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日之丸街宣女子(ひのまるがいせんおとめ)

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約束の日 安倍晋三試論

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父・金正日と私 金正男独占告白

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政治家の殺し方

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日本中枢の崩壊

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知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

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知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

良書
複雑な国際情勢をわかりやすく解説した良書だと思います。
ニュースを理解する上で助けになるでしょう。
わかりやすいことをわかりにくく説明する人は多いですが、わかりにくいことをわかりやすく説明する人は少ないですからね。
ただ、池上さんは思想的には「リベラル」なので、バランスを考えて「保守派」の感覚が知りたい人には『希望の国・日本』(現職大臣や元首相の対談本)をともに読むことをおすすめします。

現在の社会に求められているもの
池上彰さんの本や番組は「難しい言葉を使わない」ことにつきる。
世の中頭のいい人は数多いるが、何を言ってるのか、言いたいのか、説明したいのかが分からない
「自分は分かっている」というエゴを吐き出しているだけである。
相手に説明し分かってもらうことこそがコミュニケーションの原点であり、こういう人物にはもっとスポットを当ててほしいもの。

この本は非常に分かりやすく、お奨めですわ〜
頭の中にある分断された知識が整理できます。

民主党から立候補したらどうですか?
「民主党絶賛」がすごい気持ち悪い。本書のタイトルは「知らないで恥をかいている池上彰」が正しい。民主党から立候補したらどうですか?

現在の世界情勢の入門書
まさに現在の世界情勢について幅広く書かれています。
アメリカの状況や、中国等の新興国の状況というのが分かります。
新聞を読むのが楽しみになりました。
ただ、幅が広すぎて、それぞれの内容の説明が筆者の他の著書より薄く感じられました。
現在の政界情勢について幅広く知りたい人にはお勧めです。

新聞にのっているキーワードがよくわかるようになる
世界の問題についてとてもわかりやすく解説されています。
すごく読みやすい文章です。それぞれの問題について、概略的に理解
できるように、専門的になりすぎずに解説してくれています。
新聞でよく見るけれども、金融の世界での位置づけがよくわからなかった
ことばがこの本で理解できました。
この本を読んでいれば、日経をもうすこししっかり読むことができそうな
感じがします。


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ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

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ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

後世に伝えていこう
本書も、例によって、新聞・テレビ等は一切報道しないと思うが、この書は、末代にまで伝えるべきものだと思う。特に、「聖断」や「人間宣言」等は、ほとんどの日本人が知らない事が多く、本書には終戦当時の状況が、一切のイデオロギーに与することなく、極めて冷静な態度で、かつ、学問的な検証を踏まえた上で、克明に記されている。私は、団塊ジュニアの世代だが、マスコミが伝えないならば、一人でも多く、この本書とその事実を伝えて行きたいと思っている。

平成生まれとして
私は平成元年生まれであり、「天皇」といわれれば常に初めに浮かぶ姿は今上陛下である。
それゆえに昭和天皇を初めとする歴代の「天皇」を歴史の一部としてしか見ることができず、
その評価も個人的感情抜きで判断するべきだと考えてきた。
それは本書を読了後も基本的には変わらない。今上陛下は敬愛すべき対象であるし、昭和帝はやはり歴史の一部なのかもしれない。
だが、昭和帝の偉大さ、慎み深さ、政治力は感情を抜いて判断でき難いことも知ってしまった。
さらに深く昭和帝のことを知りたいと思う一冊だった。

またあとがきなどで紹介される「昭和天皇の敗戦責任」について言及した近衛文麿に関してはだいぶ皮肉られているが彼自身「陛下と運命を共にする」とも語っており、彼の本心を知るためにはまだ研究の余地があると思う。

近衛への不信感
近衛についてはもっと踏み込んで頂きたかった。そうすれば、かの思想的な末裔が現代の女性天皇論であることに気付いてくれるのではないか、という淡い期待と伴に…。

「終戦の詔」を知らずして,「日本人」の資格なし
「戦争論」「天皇論」に続く傑作です。
涙なしには読めません。

この本で,「終戦の詔」の全文を初めて読みました。
この全文が掲載されているだけでも,この本の価値は十分にあります。
このような基本的な歴史文書,
現在の私たちが拠って立つ基礎文書の内容を正確に知らずして,
「日本人」をやっている資格はないと思います。
本当に恥ずかしい限りです。

戦争で国のために死んで行った方々に生かされている,
現在に生き「残されている」私たちはどうしていくべきか,
深く考えさせられます。

昭和天皇の道
昭和天皇が終戦時、戦後にたどられた長く険しい道のりを読者とともに振り返ります。

読み終わると「ポツダム宣言の受諾」「玉音放送」「マッカーサーとの写真」等について

今まで深層にあったものが、まるで手が届く所にあるかのように思われ目頭がうるみます。

自分は、歴史を知っていたのだろうか?昭和という時代を知っていたのだろうか?

日本を知っていたのだろうか?戦争を知っていたのだろうか?そして昭和天皇を・・・

読まずに人生を終えるのはあまりにももったいない。戦争論と天皇論を結ぶ力作です。

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世界権力者 人物図鑑

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世界権力者 人物図鑑

面白いけど
「悪人」とか「善人」とか、安直なレッテル貼りが多く、
事実関係の記述も、時折トンデモな内容が根拠を明示せずさらっと書いてあり豪華な割に軽い印象を受ける。
著者の人物や思想について予備知識がある人は楽しめると思うが、
そうでない人には、豊富な写真による図鑑なのか、著者の主張なのか、エンターテイメントなのか
よく分かりませんでした。
一読して「客観性」に比重が置かれていないことはすぐ分かるので、分別のある人なら、
読み間違えることはないと思いますが。

名前だけ知ってる有名人の写真が多く見られるので、
近代の政治経済に興味がある人には、資料的価値は大きいと思います。

米大統領選は、トップを選ぶ選挙ではなく、部下を選ぶ選挙であるということ
ロックフェラーやロスチャイルドと聞くと、ああ、陰謀説ねと一蹴してしまいがちであるが、フルカラーに巨大写真で迫られると、それが現実のものとして親近感が湧いてくる。メール交換でしか知らなかった人に初めて会った時のような感覚だろうか。写真のもつ訴える力を強く感じた。写真の補足のように書かれている文章も分かりやすく、いわゆるB層にも理解できるような内容だ。次の(ロックフェラーの部下としての)大統領がヒラリーと自信たっぷりに言い切るなど、歯切れもいい。25番目にほぼ悪人扱いで紹介されている、シカゴ先物取引市場(昨今の金融恐慌の元となったデリバティブ取引の総本山)のトップのレオ・メラメッドという人の写真を見たのも初めてであるし、この人がナチス迫害時に杉原ビザによって日本経由でアメリカに渡った人であることを知るに至り、歴史の巡りあわせの面白さを感じた。全体を通して、理系的な知性に裏打ちされた、日本を含む世界の権力構造の体系的な表現が素晴らしく、著者の暴き系政治経済学者としての側面が強く現れた作品であるといえる。

神はなぜ・・・
あまりのショックで,食欲がなくなりました。
小さい頃、想像した悪魔の顔みたいな写真がありました。
人間の善を信じて、まじめに生きていることが、虚しくなりました。
神はなぜ、そのような世界を放置しているのだろう・・・
著者の方に、解説を、詳しく書いていただきたいと思いました。
こういう世界で、私たちは、どう生きてゆけばよいのでしょうか?

凄すぎる副島本
本屋で読んで驚きました。何だこれは!?
陰謀論をぶっ飛ばす内容で、やはりこの著者はただ者ではない、と畏怖を抱きました。
この本を本気でお勧めします。わたしたちが生活している日本と日本国民を食い物にしている「ワルい奴ら」が満載です。オールカラーの写真と解説で、大きなインパクトがあります。


空蝉たち
副島さんとそのグループの功績は、日本で起こる事象を
大きな世界の権力系のなかに位置付けて分かりやすく解析してくれたことだ。
どうも有り難うございます。おかげさまで蒙を啓くことができました。
副島説の10%ぐらいは事実なのだと思います。
次は是非日本の安全保障戦略上、避けて通れない課題である日本核武装について論考
していただきたいです。
副島さんが敬服していたスタンフォード大の片岡先生も、日本核武装は絶対必要、
核武装せずに9条改正するのは亡国の道だと述べておられました。
私もそう思います。
しかし日本核武装となると国際的に大きなハードルを幾つも突破しなければ
なりません。
中国などはヒステリックに猛反対するはずです。
どう黙らせるべきか。
ここまで自体が逼迫してきても、まだこの件に付き誠実かつ詳細に考察、言及していただけなければ日本人は皆疑うぞ。


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さらばアメリカ

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さらばアメリカ

現代の国際情勢がコンパクトにまとめられています
最初から最後までほぼ一気に読み終えました。他の方も書いていたかもしれませんが、アメリカだけでなく各国の行動の裏にある思惑がわかりやすいと思いました。
日ごろ新聞の国際面を読み飛ばしてしまう方にもお勧めです。


考えさせられました
アメリカが抱える様々な問題から日本の今後の選択肢まで考えさせられる内容でした。またサブプライム問題についても分かりやすく解説されているので曖昧だった知識を整理できました。

詳しくはブログに書いたのでよろしければ参照して下さい。
http://d.hatena.ne.jp/nekozo92/20090214/1234623446

アメリカよ、しっかりしてくれ!と大前さんが呼びかけている本。
オバマ大統領の歴史的就任演説に触れて、大前さんが「俺にも一言いわせてくれ」といったかどうかは定かではありませんが、そんな心境でお書きになった本ではないのかなと思いました。「さらば・・・」は、大前さん一流の反語で、「早くかつてのアメリカのようになって欲しい」という意味だと受け止めています。英訳で「Good Bye」ではなく、「So long 」にしたと断っておられます。大前さんはMITでカルチャーショックを受け、アメリカ人の奥さんをもらい、アメリカの大学で教鞭をとり、マッキンゼーに就職したという極めつけのアメリカンな方でしょうから、オバマ大統領への切々たる期待が辛口の言葉になったのではないでしょうか。大前さんが経済分野からアプローチするときと政治分野からアプローチする場合では、少し切れ味に差があるかもしれないな、という感じがしました。やはり、経済関連の語り口は掴みが的確で、複雑な経済問題を理解するのに役立ちます。その点政治がらみのほうは、ちょっと論点が主観的なようにも思えました。金融恐慌から今後アメリカと世界と日本が再浮上する処方箋を巻末に添付しておられますが、そこが大前さんの心境なのでしょう。かつて60年代70年代のアメリカは日本人にとって夢の国でした。私もアメリカに憧れた一人としてアメリカよ、しっかりしてくれ!と呼びかける大前さんに共感するものがあります。そんな感想を抱きました。

ならず者国家アメリカ
確かにアメリカはブュッシュ政権下の8年のうちに’ならず者’になった。わざわざ他国に出
かけて行って宣戦布告もなしに軍事攻撃し、時には占領してしまう。日本のパールハーバー
アタックをスニークアタックだと非難しておきながら、自分たちもまた宣戦布告なき攻撃を平
気でおこなう。アメリカ人もさすがに前大統領に失望し、バランス感覚が働いて民主党オバマ
大統領が誕生したのではないでしょうか。

私もアメリカに滞在しておりますが、大前氏の言われるようにアメリカ人の懐の深さ、包容力
というのは素晴らしいものだと思います。今も私の知る多くのアメリカ人はフレンドリーで
フェアな精神を持ち、人なっこい人たちです。(とはいえ様々な人種背景、地域性もあり一概
には言えませんが)
アメリカの一番根本的な問題は(社会の最小単位である)家庭の崩壊にあるのではないかとも
思います。

大前氏は比較的偏りなく、物事を見ておられると思います。今のアメリカの現状を客観的に
知るのに参考になる一冊だと思います。



かって聞いた事のない米国観
少し前のロシアショックにも驚いたが、
今回の言うならアメリカの真実にも、
ただただ驚愕の他はない。

驚きを、また喉元まで登ってきて
唾を呑み込みたくなる程の乾いた恐怖感を
表に出さずにはいられない!。

効果としては、今までの対米観若しくは
アメリカ感が一変し、統一的な理解に進めそう。

他の方も書いておられたが、著者のかっての米国に
対する深い思い入れは随所に見られるが、
僕は最後の3行のレトリックを忘れないでいたい。






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中国はいかにチベットを侵略したか

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中国はいかにチベットを侵略したか

中国経済のヤバイ実態
チベット問題に興味のある片なら、中国経済が危うい事は既にご存知かと思います。
また、チベット侵略告知聖火リレーで中国の実態に気付き始めた方や、
黄砂、環境汚染、毒ギョーザ事件、聖火応援の紅巾族で中国とはなんぞや?と思われた方が多くいるのでは?
そんな暴走中国の嘘で塗り固めた経済の実態を暴く、 本当にヤバイ!中国経済
三橋貴明 著
が出版されます。
マスコミが報じるかなり前から韓国経済のヤバさをあばき話題をさらった、ヤバ韓こと
本当はヤバイ!韓国経済
に続いて、いよいよ本丸、中国経済の正体に迫ります。
チベット、トルキスタンの将来にも大きく関わる中国経済。
ぜひ本書と併せ読み中国の今後に備えるべく、この場をお借りして紹介させて頂きます。

長野の聖火リレーで実感できた中国人の暴力性
この本には暴力的な中国人の実態が書かれているが、私は長野で聖火リレーを見た時にそれを実感できた。リレーを見物するために長野まで行ったが、大人数の中国人の大声と大きな旗で何も見えない。車に乗った中国人が猛スピードで奇声をあげて、大きな中国旗を振り回して我が物顔で道を走っていた。チベット支援グループもいたが、大勢の中国人に囲まれて、「あなたはいくらもらっているのか?3万円か?shame on you!shame on you!」と罵られていた。中国人の集団が組織的に人集めされていることは周知の事実だが、この発言を聞いて、中国人自身が金をもらって動いている可能性もあると思った。数の少ないチベット支援者を圧倒的な多数の中国人が取り囲んで暴言を吐いている様子をたくさん見た。中国人がチベットを侵略するほど暴力的、攻撃的であることを長野市内を歩いて実感した。

チベット問題に関心を持つすべての人に
チベット問題に関心を持つすべての人に読んでほしい本です。大国の思うままに、あらゆる不合理な仕打ちを受けてきたチベット、その実態を知ってほしいです。大国のエゴの論理の前には人道的な正義など、吹き飛んでしまっていいのでしょうか?
現代の世界の中で、忘れてはならない悲劇が今もまた起きているのです。
チベットの人たちに平和がありますように、チベットの人の人権の尊重がされますことを願います。


チベット民族の悲劇

 チベット人は不幸な民族である。1913年モンゴルと一緒に念願の独立を宣言したにもかかわらず1949年中華人民共和国が誕生したとたん毛沢東の中共政権によって侵略、滅亡させられてしまった。現在のチベットは1959年にダライ・ラマがインドに亡命して以来もはやチベット民族のチベットではない。そんな顛末をチベットへの親近感を込めた目線で丁寧に聞き取り、怒りをもってレポートしているのが本書である。

第二次世界大戦が終結し1949年に共産党政権が誕生。ほどなく(50年)中共政府軍はチベットに侵攻を開始する。東チベットの勇敢な部族たちは抵抗を始めるが圧倒的な武力に次第に押され、やがて1959年ダライ・ラマのいるチベット文化の中心ラサまでも中共軍に制圧される。その後インドに亡命したダライ・ラマとチベット難民、ゲリラ抵抗部隊は米国(CIA)や国際世論に助けられたりもする。しかし1969年の米中国交樹立などの時期を境に国際政治の激流に呑まれ世界からも亡命国や支援体制からも疎んじられてゆく。

侵略に対する抵抗がゲリラ戦になってゆく過程で中共軍の弾圧はすさまじかった。チベットがずっと鎖国政策をしてきた関係でほとんど内部の情報が漏れなかったという悪条件も重なり百万人以上のチベット人が虐殺され寺院、仏像、書物、などすべての文化遺産が破壊されつくされチベット文化は抹殺された(ダライ・ラマ14世)。暴虐の内容は本文に詳しいがその中でも後の文化大革命ではやった「公開懲罰(タムジン)」というのが恐ろしい。

この書物を読んで現在の中国に対する認識が変わることは仕方がない。これはどう見ても人道的にも政治的にも許されることではないのだから。しかしこれをすぐさま現在の中国政府批判のキャンペーンに結びつけることも間違いを犯すことになる。国家というものがある面ではどれだけ残酷なことをするのか、というメッセージを受け取りたい。


このような侵略を誰が止めるのか
 ふだん政治的な本は関心が薄いほうだが、八重洲地下街の本屋で立ち読みして、あまりにショッキングな内容であったので思わず買って帰った.
 この本は第二次大戦後最大の侵略に対する二十年以上にわたる抵抗運動の記録である.中共政府により120万人以上のチベット人が殺戮され、女性は強姦され、6000もの仏教寺院のほとんどすべてが破壊され、僧と尼僧が衆目の中で交わることを強制され、幼児も赤児も容赦なく殺され、エトセトラ、エトセトラ、悪行をすべて語りつくすことはとてもできない.これがチベット「自治区」誕生の真相であることがわかる.
 中共は大量の中国人をチベットに送り込み、チベット人の土地をとりあげ、チベット語を禁じ、チベット民族の抹殺と文化の消滅を図っている.広大なチベットの領土は、資源の奪取と核兵器の実験場と化している.これは現在も進行中のホロコーストである.
 開国まもないインド首相ネールも、米国のインド大使で経済学者のガルブレイスも悪業を見てみぬふりした.日本のマスコミも含めて、世界はこのような侵略にいまもほとんど沈黙している.

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