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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)

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金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫 あ 3-1)

「利子」という発想を見直そう。
この本を読むと、ミヒャエル・エンデ作「モモ」が現実化していると感じる。

世の中が良くない方向に向かっている原因の1つが「利子」という発想にあると感じた。

1つの提案ではあるが、株や先物取引で使用するお金と、
実生活で使用するお金を、全くの別物として分けた方が良い。

株や先物取引は、もはやマネーゲーム化しているので、
ゲームセンターのコインと同じように1枚20円とか決めて、
今回のようにサブプライムローンの影響で急激に株価が下がるような事態に
なった場合には、コインの相場を1枚30円とし、
逆に、株価が高騰し過ぎた場合は、コイン1枚10円などとして実態経済との
バランスを常に保つようにすればよい。
つまり、コインの相場と平均株価を反比例の関係にするのである。

農家などの方々が汗水流して稼いだお金と、一方でデイトレーダーのように
パソコンのワンクリックで稼いだお金は明らかに別物と考えて当然である。

また、株や先物取引では、インサイダー取引・空売りなども横行しているので、
もうこれはほとんどカジノやパチンコのようなギャンブルと同等である。

この本の他にも、「エンデの遺言」という本もおすすめしたい。

今の世の中に疑問に思っているなら読むべし。
「何か、世の中おかしくねぇか?」
そう思ったことのある、あなた。
その感覚は正しい。そしてその答えがこの本の中にあると思う。
今回の金融不安、米国の70兆円に及ぶ公的資金導入?
どこからそんなお金出てくるの?
「お金は単なる数字に過ぎない」
そのからくりが書かれています。

またこの本を秀逸なものにしているのは、
最終章「未来への提案」です。
この章が単なる「陰謀論」的著作では無いことを物語っています。

我々のとるべき道を示している点で、
この本の評価は満点です。


タブーの真実が見える一書
私自身タブーの真実を知りたいとネット上で調べまわっているうちにこの本の著者のサイトに行き着きました。

幸いそれが2008/08だったために今の金融不安を前もって知ることができていました。

そのおかげで株も買わずに済んでいますし、自己防衛に毎日頭を悩ませることができるようになりました。

8月前の自分と著者のサイトに出会えてからの自分の違いに周りの人間が一番驚いていると思います。

これぐらいのインパクトがある書物だと思います。

金融資本の動きを通して世界史を見直した必読書!


一言で言って、素晴らしい、そして極めて画期的な本である。

「お金」というシステムの発祥から「利子」の持つ不合理性をまず説明することで銀行自体の持つ力の大きさを理解させる。その上で、ユダヤ教の持つ教義の故に金貸しの仕事に付かざるを得なかったユダヤ人が金融業を支配するまでの経緯をたどる。

歴史の必然とは言え、結果的に強大な力を持つまでに至ったユダヤ人のロスチャイルドが、その後作っていった「裏の世界史」を、1764年のドイツ・ロスチャイルド商会の設立から詳細にたどっていく。

ここではとても紹介しきれないほどの多くの事柄がロスチャイルドを始めとする金融資本の思惑によって計画・実行されてきた様に愕然とさせられる。これだけ詳しく整然と書かれている本はおそらく他にはないのではないかと思うので、これだけで買いである。

秘密結社の中ではイルミナティーが重要な存在として取り上げられている。
「ユダヤ人以外は人間ではなく獣だ」「終末には救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」などの教えを持つユダヤ教の教義を実現するために動いているのがイルミナティーであり、そのため手段が3つの世界大戦であり、世界統一政府だという。息子ブッシュが所属していたスカル&ボーンズはイルミナティーのアメリカ版である。

そして最後の章では、この本を書くきっかけとなった、著者の持論である地域通貨を使うことで、金融資本の支配から脱却する方法を提示している。
単に闇の支配者達の陰謀を暴くだけに止まらず、対応策まで提案しているところがこの本の特徴的なところであり、素晴らしい点である。
決して希望を捨てることなく、「真実」をできるだけ多くの人に知ってもらうことで彼らの支配に終止符を打とうではないか。


日本人全員がこの本を読むべきだ!
もの凄い内容です!ぜひ皆さんに読んで欲しい・・・・心からそう思いました。
何の疑問も持たずに使っている「お金」・・・そこに「知らないことなどあるはずがない」とほとんどの人が思っている事でしょう。
しかし「お金」や「金融」には、とんでもない「秘密」(こう言うと警戒する人がいるかも)が隠されており、それに起因して世界中の問題が起きている・・・にわかには信じがたい・・・・しかし・・・
読み終われば、今まで信じてきた世界観が変わります
私などは「マトリックス」のネオになったような、『今まで見てきたことは「仮想現実」だったのではないのか?』と思うほど世界観が変わりました。
日本人がたくさん読み、世界中でたくさん読まれれば・・・・
世界にはびこる「戦争」や「貧困」「飢餓」といった、「きっと誰も望んではいないけど、どうしようもない」と思っていた、社会全体が悪いと「ほとんどの人が思い込まされている」問題も、実は解決可能なのだとわかります。
世界を変える事が、実はできるのです・・・たくさんの人が「本当のこと」を知ることによって

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お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書 126)

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お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書 126)

一部バランスに欠ける
有益なことも書いてあるが、バランスに欠ける感じがする。
著者は持ち家を薦めており、リスクを取らない守りのお金を持つことを薦めているが、そうなると平均的な所得の世帯はほとんど投資に回すお金がなくなってしまう。
持ち家コストの家計に占める割合は非常に大きいので、著者が持ち家取得を強く薦めるならば、それを前提にした投資戦略(ローンを返す以外にあるならば)を書くべき。持ち家を薦め、守り資金も薦め、さらにリスクを取った投資というのは、平均所得世帯からするとちょっと非現実的な感じがする。

今まで騙されてました
副題に「貯蓄から投資」にだまされるな。とありますが、
今まで騙されてました。
この本の80,81ページにある表を見るだけでも価値があると思います。
リターンは期間の取り方で大きく異なるとあり、実際この表を見るとよくわかります。
金融・投資の書籍には多くが長期投資によりリスクを減らしましょうとありますが、
実際にはリスクは減りません。
日経平均またはTOPIX連動で続けたとしてもバブル当時に投資していれば、
大赤字ですし、底値の時に投資していれば大もうけです。
そんな当たり前のことを書いてある本です。
超低金利なので、投資のほうが利率が良いと様々な書籍で書いてありますが、
この先経済成長が止まり、下降すれば目減りする一方です。
正しい金融知識を身につけるのにオススメの一冊です。


金融商品に対して冷静になれる本だと思いました。
今では金融の知識は、一般人にとっても欠かせないものになっていると思います。収入と貯蓄だけでは、金銭的なゆとりが生まれなくなってきたためではないかと思います。そこで、投資ということになってくるわけですが、投資は必ず利益を生むわけではなく、どちらかというとリスクが高いと思われています。今あるお金を減らしたくないと考えるのは人情だと思います。投資信託や株を買って損を出した方もおられるでしょう。著者は、そもそもどういうお金が幾らくらいいつの時期に必要か?という戦略部分の重要性から金融商品を選ぶべきことを主張されています。闇雲に投資信託を買ったからといって、安心が買えるわけではありません。その為には、自分の人生設計と必要なお金のバランスをとることが大事です。金融商品に対して冷静になれる本だと思いました。

いくつかの疑問は残るが,読む価値のある本だとは感じた。
 投資信託を始めてまだ数ヶ月しか経っていない私にとって,この本は投資信託や株式投資というものを冷静に理解するためのよい教訓となる本だった。第一部「お金を知る技術」では,やや堅めの内容で,投資信託に希望を見出している私にとっては,やや萎えてしまうほどの内容だった。特に住宅ローンを著者が推薦している箇所においては,本当にそうだろうかと疑問を持った。少子高齢化もあり,土地の値段が上昇する予測もつかないまま,自分の人生を住宅ローンというものに縛り付けられる生き方は,少なくとも私には理解できない。資産としての家に魅力を感じる人は,もちろん文句を言うつもりはない。しかし,私にとっての住宅ローンは,住む場所とお金を縛られる二重苦にすら感じられる。
 それに対して,第二部「お金を殖やす技術」は,投資信託や株式投資について,非常に具体的に説明されており,参考になる。また,株式と債券,金利などの関連性についてもわかりやすく書かれており,私自身の視野が広がった。例えば,分配型の投資信託は,キャッシュフローが魅力だがその分の資産価値が下がってしまえば元も子もない。分配金だけに目がくらんでいては失敗する可能性もあるということを著者は指摘していた。
 また,銀行は手数料目的でリバランスを勧めると述べているが,そのような短絡的な発想では,投資信託そのものが将来的に成り立たなくなるだろう。それに,人間はそこまで馬鹿ばかりではない。利己的な人間というのは,その話し方から本性が見え隠れするものだ。実際に,私の投資信託の担当者の方は,非常に親切丁寧に投資信託について私に説明してくれる。そして,その担当者の方を信頼できたからこそ,私自身投資信託を始められたと考えている。話の内容がやや性悪説すぎるのではないかと感じた。 
 さらに,この本の最後に「貯蓄から投資」は間違いで「金利上昇が日本人の美徳」と述べている。内容は理解できるが,それならばなぜ著者は経営コンサルタントという職業をしているのか不思議だ。
 いくつかの疑問は残るが,読む価値のある本だとは感じた。


”お金は銀行に預けるな”とセットで読んでください。
勝間さんの「お金は銀行に預けるな」とセットで読んでみてください。

え?どっちが正しいの??って思うと思います。
少なくとも、私は思いました。
(暗に”お金は銀行に預けるな”を否定しているようにも読めます。二人は仲悪いのか?でも、二人で対談していたみたいだし。。。)

でも、どちらが正解ってことはないのでしょう。

物事は両面から見ないといけないって実感できると思います。

そうそう、本の内容は分かりやすくて読みやすいです。
そういう面では、”お金は銀行に預けるな”よりもおススメです。

ただし、くどいですが、両方の本を読むことをおススメします。

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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)

諸事情で読まざるをえなかったのですが
こういった本を趣味として読まれる方には面白いのかもしれないのですが
正直な感想を言うならば「アホか!」という出来
意思の弱い奴はしないし、強い奴はする。
それにいちいちネチネチと理由を付ける本、と思った

もしもニートが何故働かないのか?という本を見たら恐らく読むまでもなく
「うるせぇ!甘えた事言ってねぇで働け!」と思うハズ
それと同様に「うるせぇ!いちいち理由がなきゃ筋トレすらできんのか!」と思う
まぁそれを言っては身も蓋もないかもしれませんがね(笑)

身体を鍛えよう
現在仕事から帰宅後に週3〜4日フィットネスクラブに通い身体を鍛えている(1年半継続している)。
このため、なぜ身体を鍛えることが重要であるかを丁寧に解説している本書を読んで、モチベーションUPに繋がった。
本書は身体を鍛える際の技術的な解説ではなく、その基礎知識に重点が置かれているため、初心者でも分かりやすい内容であると思う。
また、体を鍛えることでメンタルな面も非常に強化されるということは私自身も実感しているため、是非ビジネスマンの方々には読んでいただきたいと思う。時間をかけて鍛えるだけの見返りは充分期待できる。

注意点
一つだけ本の注意点を書かせて頂きます。運動をする時間帯ですが、「エクササイズは寝る前が最も効果的」との記述がありますが、これは間違いです。
寝る前は、自律神経の副交感神経優位の時間帯ですが、運動をするとこれが、交感神経にかわってしまいます。これを継続的に行うと眠れない→うつ病となる可能性が高いですので、気をつけてください。日中に激しい運動をした後、寝付けない経験をお持ちの方は多いと思います。同じ理由になります。
運動の時間帯については、医学界、プロスポーツ界でもいまだに、定義がはっきりしていません。私からすれば関係者の怠慢と思っています。
実際の運動時間帯としては、起床後から睡眠2,3時間前までです。本田直之さんの本にアメリカでは、ビフォア9、早朝の運動が流行している旨書かれています。日本の運動は、アメリカの研究をもとに、常に10年ぐらい遅れて、改良されますが、そろそろ、アメリカ依存でなく、日本が引っ張っていく時代になってもいいと思います。できれば著者には私のコメントを読んで頂き、勉強しなおして頂きたいです。


体育会系ビジネスマン必読書
タイトルを見て何だか怪しげな本だな、と思いはしたが意外とまともだった。
トレーニング方法よりもどうやれば続ければいいかをまとめてある。
しかしながら、ワークアウト(workout:原意は頑張ってやり遂げることの意)、
筋トレを継続出来る人は体力もあり、困難に耐えるガッツがあるから
仕事ができる人という単純な論理。
まあ、著者自身が陸上自衛隊、つまり陸軍出身で体育会系の最たるものだから、読む前から
予想できるオチだった。
軍隊式や体育会系の業種、会社勤めで体力勝負のビジネスマン(ホワイトカラー)にとっては奮い立たせてくれるだろう。
最後にこの本、最近のメタボ、フィットネス、パーソナルトレーナーブームに
乗じて出てきたような痕跡があるので、鵜呑みにしないほうが賢明だ。

トレーニングに必要なのは「きっかけ」と「継続」
この本はトレーニングを始める、続けるための一冊。
というのは、トレーニングは継続せねばならんから。
本書はそのためのヒントが載っておる。

ちなみに、タイトルは、
●トレーニングできる→継続できる→セルフマネジメントできる→ビジネスできる
ということで、キャッチーに仕立て上げた感がします。

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