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私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

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僕と日本が震えた日

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2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

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采配

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奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち

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この国を出よ

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この国を出よ

この国を出て、成長して帰ってこいというエール
タイトルは奇抜ですが、両者とも日本を出なさいといっているわけではなく、内向きで消極的な人が多い
日本人に、もっと世界の現状を知り、外に出て、成長してまた帰ってきて日本を浴してほしいという
期待が込められています。

これまで政治に関して言及してこなかった柳井さんが日本の現状について語っているということからも
"日本のやばさ”が伺えます。

私自身、海外生活を経験したことがなく、外に出てみたいという希望はありますが、行動に移せていま
せん。この書籍を読んで、少しでも現状を変えようと行動を起こせるぐらいの気概を持ち、自分の行動を
変えていこうと思います。

この本を読むことの意味
本書の中で柳井氏がドラッカーを礼賛し「世の中に『まったく新しいこと』などない」と述べているごとく、著者の両氏が述べていることもまったく新しい訳ではない。
どこかで聞いた話である。
では、そういう話を聞いた私たちの反応はどうであるか。
「やっぱりそうだったのだ」「考え方を改めなければならないな」というところまでは到達できるはずだ。
しかし現実、例えば子ども手当が振り込まれていれば嬉しい。
政治家には政策を議論してもらいたいと思ってはいても、各政党のマニフェストに関心を持っているわけでもない。
なにしろ現状をどうにかしてくれればいいや、という程度にしか考えていない、やっぱり。
この本を読んで、自分自身が変わっていかなければ意味はない。



まさに現在進行形の必読書だ。
一気に読了した。柳井氏は今まで政治について語ってこなかっただけに迫力満点である。
このお二人がマスコミに出て発言する機会が少ない理由を考えてみた。
たぶんマスコミは日本政府や労働組合やJALなどと同じ体質をもった人たちの無能なお公家集団なんだろう。
今の日本が旧ソ連と同じ状態なのがよくわかる。
かれらは悪賢いから日本が破綻したあとの大儲けも考えているのだろう。そりゃ二人を敬遠するはずだ。
日本にはチャウシェスクが金正日がいたるところにいるわけだ。
それは、ニュースステーションの古館やマスコミ電通トップであり、霞ヶ関の官僚であり、連合の古賀会長であり、
秘密警察である特捜検事なんだろう。まさに、この国を出よ!だな。

「無知」とは恐ろしい
他の方のレビューにもあるように、「まさにその通り」な内容!
日本では海外の情勢が報道されなすぎる、とは塩野七生さんが言ったことでした。
一度でも世界2位の経済大国になったことで、引きこもりで餓死せずにすむ、目的なく住みやすい国となってしまいました。
政策のツケが色んな事態を引き起こしています。世界の動きも金の流れも既に変わっているんですよ。
今思えば普遍の内容ですが、今の日本にはどんぴしゃな内容です。

若者だけでなく中高年こそ立ち上がれ!!
今、日本を代表する両巨頭の大前氏と柳井氏がなさけない日本に活を入れた良書。

一見日本の若者に向けたメッセージに受け取りがちですが、裏を返せば今の30〜40才台の不甲斐なさを指摘されている(期待できない)メッセージにも取れます。

大前氏や柳井氏のメッセージを各方面で拝見するといつもモチベーションがあがります。

日本の現状置かれている状況と世界の動きを比較していかに現在の日本がこのままでは未来がないか

だから今まさに立ち上がる最後のチャンスということを、いろいろな事例から

指摘をされている今年ベストの一冊です。

両氏の言葉が突き刺さりました

「もうだまっていられない」

「リスクを恐れることが一番のリスク」

「理想の仕事を探すより、自力で食える人間になれ」

「日本を出よ!そして日本に戻れ」



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