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油を使わずヘルシー調理! ポリ袋レシピ (アース・スターブックス)

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僕は友達が少ない 8 (文庫J)

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10 (電撃文庫 ふ 8-15)

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僕は友達が少ない7 DVD付き特装版

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9 (電撃文庫 ふ 8-14)

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フルメタル・パニック! アナザー1 (富士見ファンタジア文庫)

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彩雲国物語 紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫 46-22)

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涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8 (電撃文庫 ふ 8-13)

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僕は友達が少ない 4 (MF文庫 J ひ 2-22)

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ラブ比急上昇、デレ始める第四巻
残念系青春ラブコメ『はがない』の第四巻。
前巻に引き続くテンポの良い展開に加え、これまで以上にラブの比重が増した印象を受けた。

髪を切ったヒロインと、彼女の正体を知った主人公、
その場のやり取りはあっさりしたものだが、イラストの表情を含めて、
微妙な変化が随所で感じられる。その一方で拍車が掛かっていく隣人部の活動内容。
主人公が初めて入る妹以外の女子の部屋、ヒロインの父親が発する意味深な言葉、
主人公の知らぬところで、何かが「進展」していく。
そして、ラストで回収される、至る所で回収の予感があった伏線…。

伏線を張り巡らせているかと思えば、それを少しずつ回収していくテンポの良さ。
前巻もそうだったが、本巻もラストの描き方が実に見事だ。
次巻、一波乱を予感させられるが、きっと、さらなる盛り上がりを見せてくれることだろう。

やっぱり面白い
4巻目にしてこの面白さ……。


平坂読、恐ろしい子……。



まあ、とにかく最高だから読もうって話です。

安定した面白さ
今までの巻とやっている内容はさほど変わらず、安定した面白さがあります。
個性的なキャラクターの会話の最初のほうに入っている、一般的に共感できる
あるある的な話から、キャラクターならではの話にシフトしていくので、
とても読者側が文章の世界に入り込みやすい。
読者を意識した親切な文章なので、万人受けするのではないでしょうか。

ただ、悪い言い方をすると変わり映えがないとも言えます。
書き方にテンプレでもあるのでしょうか、型にはまっている感じがします。
四巻まできたので、もうそろそろ作品の新しい流れを見てみたいです。
それと、ラノベ部三巻と似たような窮屈さも感じたので、ネタ切れなのでしょうか。



安定した残念さw
巻を増すにつれて隣人部の残念度があがってる気がする 小鷹に関しては残念というよりハーレム状態ですね(うらやましい限りですw) 3巻の終わり方からしてこの巻では夜空小鷹のラブコメ展開かと思ってたが、そんな事もなく、やはり残念な感じになり、いい意味で裏切られた感じですw この巻も非常に面白いので、このレビューを読む暇があるならさっさと書店へGOです!(b^ー°)

僕は友達が少ない 4巻を読んで
某所でおすすめされていたので読んでみたが、そこそこ面白かった。
登場人物はどこかで見たことのあるような造形が多かったのだが、世界観の設定がけっこうひねってある。
ストーリー展開はややありがちだったが退屈せずに読めた。
文章は可もなく不可もなくといったところだろう。
表紙の絵もなかなかなので、興味を引かれた人は読んでみる価値はあると思う。


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日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)

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日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)

何が日本の農業政策を歪曲させてきたのか
 他のレビューにもあるように、まさに「目から鱗」の思いであった。しかし読み進めて行くうちに、驚きは日本の農業政策に対する幻滅、怒りへと発展し、そして最近の日本の農業の現状を知ってやや安堵した。筆者によると、生産額ベースでは日本は世界有数の農業国であり、その国際的競争力も決して低くない「有望産業」だそうである。しかしそのような日本の農業は長年の農水省の誤った政策によって、日本の食料自給率は低く、農業は停滞産業であるというようなレッテルが貼り付けられてきた。農水省側の観点に立てば「弱い日本の農業」は農政に必要な前提であり、それがなくなれば農林省の存在価値もなくなるというわけである。しかしそれに比肩するほど悪質なのは現在の民主党政権であり、その悪政は赤字農家を増やし黒字農家を減らすという農業界全体の弱体化を意図的に行っているという。その狙いは、悪名高い全農林の持つ票田だそうである。
 恐るべきはこれまで政治家、官僚が連携して「食料自給率」を基本に据えた政策を自国民に対して平然と行い、そのために1兆円を越える税金が投入されているという。その結果国民は、故意に設定された高い食料費を払わされ続けているのである。個人的には欧米に長く住んだ経験から日本での食費が高くつくことを感じていたが、そのカラクリの一端が明らかになった気がした。本書は我々に「自給率」という日本でしか使われていない指標が政官の悪質なプロパガンダであること、日本の農業が世界に通用する産業であるという現実を伝えてくれる。

言いたいことはもっと短く端的に
繰り返し同じ事が書かれている感じを受けます。
食糧自給率がカロリーベースで書かれている理由など、いろんな切り込み方で書かれています。
しかし、文章が学者口調というか、愚痴をこぼすような文章です。
なので、少々読みにくい。
内容は斬新だが、正直くどいと感じ、途中から目にとまったところしか読まなくなった。
言いたいことはもっと端的に短く言って欲しかった。

農業という産業に焦点を当てた傑作
毎月多数出版される新書の性質には色々とある。
うんちく本から学術本。
中には中身の薄いもの混じる。
それは新書の広がりを考えれば仕方のないことである。
その観点では、
本書は力強い論旨を簡潔にまとめた、傑作であろう。
お勧めである。

農業を産業として捉え、
行政、生産者(=業者)、消費者をきっちり押さえて、
現状を説明している。
農業の国際的な環境分析も交えて語る論旨は鋭い切れ味。
決して日本の農業は弱くはないのである。
面白いし、胸がすかっとする。
本書で触れられているとおり、
産業としての将来性は明るいのではないか感じる。
生産性を向上させる施策も実施可能であり、
補助金の見直しもできるだろう。
本書の立場に立てば、
政策の見直しは必至である。

利権構造を温存している政治も当然だが、
日本の行政(およびジャーナリズム)が堕落していることにも、
気づかされる。

統計的な数字の読み方にもセンシティブであらねばあらぬと感じる1冊。

違う見方のひとつ
カロリーベースでなく生産額から日本農業の強さを数字を使いロジカルに描いており興味深い。
背景にあるのは例のごとく「官僚」の自己防衛権力と統計のまやかし・・・
上位農家が全体生産額の多くを占めることは、いわゆる「80対20」のパレート理論が通用するのですね。
疑似農家のことも初めて知りました。また日本農業の優位性を知って少し安心です。
更に提言までされていることに敬意を表します。

ただ数字の見方は「それぞれの立場」、「見解」で異なることは避けられないので、
官僚サイドから「我々の見解はこうだ!」ということを理解して判断してみたいですね。



これはスゴい・・・!!!!
とにかく最初の「はじめに」だけでも読んでみてほしい!
確実に最後まで読みたくなる。

簡単にまとめますと
・「農業をやってる人は、ジジイやババアばっかりで後継者不足」→日本の農業は終了する
・「増え続ける耕作放棄地の増加」→日本の農業は終了する
・「日本の自給率が糞すぎる」→日本はそのうち滅びる

そう言ったことぜ〜んぶウソ!!真っ赤な嘘でした。っていう本です。

しかしこの本は「トンデモ本」じゃありません。
読めばわかりますが、「そうか・・・そういうカラクリだったのか・・・」とはっきりとわかります。
「温暖化」や「年金」でもそういう本がありましたが、それを超える感銘がありました
日本の「農業への見方」が確実に大きく変わります。

著者も明言してますがこれは「自虐史観」のたまものです。そして不祥事だらけの「農水省」の陰謀です。
小学生の教科書にまで進出して「不安だけをあおる」・・・いつもの情報操作のやり口です

そして「民主党」の計画のせいで、日本の農業が大きく破壊される可能性も書かれてます。
ぜひ今度の参院選までには読んで欲しい。日本人全員必読であると思われます。

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