ブログトップ >> カテゴリ別[ 少年コミック ]

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

独特
ほかの漫画と、描いてるものが違うと言うのがあるせいか、先が良くも悪くも読めません。

今後の展開に期待。でも、作者と原作者の前作は内容濃かったですし、絵も内容も安心感あります。

星一徹
新妻エイジ、私が一番好きなキャラクターです。

人間性に魅力があって、裏表が見えなくて、本当にマンガを描くことに幸せを感じている主人公コンビの最大のライバルです。

彼は作中意味のわからない台詞を放つことで有名ですが

主人公の描くマンガは特徴として「自己投影しない」、この巻では「服部さんは星一徹」と一見意味のわかりませんが

後に大事な伏線となる貴重な台詞を放っています。

私には服部さんではなく、新妻エイジこそが星一徹のように見えます。

この巻ではテレビに出演して、本当のライバルとして主人公のコンビの名前をテレビに出てしゃべっているシールがあるので

自分の本当のライバルとしてなってほしいという願望は持っているのだと思っています。

星一徹として、どう主人公コンビを対等のライバルに育て上げるのか楽しみなので☆4にします。

読むのが辛い
同じ日に発売されたブリーチを読んだ後にこの漫画を読むと、コマ割や吹き出しのセリフが多すぎて読むのに疲れました…
同じ漫画でもここまで違うのか…

でも、だからこそ読みごたえがあります

内容的にも熱くなってきてますし
おもしろかったです

悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち
 一抹の不安を抱きながらもギャグマンガで編集会議に臨む最高と秋人。だが同じ編集会議には、岩瀬もネームを回していた。そして、その作画には強力な人物が参加していた。

 マンガがエンターテインメントである以上、読者を意識した誌面作りは必要。そして、作者が描きたいものが必ずしも求められる訳ではない。しかし、そこだけを意識しすぎると、自分の得意分野を忘れてしまって、描くのが苦しいだけになってしまうかも知れない。
 連載を続けるための手当てに没頭して先が見えなくなっているときに、ライバルから活を入れられたら。そんな時の悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち、そんな心情が描かれる。

声優は体が資本!
亜豆が鍛えまくってます
やっぱり、人気声優に体調管理は付き物なんだなぁ

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)

いままで積み重ねてきたものが一つになった感じ
かぶき町四天王、お登勢さんの旦那、次郎長が非合法薬物の売買に手を出していた理由、銀さんたちが今まで助けてきた人たち、32巻でお登勢さんが言っていた「護って失って、護られて失って・・・結局その繰り返し」という台詞。これらが全て集まって一つのストーリーとして完成していることに感服しました。 36巻では遂に「あの2人」が再登場するし、10月も楽しみです。

胸に染みる
最近あんまり面白くないなぁ…と思っていましたが、今回は感動。

銀さんだってひとりで生きているわけじゃない。誰かを支え、誰かに支えられ生きているんだと実感できた巻です。

最後の数ページが非常に心に染みました。余韻を作るのがうまい。
段々と作者がやりたい、と公言していた長編が終わり、最終回に近付いている気がします。ぜひすべて書ききってほしいですね。

おまけは相変わらずでしたが(笑)

お登勢一家
待ちに待った35巻! 次郎長が表紙です。次郎長の目って赤いんですね★ 今回ギャグは少なめでシリアスものです。感動しました。泣けます…。 相変わらずマダオはみかんのダンボール箱がよく似合います。マダオの頭の三日月はあれは伊達…? エリート中崎さんお疲れ様です。

かぶき町の絆!
今までで一番好きな長編です。
いつもは他人の大切なものを護っている銀さんでもいつの間にか築いてきた絆に護られて生きているんだなと…
ぁと個人的には銀さんに喝を入れる新八がかっこよかった!!

ジャンプの掲載時と違いセリフや絵も加筆修正されてる部分が多いみたいなので比べてみるのもいいかもしれません。

お控えなすって!
「かぶき町四天王編」を完全収録。
ここ最近の銀魂の長編で間違いなく一番面白いです。
面白くて、優しくて、懐かしくて、涙が出る、そんな巻です。
万事屋の絆、お登勢一家の絆、かぶき町の住人たちの絆。
懐かしい顔ぶれが出てきた時にはもう涙が止まりませんでした。
いつもほどギャグはないけど笑えるところもあったし←(マダオとか)
最後の次郎長とぴらこのシーンにも泣かされました。
☆5つでも足りないほどの満足度です!

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

NARUTO―ナルト― 52 (ジャンプコミックス)

そんなものなの?・・・
サスケを連れ戻す。
友達。
・・・わかった、それはもういい。
だが、何度も接触してはまた別れる・・・の、繰り返しで、
また振り出しに戻ってしまった・・・。

52巻で 一番 印象(?)に残ったところは、 
サスケに殺されかけたサクラが、ナルトに助けられ、
その後ショックを受けるでも とり乱すでもなく 普通だったのが驚きだった。
・・・これで いいのか?


またまた・・・
ナルトが修行に入る空気になってきました。
今度は九尾をコントロールする修行です。
仙人モードで九尾をコントロールできたらどうなるんですかね。
サスケもそうですが、トントン拍子で強くなりすぎなような気もします。

最後のほうに出てくるビーの過去話は少しうるっときました。
普段はラップばかりで馬鹿っぽいけど、内面は心が強く優しい人なんだとわかりました。

表紙のメガネ君もこれからの戦争のキーになってきそうな流れです。

今回は、バトルはほとんどありませんが、それほど悪くはない内容だったと思います。

これからを予感させる巻。読んでおかないと後が分からなくなるのよ。
 サスケと闘いが中途半端に終わり、大戦に向けて着々と物事が進んでいるといった状況です。
ナルトはまた一人修行に入っちゃいます。
 次巻、またもやナルト不在の中、大戦の序盤戦が始まるのではという予感です。
 でも「友情」もでっかく出てきましたし、ナルトの悪い部分と良い部分の対決など
なかなか読み応え有ります。
 やはり面白い。

これから…
なかなか面白かった……………だかまだこんなもんではないと思います!!
最後に岸本さんは何かをやってくれるとオレは信じてます!

ひさびさに笑ったww
個人的には最近の中で、とても面白かったと思いました^^!(お笑いの要素が多くてww)
 主人公も何かが吹っ切れて、清清しくなりました。
なんだか、昔の和やかな日々が帰ってきたような気がします。naruto自体は、忍びの世界の話なので暗い感じになるのはしょうがないかとは思ってはいたのですが、やっぱり笑いのある暖かいところもあると癒されますね^^
   

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

ONE PIECE 59 (ジャンプコミックス)

予想以上、期待以上
巻五十九”ポートガス・D・エース死す”を見たときは衝撃的でした。
コミックのみの読者なので、58巻のラストでの衝撃もひとしおに59巻の始まりもあまりに衝撃でした。

エースの死、そして世界戦争の集結と物語は終末へ向かうとおもいきや、新たな展開もすでに始まっている。
やっぱり自分らの想像以上の物語を展開してくれる作者はすごすぎます。

今後もやっぱり期待です。

今回もおもしろかった
ワンピースは自分に合っているのか、どんなに批評されていても、自分は面白いとおもって読んでしまっている。
今回も、自分の中では最高の盛り上がりでした。

これが少年漫画???

まず最初に…

批判する奴はDA☆MA☆RE!!




ほんとに良いです♪

これでもまだまだ
折り返し地点です!?

先が気になるばかりです…(笑)


買って損なんかあるわけがない!!

保証します!!


今巻は泣けるところがいくつもありましたよ♪


これが漫画だとは思えないくらいにヤバイデス…



ONEPIECEには泣かされるばかりです(w笑w)


ありがとうございます!!







あるがままに。
なんだかんだ理屈をつけて否定する人はほっといて(笑)

もうたまらないです!
今までの経緯が集まって来る感じが。

エースと白ひげの死。

ルフィを守る人々。

こんなに長く続いてるマンガなのにまだ先が読めない!

個人的にはローとマルコの今後の動きがとても気になります。

黒ひげはどう倒すのか、ルーキーがどう絡んでくるのか、4皇のあと2人の実力、センゴクの信念、etc

尾田さんには決着をつけて頂くまで頑張れ(笑)ですね。


1
ワンピース エース 白ひげ …
白ひげの時代、
ロジャーの意志、
エースの意志は
意志を継ぐ者に受け継がれ
新たな新時代へ!

この巻はちょうど
時代の変わり目。

毎ページ必見の59巻です。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 21 (ジャンプコミックス)

アナザーワールド
賢明な読者なら気付いているはず…

大統領はプッチ神父か…?

「一手」の差が生死を分ける。

「重力」に”惹かれあう”人たち。

ツェペリの戦いで変化したD4Cの顔は…


この巻に強く表れているのは、前シリーズの終末…
同じキーワードの中、”悪”に対する”光”はどこにあるのか?

難解であるストーリーであるが、決して長すぎるとは思えない。
むしろ、内容が濃くなってる。
前作からすれば、”アナザーワールド”といっても良いのかもしれない。
端々の言葉を紡いでいくと、ストーリー展開が見えてくるような…。


当然、今後の展開は判りません。でも、想像するのが楽しい。
今回感じた内容は大外れ(笑)かもしれませんが、
その比較として、前作を読み返してみるのも面白いと思いますよ。

二人の軌跡
大統領戦クライマックス。大統領の無敵の能力とジョニィとジャイロの馬から得た黄金の回転が激突します。
ジョニィ達がSBRレースでここまでこれたのは二人の固い絆、そして運命的な出会いによるもの。それが全身で感じられる巻になります。この巻を読んだ後にまた1巻から読み直すとさらにいいかもしれません。
この巻を読んでシュガー・マウンテンの言葉を思い出した人は少なくないハズ。
『あえて全てを差し出した者は最後に全てを得る』
…こんな感じでしたね。どんな事が起ころうとも、「二人」は最後に全てを得られるのだと思って最終回まで見続けようと思います

以下個人的な感想と駄文になります(笑)
台詞が入る場面と台詞が無くなる場面の差が大きいですね。能力解説は最低限、闘いの駆け引きについては親切丁寧に解説。私としてはこれで大満足ですが(笑)。
色んな方から聞きますが、最近は能力が意味不明なモノが多い、と聞きますが私はそんな事はないですね。普通に理解できるのは私がずっと読み続けているからでしょうか?説明不要の画力‐要は画で説明してくれますし、単行本収録時にはスタンド能力解説までしてくれますので、逆に丁寧なんじゃないかと思います。
むしろ作中にダラダラ能力解説してる方が冷めてしまいます。

次巻で大統領戦は決着が付きそうなのでレースの行方、ジョニィとジャイロの軌跡の終点が非常に気になります。
それでは、二人の軌跡に黄金の奇跡がある事を―――

ツェペリ一族の血因
ツェペリ一族の『犠牲による未来への紡ぎ手』。

甦る、哀しくも気高き魂。

表紙のジャイロがあまりにも、切なすぎる…。





もっと上へ
思い入れの有るキャラクターが次々と大統領の決断力と実行力、そして驚異的なスタンド能力によって
敗れ去り、ついにはジャイロも…、運命はどこへ向かうのか…
そして、この戦いに巻き込まれなかったポコロコが優勝してしまうのか…(笑)
荒木先生の事だから、余りにも悲しい結末にはしないとは思うけど、
このまま行くなら大統領endも有りかな…と思ったりする。
大統領すげーわ


最近の荒木先生を見て思うのは、

長い間漫画を書き続けている作家の殆どが、技術を身に付け、キャラクターの人生背景を描き、
リアリティの追求を始める。
それは、読者と共に歩んでいるからこそ、読者も成長し作家も成長するという縮図。
このスティールボールランではリンゴーが出てきた辺りから、漫画作家として、本当に描きたい物を。
そして月刊誌に移った事で、十数年来の読者達の成長に見合った作品を描き始めたんだなと思う。

従来のノリをそのままに!という人も、中には居るだろうが、
成長し続ける人で有る以上、絵柄が…とか、内容が…とか、当たり前に変わってくる。
これは荒木先生だけではなく、バキの板垣先生、浦安の浜岡先生にだって、見る事が出来る。

もはや理解不能
この漫画おもしろいです。絵は超一流だし話も独創的だしセリフも印象的。だけど敵や味方の能力がちょっと理解しづらいんだよね。はっきり言って主人公のジャイロの回転にまつわる能力からしてよく分からない。でもこのくらいならまあこういうことなんだろうなって何となく理解は出来た。でもこの大統領の能力はもう訳分からんです。ルーシーのスキマに世界が集まってきていて大統領だけはそのスキマを自由に移動できるとか何のこっちゃ。意味不明にも程があるよ。正直このSBRはスタンドとか一切抜きにして知略謀略で競い合うレース漫画にして欲しかった。そうしたら日本のみならず世界中で人気を博すほどの大傑作漫画になっただろうと思う。最初のころはそんな感じの雰囲気があってすごい楽しかったんだけど、途中からレースはほぼ無視で謎の遺体集めスタンド能力バトル大会になってしまってがっかり。作者には初心に返ってもらってこれからは奇抜な能力うんぬんよりも人間賛歌をメインに話を作っていただきたいと切に願います。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

amazonでチェック

乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)

アミルが恋に目覚めます!
ゆったりとしたテンポのマンガだからこその恋の目覚めの清清しさよ!!!
なんとも贅沢なマンガじゃないですか。
マンガ喫茶で一気読みなんかじゃなく自分だけの一冊でじっくり堪能しましょう!!!

見て良し読んで良し
中央アジアを舞台に、そこに暮らす人々特有の文化を描く力作。
2巻目となる今回は、前回火種がまかれていたアミルの実家問題が山場を迎える。

さて、待望の2巻。
上述のように今回は件の問題が最大の山場として腰を据えている。
詳しくは読んでのお楽しみだが、「あの村らしい」対応でもって事なきを得ている。
しかし、これで完全決着かというとそうとは確信できない側面がある。
この燻った火がいつかまた次に炎を上げた時はもっと大変なことになるのではないか、と一抹の不安も残る。
その他では、研究者のスミス氏が村を離れるというのが今回のもうひとつの柱だろうか。

それにしても相変わらず作画がすごい。
精緻な描き込みの量が尋常ではない。
よくもまあ連載の漫画でここまで描けるものだと感心する領域である。
見るにも読むにも充実した読み応えのある一作として、2巻も引き続き好調ぶりが窺えるクオリティだった。
満足満足。

しかしアミルはいい嫁だ(笑)
乙嫁物語の1巻、あるいは森薫先生の作風が好きだったら、迷わず買いですね
満足すること請け合い

今回は前作でほのめかしててたよーにちょっとスリリングな展開もあり、ドキドキ
それ以外はさらに進化した森薫節全開、 てなカンジで

エマもそうでしたが、読後こんなに爽やかなキブンになれるマンガはそうはないでしょう

そして相変わらず絵の描き込みっぷりがスゴイ
セリフでなしに絵で読ませます
でもマンガって本来そーゆーものだったんですがね…

個人的には、布の刺繍の柄が家系図のよーになってるというエピソードが好き
なんて豊かな文化なんだろう

しかしアミルはいい嫁ですな
ホレました(笑)

読んでいてドキドキしてくる。とても素敵な作品ですね。
 第十話「布支度」に描かれている刺繍、その刺繍を彩る文様の数々、素敵でしたねぇ。思わず、ほうっと見とれてしまいました。布をまとったティレケが話の扉に描かれた見開き二頁がとりわけ見事で、うっとりしてしまった。

 カルルクとアミルのおしどり夫婦ぶりも、読んでいてドキドキしてしまう。カルルクを見つめて頬を染めるアミルの新妻ぶりの初々しいこと。第九話「嫁心」の中、無邪気に戯れるふたりの姿に、見ているこちらまで泣き笑いしたくなりましたよ。

 颯爽、ひゅっと駆け抜ける風の気配も素敵。例えば、第七話「争い(前編)」の中、45〜46頁にかけて。馬を走らせるカルルクが、駆けてくるアミルの手を引いて、馬上に引き上げるシーンがあります。アミルのひるがえる衣装のすそ。跳んだ瞬間のアミルの靴裏。そして、「ブワッ」と風を起こし、くるりと回転するアミルを描いたひとコマ。本の中から風が吹いてくるみたい。こういうところは素晴らしい描写力だなあと、わくわくしちゃいますね。

 あと、本巻での新キャラ、アミルの友達になる娘、パリヤの人柄もいいですね。アミルと話してて、正直に言いにくいことを最初はウソついてごまかそうとするんだけれど、思い直して正直に打ち明けて、打ち明けてる最中、ちょっと興奮してワアッとぶちまけてしまうところ。136〜137頁にかけてのワン・シーン。くすりとさせられました。パリヤにも、アミルにとってのカルルクのようないい伴侶ができて、春が訪れるとよいなあ、なんて。

 ユーラシア大陸、オリエントの風を感じる素敵な作品ですね。登場人物がまとう魅力的な衣装、彼らの表情の生き生きとしていること、ちょっとした話のエピソードに味わいがあることなど、実に読みごたえのある漫画。第3巻を手にするのが、今から待ち遠しいです。

読んだり、眺めたり
皆さんのレビューでももっとも評価されている作画の部分が本当に素晴らしい。
表紙、背表紙、中身、そしてアンケートハガキにまで丁寧に作られており
作者の作品に対する意気込みや愛情がひしひしと伝わってくる。
実力のある作者が本気で書いた作品が面白くないワケがない!

1巻ではキャラクターの顔見せ的な事もあり、なかなか物語の方まで小慣れてなかったですが
2巻になったらグッと読み物らしくなってきた。
オリエンタルな雰囲気の「絵だけ漫画」ではない、読んでいて楽しい漫画になりました。

また全体の構成のバランスが良く、文化的な描写が多く見られる日常パートと
緊張感のある荒事パートなんかもあり、読んでいてダレる事が無いですね。
次巻への布石のようなものも描かれており、全くもって目が離せない。
徐々に個人のキャラクターが発揮されてきてるのも良い感じですネ。

相変わらずアミルさんが素敵すぎてたまらないのですが、残念ながら彼女は人妻なんですね。
だがそれが良いとは言いませんよ?言いませんけどね…

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

D.Gray-man 20 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

D.Gray-man 20 (ジャンプコミックス)

とにかく面白い!
少年マンガの定番であるバトル物ですが、悪いヤツをやっつけて終わりみたいなありきたりな感じじゃなくて奥が深いです。いい年した私が見て面白いです。ファンだったら間違いなく買って嬉しいはずの巻ですが、絵が変化しているのが残念です。
それはともかく、今さらですが、千年伯爵をちぢめて呼ぶなら「千年伯」のはずですよね。なんでノアのみなさんは「千年公」と呼んでいるんでしょう。理由があるのかな?ほんとに今さらなことを書いてすみません。

やっと出た!
ずっと待っていた最新刊ですが、内容がとても悲しいです。
自分は前まで神田はそんなに好きじゃなかったけど、この巻を読んで印象が変わりました。今までの言葉や態度の意味が分かりました。この調子で他の謎も明かしてほしいですね。
でも、この漫画最後どうなるんだろう?ノアとか強過ぎて勝てそうにないけど…ということで、今後期待したいと思います(^O^)/
11月まで待てない(;_;)

もうひとつの物語
1冊まるごと神田の過去。「あの人」や「蓮の花」とか、今までの神田に纏わる謎がここでほとんど明かされることになる。神田の過去の話を軸としているが、同時に教団の闇の部分も明らかになり、この時代があったからこそ今の教団がある、という結果にも結びつくのではないか。

教団の実験によって生まれてしまったけれど、怒りも怨みも飲み込める勇気をくれたのはアルマだった。それなのに彼を斬らざる得なかった神田の思いは、どれほどのものだったのだろう。そして、絶望の果てに暴走し、親友に斬られたアルマの思いは、どれだけの苦痛だったのだろう。
大人の身勝手な過ちと戦争という狂気の中で振り回された二人の少年たちの末路は、研究員たちのあの覚悟で赦されるほど軽くはない。

切ないなんて言葉では片付けられないほど、彼らの過去はあまりにも読者の胸を締め付ける。今まで、ただ美形でぶっきらぼうとしか見ていなかった、神田ユウという青年の見方が一気に変わる、そんな20巻である。

神田編突入。
個人的に大好きな神田のハナシばっかりで、とても好きな巻です。笑
でもなんだか、話の流れが急な感じもして
前の巻、前の巻と、読み返してしまいました。苦笑

ロードがあそこまでアレンを気に掛けるのがちょっと疑問ですが
それらもだんだんと解明されていくんでしょうかね。謎
D.Gray-man 19 (ジャンプコミックス)
D.Gray-man 18 (ジャンプコミックス)

せつないなあ
20巻でやっと、
神田の過去が明かされました。長かったですね('‐`)

内容的にはとにかく切なかったです。教団にとって兵器でしかない神田とアルマの絶望とか怒りとか…研究員の苦しみとか、そういうのが伝わってきます。あとマリがとても好きになりました。あとアルマも。

展開をもうちょっと早くしてほしい(神田の謎の引き延ばし?は長かった…)のと、その他もろもろ少し微妙な点はあるものの、良かったんじゃないかなぁと思います。
個人的な事ですが、D灰そのものよりラビが好きなので、はやく活躍してほしい…
カバー裏のギャグも、そういう意味でなかなか切なくなりました。

結論、神田好きな方はやっぱり読んだ方が良いと思います!適当でごめんなさい…('Α`)

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)

白ひげ
この巻は、白ひげをカッコ良くみせる事がメイン(ルフィとエースの事も当然主要話ですが)の巻に近いかもしれません
ただそのおかげで、白ひげが本当にカッコ良くて、惚れこんでしまいますね

ワンピースの絵が見にくい事には承知して読んでいるので、そこに関して文句を言うつもりはありません
この巻の内容だけで評価をしました

三大将も見所です

伝説の海賊
センゴク、白ひげとも一歩も譲らず。
海軍VS海賊は、パワーと、能力と、策戦のぶつかり合い。
闘いに目が離せず読み応えあり。

ここまで大規模で乱戦で登場人物が入り混じって戦うマンガってかつてなかったな。
これだけの人物を登場させて、物語をまとめあげてるのはさすが。

白ひげの存在感がすごすぎ。
ロジャー、白ひげ、その時代を代表する伝説の海賊たちの巨大さが分かる。
次の時代を築くのは誰なのか。
新しい時代の入り口が見えてくる。

熱くなった。しかし・・・・
読んでいて「最も海賊王に近い男」と言われた白ひげが、そんなに強いという印象を受けなかった。
敵からの攻撃を防ぐ動作やかわす動作が少なかったからかもしれないが、後半は一方的に攻撃されているように感じた。

「海賊の中で最強」という印象を読者に植え付けたいのなら、もう少し圧倒的な力を見せて欲しかった。

この戦争だけ見た読者には海軍の大将の方が強いように見えたのではないか?
と考えてしまった。

あと、雑誌のときにはなかった余計な空白がコミックスに加えられていて非常に読みづらかった。

こんなことは今まで読んでいて初めてだったので、次巻では改善して欲しいと感じた。


上記のこと以外は気にならず、手に汗握る文句なしの展開だったので☆4つにしました。

怪物の生きざま


言うならばこの刊は白ひげという海賊の生きざまを壮大に描いた一冊だ




なぜ伝説といわれるか
なぜ最強といわれるか




そこには腕っぷしの強さだけではない人としての強さが伺える





仲間に裏切りに会おうともそれを抱き締める強さ

何が起ころうとも仲間を売るなんてことは絶対にしない


海賊という定義が麦わらの一味をメインにおくこの漫画では良いやつらと捉えてしまいそうだがやはりルフィたちが倒してきた海賊こそが世間一般で認知されている海賊であってこの漫画の世界でもそれはそうだ

悪党、犯罪者、嫌われ者そんな評価を海賊というだけで受けてしまう彼らを白ひげは息子とよび本当に愛していたのだろう

だからこそのこれほどまでの一枚岩

そこには嫌われ者同士が単に群れているのとは次元が違う信頼関係がある

エースが隊長でなくとも白ひげは海軍と戦争をしたに違いない

それに迷いもなく従う傘下の海賊たち

白ひげという偉大な存在の名の下に集まったこの戦いはまさに時代の総決算、結果がどうなろうとも世界が変わる。

それを見据えて白ひげは新たな世界を垣間見たのだろう


白ひげの力と想いを全身に受けた彼の息子たちやルフィたちが新たなワンピースの世界を広げるに違いない

白ひげの強さとは世界を繋ぐ信頼という名の鎖なのだ



そんな訳で頂上決戦が佳境を迎える今巻

戦況が刻々と変わりすぎて一人一人の戦闘が余り描かれてないがそれが良い

ワンピースの世界の頂上決戦をもうこの段階で描いてしまったらこれからのワンピースのバトルが味気ないものになるのではと不安だったのだがこの戦闘の早さで大部分の七武海や海兵、海賊の力や能力が全開にならずにすんだ

パワーバランスも絶妙

これでこれからのワンピースもバトルを楽しめる

衝撃で終わり次巻が待ちきれない



オヤジ!!
白ひげ、ガープ…凄いな…家族の気持ちを改めて教えられた。
世代交代の真の姿、しょ〜もない政権交代とは訳が違う!!
もうすぐ父の日。
親父に酒でも送ろうと思う。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

銀魂-ぎんたま- 34 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

銀魂-ぎんたま- 34 (ジャンプコミックス)

バランスの良い一冊
サンタ篇はほんとにつまらなかったけど
他の短編がいいですね。キャサリン、ザキの話。こういう話、もっと描いてほしい。
何度読んでもいい。
銀魂の根幹となるストーリーは、その合間にかいま見える程度が好きだ。

…と思うまもなくかなりキッツイ展開の長編が来ちゃいました。
余計なお世話だけど、銀さん、体にいくつ穴あけて、どれくらい腱ぶった切りましたか?
ジャンプだからヒーロー補正も仕方ないけどその辺の超人ぶりに少し説得性がほしいところ。

あと、時々思うんですが、空知先生は言葉の意味を取り違えてるところありますよね。

確かに「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉はありますが。

銀さんのいう「飲まれに来た」という台詞に違和感を感じました。
いい話なのにちょっと残念。
空知先生なりのひねった解釈、なのかなぁ?
日本語って難しいですね。

でも、ひさしぶりに続きが気になる良巻、かな。

脇役がいいっ!
山崎のアンパン、ここ最近のネタで一番好きです。

キャサリンの恋の話も良かったです。

私もアンパンをスパーキングしてきます。

最高に面白い 銀魂ワールドの集大成
この巻はファンにはたまらない感じになってると思います最近の銀魂は失速がちだと思いの方は是非買って下さいどの話もみんな面白いです山崎のあんぱんもとても笑えるあんぱん一つであんな話が出来るとは!年賀状の話は主要キャラが沢山出て笑わしてくれます内輪ネタがとても面白かったバレンタインの話は美人女子キャラ(?)が活躍します個人的ですが月詠もっと登場して欲しいです彼女と銀さんの絡みがもっと見たいですね本当に個人的にですけど キャサリンの話は泣けましたこれだけ笑って泣かせてくれて良い気持ちになれる漫画は他にありません とても良い人情話でしたそして四天王篇はヤバいくらい面白いです最高 これがあの時言っていた次郎長かとか西郷や勝男など懐かしのキャラ総出演で盛り上がりますギャグも笑えますドライモンと全身粉砕骨折にはツボりました そして銀時とお登勢の絆 銀さん本気でキレて今までにない表情を見せます鳥肌もので震えます 個人的に銀魂史上一番好きな長篇なので次の巻が楽しみ 映画も公開されて原作も大盛り上がり しかしこの先これ以上面白い話を作れたらビックリですが 空知先生にはこの調子でどんどん頑張って欲しいです 34巻に来てこの面白さは凄いですね!!

見所たくさんです
34巻笑えます。
今回は短編が多くとてもお得感ありです。
相変わらずセリフが多くいちいち、面白いです。マダオはやっぱりマダオです。
キャサリンの話はジーンときました。たった一話でこんなに上手くまとめられる空知先生はスゴいです!
かぶき町四天王篇がとうとう始まりました。続きが気になる終わり方で次巻が待ち遠しいです。

最後に

『あんぱん』と『南アフリカ』が心に残りました★

復活
最近、銀魂つまらなくなったなと思ってましたが、今回ので完全復活!
また面白い銀魂が戻ってきたなという感じです!
次巻が待ち遠しい

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

バクマン。 8 (ジャンプコミックス)

感想
良い点
蒼樹さんがとても可愛らしいです。
6巻の作者コメントで大場先生が岩瀬派から蒼樹派に乗り換えたと言ったのも分かります。
これまで読んだ漫画の女性キャラでトップ5に入りました。
ストーリー構成も良く出来ていて面白いです。
出てきたキャラを皆活かしきってますね。
中井さんの話すごくいいなぁ・・・。
続きが気になる・・・ジャンプ読んでいないので次巻が待ち遠しくてたまりません。
それと平丸さんが相変わらず面白い(笑)

悪い点
蒼樹さんは可愛いのだけど、可愛い場面を出しすぎじゃないですか?
普段は落ち着いて冷徹で、たまに見せる天然、可愛らしさが好きなんです。
今はそれが常に出ていて、作画もスレンダーから巨乳、グラマーになって、まるで別の人になった感じです。
萌え場面が“たまに”に戻ったら好きな女性キャラランキング1位です。
それと作画に緊迫感が薄れたように感じます。
デスノートの時のような緊迫感をこの漫画でも表現できれば絶対もっと面白くなる・・・。

それでも星5つです!

蒼樹さんと中井の一冊
とにかく蒼樹さんの可愛らしさが引き出た一冊です。
主役を喰ってもイイ・・・と作者の愛情の注ぎようが伝わり(私はそう感じました。)
読んでいて、萌えます。

そして、中井。
彼の存在も蒼樹さんを引き立たせる素材としてイイ感じです。
が、中井と結婚だけは止めてよね。


某NHKでアニメ化するようですが、
集英社という名称は集栄社とか変更されちゃうのでしょうかね。

何といっても蒼樹さん
7巻目から俄然面白くなったバクマンですが・・・

この巻では何といっても蒼樹さんです。
強い信念をもちながらも優しく、素直。
憧れてしまいます。
恋愛の話もいいもんですね。

中井さんは最低ですが
そこから立ち直った時には
いい青年漫画とか描きそうです。
このまま終わらないで欲しいなぁ。

意外性が続々!
最初はいけすかなかった雄二郎さんが良い味出してくるW服部、
いけすかないことはいけすかないが煌めく手腕を発揮する山久編集、
仲間の成功のためにまったく労を惜しまない男気溢れる福田さん、
ツンの極みだったのがやたら可愛いさ全開の蒼樹さん、
ああそうだったこの人モテるんだ…と再認識させてくれた秋人、
ダメ男の極みを見せてくれた中井さん、
ひさしぶりに楽しそうなエイジ、
キャラの新しい面を次々出してくれて心躍る巻でした。
ただ前巻と比べて絵が荒れぎみというか
デフォルメ多くね…?と思えたので星ひとつ減らしました。
シリアスよりデフォルメのほうが楽に描けるとも限らないので
真相は分かりませんが、はっとするほど端正なシリアスショットと
デフォルメの差を楽しみたい!そのためには
もう少しデフォルメ減らしてもいいかな…個人的な好みですが。
個人的な好みですが福田さんかっこいいです。




調子にのったら…
落ちるパターンばっかでしたね 中井はまだ出てきそう。 亜城木の新しい漫画の速報●位からの本ちゃん●位のシーンでやっぱ無理だったか…おぉ●位!という感じが凄く伝わりました。 本ちゃん●位からはまさかの…とかありますが。 とりあえず言いたいのは蒼樹さん可愛いってことです

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

NARUTO―ナルト― 51 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

NARUTO―ナルト― 51 (ジャンプコミックス)

なんとなく
ハンターXハンターやワンピースの影響を受けているような
物語展開でしたが、最近はそのような傾向もなく、非常に
面白いと思います。次巻に期待。

疲れが見える
最近、絵にしてもストーリー展開にしても粗が目立つ。岸本先生、疲れてませんか?


ナルトの過呼吸はいい表現だと思う。なんだかんだでナルトはまだ16歳だし。自分の選んだ道の過酷さをよーーーやく、実感したんじゃないかな?この件を機に更に精神的に成長してくれる事を期待。

サスケ対ダンゾウは、サスケの堕ちっぷりが見事。同時に、これは収拾つくのかしら?と不安にも。
ダンゾウは死ぬには早すぎるキャラだと思った。




あと、他作品と比較する意味がわからない。
NARUTOが好きだから批評するのはいいとおもうけど、単にNARUTOをけなすためだけに、わざわざヨソサマのタイトルもって来るのってなんなの?何考えてるの?構ってほしいの?

そんなのチラシの裏にでも書いておけばいいのに。




とはいっても、最近、NARUTOに対する岸本先生の情熱を感じられない。そこがワンピとの違いだろうなぁ。ワンピは熱いもんなぁ。

岸本先生!アニメスタッフ、頑張ってると思いませんか!!だから岸本先生も、もうちっと頑張ってー!!

アハハハハハ!!
ナルトの大した過呼吸と間抜けなヤマトに笑いながらも、今巻はバトルが格好良くダンゾウの過去が描かれるなど見応えある内容となってます(たぶん)。 ジャンプ読んでる方は知ってると思いますが、正直ナルト登場の所まで入れて次巻へと繋げた方が良かったんじゃないかなと思いました。 本編とは関係ないんですが個人的にオリキャラ大賞(岸本画)が毎巻楽しみだったりします。 何時もの雰囲気とは違う画風だったりとNARUTOとは別に岸本先生の幅広い描き方が見られるので飽きないコーナーです。 今回もそうですが我愛羅は一部から本当に精神的にも成長したなと思います。ナルトお前… フーとトルネがどうなったのか気になって仕方ない。 祝一億冊

7班!
やはりカカシとサスケは華がありますね〜
7班っていうのは本当に魅力的でナルトファンの私は
思い入れがありすぎて、ただの漫画の域を
超えてしまってます。

ダンゾウの過去もよかった。岸本先生は
敵役にも過去を描くことによって奥行きを
出してくれます。数コマ、数ページでそれを
簡潔に描写するんだからすごいです。
1億冊っていうのも驚きだけど
すべての漫画作家にいえる事でしょうが、毎週毎週
何十にも及ぶキャラを描き続けて
コミックになったらなったで感動させてくれるなんて
尊敬、としか言い様がないです。

特にその中でもアクション描写と表情がずば抜けて
素晴らしい「NARUTO」の記念すべき1億冊突破。
この巻はカカシとサスケの再会、そして
ナルトの苦悩とドラマティックです。
それにしても1ページも漫画が書けない私は
作品をけなす人の気がしれません。

正直、
周りの同期の仲間達がそれぞれ成長し、新しい技を身につけ、しっかり働いている所で、
ここまで主人公のみ、「どんくさい」・・・と言うのも どうなんでしょう・・・
過呼吸?気を失う?・・・情けなさ過ぎではありませんか?
カエルと修行で仙人モード、自来也以上の男になったんだと思っていたけど勘違いか?

同じような生い立ちだったにもかかわらず、風影となった友 我愛羅の言動の方が余程立派。

サスケも「復讐」に凝り固まるさまがちょっと異様。
どんどん収集がつかなくなるような極悪ぶりにも 些か疑問が・・・。
ただ、成長し、強くなり、自信の思う道を貪欲に進む辺りは、ナルトよりサスケのほうが主役っぽい。
いっそNARUTO改め、SASUKEにタイトルを変えた方が、何もかもスッキリするかも。


amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

迷い猫オーバーラン! 1 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

迷い猫オーバーラン! 1 (ジャンプコミックス)

時代に逆行する漫画
原作は知りませんが、矢吹先生の絵とToLoveるが好きだったので買ってみました。
ToLoveるではギリギリだったサービスシーンがモロモロになっているのには驚かされました。
この時代に凄い……
ただ、個人的にストーリー部分が平凡……というかこれといって感動する部分が少ないのが残念です。
これを機に原作のライトノベルの方を読んでみようかと考えています。

矢吹せんせい(*'∀`*)

イラストの勉強に早速購入しました


やっぱり矢吹先生の作画はかあいい(//∀//)イラストだけで勉強にもなったし満足でした。


脚本はとら〇るの時よりもおもしろかったです

個人的に最後のペ-ジにラフ画があったのがかなりよかったです。


作画で★*5、脚本☆-1の★4つにしました。


矢吹先生が好きな人、表紙を見て気になった人はとりあえず手にとってみてください(>ω<*)!




予想を大きく越える迷い猫
まず原作は読んでません。 でも自分は良いと思いますけど原作はエロはないのか? 原作が好きな人と漫画とらぶるが嫌いな人はおすすめしません。

それと希は可愛いですね!

矢吹先生はクラナドやカノンを見よう!
コミカライズは余り良い出来の物がありませんがTO、LOVEるの矢吹健太郎先生が書かれいるので絵は問題無しなのですが…原作でよかった菊池家康の駄目オタの感じが全くしませんし家康の頭が真っ白なので原作の挿絵とイメージが違うのが残念ですがまだ一巻なのでこの先の巻の展開に期待してますコミカライズとしてはとても良い出来上がりですしこの先クダクダや漫画オリジナルをやり過ぎる事なく長く続いてほしいです。ただ 露出シーンやパンツのシーンは迷い猫にはそんなに必要ないと思いました

面白いと思うけど



自分は原作読んでないんで
原作との比較はできませんが、
単純に面白いと思いますよ。



原作と違うって言う人もいますが、
連載前からオリジナル路線に進むって宣言してたんで、
別にいいんじゃないですか?


とりあえず
表紙を見て、欲しくなった人は
買って後悔はないと思いますよ。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

家庭教師ヒットマンREBORN! 公式ビジュアルブック REBORN Colore! (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

家庭教師ヒットマンREBORN! 公式ビジュアルブック REBORN Colore! (ジャンプコミックス)

最高!

初めての公式ビジュアルブックです。
単行本サイズで持ち運びもOK!
リバーシブルのカバーはもてないほど貴重←
中身も目の保養になるものばかり!!
見た事のない雲雀の自宅や獄寺の自宅…
素晴らしかったです!

購入を悩んでいる方、買わないと損です!
保障します←



買ってよかった。
表紙から遊び心があってとっても綺麗でした。
現在とは違う絵柄の初期のイラストも入っているため、
さまざまな表情が見られるところもおもしろかったです。
プチステッカーもかわいらしく、週刊黒曜もシャレが効いていました。



ファン離れした口です。
最近のリボーンに興味が持てず、随分昔にファンであることを止めてしまったがこの本は欲しくなってしまった。

仕事が本屋なので品出し中にふと見かけてぱらっと読んだのがやばかった。普通に懐かしくなって綺麗なイラストに購買意欲が高められ即座に店員用取り置きに(笑)

買う決め手になったのが絵の綺麗さもそうですが、本のサイズが小さくお手頃だった事が決め手だったと思います。通常の画集サイズだったら私は絶対に買わなかったです。

重版が決まったのでファン離れした方も手を出してみてわ?お手頃ですし本当に懐かしい気持ちが蘇ります。

個人的には
表紙のカバーを取ったイラストも素敵で、とても満足しました。
リボーン大好きな方にはおすすめです☆
連載開始時から、今までのイラストが濃密にまとめられているので、買う価値ありだと思います!
私は雲雀が大好きなので、彼目当てで買ったのですが、他のみんなもかっこよかったです!
個人的には、それぞれの匣兵器とのイラストががお気に入りです♪

友人にもプレゼントしたいです!
大変綺麗で素敵な内容でした!
4月23日頃に重版が出来るようなので、もう何冊か予約して、友人にプレゼントしようと思います!!

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

BLEACH 44 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

BLEACH 44 (ジャンプコミックス)

いよいよ
面白くなってきました。東仙の変わり果てた姿は、切ないですね。狛村、檜佐木つらかったでしょうね。 これからの展開に大いに期待します。久保さん頑張れ!

久々に
ストーリー展開も早く、内容も中々

最近無かった面白さが戻って来ました



ただ、まだ過去のBLEACHに比べると普通です
昔はこの位の面白さは当たり前だったはず
もっとワクワクさせてくれる事を信じて☆は四つで


しかし久々に早く次が読みたくなるような巻でした

最初の詩を見るかぎり
東仙は自分のしていることが正義ではないと自覚してたんじゃないかなぁ
でもなにかを悪にしないと心が落ち着かない
最初は愛する人のためになんて言ってたけど
いつの間にか死神に仇を討つことに囚われて・・・
最終的には大事な人すら忘れてしまう

素顔を見せなかった東仙
クチが割れて本音をブチまけた
それを受け止める狛村
結果的にヒサギにおいしい所をもって行かれたけど立派な人間(犬?)だと思うよ

隊長と副隊長
前半は良かった。一護の仮面の謎、白哉・剣八・マユリの登場、一護と卯ノ花さんのやりとりなど、それなりに楽しめた。

ただ、後半は非常に不満だった。

まず、東仙の刀剣解放はがっかりした。個人的には、東仙が戦線に入ってきたときに、又彼の卍解が見れるのが楽しみだと思っていたのに、見事に裏切られた。卍解でいいじゃん!と思ったのは自分だけではないはずだ。これ以上技を増やしたって、読者は覚え切れませんよ。

もう一つは、タイトルの通り、狛村隊長の扱いが分からない。バトル漫画において、多少のパワーバランスの崩壊はしょうがないのかもしれない。しかし、隊長と副隊長のバランスを崩すのはいかがなものだろうか。いくら檜佐木の人気があるからといって、隊長の狛村を捨て駒のように使うのは、自分は納得できない。

展開がスピーディーになったのは歓迎しますので、結論としては☆3つが妥当ですかね。

久々に「良い!」と。
この漫画はセリフ回しが好きで読んでいるのだが、
しばらくはバトル中心でちょっと寂しい感じがしていた。

でも今回、まず表紙から期待度大。
東仙要。正義を語る盲目の男。
しかし彼は、正義とは程遠い藍染に自ら付き従い、友や部下を裏切った。
いったい何故?
その真意は何処に?
狛村や比檜木でなくとも小一時間は正座で問い詰めたいところだ!
という思いで読みました。

…実に、良い物語でした。
純粋に自分の正義を貫こうとして、いつの間にか悪魔に成り果てた東仙。
狛村の眼差しからは『哀れな友よ、何故なのだ…』という思いが溢れて伝わってきます。
盲目だった東仙が、怪物と化して初めて得た視力で見た世界を『醜いな』と感じたのは…
知らず知らずのうちに
世界を見る目を歪ませていたからなのじゃないだろうか。

ヒサギ、今回の一件でさらに落ち込みそう…
この漫画には珍しく、まともな人格の持ち主なのだから 早く立ち直ってほしいものです。

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

BLEACH 43 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

BLEACH 43 (ジャンプコミックス)

あ、表紙はかっこいいね

この漫画読むのはざんぱくとう解放する場面がかっこいいからと……………………













ああそれだけか





戦いってのはただかっこよくやって決めゼリフはいて終わりじゃねんだよ!!!!

ドラマがねえドラマが!!!!
あるふりしてるだけだってこれ読者が目に留めそうなこと言ってるだけだって!!!!

つまらぬものを切ってしまったって言って是非ともルキア奪還以降の巻数切ってもらいてええええ!

バランス考えろよバランス!!!!!!

アランカルとヴァイザードって同じレベルじゃねえのかよ!!限界とか越えたとか言ってたんじゃねぇのかよ!!!!!!

せめて普通の死神よかは強いんじゃねぇんかい!!!!

いや冷静になるとエスパーダがヴァストローデ?だっけ??って言ってる訳じゃないからギリアン辺りがアランカル化したって考えれば頷けなくもないけどもねえ

つかこの辺りの設定作者忘れてるよね完全に

あいぜんさん強けりゃ良いってもんじゃないでしょう

むしろあいぜんさんだけで良かったじゃんねー


何か総隊長さんとか一角とか忘れさられてるしそこら辺の描写も下手ねこの作者さん

あぁーでもほんとざんぱくとう解放かっこええ名前がかっこいいねうん

そこは素晴らしい







あぁあとこの漫画ざんぱくとうとかあいぜんとか変換しずらいねめんどくせぇ

滑稽滑稽・・・
って何回出てきたのやら・・・何て思ったり思わなかったり。
でも今回は激しい戦いが多く展開も良かったかな?
まぁ相変わらず疑問はありますが・・・

まず最初にNO.2バラガン。
彼って王(神とも)なの?自称だよね?上に2人(匹?)おるやん。
むしろ貴方の方が滑稽です。

「小さい小さい」

藍染にぼろっカスにされてその藍染から力を貰う。
そして散り際の台詞は正に負け犬の遠吠え。
貴方の方が小さいです。

次にNO.1スターク。
藍染と出会った時点で仮面してないけどこれってまずいんじゃ?
二つに分かれたリリネットがしてるからOKなのかな?
でもそのリリネットも顔出てる・・・

次は漸く斬魄刀の能力を見せた京楽隊長。
隊長さん達はあまり悠長な事は言ってられないらしいですけど
初太刀を浴びせた後いきなり相手に能力教えたよね。
今までも攻撃するチャンス幾らでもあったよね。
意外と悠長だよね。京楽隊長。

次はNO.3ハリベル。と言うか作画。
彼女は藍染の二撃で倒れる訳ですが、問題は二撃目。
背中にある羽の様な部分から斜めに刺さっていますが刃が抜けた先
は鎖骨。
これではちょっと致命傷になるかどうか・・・
まぁその後振り下ろしてるみたいだから良いのかもしれないけど。

次は白。
彼女がワンダーワイス+フーラーと戦っていたのは長くてもせいぜ
い1時間ぐらいでしょう。
普段15時間以上も虚化していられる人がこれ程早く消耗してしま
うのなら、他の虚化出来る人達は数分持つかどうかの気が・・・
これを踏まえて一護VSグリムジョー戦+ウルキオラ戦を思い起こ
してみましょう。
一護は普段一体何時間虚化していられるのか・・・
技も一つしかなく実はあまり強くなさそうだし、“主人公”だから
良いのかな?

とまぁ色々ネガティブな部分を書きましたが、今回は戦闘部分が激
しく結構楽しめると思います。
とは言え相変わらずパワーバランスが崩壊してる感が満載の本作。
本当に藍染(と愉快な仲間達)に勝てるんでしょうか?
隊長さん達全員+元・隊長さん達全員の卍解って出るんでしょうか?

ちなみに正確に言うと評価は3.5です。

普通に面白い!
いやぁ〜久々に満点つけれますね〜。毎回発売日に買ってますが、30過ぎてからグダグダだったけど、この一冊で二人のエスパーダ戦が終わった。バラガンとスタークの過去も良かった。

そして何より、ハッチの活躍と春水の刀の特殊能力、ラブとローズの始解も出ました。サクサク進んでますね。


ジャンプでも読んでるので、その時は遅く感じてましたが、やっぱり単行本で読むと纏まってますね。

これからも買いつづけるので、期待をこめて満点ですね。


面白いっつぅのっ!!!!
ほんっとにBLEACHにはわざわざ批判的な意見書く方々が多いですよね。確かに展開遅かったし最近は展開速い…だから何?キャラいちいちカッコイイだろうが!場面場面の見せ方すげぇ〜雰囲気あるだろうが!ようするにBLEACHはカッコイイし面白いだろうがっ!!!グダグダグダグダと批判的な事ばっかり言う奴らは見なきゃいいだろが!今やBLEACHはONEPIECE・銀魂に並んで面白い作品だろ!最近のNARUTOの方がよっぽど問題ありなんじゃないかと思いますが別にファンではないので批判もしません。ファンの方は失礼しました。とにかくBLEACH面白い!買うべし!

よい。
確かにルキア救出編にはおとりますが
仮面の軍勢が闘いに加わってからだんだんまた面白くなってきました!

展開は確かにはやい気はしますが、次巻はやっと一護がでてくるみたいなので期待大です♪

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

NARUTO 巻ノ49 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

NARUTO 巻ノ49 (ジャンプコミックス)

もはや、頑張ってとしか
ナルトは相変わらずだね〜
サスケもここまで想われていたら本望でしょう。

なんとなく続くんじゃないかなとは思っていたけど、六道仙人とか壮大なお話になっちゃったね。

大蛇丸の凄さがかなり薄れてしまったが。

ヒナタやサクラもその想いが報われるかどうかは作者のみぞ知る…
しかし、何故綺麗にまとめられないのかが残念。

ジャンプだからか。

サスケの真の目的
ここのレビューの方々は気付いてないようだが、
サスケはマダラのいいなりになっているように見えるが、
サスケなりの秘めたる真の目的がある。
すでに、「木の葉をつぶす」と言った、あの時から。
イタチ同様、サスケもマダラを脅かすような事をしでかすはずです。


五影会談
全体的にとても面白かったです。
一番印象に残ったのは、五影会談での我愛羅です。
さらに成長したなぁって感じました。
サスケVS雷影の戦闘シーンも迫力があり良かったですね。
ただ、新キャラもたくさん出てきて楽しみですが、
木の葉の忍の出番が少なくなりそうで心配です。敵もほとんど減ったし・・・。
次巻が楽しみ。


成長してない
相変わらず、ナルトやサクラはサスケを取り戻すことしか考えない。

サスケはイタチの望みをきかず、復讐のことしか頭にない。

話も進展しているようで全く進展していない。

戦闘シーンは面白かったので、☆2

おもしろい
一気に読むと面白い。
新たに登場した五影それぞれキャラクターに魅力があり、なかなか上手く運ばない五影会談が良い。

うちはの憎しみを一人で背負い運命に翻弄されるサスケと、サスケを思うナルトが悲しい。
犯罪者としてサスケを始末する決意をした木ノ葉の同期と、サクラの涙やサイの心境などが交錯して読んでいてつらかったが、里抜けして以降のあまり描かれることのなかったサスケに対する同期たちの思いは新鮮だった。

単純に続きが気になるので次巻に期待して星五つ

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)

エキサイティングです
漫画家たちが「TRAP」を休載するなら自分たちもと、ボイコットするのがエキサイティングでした。

出版事情についても知れる。 単行本が売れてても連載打ち切りになる漫画があり、何でだろうと不思議に思っていましたが、理由もわかりました。

平丸先生の言動が楽しいけれど、原稿を描かせるために編集者があの手この手と心理戦を仕掛けているのも面白い。実際にありそうだ。
平丸先生の担当編集者は、恐らく編集者の鏡ではないだろうか。

最高と小豆のような恋愛のあり方には賛否が分かれますが、自分は好感が持てました。

ボイコットがあまりにも盛り上がったので、(特に、どこに面白さを感じるか。ツボは読者によってマチマチだと思うが)
この刺激、このテンションを覚えてしまった読者を今後、どう引っ張ってくれるのかも楽しみです。

真城と亜豆の恋物語がウレシイ
ようやく連載が軌道に乗ったか思うと真城の入院、連載の中断と、今まででもっとも波乱万丈な巻。

しかし、元々が宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続き的な展開を期待していた私としては、入院中の真城と亜豆の恋物語が一番ウレシイ。

少年漫画らしい血が燃える展開

個人的に好みの展開な巻。
もし自分が福田組だったら当然参加。
もし実際に販売されているジャンプでこんなことが起きたら
正直言って読者の立場でも燃えるなぁと思う。
現実にはあってはならないことだろうけど
想像するだけで中々熱い。

最初蒼樹嬢はいけすかん女かと思っていたが
本誌の連載も読んでいて今の展開を知っているせいもあり
この辺りから不器用で真面目なだけで
良い女なんだな、というのが出始めてきて良い。

この頃の亜豆はかなり良い。覚悟ぶりが見える。
コピックを握らせるシーンは感動。

母親と編集長が自分としては許せない。
編集長は仕事だし責任もあるしなぁという部分もあるが
母親が邪魔でしょうがない。
父や祖父がもっと諭してくれよと、連載当時いらいらしながら読んでいたのを覚えている。
心配と御節介は紙一重。
最高たちも言っていたが、漫画を描いているのは自分たちで、自分たちの為に生きているのだから。

ときに連載時のこの漫画の掲載順位なのだが
物語が落ち着いてちょっと平坦な時には下がり
ストを持ちだしたときにはぐっと上がり
それも合わせて面白い。
ネット上では、バクマンの掲載順位は恣意的だという説もあるが
これが本当に純粋にアンケートの結果なのだとして、
作中で語られているように、物語の進行上盛り上がる話ばかりではなく
地道に次につなげる回も当然必要になってくる。
この掲載順位の変動は大場×小畑コンビの想定の範囲内なのか、意外だったこともあったのか。
デスノート13巻のようなまとめ・暴露本を出して欲しい。



少年向けじゃない気もする少年マンガ
この巻は連載作家になった後で初めて直面する苦難(打ち切りの危機)についてです。

見所は、休載となったことで結託する漫画家たちとサイコーと亜豆の恋愛ですかね。
個人的にはサイコーと亜豆の二人でいるシーンなんか、昨今になく爽やかすぎて逆にニマニマしてしまいます。
いやー、こういう恋愛があってもいいよ!
亜豆が珍しく胸のうちを長くしゃべってくれます。

あと、脇役である他の漫画家たちがこの巻では光っています。
前巻は中井・福田に焦点がありましたが、この巻では平丸先生満載です。
担当さんとの掛け合いとかは見ててギャグっぽくて面白いです。というより、この人の存在自身ギャグですよね。
平丸と新妻エイジは、ともに天才型で人気漫画家なのに、すごく対照的です。
この巻でも、新妻エイジはきっちり税金対策をしている(表札が「にーづま」から「にーづま 有限会社えいじ」に変わっている)のに対し、平丸は担当に言われるまま高額購入をしてしまいます。
また、エイジは理不尽なことに対しては対抗しても、打ち切り間際の仲間(と書いてルビは「ライバル」by福田)のために情で動くことはしません。平丸は、亜城木休載に関しても都合がよいのでそのまま便乗しますし。

この巻では所得面にもちょっと触れています。
税金のことといい、人気漫画家は億稼ぐということといい、割と泥臭い部分もあり、あまり少年マンガっぽくないのに、少年でも面白く読めるのはすごいと思います。
というより、表札のコマの意味、分からない少年も多いんじゃ…^^;


転換期
前から普通に面白かったけどボイコット編から急激に面白くなりました。

「週刊連載は休んじゃ駄目なんだ」

これはきっと作者の心の叫びなんでしょうね。

そのあとの巷浦さんの

「○○先生に聞かせてやりたいよ」というセリフ

実はジャンプ連載時では「冨樫先生」だったのに

単行本では「平丸先生」に修正がかかってます(笑)

他にも一部の漫画に対する皮肉なのか、「ファンの意見を作品に反映するな」

という素晴らしいお言葉も

そして大場つぐみの作者コメントも非常にタイムリーで面白いです。

しかし、単行本で読むとサイコーと亜豆の恋愛シーンがグダってしまった感がありますね

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

HUNTER×HUNTER NO.27 (ジャンプコミックス)

重み
連載のペースについてはもう何も言いません。ただ、冨樫先生の描くストーリー・・・、これは私個人の意見ですが、今やってるジャンプ漫画の何倍もの重みがあるということです。
はっきり言います。こつこつと地道に連載を続けている漫画(例えばBLEACH。好きな方、すみません)よりも、自由奔放に連載続けている冨樫の漫画の方がよっぽど読む価値があると思います。
こういう書き方をすると信者だと思われそうですが、私は信者ではありませんよ。

それはそうと、今回の見所はやはり『蟻達の成長』でしょうか。心理描写もやはり凄いし、哲学的なところもたくさんありますが、やはり成長していく過程がメインだと思います。
まさかユピーが相手を賞賛するとは・・・!
そして王の言葉が重かった。考えさせられました。この漫画じゃなく、現実的に。
不条理、不平等は当たり前。自分が一番可愛いし、どこかで人を見下している。
『平等な世界にしてやる』、蟻の考えの方が『正しい』と思ってしまいます。

次巻はどうなるのか、どう転ぶかはわからないところもこの漫画の魅力だと思います。

出産報告ですでに1歳ってw
おもしろい、おもしろすぎる
この11分間の念能力の戦闘はおそらく真骨頂。
みんながこの戦闘後HHが終了することを危惧するのはこの真剣なまでのおもしろさがあってこそである。
「これ以上のものを富樫先生は作る気はないのではないか?」こう我々は心配するのである。
本当にそうだとしたら、富樫先生はつくづくドSだ。
もうみんなでツンデレになるしかないよ

圧巻!
ユピーに感動してしまいました。敵ながらあっぱれです笑
ワンピースもそうですが人の心をこんなにも揺さぶる漫画は本当に少ないと思います。

休載していてもこれほどのものが描けるのだからすごいですね!臨場感が伝わってきます!

続きが早く読みたいです!

とても面白く、緊張感がある。
ひさしぶりの発売となる、ハンターxハンターコミックス最新刊です。
ユピーとの戦い、王VSネテロ会長、イカルゴ、様々なシーンが同時に展開されており、非常にスリリングです。
突入開始からそれほど時間は立っていませんが、敵味方含めて、色んな意味での成長も感じられます。
突入開始前の事を考えると、信じられないような事かも知れません。
そしていつの間にか蟻側のキャラクターにも愛着を感じてしまいます。

毎週毎週週刊少年ジャンプを買って、少しずつ読むのも良いですが、まとめて読めるのもたまりません。
2010年1月4日発売のジャンプより、この巻の続きが見れるので、続きが気になる方はジャンプを買うと良いでしょう。

FF13はつまんなかったのでしょうか?(笑)

意外と今回は早く出たなぁと思ってしまった…(笑)

相変わらず心理戦や駆け引きなどの魅せ方が巧み
雑だ雑だと叩かれているが、(ジャンプは買ってません)シンプルでいいと思う
何より面白い
第二子が誕生したのだからもっと金が必要だろう
毎週とは言わないが、前よりは多く連載してほしい
来年から期待してますよ

amazonでチェック


関連する本


この記事へのリンク | コメント(0)  | トラックバック(0) | 少年コミック