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のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

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のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

芸術は、いろいろな感情を経験してレベルアップする
 大ブームとなった「のだめカンタービレ」の最新刊です。
 前作では、音楽とむかいあい何かを突き抜けて芸術家・音楽家として新たなステージへと向かっていくのだめと、それに置いていかれないようにと決意を固める千秋先輩の姿が描かれていましたが、今作ではそれとはまた別角度から、Ruiと千秋のコンサートをきっかけに、Ruiとのだめが全く逆の精神状態から高みに進んでいく姿が描かれています。Ruiは恋愛的感情から音楽を楽しむ、音を楽しむことで一つ階段をのぼり、のだめはそれを見て自分がやりたかったことを先によりにもよって千秋先輩とRuiのカップリングでそれをやられ、絶望から新しい表現を得ます。
 芸術は辛いだけでも悲しいだけでも、ましてや楽しいだけでも嬉しい事だけでも表現の幅が広がらないのだけれど、それをきちんと描いてくれています。
 さて。気になるのはそういう状態の中での、のだめに対するミルヒーことシュトレーゼマンと、オクレール先生の動き。どちらも、のだめに何を見ているのか、のだめに何を託そうとしているのか、焦るようにのだめに何かを残そうとしている二人。千秋先輩よりも、実は、より天稟に恵まれているのはのだめの方ではないのかと思わせる伏線がここにきて収斂されていくのか気になる展開です。
 明るく楽しい笑わせてくれるギャグクラシック漫画という単純なカテゴリーでは、すでにおさまらない話になってきています。笑いがたくさんつまった「のだめカンタービレ」も良かったけれど、こういう「のだめ」も好きです。まぁ、個人的にはもうちょっとだけ笑い要素が欲しかったりはしますが、ストーリー的には満足して楽しんでいます 
 

嵐…!?
すんません、書き直しマス。

運命の曲・ラヴェルのピアノ協奏曲をRuiに取られてしまったのだめ。
千秋とRuiの共演を聞いてどうなるかとハラハラしていましたが…
やはりぐらぐらきましたか…。

それに対してRuiはとても冷静に、自分自身とのだめを分析し、 音楽的・精神的な成長の糧としています。
…大人ですね。 (部屋はともかく)
ちなみにRuiが語っていることは、二ノ宮先生が言いたかったことのようです。
なかなか深いです。

のだめ、千秋、オクレール先生、 そして最後(?)の輝きを放つあの巨匠…
のだめ…その手に連れられてどこへ行くの?
という感じです。
千秋へとせっかく投げかけた渾身の台詞が受け取ってもらえなかったとはいえ…

思惑の絡み方と、音楽の絡み方にうなります。
ベートーヴェンのソナタ31番がこう絡んでくるんですねえ。
そしてメフィストフェレスの歌詞…
ラヴェルのピアノ協奏曲の演奏場面は曲をかけながら読むのをおすすめします。

いやしかし…続きがめちゃめちゃ気になりますよ…

決して楽しいだけの物語ではない
 ってところが「のだめカンタービレ」の魅力だと個人的には思ってます。今回は大きな成功を得る手前の準備期間といった感じでしょうか。

 海外編ではのだめの焦りがよく描かれていると思います。どんどん成長していく千秋と彼の周りに集まる天才たち……頑張っても頑張ってもまだ全然追いつけないという悔しくてしょうがない気持ちが紙面を通して伝わってくるようでした。のだめの「結婚してくだサイ!」発言もそれの表れかな。自分の居場所というか、自分がいる「意味」を欲しがるのは誰だって同じですよね。なまじ夢があるからこその迷い、苦悩なんでしょう。

 それを乗り越えて輝かしい何かをつかみ取るのか……???

 笑うとこもあり、音楽が本当に聞こえてくるようなとこもあり、ラブ的ににやりとしてしまうとこもあり……と相変わらずいろいろてんこもりですが、最近はやはり鬱々とした雰囲気もある。だけどそれがあることによってこれからの展開がぱっと開けてくるのでは?
 追いかけるばかりだったのだめがいつか追いかけられる側にまわる日もくるんだろうな〜なんて妄想しつつ、次の巻を待ちたいと思います。

運命の2人の師はこれからどうするのだろう…
のだめに決心を与えたシュトレーゼマンとオクレール。これからのだめが自分が思う以上に期待してくれている2人の師がのだめの今後に、のだめと千秋にどれだけ影響を与えて来るのか…読んですぐに次が待ち遠しくなりました。話が佳境に入ってきたのでターニャと黒木くんのエピソードが無かったのは少し残念。

急成長と変節へ
今までのペースがLargoだとすれば今巻で一気にAllegroへ加速。
ストーリーも今までのような無理やり作ったかんじが少なく、ブレーンの苦労が窺がえる。
知らず悪魔の道へとのだめを誘うシュトレーゼマンにオクレールがどのように
反応するかが楽しみ。フィクションならではの引っ張りを期待したい。
連載ペースが低下しているのが気になるが、まぁ「ガ○スの仮面」同様芸術関係の
ストーリー作りは難しい。願わくば10年以内に完結してほしいものだ。

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

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のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)

いよいよ佳境ですか?
のだめの苦悩が、痛々しい。反面、乗り越えていくうちに、いい演奏をもっとしていくんだなぁ、と、先が楽しみ。出てくるキャラがみんな、いいです。

トーンダウン気味
さすがに20巻までくると、トーンダウンも否めない気がします。

でも今回も面白かった!
個人的には、ややマンネリな千秋とのだめより、
ターニャと黒木くんの恋の行方が気になります。
周りに刺激を受けて、成長するターニャに期待!

あんなに頑張ったのに・・・
 今回の物語の前半はカントナ国際コンクール。善戦するターニャと清良。そのひたむきな姿にのだめや千秋たちも大いに触発される。度を失っていきなりターニャに同棲することをを提案してドン引きされる黒木くんが何とも滑稽で物悲しい。
 そして後半は同コンクールで運命の一曲に出会ったのだめの猛特訓ぶりを描く。相変わらず思い込みの激しいのだめに千秋が冷静かつ的確にアドバイスし,音楽の真髄に触れる喜びを語る。年季の入った二人のやりとりの面白さは健在であり,私も「のだめ」と出会えた喜びを新たにした。
 それにしても「バラとプルトニウム」という漫画って何?何となく往年の名作刑事ドラマ「特捜最前線」と想起してしまうこのタイトル,妙に気にかかる。読んでみたい!
 

進化するのだめ 物語もレベルアップ
 のだめカンタービレ最新刊です。
 シリーズも20巻となると、どんなシリーズでも今までの積み重ねが効いてきて登場人物たちのステップアップが必然的に出てくるわけですが(それがないともうあとはどんどんつまらなくなっていくしかない)、のだめもその例に漏れず、レギュラーメンバーだけでなく日本から来ていた初期メンバーも含めてそれぞれが新しいステージに進んでいく一冊となっています。
 のだめは、初めて聴いた曲に感動して千秋と一緒にやりたいと強く宣言し、その初めて聴いた曲を記憶だけで演奏するのですがそのレベルが半端でありません。また、千秋先輩の特訓でふたたびピアノにのめり込み始めたのだめの進化のスピードはとてつもないもので、みるみるレベルがあがっていきます。感性だけでなく、理論の学習も進んだ彼女は、腕だけでなく精神的にもレベルアップしていきます。
 まわりも千秋だけでなく、清良、峰、ターニャ、黒木くんもコンサートの結果にそれぞれに迷い悩みつつも更に高みを目指して動き出します。ギャグ漫画としての部分はちょっと抑え気味でしたが、音楽漫画として漫画自体もさらにレベルアップしていくようでこの漫画がますます好きになりました。

曲に込める思い…
清良・ターニャのコンクールと、
のだめのピアノに千秋がとことん付き合う様子が主な内容です。

峰くんと清良、ターニャと黒木くんのからみも
いい感じ。
黒木くんて意外と大胆だったんデスね…
ターニャには「バカ」って言われたけど…

出て来る主な曲は、
ターニャ:エチュード「木枯らし」(ショパン)
クライスレリアーナ(シューマン)
清良:バイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」(ベルク)
ピアノ協奏曲2番(ラフマニノフ)
のだめ:ピアノ協奏曲ト長調(ラベル)
ピアノソナタ3番(ショパン)
ピアノソナタ31番(ベートーベン)
こんな感じですが、
曲に込められた作曲者の思いや背景と、
演奏するターニャや清良、のだめの思いが重なるあたりが
じ〜んと来ます。

中でも今回のメインはラベルのピアノ協奏曲!
のだめの「運命の曲」のようですが、
あるとき突然、音楽にせよ、何にせよ
惚れ込んでしまうときってありますよね。
千秋様とのだめの協奏曲、聴いてみたい。
しかしオクレール先生のコンクール禁止令がまたしても…
イツマデヤレバイイデスカ?というつぶやきには、
思わず考えさせられました。
芸術の道の険しさ。
どの道も、心からの満足を求めて努力するほど
迷いや行き詰まりが出てくるものなのでしょうか。
「正面から音楽に向き合う」とは…?
のだめが落ち込む理由にも、日本にいた頃とは一味違う、「もうベーベじゃない」成長が感じられます。
そのあとのだめと千秋はピアノと格闘するのですが、
千秋の献身ぶりときたら…愛されてるなあ、のだめは。

あと、他の方が書かれていたことで…
確かに黒人とか褐色の肌の人が出てきませんね。
コンバトには少ないんかな?


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のだめカンタービレ (8)

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のだめカンタービレ (8)

原作も
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

本気を出したのだめ
ははは
愉快です
のだめが本気を出し始めました
本選まで進みました
千秋はヨーロッパにいけるようになりました
めでたいですね


道徳上問題のある作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


千秋先輩の罪悪感
千秋の罪悪感の源は両親の離婚、にあると思います。離婚後、11歳の彼は父を失い、育った家を失い、なじみの薄い日本に帰ってくる途中でした。”老人を救えなかった”というのは、彼の中の子どもらしい罪悪感や喪失感の投射だと思います。サイコダイナミックスでいう、'the basic fault.'(Balint) が心の奥底にあり、'something is missing inside'という気持ちを成人しても引きずっているのかと思われます。のだめは彼の中で、「振り返ればいつもそこにある存在、明るく自由な、そして何よりも彼を必要としている存在」になってしまったのです。千秋先輩こうなると弱いですねえ。のだめがいてこそ、トラウマを乗り越え心の隙間を埋められるのですから。念のために付け足すと、これはのめりこみや依存症を起こす心理とも共通しています。ところで、のだめにとっては 千秋先輩はなんなのでしょうか。

PTSDではなく罪悪感だった
千秋の飛行機恐怖は一見PTSDに見えるが、のだめの催眠により、老人を助けられ
なかった罪悪感ゆえのものであったと判明する。そしてその当時の記憶はビンと
いうものに隠蔽されていた。

フロイトは1899年に「隠蔽記憶について」という論文で、「覚えている記憶に意
味はなく、それに関連する周囲の記憶に意味がある」としている。基本的には抑
圧であるが、その外傷体験に直面していくことは千秋にとってはとても苦しかっ
たのだろう。そして、それを抑圧し、その代わりに外傷体験と時間的に近接した
その他の事柄のみを記憶していたのである。この辺りが千秋の深い絶望感と結び
ついているのかもしれない。

精神分析ではこのような記憶を隠蔽記憶と呼び、神経症治療の一つの手がかりと
してる。そして、精神分析療法を通して、抑圧された記憶を掘り起こし、扱える
ようになっていくのである。

また、千秋は今まで様々な治療や民間療法を試してきたが、「ガードが堅い」と
いうことで、効果はなかった。しかし、今回はのだめの素人催眠術がうまく行っ
たのは転移/逆転移の文脈で理解できる。

千秋はのだめを献身的に世話をするのは、老人を助けれなかった罪悪感から来る
償いという文脈で理解できる。このような感情を現在の対象であるのだめに転移
している。さらに、のだめも千秋を何とか助けたいという強い気持ちを抱いてい
る。これはのだめの個人的感情というよりは、千秋との関係の中で増幅された逆
転移と言える。

 ここに治療者−患者間にリアルに現れた転移/逆転移を見ることができ、それ
は過去の千秋の外傷体験の再演ということができ、この中で行われた催眠術は今
までの千秋が受けた治療や民間療法とは質的に違ってくる。

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のだめカンタービレ (7) (講談社コミックスキス (451巻))

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のだめカンタービレ (7) (講談社コミックスキス (451巻))

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

R☆Sオケ 再び
R☆Sオケがふたたび活動します
千秋の日本での活動もこれで終わりですね
うれしいような さびしいような
アンビバレンツな気持ちです


見ていて不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

皆が変わっていく
のだめがハリセン配下にてピアノのレッスンを始めました。
ハリセンがハリセンを捨てるなどという行動にでたのは、よほど千秋に逃げられた事と
のだめの音楽センスに惹かれたからでしょうか。

千秋は千秋で、産声を上げようとしているR☆S(ライジングスター)オーケストラに
夢中です。

ライジングスター、オーケストラにこんな名前を付ける二ノ宮先生のセンスには
脱帽です。宣伝のページを見た瞬間、思わず笑いがこみ上げてきました。

さあ、次巻で産声を上げるR☆Sオーケストラはどうなるのでしょうか。
楽しみです。

天才は無心?
変態女でありながらとてつもない天才、のだめ(野田恵)。
たまたまのだめの演奏を耳にしたエリート養成専門の"ハリセン"こと江藤がのだめの才能に
惚れ込み、担当を買って出た。
だが、野心も上昇志向もないのだめにとってはありがた迷惑だっただろう。
のだめはそもそもただピアノが好きなだけなのだと思った。別に有名になりたいとか、誰かに
勝ちたいとかそういう気持ちはのだめからは感じない。ただ、千秋がのだめのピアノが好きだから
ひいているような気がする。
真の天才とは無心なのかもしれない。
だが、そんなのだめの気持ちとは裏腹に千秋も周囲の多くの人間ものだめに上を目指すことを
望んでいる。
のだめはそんな周囲と正反対な自分の気持ちとにどう折り合いをつけるのか?


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のだめカンタービレ (11)

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のだめカンタービレ (11)

のだめInヨーロッパ編、フィナリスト決勝。
先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は
竹中さんの怪演です。
ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。
音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。
プロへの道も一歩から。
覚悟を問いかける、重要な局面デス。

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
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是非その目でお聴きください

やっぱりね・・・
クラシック楽器やっていることもあって、ドラマ化される前から気になっており、男性の私でも読んでみようかなと1〜11巻まで買って読んでみましたが、やっぱり恋愛中心の少女漫画って感じ。ますますその傾向が強くなってきた気がしたのでもう買うのやめました。

国際指揮者コンクール
ははは
愉快です
千秋が指揮者コンクールに出ます
いよいよ活動開始ですね
レパートリーが広いことに驚きました
千秋の活躍に期待します


コンクールとシュトレーゼマン
プラティニ国際指揮コンクールの本選に残って、千秋の本領発揮です。
険悪なオケとの関係を修復し、そしてみごと一位に輝く千秋。
それとともにシュトレーゼンマンの陰謀が渦巻きます。

ああ、なぜ千秋はシュトレーゼマンと師弟になってしまったのでしょうか。
ウィエラ先生との距離は離れるばかりじゃないですか。

パリに来てまで、女にうつつを抜かすシュトーレゼマン。それでいて、どこか本質を
掴んでいるようなシュトレーゼマン。ふわふたと宙に浮かんでは離れていくような人物ですな。

のだめにも試練が待ち受けます。街の店での引き語りは拒否され、先生にまで
赤ちゃん呼ばわり。苦難は始まったばかりですが、今後どうなるのか見ものです。

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お正月に実写のドラマのヨーロッパ版をやります。
お正月に、実写のドラマのヨーロッパ版をやります。

音楽も入っているので、ドラマを見ながら読み進むとよいかもしれません。
その後、それぞれの曲の全体を聞きながら、コミックを読むとさらによいと思います。

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
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万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

オケの常任へ
ははは
愉快です
ついに千秋はオケの常任指揮者になります
すごいですね
しかし
このオケがすごい
千秋の苦労も大変です


ヤキトリオ☆
前巻で実現しそうだった、のだめ&千秋の夢の共演はやっぱしお預けでした。のだめは相当悔しかったでしょうが、ぐっとガマンします。のだめは大人ですね〜。後半では、のだめリサイタルが持ち上がります。千秋に続いて、のだめも前進しそうです。次が楽しみです!

1〜16まで大人買い
テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)
大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね

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のだめカンタービレ (13)

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
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つかず離れず
ははは
愉快です
のだめと千秋はつかず離れれずが良いと思います
相思相愛になると話が終わってしまいます
諸星あたるとラムちゃんのような関係が長続きするこつです


見ているだけで不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


はまってます
テレビドラマを観てからはまっています。
全巻そろえてしまいました。
笑いのセンスは抜群だし、とにかくおもしろい。
よくできているマンガだと思う。
音楽をやっている人、ものつくりに関わったことがある人は共感できることが多いのだろうと思う。

大人買いしてしまいました
大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね

テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)買いでしょう

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原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

千秋のデビュー イン パリ
ははは
愉快です
いよいよ千秋がパリで指揮者としてデビューします
オーボエの黒木くんが日本からやってきます
同窓会のようですね


心がすさむ作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


千秋の心境は?
オーケストラの成功なんかはどうでもいい。

そんな気分になる巻でした。
何故、どうして、いきなり、千秋はのだめにキスをする!?
自分自身「変態の森」の入り口へ立っていると認識していたはずなのに、
のだめのピアノを聴いて、いきなりの攻撃です。

千秋のバイオリンを聞いたイメージが「発情期」なのもうなずけます。
もう、千秋は音楽以外は、自分でも気が付いていないのか、ダメなんですよね。

はぅ〜
マンガは音がないけれどすごく素敵な音楽が流れていると想像しながら読める!それに登場するキャラがそれぞれに良さを持ってて面白い(^O^)
笑えるところは何度読み返しても笑えるので色んな事で落ち込んだりしたときに読むと元気になれるマンガです!

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原作も
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

見ていて不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


のだめの家族って
この巻のメインはのだめ一家です。

のだめといわれる現況は、家族で育まれたものだったんですね。
人間個性は家庭で育まれるといいますが、のだめは典型的なパターンで、ある意味
いい家族を持っているのだと思います。

でも、それに引きずられる千秋にとっては、とても大変なことなのでしょうね。

のだめの留学、そして千秋の留学先の暗黙の変更。
まだまだ波乱含みで次が楽しみです。

九州人は必ず見て下さい
ははは
福岡市在住です
この巻でのだめの実家(福岡県 大川市)が出てきます
主人公が博多駅からタクシーで行くところがすごい
河川敷でのだめと千秋が会うシーンがいいですね
また、のだめの家族が出てきて大変愉快です
ちなみに
私事ですが大川から福岡市までタクシーに乗ったことがあります
当時で12000円かかりました
良い子の皆さんは西鉄柳川駅から福岡行きの電車を利用してください


ドラマもほぼ再現
ドラマが始まって二話観てから全巻揃えてしまった。
2006年のドラマ版はここで終わる。
大川河川敷のシーンは、原作から読んでもドラマのクライマックスに相応しい立体感を感じさせたが、唯一不満だったのがそれを再現しなかった点。
二人の抱擁に水を指す父辰男の出現こそ名場面と私は思っている。
岩松了さん名演技デス。さらに畳み掛けるのが野田家の人々。
ただの田舎の漁師の家な所が笑ってしまう。
普通の家族なら女の子は彼氏が出来た事の方が喜ぶと思うぞ。だってどう考えてものだめは彼氏出来なさそうに見えるもん。
真一は変態扱いしていたが、ある意味普通の家庭。
だが、この話は音楽コメディーなので、続いていくのである。



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のだめInヨーロッパ、白王子vs黒王子編デス。
のだめの生殺し場面もしっかり。(ぐるぐる巻きではなかったですが)そして千秋を取り囲む、黒い霧。
片平指揮はTV版の勝ち、フジテレビさんいい仕事してくれてます。
バラが見えたり、黒い羽が見えたりするのは、芸術家によってはありえるのでしょうね。
Finalは次巻にて。
10巻を読んでおかないと、緊張感がたりなくなります。
ぜひお読みください。

原作も
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

ついにヨーロッパへ
ははは
愉快です
のだめと千秋はヨーロッパに移住します
すごいですね
新しいシリーズのはじまりです


道徳上問題のある作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


なぜ? どうして!?
ジャンと千秋との指揮者合戦のはずなのに……
なぜか片平の指揮に気を奪わされてしまう自分がいる。

黒い羽と称される千秋と、白い薔薇と表現されるジャン。対極にいるはずの二人の
間を縫って片平が飛び跳ねます。

指揮のなんたるかを知らない私でも、なぜか片平が魅力的に思えてしまう。
はげ(でしょ)なのに、とても素敵。

決着は今巻では発表されませんが、次巻が楽しみです。
のだめ、フランス語がんばれ!

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のだめカンタービレ (15)

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のだめカンタービレ (15)

のだめInヨーロッパ編、お城の原作デス。
樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。
じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。
クロキンへの C'est glauque!
ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。
『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、
モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。
TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの15巻をぜひどうぞ。

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

のだめのリサイタル
ははは
愉快です
のだめがリサイタルを開きます
彼女はコンサートよりもリサイタルに向いているようです
のだめと千秋がけんかをします
けんかするほど仲が良いといいます
若い人がうらやましい


すごく楽しい気分になれる☆
クラシックっていいなぁって思えました。前に習っていたピアノをもう一度弾きたいと思わせてくれた作品です。のだめやその周りの人たちが苦労しながらもなんだかんだ言って楽しく音楽をやっているのを見てると幸せな気分になりました。キャラが豊富で色んな人が次々に出てくるにもかかわらず、悪者が一人もいないのも特徴の一つですよね。全体的にすごく明るくてにぎやかな、所々でしっかり笑わせてくれるマンガだと思います。
15巻は登場人物たちの関係も動いてきましたし、これからの展開がすごく楽しみです。


見ているだけで心傷つく作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。


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のだめカンタービレ (16)

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のだめカンタービレ (16)

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

マルレオケを再生
ははは
愉快です
千秋がだめオケを再生します
指揮者が代わればオケも変わるものですね
がんばれ 千秋


マルレオケが本格的始動。
この巻ではマルレオケの厳しい特訓と、その成果である定期演奏会がメイン。またマルレオケ新入団メンバーが登場(影は薄いけど)でマルレオケ尽くしの内容。
特に演奏会のシーンが爆笑。
また、バソンでファゴットに対抗するポールもかなりいい味だしている。他にも黒木とターニャの仲にも進展がるようなないような。
最後に千秋の父・雅之が一コマだけ登場。

おもしろいデス
ドラマを見たのを機に購入、1巻から16巻まで一気に読破しました。「こんなに面白かったのか」というのが第一感想でした。まえから話題になっていたし、書店やCDショップで見かけたりして、「いつか」読みたいと思っていたのです...

1巻から9巻までは日本編、10巻以降はパリ編となっています。日本編はコメディがメインで、本当に笑えます。パリ編はどちらかというと音楽に重きを置いた内容となっています(もちろんコメディもあります)。日本編・パリ編の間にギャップがあるので、ひょっとすると好みが分かれるかもしれません。

のだめの影響で最近はクラシックばかり聴いています(これまではPopsばっかでした)。ベートーベンの交響曲7番(聴いたことありませんでした)やラフマニノフ(名前も知りませんでした)のピアノ協奏曲2番がこんなにかっこいいとは知りませんでした。自分の世界が拡がったような気がします。が、これに飽きたらず、ついにベートーベン交響曲7番のスコア(総譜)まで購入!チアキ気分まで味わってしまいました。スコアを見ながら聴くのも結構面白いので、楽譜が読める方にはおすすめです。

「キャプテン翼」が日本のサッカー人口を増やし日本サッカーのレベルアップに貢献した(らしい)のと同じく、「のだめ」が日本の音楽界(クラシックだけでなく)のレベルアップに貢献するのではないかと思い、10年,20年後がとても楽しみになってきました。

※タイトルは「のだめ」カンタービレですが、主人公はチアキであると思った方がいいかも

なぜに成功するのか!
あれほど駄目だったマルレオケを再生させる、千秋の恐怖は凄まじいものですね。
前巻では、どうやって再生させるのかと思わせたのに、千秋は恐怖で克服するとは。
千秋が実際にいたら、どんな人間なのでしょうか。

根気強くて、それでいて冷徹な人間?
いやー、私だったらぶち切れるだろうなあ、なんて思わせてくれます。

のだめ、読み始めてクラッシックの世界にも目が覚めました。
なんか、いいですよね。

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のだめカンタービレ (5)

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原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

ラフマニノフ vs ガーシュイン
千秋がピアノでシュトレーゼマンが指揮をしてラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を
演奏します
マンガなので音が出ないところが残念です
のだめは仮想してガーシュインのラプソディインブルーを演奏します
ピアノではなく鍵盤ハーモニカでやるところがユニークです


見るに耐えられなくなる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

なんだろう、この気分は
学園祭でSオケが紋付袴で演奏します。
のだめもピアニカで独奏するのです。

でも、なぜか千秋が蚊帳の外。もやもやした気分になります。
確かに、のためは主人公です。が、千秋がこんなに活躍しない、いやシュトレーゼマンとの
競演をピアノでやりましたが、目立たないのでいいのでしょうか。

のだめは千秋が生きてこそ、のだめだと感じました。

まあ、のだめとの練習連番で生き抜きさせてもらいましたが……

真澄ちゃんの仮装
第5巻は学園祭とその「余熱」をメインに描く。
学園祭を一言で表すならば「真澄ちゃんの仮装」である。
もちろん「のだめのマングース」という意見が多数であることは想像に難くない。
でも、私は真澄ちゃんを指示したいと思う。
なんて具合に妙に意固地なくらい笑いのつぼをヒットされてしまったのであった。

第5巻のメインは学園祭のようでいて、実はその余熱であったりする。
きらめく才能に触れることで触発されるという正しい感受性のインプット・アウトプットを見ることができる。
「蛍の墓」になるくらい何かに挑戦してみたく思う今日この頃なのである。

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のだめカンタービレ (4)

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原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

長野で音楽祭 でもなぜ海水浴
ははは
愉快です
長野で音楽祭があります
のだめも千秋も長野へ行きます
ところがなぜか新潟まで行って海水浴をします
ナンセンスですね
本編の展開に何の関係もありません
しかし笑ってしまいました


作者の人格が現れている作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。

千秋の実績が世に知らされるのか
夏休み。

シュトレーゼマンにくっついて長野までやってきた千秋一行。
待ち受けるのは、マスタークラスのオケの講習。

なぜ、千秋が指揮棒をつかむのか。なぞ、もうシュトレーゼマンはなぞの生き物です。
ここまでだめな師匠はいないのではないかと思う漫画です。
それでも一歩一歩、地道に階段を上がっていく千秋。とその一行(のだめ含む)

まあ、よくぞここまで王道を外れた漫画が書けるものだと思って笑ってます。
二ノ宮先生、ナイスです。

ドラマと同じくらい…いやそれ以上!
ドラマののだめにはまり、最近コミックを読み始めました。面白い!!ほんと漫画をドラマは忠実に再現したんだな〜と実感しました。ホントは全巻読みたいけど、テスト前なんで4巻でやめときました。このままだとのだめワールドに吸い込まれる!と危機を感じたので…。それくらいのめり込んでしまいました。5巻からはテストが終わってから読みます♪のだめのためにも、追試にならないようにがんばるぞー!

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のだめカンタービレ (2)

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原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

ますますパワーアップ
ははは
相変わらす面白いですね
シュトレーゼマンが登場します
この人は変です
野球拳や合コンのことしか頭に無いようです
それでいて天才的な才能を持っています
キャラが立っていますね


見ていて不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。

強烈な個性がひきつける
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。

なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。
のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。
Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。

千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。
どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。

千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。

あと、コタツのエピソードには笑わせられました。
たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった
内容は、爆笑ものでした。

二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。

おもしろい!!
とってもおもしろいです。真澄ちゃんやシュトレーゼマンも初☆出場デス!私的には、のだめが千秋の部屋に、勝手にこたつを持ち出してなべをするシーンが大好きです。「のだめ妻だから取ってあげます」のセリフで、笑えてしまいました。いつ妻になったのか!!笑


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原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

Sオケはすごいぞ
ははは
愉快です
おちこぼれを集めてオケを作ります
その名はSオケです
これが滅茶苦茶にうまい
相変わらず痛快な内容です


見るに堪えられなくなる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

Sオケのメンバー達が起こした奇跡
のだめの3巻音大の落ちこぼれ達の集まり「Sオケ」が誕生して初の定期演奏会で奮闘する様子が描かれていますね。背が小さいコンバスの佐久桜ちゃんのエピソードや峰パパのキャラクターも活かされて
いて面白かったり。千秋を勝手にライバルだと思い込んでいる大河内の俺様ぶりも笑えます。定期演奏会でベート−ベン交響曲第三番≪英雄≫を一生懸命パフォーマンス混じりで演奏するSオケを見て観客
は感動と笑いで拍手喝采します。 Sオケのメンバー達が起こした奇跡と感動の定期演奏会だったと思います。

Sオケの奇跡
のだめと峰の試験対策から巻頭は始まります。
なんの意外性もなく、ぽわっとした感じです。

と、思いきやシュトレーゼマンの個人的な反感を買ってしまった千秋。Sオケの指揮者
&Aオケとの対決という舞台に追い込まれてしまいました。
Sオケ、名前はいかにもスペシャルといった響きがありますが、問題児の集まり。

巻末で描かれますが、千秋のスパルタ&最後の癒し(?)でSオケは完成します。

シリーズ通して、冷徹で無慈悲な千秋ですが、やっぱりオケをまとめれたときを
見るとほっとします。

ちょいとアクセントで裏軒のオヤジがいい味を出してます。

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のだめカンタービレ (1)

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好きですっ!
私はドラマを観て知ったのですが…かなり好きです!!

自分自身、音楽をやっているのでホント良いです(^.^)

音楽をやっていて知らない方はモグリかと………^^;

原作もお聴きください
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください

クラッシックを漫画で書けるとは、、、素晴らしい
先にドラマをビデオで買って見ました。
第一話からずっぽりはまり、連日夜更かしをし、あっという間に見終わってしまった。
で、このドラマがどうやったら漫画で書けるのか不思議に思い、即、全巻大人買い、、、漫画でも面白い。しかし何で音がないのに音が聞こえる(気になる)のだろう。不思議だ。
元々、結構クラッシックを聞く方ではあったのですが(CDとかで)、コンサートに足を運んだのはほんの数回。この本を読むと有名な楽団でなくても聞きに行きたくなりますね。
脇キャラも豊かで、それでまた本キャラの千秋とのだめが引き立つのか。
毎回続編が待ち遠しい。


ラブコメのニューウエーブ
ははは
久しぶりに面白いマンガを見ました
ラブコメのニューウエーブですね
千秋とのだめの価値観がずれているところが愉快です
今後が楽しみです


おもしろかった^^
非常に楽しい。クラシックを聞いてみたい気にさせる。良く勉強されているなあと感じました。
「大人買い」して、保存したいまでは至らないけれど、読んで気持ちの良い漫画です。


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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

結婚と相手の拘束、女の譲歩
今号で「結婚」の文字が出てきてびっくりしました。

「のだめ」はずっと芸術という形の曖昧なものに人生をかけたら男女はどうつきあっていくの?というのが底に流れるストーリーのひとつだと思っていたから。

男が働いて女が寄り添うのではなくて、女は女で全身全霊をかけて夢に打ち込む。でも、そこにはやっぱり結婚がでてくるのか…それをうらやまないといけないのか、よりそう、という思考が出て来ざるをえないのか、と読んでいてちょっとよろめきました。

作品の価値を減じるものではありませんが、なんか裏切られたような気がしたのはしょうがないことかと。こんな感想お持ちの方はいらっしゃらなかったのでしょうか。まぁ、どう続きが書かれていくか次第なのではありますが。

恋の季節
のだめと千秋だけでなく、清良と峰、ターニャと黒木など、それぞれのカップルの
恋愛に絡めた心理描写が楽しめる19巻です。
とはいえ、単なる惚れたはれたの世界ではなく、恋心を通じて、改めて各々の音楽に
対する姿勢を見直し、前進していく姿を読むのは、読み手としても、すがすがしく、
前向きな気持ちにさせてもらました。

冒頭の千秋のちょこん座りと、のだめさんごめんなさいは、個人的にはツボでした
(かわいらしくて笑っちゃいました)

ここのところのシリアスモードもいいですが、恋愛的要素が絡んだ方が、
共感できるなと感じた19巻です。

ちょっと大人?それぞれの恋模様の巻。
パリで活躍しはじめたのだめ達。それぞれの恋とコンクルむけのがんばりが楽しい。
のだめ弁当?ハトサブレ?ほか小物の楽しみも盛り沢山。
それぞれの道を歩み始めた、音楽家の踏ん張り、戸惑い、未来への可能性が感じられる、
爆笑必須ののだめ19巻。
目が離せません。
新春のTV特別番組にも期待。

久々登場のキャラが
18巻では千秋とのだめの間に暗雲が立ち込めるような感じを出して終わったが、
それもあっさり解決。ただしのだめに説教される千秋という面白い構図がある。

この巻の前半のメインはやはりウィーン旅行。久々に登場の清良たちと共に色々な名所を訪れる。

後半はピアノコンクールの話がメイン。のだめは出場しないが、アパートの面子が挑戦し、悲喜こもごも
のドラマが繰り広げられる。
そしてこっそりシュトレーゼマンにも何か異変が…。

RUIや千秋父は出番なし。


祝・再会♪そしてコンクールへ
“このままでは国に帰れない!”
コンクールの練習に励むターニャ、ユンロン、清良。
しかし、夢の実現に立ちはだかる壁。
才能の有無、精神の脆さ。そして自分らしい音楽とは?

今回は脇役達が頑張ってます。
峰や清良など懐かしい面々も登場!嬉しくて、こっちまでテンション上がってしまいました。
のだめと千秋の仲もとりあえず元通り。犬プレイに従順な千秋が可笑しい。
峰君も相変わらず笑えます。のだめといると兄妹みたい。息ピッタリです。
ウイーンで清良と再会。レストランでのだめ暴走(笑)
清良を巻き込んでの“千秋のモノマネ演奏会”に爆笑です! のだめ、指揮者の才能も有り?
ギャグだけではありません。コンクールではターニャとユンロンの明暗が分かれましたね。
才能・努力・情熱だけでは頂点に立てないシビアな世界。
強運と自己に打ち勝つ精神力があって、初めて栄光を手にする事ができるのでしょう。結果は次巻に持ち越しです。
やっぱり“のだめ”は面白い。皆の行く末を最後まで見届けたいです。

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のだめカンタービレ (16)
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のだめカンタービレ #18 (18)

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のだめカンタービレ #18 (18)

千秋の天使
千秋のママがのだめを「天使」と言ったけどなるほどその通りです。それにしても登場人物が増えて話が拡大してきました。私はのだめと千秋がパリに来るまでの話は良かったけど、話が大きくなってしまってこれをどうまとめるつもりなんだろうと心配になってきました。ある巻で突然打ち切りになって欲しくないな。と言うのは内容が非日常的になってきて共感できる読者が減っているんじゃないかと感じたからです。音大時代の話は共感できる日常があってプラス演奏活動(音楽は想像するしかない)が描かれていたのに、パリに来てからはストーリーがヨーロッパの感覚を実感できる人意外は想像で感じるしかなくなってしまっているんじゃないか?アメリカから見てもヨーロッパは大分違うので、ふーんそんな感じなのかなと思って読んでいます。

相変わらずの生活か
千秋が引っ越して、のだめと疎遠になるのかも…と思いましたが、千秋はやはり
受け入れてしまうのですね。のだめも、普通にしていたけど、やっぱり内心は
不安だったようだし、仲良くやれるなら一番ですね。

のだめの存在は、世界的ピアニスト孫RUIにも影響を与えてました。
恋をしたくて、普通の生活をしたくて、パリにきたRUI。なのに、やっていることは
ピアノの練習。食事や掃除を無駄と言い切り、ピアノの練習に励むのは、のだめの
演奏を聴いてしまったから。

のだめもサロン・コンサートに出て行きます。
千秋はヴィウェラ先生と会ってしまうし、のだめのコンサート出場もまだまだの
様子。

さて、のだめを取り巻く世界は、今後どのように動いていくのでしょうか。

穏やかに
のだめのパリでの成果が徐々に現れてきています。
但し、ピアノは成長しているけれど中味は相変わらず☆

真一にとってはのだめが既に大切な人になっていますが、
真一母の方が真一の真実をよく分かっている様です。
そういった描写も流石に女性だけあって巧いです。

同じく二ノ宮作品の「天才ファミリー・カンパニー」は必読でしょう。
のだめみたいに常識の範疇を超えた楽しい登場人物達が人生の素晴らしさや
面白さを謳ってます♪

のだめの最新作
ドラマやアニメも放送されましたが(アニメは放送中)、音楽好き&コミカルなテンポの話がすきな人にオススメです。
この巻では話は大きく進みませんが、のだめファンとしてはかかせません!

千秋真一のひとりやふたり
 虹色の表紙が清々しい。

 本編は,のだめと千秋にのみならず,RUi,ターニャ,ユンロン,フランクとみんながある種の焦燥を抱き,自分の音楽をより高くより深く極めようと向上心を持って前向きに進もうとしているさまが描かれており,今の自分に満足することなく飛翔しようともがく若さが素敵だと思う。私のような日々の生活にくたびれた中年にもぐっとくるものがある。

 そして,偶然にも崇拝する師匠・ヴィエラとの再会を果たした千秋。これが今後ののだめと千秋の関係にどんな影響を及ぼしてくるのか・・・
 くじけるな,のだめ!



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世界に羽ばたけ!のだめ&千秋!!
のだめカンタービレを知ったのはつい数ヶ月前。でも、読み始めた途端に、その魅力の虜になってしまいました!特に海外(フランス)留学後の、個性的な人物たち、スケールの広さに、圧倒されそうです!!そして何より好きなのは、のだめのキャラ!!!お掃除大嫌い、時々発する奇声、アニメ好き、楽譜読みより耳で聞く音感!!私に「そっくり」ではありましぇんか???
ママメイドの服をたくさん着ているのも、私とおんなじ!!これ以上親近感を覚えるキャラは、今までありません!!対照的な完ぺき主義のキャラ・千秋と、とてもいいバランスをとっていて、掛け合いもリズミカルで抜群のノリです!海外編になって、ますます個性的なキャラが増えて、どんどん魅力的になっている「のだめ」。これからの展開が、楽しみでなりません!!クラシック好きな人はもちろん、そうでないヒトにも十分に魅力的な登場人物たちが、読者全員をそのストーリーの虜にするでしょう!

本気で笑える音楽コミック
テレビドラマは全然面白くなかったのに、アニメを見て感想が180度り、即刻コミックの大人買いをしました。17巻では千秋とのだめそれぞれの音楽に対する壁にぶつかり、また恋の行方もどう展開するのか不安な状態で終わりましたが、笑えました。とにかく1巻からずっと笑って読んでます。今後の展開に大いに期待できます。

大人買いしてしまいました
偶々つけていたTVでアニメ版を目撃してしまい、これが巷で有名な「のだめ」である事を知り、翌日には17巻まで購入してしまいました。
「笑えるクラッシック」と帯に記されていましたが正にその通り。
何だこうだと言いながらも、結局は共鳴しあって成長して行く千秋とのだめ。
指揮者とピアニストでは常に一緒に居る事は出来なくなって行くなのだろうけれど、「いつも殆ど一緒な生活」から、少し距離を置く事になるのでしょうか。
17巻は「すれ違い気味」でお互い相手の気持ちが読めず状態になりつつあって、やきもきさせられました。
次巻が待ち遠しいです。

切ないデス、シリアスデス!(他巻に比べて・笑)
今回は結構踏み込んだ内容になっていて、今までになく緊張しながら読みました。
内容については皆様が言及されているので割愛しますが、このマンガのギャグ部分(特にのだめの)に癒されてきた自分としては、ちょっと暗めでシリアスな内容に切なくなったり(笑)。
尤も話の展開として見るならば、今後も目は離せません!
次巻で2人の(物理的な)距離が離れるようですが、多分時機的にそうなのでしょう。
ただ一時的に離れても、結局は2人は繋がっていくであろうし、大団円になると信じています(希望・笑)。
そういう意味でこの距離感は物語の重要なエッセンスであると思います(であって欲しい!)。

変化
17巻では今までの現状から色々と、変化が生じ始めました
のだめの目標であった【千秋先輩との共演】
千秋にも同じようにそう思っていて欲しかったのに。
少しずつ、存在を匂わせていた父・雅之の登場。

のだめが千秋に言った言葉は、千秋は意表を突かれた表情をしていますが、私は流石のだめの着眼点と、思いました。
千秋の真意を突いていると思います。

そして最後に「今の部屋を出る事にした」とする、千秋。
のだめとの関係はこれから、どうなっていくのでしょうか?

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