多いだろうし、苦悩や問題の解決策が得られるだろう。何よりも勇気と知恵を貰えるはず。また、入社したての若いビジネスパーソンからすれば、社内キャリアの初めの一歩は課長であるはずで、本書を読めば、上司の悩みが理解できるだろうし、自身のキャリア戦略を立てることに役立つであろう。加えて、経営者や部長の地位にある方にとっても、現場の最前線で奮闘する課長がいきいきと働く職場づくりのヒントが満載だと思われる。ぜひ一読をお薦めしたい快作である。

面白い。
課長にスポットを当てる、というのが面白い。

著者の経歴も興味深い。
内容については、実践に即しているという点が良い。

とかくきれいごととか、あるべき論に終始しがちであるが、
この著者は事実をあるがままに認めていると思う。

必要悪であれば、それを認めた上でどうするかを考えようと。

きれいごとに飽きた課長のあなたに、ぜひ、お勧めです。
あ、課長じゃなくても新入社員から読んでもいいと思いますがね。

パラダイムの転換。
内容は大変示唆に富むが、読みやすいためあっという間に読みきった。
早い人なら1時間もかからずに読み終えることができよう。
ただし、その内容は大変深い。
課長という日本の組織に特殊なポジションに注目することで、日本の企業に
普遍的に通用する組織論を提示していると言っても過言ではない。
タイトルによって、読者層が課長または課長予備軍に規定されるかもしれないが、広く上位の役職者、また平社員にとっても十分意味があるだろう。

個人的に最もインパクトを感じたのは、どのような企業でも必然として抱える組織上の問題を、ただ忌み嫌って愚痴をこぼすのではなく、前向きに、かつ効果的に活用することで、自分の目指すところを切り開けば、
結果的に面白い仕事(筆者の言葉を借りれば=「やるべき仕事」)をすることができる、という指摘。組織の問題を組織のせいにし、逃げるのではなく、立ち向かって使いこなせるくらいの人間になりたいものだ。

チラッと読んだだけでも
引き込まれるような内容でした。
完読していない私ですが読み進めていくのが非常に楽しみな本です。


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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

反省させられます。
一時は栄華を極めた国家、企業等の様々な組織体であっても、いずれは衰退・没落していく運命にある。それが緩やか下り坂であるのか、唐突な墜落であるかの違いはあるものの。
本書は、自己変革に失敗し敗戦へ転がり落ちていく旧日本軍の事例をもとに、失敗していく組織体の冷静な分析を徹底している。
誰しも、「成功体験」を積み重ね、その中で成長していくものであるが、本書は「成功体験」に囚われることこそ、失敗への道であると説く。
まさしく失敗の本質を突いていて、だからこそ、ここまでのロングセラーになっているわけである。だが、わが身を振り返り、数少ない成功体験を自分の存在意義・精神的な拠り所としていることは否定できず、優良な書籍を読むことはできても、それを糧にすることがいかに困難であるのかを思い知らされる。
よい本過ぎるので、星1つ減。

優等生の作文みたい
 太平洋戦争の敗北を研究した書物と言うことになっている。しかし、ここに書いていることは、すでに語りつくされたことばかりである。もっと突っ込んだ別の視点からの、なるほどそうだったのかというような、そして今後に役に立つ新しい研究であるとは、おもえない。ただの作文ではないか、というのが読後感である。
 今日の防衛省のお粗末振りを見ても、本気で研究した結果であるとは、おもえないのである。史上最高価格にして最低性能といわれる戦闘機。自衛隊がイラクのサマーワで作った記念の灯篭、これは爆弾で吹っ飛んでしまったが、なんの役にも立たないではないか、というような報道にも接する。大丈夫か、と心配になる。この書物に対して、内部のみなさんはどう評価しているのだろうか。

無意識のうちに陥りやすい失敗の本質を的確に洞察した名著
失敗の本質は、日本軍がなぜ負けたかについて戦略面と組織面の両方からアプローチし、
その洞察は現代の経営においても普遍性が高いとの評判を勝ち得ている名著である。
但し、全部で400ページを超える上に緻密に書かれているので、意外としっかり読み込めている人は意外と少ないのが現状である。
以下は、本の読み方について自分なりの知見を述べたい。
まずは、はしがきと文庫版あとがきを読んで著者のメッセージを把握するとよい。
次に、序章を読んで著者の狙いと本の構成を見ておくといいだろう。
いよいよ、第1章からは本題にはいる。
第1章から第3章の概要を記す。
第1章は、第二次世界大戦において日本軍のターニングポイントとなった6つの戦闘が書かれている。
それぞれ、戦闘の概要を記し、その上で、アナリシスという項目でなぜ負けたのかという分析がなされている。
第2章は、6つの失敗から抽出した洞察が書いてあり、第3章は洞察を元に失敗の教訓(今後どうしたらいいのかという指針)が書かれている。
第1章から第3章の読み方には2つアプローチがあると思う。
1つには、ケーススタディとなる6つの戦闘に関してあまり知識がない場合である。
この時は、第1章から順番に読んでいけばいいだろう。第2章、第3章の結論を把握したら、それをもとに再度第1章を読み返してみると効果的だ。
まずは6つの戦闘を擬似体験し、2章、3章で帰納的に結論を導きだしたら、仕上げに結論をもとに演繹的に1章のケースを分析してみようというわけだ。
もう1つは、ケーススタディとなる6つの戦闘に関してある程度の知識を持ち合わせている場合のアプローチである。
この時は、正直に第1章から読むよりも、第1章は飛ばして、第2章→第3章の順で読み進めたほうが効率的だ。
第2章、第3章を先に読んでおいて結論をつかみ、そのうえで第1章のケースを見ていく。帰納的なアプローチは省略して、演繹的アプローチを取ろうというわけだ。
もちろん、本の構成から考えれば第1章から読むほうが順当なのだが、いかんせん第1章は200ページ以上あるので、読み切るのに意外に苦労する。
自分の知識と持ち時間とを照らしあわせて、どちらのアプローチを取るのか選択してみて欲しい。
いずれのアプローチにしても、読了した頃にはこの本がなぜここまでの評判を勝ち得ているかの理由が自然と見えてくるだろう。
もちろん、資本主義社会を勝ち抜く大きな武器の1つになることはいうまでもない。

歴史に学ぶ
本書では、非情なる合理主義に貫かれなければならない官僚機構であるべき軍隊が、情緒を重んじたばかりに身を滅ぼした(端的過ぎる表現かもしれないが)、という「事実」が繰り返し冷徹に描き出されている。
我々が今日、しばしば目にする機会がある近代日本史は、無謀な戦争を引き起こした指導者や無能な指揮官によって多くの兵士や市民が無駄死したという怨恨的なものか、あるいは国難を人智の及ばない不可抗力、犠牲者を英雄とする礼賛的なもの、のいずれかであるが、相反するようでいて何を差し置いても情緒を重んじるというスタンスは至って共通している。
一個の人間が、情緒抜きで己の過去と向き合うのは難しいことではある。しかし、我々が近代社会に生きてなお未来を失いたくないとするなら、組織固有の情緒に囚われることなく、非情なる合理主義の観点で過去を直視し、歴史に学ぶことが絶対に必要であろう。刮目して本書を読むべし、である。

たいへん参考となる本
 日本軍の失敗から見えてくるものは非常に多い。
 論功行賞ばかりで、罰のない日本の官僚性
 ミスをしても、とがめられることも、出世コースから外れることのないエリート官僚
 まさに日本軍の高級将校と同じではないでしょうか。
 このような組織、制度が日本をだめにしてきたことに未だ気づかないおろかさ。
 わたしたちは戦後、過去の失敗・過ちについてあえてタブー視して、一切の反省を試みなかったことにこそ問題があったのではないでしょうか。
 反省させられることの多い本です。

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