ブログトップ >> カテゴリ別[ 文学・評論 ]

嵐、ブレイク前夜

amazonでチェック

嵐、ブレイク前夜

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論

女のいない男たち

amazonでチェック

女のいない男たち

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)

amazonでチェック

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)

ズルイなぁ、と。
遊びに来てた後輩女子がベッドに寝っ転がって自分の帰りを待ってたり、遊びに来た後輩女子がベッドの上で枕抱えて怒ってたり。主人公、なんて羨ましいヤツ(笑

いや、そうでなくて。

全編に渡って黒猫ヒロインで可愛さ全開なのに最後の最後で桐乃が、、、。真ヒロインってズルイなぁ。

新展開で新キャラ大量投入。で、委員長。一番まともそうなのが実は一番変態っていう展開は、まぁ意表をつくなんて事は全くなく予想の範囲だが、自爆具合が笑えるから許す。でも、勢いとノリだけじゃあ「その場限り」でしかないんだよなぁ、、、。忘れた頃に読み返す気になるか、この小説。

それはそれとして。新キャラ連中。自爆委員長も含めて、桐乃が主人公の高校に入学しないと桐乃に絡めないじゃん。どうすんのよ作者? 委員長の自爆っぷり、今後どう生かす気だ、作者? 、、、、次の巻で桐乃が主人公の高校に編入してきたら大爆笑だな。そんな事はないと信じたいが。でも、これの作者だからなぁ(笑 むしろ、沙織のお嬢様学校に編入しろ、桐乃。そうすりゃ沙織の出番も増えるし謎な部分も自然に(笑

つか、沙織ヒロイン話は未だなのか!


黒猫万歳(*'∀`*)
先日買ってきました(笑'∀`)
そして
一気読み♪

ハッキリ言って
【黒猫】の本でした(*'∀`*)

今巻は
『俺の【後輩】がこんなに可愛いわけがない』
にタイトル変えても良いんじゃない( ̄ー ̄)?

黒猫の本名もわかった事だし♪
普通に面白い本でした(・∀・)ニヤニヤ

小説読んでて吹き出した体験も初めてさせていただきました(笑'∀`)

新キャラの
『赤城瀬菜』の
腐女子っぷりも素晴らしい♪

腐女子で
兄貴大好き♪
って(・∀・)ニヤニヤ


全てのキャラが
コロコロと動きまわり
ラストの本当の主役の
桐乃のエピソードに繋がりますが…

本当に
小説読んでて
大笑いするなんて…

みなさんにも
体験してもらいたいです(*'∀`*)



次巻は
本巻の途中で存在が消えた?
沙織・バジーナが
主役か?
沙織と京介の会話の中で
沙織の素が
少〜し見え隠れする感じも良かったですよ(o^∀^o)


黒猫の巻
「作者どんだけ黒猫好きなんだい」
と言うぐらい黒猫に対する思い入れが感じられる巻でした。
黒猫派は迷わず購入です。

いつもはもったいなくて、3日ぐらいに分けてちょびちょび読んでいるのですが、
この巻は一時間ぐらいで一気読みしてしまいました。

巻頭カラーの”黒猫一人弁当”のイラストは神

黒猫始まったな
今回も相変わらず面白い展開で安心の★5でした
ただ、個人的には桐乃のメールで切って、6巻に引っ張った方がストーリー自体も完成度が高くなったんではないかなと
あそこまで頑固者の桐乃が折れる理由としては少々弱いというか、もっとちゃんとその過程を綿密に書いた方が良かったかなと
まぁ黒猫派の俺にとっちゃそれで★−1、告白イベント?潰された辺りで★−3、でも挿絵付きのキスで一発★+10くらいの補正があったんでそれで良しかなぁって
結局黒猫可愛いよ黒猫って結論に落ち着く感じ

これまでの出来事が残したもの
 桐乃の渡米で生じた空白。届かない連絡。その隙間を見なかったことにするように、互いの関係性をひとつひとつ確かめていく。
 京介の後輩となった黒猫は、周囲に対していつもの態度で臨むため、クラスの中でも浮き気味のご様子。それを見かねた京介は、桐乃の時のように、趣味を介して学校の中に友人を見つけてあげようとする。その結果は…。
 そして、ずっと連絡がなかった桐乃から、京介に一本のメールが届く。その内容は驚くべきもので…。

 目の前からいなくなったことで、その人の価値を再認識する。彼女との関係の中で少しずつ変化してきた結果が、現状を打開するための一歩を踏み出す原動力となっている。
 エピソード一つ一つは笑えるけれど、全体としては感動させる方向のお話になっていると思う。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

amazonでチェック

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

成功本好きの社会人にお薦めです
K間さん好きの人、嫌いな人、どちらも読めば笑えると思います。

まじめに向上心を持って努力することは大事ですが、多角的に物事を視る目も必要ってことですね。

登場人物・団体・組織のネーミングが秀逸で、笑い・パロディのセンスもなかなかです。
短編仕立てにつくられたストーリーもよく練られてます。

なんとなく大人になっちゃったけど、まだまだこれから頑張れば成功するかも、って思ってる社会人にお薦めの1冊。

国 大企業 慈善事業を斬る
今の出来事を題材にしているので、記憶に新しいから、楽しく読めました。
一番驚いたのが、慈善団体のTVコマーシャルで、タレント達が手首に白っぽい紐を巻き、指パッチンするのがありましたが、紐の売り上げが、寄付をする目的でなかった。ただ世の中に豊かではない人がいるということを、教えているだけだった、ということを、この本で初めて知りました。

国が運営してるから安心。大企業だから間違いない。という先入観を考え直すきっかけになりました。

すべてを疑うということは、悲しいので、自分で判断できる目をもちたいと思いました。
すぐ読めちゃったので、もう少し厚い本がよかったです。



グリム童話風にアレンジした金融詐欺あるいはこれに近い物語集
これってあの事件のことでは?というのが沢山出てきて面白かったです。

ちょっとしたマネーリテラシーがあれば引っかからないであろうことも、騙す側は手を変え品を変えうまくオブラートに包み込んで私たちにアプローチしてきます。それはあなただけに教える儲け話であったり、断ると後ろめたさを感じさせるものであったり、あるいは再現性の少ない自己啓発であったり、いろいろです。

この本を読んで明日は我が身と思った人はマネーリテラシーのある方だと思います。反対に「自分はこんなのにひっかかるわけないよ」と思った人、あるいは怒ったりした人は明日の鴨になるのではないかと思います。そういう意味では自分のマネーリテラシーを知るための踏み絵本とも言えるかもしれません。


うまい話に騙されないために
なんでこんなバカみたいな話に騙される人がいるんだろう。

自分が知識があるものは、
だます人より騙される人をバカにしてしまいがち。

でも自分が知らないことってこの世の中にはいっぱいあって、
知らず知らず騙されているってことも結構ある。

そんな“詐欺”みたいな話に騙されないよう、
物語調にしておもしろおかしく、かつわかりやすく書いてあるのが本書。

学生、新社会人など、社会経験があまりない人は、
「えっ、そうだったの!」 という話が多いと思います。
この本を読んで、騙されないための「自衛」をするとよいと思います。


ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
世の中の詐欺のカラクリを寓話として書いた本。
読みやすく、そしてわかり易い。

読んでいると「あ〜、なるほど!」という発見がたくさんある。

読み終えての感想は
「世の中そんなにうまい話はない」
ということ。


この本を読めば詐欺の被害に遭う確率を減らせると思う。



amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論

罪と音楽

amazonでチェック

罪と音楽

贖罪と再生への期待
 最初はこんな本を出して、本当に反省の気持ちがあるのかなと思っていたのですが、他の人のレビューを読んで、詳しく読みたいと思い、書店にて購入しました。
 結果は買ってみて損も無かったし、自分の犯した罪を真摯に受け止めてるんだなと感じました。
 作中でメンバーの木根さんや音楽関係者やファンからの嘆願書にも触れており、改めてこの人は周りに恵まれてる人だと思いました。

この間 アメリカ在住の子供服販売の人が彼を提訴してましたが、この本を読んでるとその一件は彼の仕業ではない様にも思えました。
 どうも他にも小室を利用した人間がいるような気もします。
 そんな黒い人間との決別を完全にし、新たな名曲を聞ける日が来ることを期待してます。
 

めっっちゃおもしろいです。一気に読みました。
逮捕されてからのこと、裁判など、めちゃくちゃ
詳しく書いてるし小室さん本人の心境、本心(多少うそもあるかもしれませんがそこまでわかりません)
AVEXの安浦社長、千葉副社長との関係、いろんなことが生々しく
リアルに書かれてます。
留置所の精神的な苦痛、「留置所は寒い」って誰かがでっちゃあげた発言が
世間に公表されたことなど、たまに痛々しくなるくらい
かかれてます。

90年代「小室ファミリー」がめちゃくちゃ売れてたあのときの精神的な
苦悩、曲作りのこと、レコーディングのこと。
ある意味彼自信のプロデビューしたときから逮捕されて現在の50曲同時発売まで
書かれてます。

裁判の話はともかく、レコーディングの話や曲作りの話、その他の話にとても魅了を感じました。

たとえばP54のCDのプレス工場によっては音質が微妙に落ちるって
ことを今までCDを何百枚も買ってきて知らなかったことが勉強になったし
P57のシンクラヴィアについてもそれこそ小学生でもわかるように小室さんは丁寧に
解説してる。
正直この「シンクラヴィア」のことがよくわからなかったけどこの本で
この商品の品質をわかった。
あと知らなかったんですが、確かに「安いシールドは音が悪い」のは知ってたが
1本100万するシールドがあることもこの本で知りました。

後P99のイヤモニについても詳しく書いてましたね。

今回この本を読んでいろんなことを学びました。
1300円といくらか出してよかった〜。これが借金の返済に
少しでもやくだつのであれば、古本とかじゃなく、是非買ってもらいたい。
(もちろん強制するわけではないが)

マイケル・ジャクソンとのネヴァー・ランドでの出来事も見所満載。

glooveの「Wannna Be A Dreamer」という曲を聴いてみたくなりました。
ベスト10にも入らなかったという曲ですがどんな曲だろう・・・。

とにかくオススメ!
とくにプロの世界に入ろうとしてる方、プロの世界に興味がある方は必見だと思います。

読むのが面白すぎて一気に読みました。





気持ちは十分に感じられました
最初に本のことを知って、出版社の名前に戸惑いを覚えましたが(ハイエナのようなイメージが個人的にありましたので)、小室氏のお気持ちやこれから立ち直っていくための真面目な姿勢は私は十分に感じ取られました。私は応援したいという気持ちになりました。

ただ、忙しい時代に猛スピードで音楽を量産してきたのとは対照的に、これからは焦らないで、じっくりとした着実な小室氏の音楽活動を見させていただきたいなという気持ちもありました。なんと言いますが、日常生活もエンジョイしていて、その中で自然に音楽がわいてくるみたいな感じの、土の香りのする音楽の誕生も期待しています。

ファンなら読んでおくべき一冊
小さなころから彼のファンで、ずっと追い続けてきた私も、今回の事件ばかりはショックだった。彼にあこがれシンセサイザーというものを初めて手にし、バンド活動を行うまでに至ったのも、多分に彼の影響がそうさせたことは事実だったからだ。

読了まで4時間程度だった。この本ではこれまでの彼の自伝書などで語られたことがないような、内面に秘められた本心について、包み隠さずに語られている。そしてこれまで制作をしてきた音楽の秘密についても、様々な計算と試みが行われてきた詳細が書かれている。時折話が主題からそれる点で、満点ではないけれど、ファンなら読んでおくべき一冊であることには相違ない。

かつてファンだった人にも何か感じさせうる本
ファンにとって、小室哲哉氏に関するモヤモヤとした思いを、
何らかの形で総括できる本となっていると思います。

30代半ばである私は、多感な時期をTMネットワークの音楽と共に過ごしました。
しかし、いつからか、大衆にわかりやすさだけを追求した、
氏曰く『馬鹿にならなければ書けない』音楽ばかり量産し続ける人になってしまい、
わたしはTMファンであったことを恥ずかしくすら考えるようになり、今に至っていました。

この本の最初の方で、氏はブライアンイーノの環境音楽に言及しつつ、
自らのFar Eastern Windというシリーズについて『降ってきた音だ』と紹介しています。
iTunesのみで聴くことが出来るので、試聴してみたところ、
なにか、複雑な気持ちになりました。
20年ぶりくらいに、氏の音楽に向き合ってみようと思っているところです。

話題的には転落ぶりが重みを持つのであろうと思いますが、
それよりも、音楽活動そのものについての等身大な内容のほうが重要だと感じました。
氏がこれまでどのようなことを考えて活動をし、
どういう自己評価をもっていたのかまでがよく分かります。
かつてのような奇妙なハッタリなどを廃しているのも良い点です。

是非ご一読を。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論

彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)

amazonでチェック

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)

色々切ない…
本編の最後(番外編の前)が次の巻を楽しみにしてくれている反面、色々切ないです。劉輝の思い、秀麗の思い、静蘭の思い、燕青の思い、全てが解決するのは、やっぱり最終巻なんですよねぇ。まだまだ終わって欲しくないけど、早くどうなるのか知りたい!この物語は奥が深いですよ

長い!長いぞ!
半年ぶりの新刊ですが…。
前巻まで、伏線張りすぎ、話がとっ散らかりすぎで、収拾つくのか?と思ってましたが、ようやくすべてが繋がり、動き出したようです。それでも謎はたくさん残ってますが。
この作者さんのことなので、あまり人死には出さずハッピーエンドだろうと期待していますが、何人かはそうもいかないようですね…。
(個人的には邵可が好きなので、死なせないで欲しいっ。)

なぜ星3つかというと、私の中でのベストは、影月編だからです。流行り病をめぐる、秀麗のあの有り得ないくらい奇麗事の正義感が、結局作者さんが一番書きたかったコトなんじゃないかという気がしているので。あの迫力は、他の巻では見られないので残念です。

あと、もう少し早く続きを出して欲しいなぁ。

誰が敵で、誰が味方なのか……???
 面白い、とにかく、この一言に尽きます。
 
 今までいい人と思ってた人があやしい感じで、もう誰が敵なんだか分んなくなってきました。これからは玉座の転覆がありそうですね。いやでも、あの王様はちょっと……と思うので、あっても不思議ではない。王様に向いてないんじゃないかなぁ、という感想です。

 いい人だし、いいキャラしてるんですけどね。
 けれど、それとこれとは全然違いますし。彼が玉座に居続けるなら彼はとんでもなくイイ王様に大変身!しなければならないでしょうね。もしその成長もなく、単なる予定調和でお話が終わるとしたら、今面白いと思ったことも全部帳消しになってしまうので、読者の顔色なんかお構いなしに情け容赦なく書いてほしいです。ファンタジーだから、ラノベだから、少女向けだから、という甘い作品ではもはやなくなってきてると思う。

 秀麗もいい感じに煮詰まっていて、見てて「ううう」とうなってしまう。簡単に幸せになってもらっては読者として拍子ぬけなので、主人公にはさんざん苦労しまくってもらいたいものです。
 官吏として頑張って、今でも夢を追いかけている秀麗はかっこいいし。(最近、秀麗が好きなキャラになってるかも)
 
 なんか、だんだん「恋か? 夢か(仕事)?」みたいなことになってますね。現代の働く女性にも通じるテーマかも……なんてこと言ったらフェミニズムだなんだと言われそうですが、実際そうだと思います。

 ていうか、秀麗は清雅がいいんじゃないの??という気がしてならない。。。
 劉輝との「のほほんほわわんヒナタ水」なラブもいいけど、清雅との「スリルとサスペンス食うか食われるか生きるか死ぬか」なラブもいいかも……!個人的には後者の方が好きです。

 王宮には一波乱も二波乱もありそう。作者は彩雲国をてっぺんから揺るがすつもりでしょうか??
 非常に続きが気になるラストでした。
 読み終えた先から次が読みたくなる作品ですね。

 ただ惜しむらくは、シリーズがものすごく長くて、新しいファン(読者)になる人が門を叩きにくいこと。私は苦にならないけど、なかなか一気にたくさん読めないって人も多いし。ずるをして途中から読んでもついていけないし。そのせいですごく面白いのに友人に布教できないのがとても残念。もっともっと読んで欲しいのになぁ。

 こればっかりはしょうがないですね。。。。
 一人で楽しむことにします。
 
 まだ新刊が出たばっかりでアレですが、一日も早く続きが読みたい!!!!!

偏りの激しいレビューです(汗)
どんなに辛くとも、貧困に喘ごうとも、雨風をしのげる家があることのなんと幸せなことか。たとえ、親しき者を失おうとも愛し、愛された記憶があることのなんと幸せなことか。
読了後は涙が止まりませんでした。悲しすぎる過去を持った一人の青年の、幸せを享受することの下手くそな迷子の幸せを願わずにはいられませんでした。

蛇足:一読者でしかない私が指摘するのも大変おこがましいのですが、シリアスな場面において口語が使われていたことに落胆、感動が半減してしまいました。しかしギャグならば物語を面白くする要素として画期的であり、違和感なく楽しく読めると思います。




迫る危機
秀麗が冗官になり、楸瑛が藍州に戻る、劉輝が藍州へ。
今回これまでの事が、つながりはじめました。
劉輝のまわりから離されていく人々。仕掛けられていた罠。危機が迫り、劉輝に暗雲が立ち込めます。
塩の値段、貨幣の偽造の謎もこれから解っていきそうです。
気になる事は悠舜の過去と真意、晏樹の言動です。また、黎深とこうゆうの想いには感動しました。
とにかく面白いです。
色々と詰め込まれていて、目が離せない展開です。

amazonでチェック


関連する本

彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)
彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)

彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)
彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)

瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官 (角川ビーンズ文庫 50-7)
瑠璃の風に花は流れる  紅炎の指揮官 (角川ビーンズ文庫 50-7)


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 文学・評論