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HUNTER×HUNTER 28 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 13 (ジャンプコミックス)

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NARUTO―ナルト― 56 (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)

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To LOVEる―とらぶる― ダークネス 1 (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

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STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 22 (ジャンプコミックス)

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面白い!面白い!面白いッ!!
まず本屋で、異常に濃いオーラを纏った表紙を発見!!
即購入→家路を急ぎ→食事もせずに読む。

・・・興奮に震えながら時間も空間も忘れ読!
・・・風呂から上がってまた読!
・・・メシを食いながらまた読!
(いきなり3回も読んでしまった)

これ、(主観だが)今までのジョジョ102巻の中で最高の巻!
大統領戦最高潮!
正義か悪かの究極の選択ー!
大切なのは『納得』。
ジョニーになりきって読むと良いでしょう!

正直つらい
読み返さないと何がなんだか
分からなくなってきました。
昔はもっと分かりやすい作風
であったと思います。
でも買っちゃうんだけどね。

荒木先生の思想
荒木先生はマンガの中に自分の思想をたっぷりと盛り込んでおり私はそれがとても好きです。
今回大統領の父親の話はとても興味深く私にとっては今までのラスボスと違い、血の通った人間として真に迫力のあるラスボスに感じました。
父が命を懸けたモノがとても大切なモノとして息子に伝わる。
なんという人間讃歌なのか!
批判もあるようですが、私はこのSBRが大好きです。

ついに大統領、苦戦する
長い間大統領のスタンドが最強である描写がなされ、その威力にあのキャラこのキャラが圧倒され敗北してきました

前巻でジャイロまでもが完全敗北し、残るジャニィに最後の希望と「馬から得る黄金の回転」が託されたところから始まります

正直最近は惰性で読んできた感が強く、初期にはあった「ジョジョ的な熱さ」に欠けていた印象だったんですが、今回は久々におもしろく読ませて頂きました

なんせラスボス戦でオラオラッシュですからね(笑
ジャニィのスタンドは究極進化し、人型になってます
デザイン的にはレクイエムやスタプラ程のかっこよさが無いのが残念
なんだかんだで余裕こいてきた大統領に襲い掛かる恐ろしい能力

「いらぬものをプロテクトする次元の絶対防御は文字通りスタンドにこじ開けられ、ラッシュが綺麗に大統領にヒット」
ジョジョのスタンドバトルに於いて、こういう形成逆転の瞬間程アドレナリンが沸き上がる事って自分には無いです

某今もどこかで死に続けているギャングの元ボスよろしく、D4Cの多次元移動能力と合わさり、擬似的とは言えその無限の絶望感漂う状況には「ようやくスティールも終焉か…」と呟いちゃいました


ただ微妙に納得出来ない部分もあったかな
・ジャニィの“馬の回転”の強引な取得方法
・最後にある大統領のあの女々しさ

特に後者の場合、それまでは吉良に並ぶ程輝いて見えたジョジョのラスボスとしての器が一気に薄くなった気がして…




どうなる?!
ジョニーがヴァレンタインの取引に応じるか応じないか全く予想できないですね!! 私としては164ページで「だが断る!」って言って欲しかったです(笑)

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NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)

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NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)

ついに1巻の…
単行本一巻の謎がとけていく重要な巻となっています。

なんといってもこの巻は、ミナト(父)クシナ(母)のナルト(子)への愛情をたっぷりと感じられる内容となっており、子をもつ世代の方が読めば感じるものはたくさんあると思います。

それに、今回の表紙は今までで一番いいと思いました。(個人的に)

お腹に渦巻きを残して生き残った男の子
それは・・・愛だ。


これすげー額にイナズマの傷を残して生き残った男の子の魔法使いのお話に似てません?


とりあえずこの巻4代目とナルトの母ちゃんのラブコメとナルトがなんとチャクラで母と再会するお話です。

なんだかなぁ、九尾封印まではいいんだけどなんかナルトと母ちゃんの会話がしっくりこない。ナルトが自分の両親の思いを知るにはこういうやり方しかなかったんだろうけどチャクラっていつからフォースみたいになったんでしょうか?オビ=ワンやヨーダが一生かかってた辿り着いた境地を会得していたらしいナルトの母ちゃんはナルトに言います。

「流石私達の子よ。」

いくらなんでもあれだけ幼少の頃に親がいないコンプレックスを抱えていたナルトがチャクラの中で初めて会った母とあんなすらすら気の会った友達とみたいに会話してたのには違和感ありありでした。

涙涙
レビューは一度も書いたことありませんでしたが読み終わった瞬間書こうと思いました。 感想として読み終わった後に自然と涙が出てました。 男ですがそのあとは号泣です。 言葉には出来ない程、親の深い愛情を感じました。 いままで読んだ漫画の中で最高の1冊となりました。

最高でした。
まず表紙だけで鳥肌立ちました。巻の四、四十三以来久々に泣けます。クシナが命がけで子を産み、守ろうとした姿は子供を持つ母にはずしんと響きます。
ミナトのカッコよさ、強さもすばらしいし、もっともっと一緒にいたかった。。。その言葉に二人の想いがすべて集約されています。かっこいい両親です。
ナルト、良かったなーと心温まりました。
赤ん坊のサスケを抱っこしたイタチの「お兄ちゃんが絶対守ってやる」という場面もすごく好きです。その後のイタチの生き様を想いまた泣けます。

これから謎がまたどんどん明かされるでしょうね。楽しみにしています。ナルト最高!!

泣けてまうやろ〜!
他の皆さんが書いているとおり本当に良い話です。
ミナト、カッコよすぎでしょう。
個人的には、サスケファンだから、ちっちゃい頃のサスケとイタチのショットが嬉しかった。
あと、カカシとガイの絡みも良かった。買って損なし。
あっぱれ!

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ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)

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ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)

相変わらずよく練られたストーリー
ジャンプの連載時にはなんで過去編なんてやるんだなんて
思ってましたが、単行本でまとめて読むとちゃんと理由や
意味があるのがよくわかります。今回戦闘シーンは殆ど
無かったけど、59巻よりずっとおもしろかった。

複線の張り方とか長く一本通ったストーリー展開とか
やっぱり尾田さんってすごいなと思います。

おもしろい
とりあえず一段落してからサボ、そして2年後までの展開

急に2年後というのは驚いたが、相変わらず面白い。

私は25巻くらいで単行本の購入をやめて、それからずっと週刊誌だったが久しぶりにまた集めたくなりました。

盛りだくさんで楽しかった
この巻は、ほんとーに盛りだくさん。
ルフィ、エース、サボの回想シーンから始まって、エースの死に苦しむ現在のルフィ。
壁にぶちあたったルフィが思い出す仲間たち。そしてその散り散りになった仲間たちのエピソード。
海軍内部や、海賊社会の勢力図の塗り替わりも。

しばらくぶりにルフィの仲間にワクワクする。
プロデュースドバイ・レイリーの大仕掛け。

それぞれがルフィのメッセージを受け取って、こりゃほんとに強くなりそうだ。
ルフィには世界の度肝を抜き続けて欲しい。

伏線の回収をしつつ、2年後へ向けて
60巻では過去のルフィとエースの話と2年後へ向けての各々の動向が描かれています
相変わらず伏線が至る所にちりばめられている作品ですが、週刊誌を読んでいるだけではすべてを把握するのが難しく感じることもあるけれど
単行本を読み返すことによって新たな発見があったりします
きちんとつじつまが合う話というのは初期の頃からしっかりとした構想が練られているということであり
いきあたりばったりにならないというのがこの作品の凄い所

個人的には、ここの所ずっと海軍の本拠地に乗り込んだりと中枢部と戦い続け、海賊として自由に旅すると言った感じではなく
世界と戦い続けていたような気がします
61巻の途中から始まる2年後の世界(できれば61巻の始めから綺麗に始まってほしかった)からは物語が変わっていくみたいですが
スケールの大きい戦いばかりではなく、目立たなくてもその先に何かがあるような戦いもみてみたい気がします

評価は溜めの段階ということで☆4つでお願いします




あいつらに会いたい!
今回もやってくれました尾田先生!
前巻から引き続き回想からの始まりでしたが、ルフィやエースの幼少時代からの絆がみえてとてもよかった。

ジンベイエの台詞にはグッときた!!誰にでも失うものはある。つらくて苦しくて、それでもそれを乗り越えて生きる価値はある。「人間は不幸の数は数えるが幸せの数はかぞえようとしない」まさにこの言葉を表した名シーンだった。ルフィが言った「会いたい」の一言に心が震えない人はいないはず!!

キリのよいところで終わってないのは残念ですが、それを撥ね飛ばすくらいに感動できる良い一冊でした。

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銀魂―ぎんたま― 36 (ジャンプコミックス)

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銀魂―ぎんたま― 36 (ジャンプコミックス)

たたみかける様な笑い
今回の銀魂は長編の続きと短編が色々入ってますね。 この作者は絵や見せ方がずば抜けて上手い、とゆうわけじゃないけど心にぐっとくるシーンがあって漫画を描くセンスを感じます。 短編ももちろん、長編も好きなんですが、クソ詰まらないとかゆう人がいて悲しいかぎりです。。 シリアス時の銀魂のメンバーはかなり格好いいのになぁ。 短編では寿限無がかなり面白いです。 猿にみんなで名前をつけるお話がとくに。何気なく読んでたら急に笑いのビッグウェーブがきますよ!!初めは後のB'zとかバッドコミュニケーションで波がきました☆ 電車では読んじゃダメ絶対。 下ネタに関しては……何もいうまい。まだヘルシーな下ネタじゃないかな?

ちょっと小休止、的な趣の短編集
前巻・前々巻の長編「四天王篇」が銀魂史上のハイライトの一つだった素晴らしいものだっただけに、流石に本巻はテンション・ダ
ウンの感は否めませんが、個人的にはお気に入りの話が所々入っており中々楽しめた一冊。

今回冒頭の高杉・神威の登場に、「新たな緊迫感ある展開の始まりか?」と身構えてしまいましたが、本巻を読み終えて印象に残
ったのは、女性キャラの活躍ぶり。「寿限無篇」での九兵衛と猿とのやりとりで垣間見れる彼女の母性本能や、「眼鏡篇」での猿飛
あやめの純な一面に焦点を当てたり。特に普段うざい印象のストーカーとしてしか印象に無いさっちゃん、銀さんには相変わらず
苦手な女性なのでしょうが、今回珍しくしおらしく恋愛感情に純情な女性として描かれていたのが印象的。銀魂は男性キャラにどう
しても描写の比重がいきがちなので、本巻のような短編集での積極的な女性キャラの登用は大歓迎です。
他にも懐かしい洞爺湖仙人一家や、珍しく近藤局長に見せ場があった短編も何気に好印象。

一方で、他のレビュアの方もご指摘されている通り、「葬式篇」での下ネタの過剰な扱いは特に劇場版や四天王編等で入って来られ
た新規ファンの中には賛否が分かれる微妙な点でしょう。元々下ネタは銀魂の面白さの重要な要素ではあるのですが、その料理の
仕方が最近上滑り気味な気がします。下ネタを否定するつもりは毛頭無いですが、空知先生は初期から中期でのこういったネタ料
理の処理の仕方が絶妙なだけに、最近目立つただ露骨なだけの単純な表現は残念。昔の様なキレ味の鋭さの復活を期待します。

そういうネタ抜きでも十分楽しめるな作品なのですけど、個人的には下ネタ皆無の銀魂はそれはそれで寂しいなあ。

女としての感想
銀魂はたまたまテレビでみかけて
あのテンポのいいかけあいと
個性的なキャラクターに
ひかれ、前巻のレビューが
すごくよかったので
買ってみたらすごいいい話で
前前巻から集めはじめましたが・・・
この巻は正直きつかったです(>_<)
少しの下ネタは見逃せば
いいことですが、今巻のは
やりすぎだと思いました 汗
私が女だからかも
しれませんが、それでも
やっぱりちょっと・・・
って思いました。
別に売れない漫画ではない、
むしろ売れてる漫画だから
下ネタそんなバンバンださなくても
いいと思います(-.-;)
普通にキャラのかけあいで
十二分に笑わす力のある
作者・作品なので、
今後そういうところが
どうにかならないかなぁって
少し思いました(>_<)でもカエラちゃんネタとか
ちょっと笑えたので
★二つにします(^^)!

面白い
銀魂らしいギャグがあり笑えた

特に九兵衛の寿限無寿限無はハマった(笑)

やりすぎ
トラックから何本もアレが出てきたりそれを掴んだり

今回はいくらなんでもやりすぎ

気持ちいいくらい下ネタ街道一直線でヒいた

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バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

漫画の漫画

まず、今回の巻に限らず読者は読んでいておそらく「そういうことをわかってるのならば作者はそうしないのかな?」みたいな考えが出てくるでしょう。

しかしその考えを切り離して読むようにしたらめちゃくちゃ面白いんです。

少年漫画を読む時、現実的なことを考えているような人は漫画を読むのに「向いてない」と思います。
バクマンを読んでいてそう思いました。とにかくワンピでもナルトでも、バクマンならばその漫画の世界、「バクマンワールド」に引き込まれて読むのが一番楽しいです。

もう身を任せて読んじゃいましょうよ、夢を与えてくれる少年漫画なのですから。

スカッと
なにか今まで読んできて感じたストレスみたいな物が、この巻で全て吹き飛んだ。

今のところ一番好きな巻ですね。


急ぎ過ぎている
作者は、早くこの作品を終わらせたいのだろうか?

そして、1巻と10巻を読み比べましたが、明らかに画力が下がっています。

皮肉にも、この作品を読むことによって、正しい視点で漫画を評価できるようになってきた分、レベルの低下がはっきりとわかるようになってしまった。

尻あがりを期待します。

本当に面白くなってきた
苦労してきてるんだなと、作者達のデビューヒットまでを被らせて読んでしまいます。
(デスノート)
大体、作中にある犯罪クラブの進化系?がデスノートか、デスノートに似せた作品が
でて来る時点で、これは小畑さん達の事だなと前から思ってはいました。
こんなに紆余曲折あってのヒットなんだな。
にしても、中学生の時点で上を目指しすぎず、「この世は金と知恵」を連載に持っていっていたら
エイジと同じトップの道を歩んでいたかもなのに、、
編集によるなとは思いました。
個人的に、平丸と編集者のやりとりは面白くて好きです。
やっと担当もベストに戻り、自分たちの強みがわかった彼らの快進撃が楽しみ!
確かに青年誌があってるかもだし、こだわる事ないとも思うけど、
ジャンプで連載、という事で、ジャンプでないジャンルが際立ち、色々な人に知ってもらえる
機会になるのはいい事ですね。

読みごたえあっていい
この漫画は、ある程度頭を使うところがあると思うので読みごたえあって好きです。
今巻は、編集者たちの会話や考えが今までより出ていた気がします。そういったものも、バクマンならではかと。

ただ個人的にですが、新しい漫画の内容に期待感が持てないのと、漫画内で主人公2人が大爆笑していたあるシーン…なにがそんなに面白いのかわかりませんでした。

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BLEACH―ブリーチ― 47 (ジャンプコミックス)

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BLEACH―ブリーチ― 47 (ジャンプコミックス)

注目は黒崎父子と浅野くん(+たつき)
前巻46巻の黒崎父子のやりとりがとても好きだったので、
この巻でもその二人の場面は安心して読めました。

一冊になれば、市丸の思うところ、も、ま、うっすら分かる。

注目は浅野。
自らの美点に驕らない(というか気づいていない)純粋さがまぶしい。いい子だな。

しかし20巻台から40巻台はじめまで使って、
しつこく繰り広げられた鬱陶しい「井上人形礼賛」のもたらしたものは
「アレが出ないなら買ってもいいな」
だけでした。

本当に無駄だったな。
あの分を物語自体のために使ってほしかったですよ。

もういい加減
終わったほうがいいのでは?最近の劣化ぶりは正直辛い

黒崎 父・子
見どころ たくさんありましたが、
自分は 一心・一護の親子の場面が、一番好きです。

今回は まるでキャラが総出!?で、
何とも懐かしい人にまで 会えてしまいました(汗)
物語りも佳境?!・・・なのですね。
でも、面白かった。

 

人それぞれ
内容が薄い…という人もいますが、良く言い替えればテンポがいいと取れます。

実際にブリーチと比べると銀魂やバクマンは文字が多すぎてテンポは決して良くないです。

内容を濃くしようと思えば、それだけテンポが悪くなる…それは当たり前だと思います。

絵で魅せるのも漫画の魅力だと思うので、内容だけで評価するのはどうかと…

好みは人それぞれなので何とも言えませんが、別にブリーチはブリーチでいいんじゃないですか?

ただ、同じ展開ばかりが続いているのでそこは頑張ってもらいたいです

面白い!!
ジャンプで読んでるから展開は知ってたんですけど、それでもやっぱ面白かったです

ギンかっこよすぎるだろ!!

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迷い猫オーバーラン! 2 (ジャンプコミックス)

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迷い猫オーバーラン! 2 (ジャンプコミックス)

いつも通りの矢吹さん・・・と思ったら気になるところも
迷い猫の2巻、楽しみにしてたので早速購入しました。
いつも通りの矢吹さん・・・と思ったらちょっと気になるところが。
あまりはっきり書くのははばかられるのですが、途中から乳首の描き方が変わったような・・・
個人的には前の描き方のほうが好みなので、戻ってもらえるとうれしいなあと思いました。
そのほかはいつも通りです。
ToLoveるのスピンアウトも始まりますし、今後も楽しみにしています。

正直
自分は原作は読んでませんが
矢吹さんが作画されてなければ
買わなかったと思います。

物語の深さも微妙で(自分の読解力、感性が欠乏してるだけ?)
台詞も何だか臭く感じました。

自分にとってはこの作品は完全に絵を楽しむものになってます。
あくまで主観ですが
矢吹さんの絵がめちゃめちゃ好きな人には良いかもですが
そうでない人にはあまりお勧めできません。

Toーloveるの続編が月刊連載になるらしいので(週刊が良かった…)、矢吹さん、長谷見さんに期待大です。

希の可愛さは異常です
続連載も決まりました
自分としてはこれで終わりにしようとしてたのが信じられない。

予想以上に人気があったんですね。

二巻の話の内容は水着に銭湯に希の話です。

とらぶるも連載されるようで自分は嬉しいです。

1巻は文乃 二巻は千世と言う事は三巻の表紙は多分希ですよね。

迷い猫は大好きですけど!
エロシーンがやたら目につき原作とは全く違う作品になってしまいました海水浴と銭湯でのドタバタは歴代の作品で漫画家さんたちが散々やってきたのでお約束過ぎてせっかくのコミカライズなんだから巧や文乃や千世や希の内面を書いてほしかったです。まぁ全8話予定じゃや書ける事は限られてますよね!あとTO.LOVEるのスピンオフが連載されます気になるのでそちらもチェックです

進化する漫画家
 以前よりも女の子の体の書き方にそれぞれ特徴があらわれている気がします

 夏帆のスラッとのびた細い足にとても そそられます

 希の全体的に細い体型に時折みえる太すぎず細すぎないフトモモのよさ たまにデフォルメな感じの書き方が可愛い

 

 

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STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)

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STEEL BALL RUN vol.20―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (20) (ジャンプコミックス)

時間・空間・重力、そして宇宙
D4Cの能力が難解だと感じられる方は、
アインシュタインの『一般相対性理論』を
かじってみましょう。

時間・空間・重力そして宇宙の関係が
(何となくでも)分かるとより深く読めるかと思います。

ジョジョ100巻!
 いよいよジョジョも100巻ですか。
 最初からのファンとしては感無量です。

 スタンド能力は複雑になってきて少し分かりにくく感じることもありますが、緊迫感は相変わらずすごいです。
 

ホントに難しい
スタンドが難しすぎて、ホントに分からない。
それが分からないと、内容の大半が分からないことが辛い。


僕は正しく理解してるのだろうか…(;_;)
難しいなぁ…
空間の隙間を移動ですか

僕の理解力が足らない為に『隙間』という表現が難しく、上手く消化出来ないでいます…(;_;)

大統領の能力は
聖人の力で
圧縮された空間を

SFでいう『ワープ』のように、跳び超えるって事でいいんでしょうか
(?_?)

例えるなら
CDプレイヤーでいう
『再生play』がジョニーとジャイロがいる普通の世界とするなら

大統領は『スキップ』している…みたいな?


それでいて
聖人の能力で

大統領に危害を加える者達に向けて抹殺・排除しようとする力が働いており


大統領のトばしている世界で起こる
『不幸』や『害悪』
(攻撃)は


ジャイロやジョニー
(普通の人間が感じている、普通に時間が流れている世界)に、

跳ね返されてゆくって事で良いのでしょうか?

だから、
ジャイロやジョニーが大統領に攻撃しても、跳ね返され、

傷が登ってきたりして…
大統領の害悪になる者達を全て排除しようとする…


それで
合ってるんでしょうか…?(;_;)

頭のよい方、
正解を教えてください

難解すぎます
随所にカッコいい構図、引き込まれる展開、斬新な発想がちりばめられています。
が、肝心の新能力が難解すぎてわかりません。何度も何度も読み返したのですが…
隙間を動けることが何故、あの能力につながるのか?

シンプルな能力で如何に戦うか。リンゴォ戦のようなバトルをまた見てみたいです。

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バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

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バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

華がある
今、ジャンプで連載している漫画の中では
一番華があると俺は思います

夢がある、それであって本当に楽しんで読める

絵の安心さもありスラスラ読める


俺は結構絵は気にしてしまうタイプで(絵を描いてるからか)
下手な人の漫画は話がよくても
読まないという悪いクセがあるのですが

ここの評価で、絵がヒカルの碁の時より下手になってるっていう人いますけど

俺みたいなやつが口だすところじゃないのですが

どこをみてるの?って言いたい

ヒカルの碁の時よりも上手くなってるのは明らか
正直上手すぎる
こんなに描き分けれるなんてすごい
作風に合わせてる

リアルな絵を描く人だけが上手いとかじゃないって事を言いたい

高評価なのが理解出来ない
ヒカルの碁の頃と比べて小畑さんの画力低下が酷くて目も当てられない
ストーリーも何を言いたいのか、ぐだぐだすぎて分からない
原作者の独りよがりを感じるだけの作品です

セリフが長いのも、デスノートのようなシリアスな話ではないので、読む気が起きませんでした。

分かってはいたけど買わなければよかった

もっと業界のことを
おそらく読者の多くがマンガ業界の暴露話のようなものを望んでいると思う

架空のキャラクター同士の、人気レースなんてはっきりいって面白くない
同じく架空のキャラクター同士の恋愛話も面白くない

あと作者の趣味なんだろうけど、あまり古い漫画のネタとか使われても分からない
ドラゴンボールとか北斗の拳とかの時代ならついていけるんだけど、それ以上古いのはなんだかねー

この辺りの問題を良くしたら良いと思う
だから普通評価の星3

ギャグありラブあり
主人公たちは連載が打ち切りになったため、今までのシリアス路線を変えてみようと試みます。

ギャグやラブの要素を取り込むことにトライするのですが、そう簡単には・・・・

しかし、この巻は漫画のストーリーと同様に、ギャグやラブの要素を意識して取り込んでいるようです。

漫画の中での議論が「BAKUMAN」のストーリー展開と重なり合っていてマカ不思議。

シュージンが「完全に頭にきた」シーンには私も思わずカッーとなりました。

喜怒哀楽の大きな山あり深い谷ありで大満足の巻でした。

蒼樹さんが可愛い
『疑探偵TRAP』の連載が終了に…。その上、次から次へと才気ある新人があらわれる。
生き残るのが厳しいという現実も、ひしひしと伝わって息苦しく感じてしまったのが正直なところだ。

蒼樹さんが可愛くて良い。女性キャラで、いちばん気に入った。

いつも思うのだが、エイジ君や平丸さんはどこかに本当にいそうでならない。

漫画への情熱が溢れんばかり。
次巻が楽しみでならない。

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ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)

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戦局はカオス状態!
エースの公開処刑を阻止する為に海軍本部へと乗り込んだ白ひげ率いる海賊艦隊とルフィ達。
彼らは「海軍」や「王下七武海」といった、とてつもなく強大な相手と全面戦争を繰り広げる事になる。

多くの強敵達がひしめき合う中では特に目立ってしまう事だが、決してルフィ個人は戦闘能力が最強クラスというキャラでは無く、彼より強い人間はたくさんいる。
そんな中でこの巻では、海軍や王下七武海が恐れるほどの「ルフィが持つ力」が明確に描かれていると思う。
戦局が激しくなり乱戦状態と化した展開なので、じっくりとストーリーを楽しみたいという人には少し物足りない巻かもしれないが、熱いバトル展開が好きな人にはオススメ。私もページをめくる度に胸が高まった。

シリアスな中でもボケを忘れないハンコックやバギーには笑わせてもらった。
特にハンコックは、バトルとかルフィLoveな所でおいしいとこを持っていってるな〜と思った。

次巻が本当に待ち遠しい。

バトル中心
この巻はバトル中心だが、強いのがわんさかいて面白い。

そんな最中、まさか「結婚」してしまうとは!!

ルフィやるね。うらやましいぜ!


サンジが知ったらどう思うのだろう?気になるところだ。

はぐれた仲間たちとどう合流するのか?超気になるところだ。
(この巻ではまだまだ仲間たちは登場しません)


後、超個人的な「カン」だが、ボンちゃんは生きてて、
ルフィ達の仲間になるような気がする。

面白かったー。
(特に結婚したところ)




熱い
熱すぎる。非常に続きが気になります。
ジャンプを読みたいが我慢。
58巻まで楽しみに待ちます。

盛りだくさん!!!
今回は戦争の序盤の回ですが、とにかく内容が濃いです。
今まで火をくすぶっていたキャラ達が、余すことなく暴れます!
バギーも相変わらず面白い!!

最後はまさかの、、、、、


ワンピースファンならもちろん、ワンピースを少ししか知らない人、途中で読むのを止めた人、みんなが楽しめる巻だと思います。

コミック派は戦慄請け合いです!!!

すげーの一言
白ひげと隊長達、それに対するは海軍最高戦力大将の三人と居並ぶ王下七武海 すごい戦争の幕開けです! まず白ひげの隊長格の力量が凄い! 中にはミホークと対等に剣で渡り合う奴もいますし、(ゾロはまずコイツを倒せるようにしないとミホークは難しい)全身ダイヤのジョズ、不死鳥マルコなどなるほどさすが白ひげだと思いました(サッチもこのレベルだとしたらティーチにやられないはずじゃ…) さらに白ひげの能力、地震だとは思いませんでした。 個人的に実は食ってないと思ってたので 大将達も見物です! ルフィを倒した青雉、シャボンディーにて億越え達を一掃した黄猿、そしてマグマの使い手赤犬(マグマグの実かグツグツの実?)などかなりのメンツ!! 読んだあとの余韻はいいですね

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JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)

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JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)

『JIN-仁-』その魅力とは
外科医・南方仁が江戸時代にタイムスリップして最先端医療を施すだけでも十分面白いのに、否応なしに歴史の渦に飲み込まれ、さらに自ら歴史に介入していくさまが圧巻です。その根底にあるのは、多くの人を救いたいという医療に対する真摯な姿。心打たれます。

一言で面白さを言い尽くすことができない、そんな漫画ですが、あえてその魅力を箇条書きにしてみたいと思います。

・当時の技術で出来うる限りの最先端医療を実現していること。手術や治療の詳細な描写、薬や医療器具の創意工夫など、読者の知的欲求を満たしてくれる要素満載。
・タイムスリップによる歴史改変もの。日本の歴史がどう塗り変わっていくのか、歴史に疎い私でも思わず引き込まれてしまうストーリー展開。
・坂本龍馬、勝海舟といった歴史上の重要人物の魅力的な描写。様々な人間が織りなす歴史大河ロマン。
・現代人の視点で捉えた江戸時代の人々の生活。歴史では習わないような活き活きとした暮らしっぷり。
・江戸庶民に留まらず、世界中の人々を救いたいという主人公の熱き思いと、その並々ならぬ行動力。
・主人公の私利私欲の無い、純朴で実直な人柄。
・故郷と呼べる現代から遠く隔絶された時代に放り出された、主人公の孤独と葛藤。
・主人公とその周りの人達(歴史上の重要人物、医者、遊女、火消し、役者など)との人情味あふれる交流。
・主人公の恋のゆくえ。
・行く手を阻む様々な障害や敵対する人々による度重なる妨害、不屈の精神による障害の克服と危機回避。
・町医者がこの世のものとは思えない医療を実現し、ひいては世界中の医者さえも震撼させるという痛快さ。
・何故タイムスリップしたのか、そのきっかけとなった事件の謎解き。

ドラマと漫画では微妙にストーリーが異なりますから、どちらも楽しめること請け合いです。ぜひ、ご一読ください。

やっぱり漫画の方がおススメ
ドラマを先に見た私は漫画とドラマの違いに結構ビックリした。
まず、一番の違いは漫画では仁があまり苦労していない事。
いやもちろん苦労はしているが、仁の医療があっさり(しない時もあるが)昔の人たちに認められたり、
ドラマでは仁が現代の言葉を使い江戸の人が「?」となってしまうことが多かったが、マンガではそれがほとんどなかったり。
そういう意味ではドラマの方がリアルな気がするが、漫画でそれをやるとかなりテンポが悪くなるので仕方ないとは思う。
後、咲の母がそこまで仁を敵対視してなかったり、仁の妻が(1巻を見る限り)いなかったり色んな設定や登場人物の違いがある。
でも、やっぱり漫画のほうをおススメしたい理由は漫画ではドラマであまり出ていない「江戸時代だからこその不条理さ」的なものが良く出ているから。
例えば結構重要なキャラがくだらない浪人にあっさり辻斬りされてしまうところなどがそれに当てはまる。
漫画では時代的な動きも多々出てくるし、やっぱりドラマだけじゃなく漫画も是非見て欲しい。
どっちも見てる人は、何気ない設定の違いを見比べるのも面白いと思う。


もしブラック・ジャックが江戸時代に行ったら…的。「医は仁術」
ちょいとグロいんで、グロ苦手の人にはオススメしません。
しょっぱなカラー絵の胎児や手術描写もグロっちゃグロなんですけど、
喉に気管内挿管するのが現実感覚と近くてショッキングでした。
主人公がすぐ過去の時代に馴染んで、タイム・パラドックスの心配よりも医師の社会的使命感で行動するので、ひたすら行く先々で怪我人を助けています。
幕末なので怪我人が多い。行く先々で人助けというと
もんすたのドクター・テンマをちびっと思い出しますが(あれも逃亡者の影響かなぁとか思うんですが)
しかし川に飛び込んで現代に戻れるのは王家の紋章くらいなんじゃないかと……。
手術シーンはドラマの方より衛生的である意味安心して見ていけると思います。
表紙など、妙に目がくわっと開いてますが、目がクリクリした癖毛の憎めないオッサン兄ちゃんって感じでイイ。

昨今、医学や科学の発達した現代のほうが、昔よりも不幸せなんじゃないか?っていう時代の気分だったような気がするんですが(それは私一人の気のせいかもしれませんが)、
あー医学の進歩って素晴らしい!医術・科学技術は人を救うよ!
という明るい気分になりました。
現代も問題が無い訳ではありませんが、江戸時代の医者は無免許なうえにお金ないとかかれず、
保険制度もないし。
凄く素直に、お医者さんはエラいなあと思えるマンガです。
似たような話では大江戸神仙伝(理系の人が脚気退治)があります。
ドラマと違い、枝豆母にも残り少ないとはいえ麻酔使ってるんで、痛がる描写はあまり無いと思います。
武家娘が外出時に被っている角隠しのようなものについては、杉浦日向子センセに解説を求めたいところ…。で、びっくりしたのは作者の性別

幕末にタイムスリップした医師の大活躍を描く意欲作!。
「赤いペガサス」・「六三四の剣」・「ヘヴィ」・「岳人列伝」・「龍」、等の作品を発表してきたが、何故か不当に評価が低い気がする村上もとかの時代劇であり、医学・医療漫画でもある面白い設定の作品である。ふとした事から、幕末時代にタイムスリップしてしまった現在の脳外科医である南片仁は、現在の医学的知識と幕末の医療器具で、当時の医学的な難題・病気等の様々な困難に遭遇しながらも、最初は南片仁を奇異な人物と怪しんでいたが、ある事件で知り合った旗本の娘、橘咲とその家族や意気投合した、「勝海船」、「坂本龍馬」らの歴史上に残る偉人達の協力を得ながら、幕末の事件や医学界の争いに巻き込まれ、そして、コレラ・臓器・梅毒 ・脚気・癌・脳の外科手術などの医療にも立ち向かっていく。しかし、その彼の行動は日本の未来をも変えていく事になる。の物語は確かに荒唐無稽であり、冒険的な要素も盛り込み、タイムスリップを絡めている展開も、今更ながら古くさい気もしないでもないが、リアル重視の村上もとかが描くと、それが全く気にならないのが彼の感心させられる良いところであり、当時の風景描写も大変素晴らしいし、歴史・医療の勉強にもなる。主人公の人徳と人柄にも惹かれる。流行り病の脅威・偉人達の功績・時代の流れ・人間達の醜い憎悪・嫉妬・風習・珍道中・人情話・現在と昔の人々の生き方の違い等の、社会派問題も取り入れた充実した内容も読み応え十分である。最大の見せ場である手術シーンは緊張感の連続で手に汗握る程の迫力がある。これから先、どういう風にお話が進んでいくか想像を越えていて見えて来ないのもある意味クオリティの高さが伺える優秀で楽しい漫画作品です。漫画の総合点は本来☆・4ですが、安易でくだらない陳腐なTVドラマにした罪は重いので怒りを込めて☆・2である。以上です!☆。

これは良い組み合わせ
途中から読み始めたので何故タイムスリップしたのか等知らずに読んでいたのですが、途中からでも引き込まれていました。
戦国自衛隊が戦国時代+自衛隊がタイムスリップ、武士vs近代兵器という組み合わせでヒットしたのと同じく
医師がタイムスリップ+幕末という、別々にファンがいる医療モノと幕末モノの見事な組み合わせが見事。
ドラマも初回見てみましたがなかなかの出来。
視聴率目当てのキャストでもなく、こども店長に次ぐ天才子役も現れ(笑)ドラマも期待できます

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STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス)

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STEEL BALL RUN vol.17―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (17) (ジャンプコミックス)

both sides nowから
最終局面への突入を感じさせて約半年、コミック派の自分には待ちかねた最新巻。
帯の文句は「不可解の連鎖!」
その通り一回読んですぐ巻頭に戻りもう一回読む事必至の展開。
前巻のルーシー、ウェカピポ、双岸の戦いから更に今回はジャイロ、DIO、
ウェカピポ、三つの視点が大統領に向けて集束されていく。
ジョニィの安否は?大統領のスタンド能力の正体は?何より遺体を集めた時に
何が起こるのか。いよいよ明確に始まった終わりの始まり。
しかし改めて絵が変化してるというか進化してるというか・・。
見開きで見辛い所が無い様にもう横幅2倍にして2P分を1Pに収めて製本して欲しい
位に良いです。一つ気になる事といえば大統領が美しすぎる事でしょうか(笑)
ここまで変貌するなら初期からこのデザインで来て欲しかったかも。
前巻のルーシーとスティールの出会いの描写の変化に比べれば自分の中では
些細な問題ではありますが。
次巻がとても待ち遠しいです。

SBRの主人公はだれだ?
この巻は超絶である。
ジャイロのセリフ「オレらの敵は全部で何人だ?」
この言葉がこの巻のキーワード。

大統領vsジャイロ・ジョニー・DIO・ウェカピポの共闘へと向かうの展開は
「なるべくしてなった」のかもしれないが、
DIO・ウェカピポのチームタッグは感動・興奮の域を超える。
3部のポルナレフ・アブドゥル、ポルナレフ・イギーの屋敷の中でのタッグを髣髴とさせるものがある。

ウェカピポの家族への思い・故郷への思いが交錯するであろう中での
大統領との戦いは身震いするくらい響く。



ゾクゾクするッ!!
荒木ワールド炸裂。タダ者じゃあない。

やはりボスのスタンドはこうでないと。(大統領は真のボスではない可能性もあるのかな?)

先が気になって仕方ない。

18巻は露伴の読切を収録して早めに出してくんないかなぁ?

並ではないッ!
1コマ1コマのこだわり・表現が更に幅広くパワーアップしており、
ついついじっくり魅入ってしまう・・・。

ストーリーは往年の「羅生門」を彷彿とさせられる展開で、
「荒木氏にしか描き切れない」と言っていいくらい
スリリングかつ、濃厚に練られた奇妙な展開になっている。

この作品を好きで良かったと心から思える。
荒木氏には心底感謝する。
グッとくる「感動」をありがとう!

何が起こるのかわからない世界
正直にいうとこの巻だけをみるとさっぱり内容がわからないです。
やけにあっさりと終わったチョコレート・ディスコとの対決。
と、同時に始まっていたD4Cの巻。

同時並列的に沸き起こった謎に、一読者としてはいろいろと勘繰ってしまう。

普通の作品であれば、ばこんな作品なんじゃいと投げ出してしまうところですが、
次巻が気になってしまう。その魅力が堪らないんだろうなぁ。

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2巻目です
1、2巻と続けて読みましたが面白かったです。

アンケートの事や編集者の言葉、叔父の事など
漫画を描くことの大変さが痛いぐらい伝わってきます。
挫折を繰り返しながらも
一つの大きな目標に向けて努力し続ける彼ら。
他人のために人を本気で殴ったシュージンは
ほんと良い奴だなと思いました。

この原作の方だからこそ語る事のできる話もあり興味深かったです。
夢を叶える事の難しさと
その過程の厳しさを痛感した2巻でした。

バランスの良さ

1巻でも赤裸々に語られていた業界の裏話。
2巻では更に編集長なども登場し、サイコーとシュージンも歩みを進めただけに
更に深い内容となっている。

そういった、『そこまで言って大丈夫なのか?』と思うほどの
リアルな話と
サイコーと亜豆の漫画然とした恋愛ぶり
そこここに散りばめられた笑い
といったフィクションの部分のバランス感覚が絶妙。

互いが引き立てあって、どちらかに寄り過ぎて
飽きさせることがない。

漫画家の甥っ子だというだけでとんとん拍子に進み
プロの漫画家になるシンデレラストーリーではなく
リアルに登場人物たちがそれぞれのポジションで
悩みながら行動を起こしていくところが
共感も出来るし励みにもなる。

今後の展開に更に期待。



一巻よりも面白いです!
漫画家を目指す二人がいよいよ集英社に持ち込みに行き、
一巻よりも詳しい、より深い漫画の舞台裏が明かされています。

ジャンプ編集部内の仕組み、
アンケートがどのような意義を持つのか、
担当になった編集者はどのように漫画家と関係を作っていくのか、
などなど、現場の様子が実に赤裸々に語られており、
漫画家を目指している人でなくても、
漫画が好きならそれだけで絶対に面白く読めるんじゃないでしょうか。
「漫画ってこうやってできているのかー」と感心しました。

平行して絡んでくる恋の話もなかなかほほえましくて良いです。
真城が「伝えたいことだけ書けばメールも短くなる」と気づくエピソードなど、
こちらがニヤニヤしてしまうくらい。
そのほかライバルが出てきたり、秋人にも彼女が出来たり、編集者同士の争いが垣間見れたり、
単に漫画の話だけではなく、そこに関係してくる人々の様子が丁寧に描かれていて、
読み応えも充分です。

まだまだ発展途上の二人なので、これからの展開に期待が膨らむ一冊です!

マンガについて
ジャンプ読者の多くに中高生が含まれていることと思いますが、
その読者がこの作品を通じて考えるのでしょうか。

マンガの道について入りたいと思うのか。
それともやめたいと考えるのか。

作品としての面白さは確かなのですが、
後輩のマンガ家の卵たちへの道を切り開く作品であってほしいと願います。

1巻より2巻のが面白い。

ついに漫画を編集部に持ち込むサイコーとシュージン。


ライバルの新妻エイジも出てきます。


2人に一応、編集者がついたり。


手塚賞に出したり、赤マルジャンプに載せてもらおうとしたり。


今回も話はテンポよく進んできます〜が字が少し説明的な文が多いので読むのに時間がかかります。デスノよりは少ないかもだけど。通常のマンガより多めかな。




1巻より更にジャンプの裏側が沢山書かれてて面白かったです☆原稿料とか。笑


握手=付き合うつう話が個人的にツボです☆いいなぁーそれ。笑

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NARUTO 巻ノ45 (45) (ジャンプコミックス)

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NARUTO 巻ノ45 (45) (ジャンプコミックス)

伏線をどう拾い集めるか

連載当初から比べ画力も上がり、とても見やすいマンガとなった。前巻に引き続き戦闘シーンは素晴らしい。

ナルトの修行や八尾との戦いを非常にテンポよく描いているが、新たに現れたキャラによってこの先、テンポよく進むかが決まるだろう。実際、チヨ婆が出てきた巻では、お年よりさがリアルに描かれていたが、そのせいであまりテンポはよくなかった。今回出てきたキャラも個性が強いので、そのへんをよく考えて話を進めるのがいいのではないか。

この巻で事態が急変しているので、これから今まで残してきた伏線を、上手く拾って感動を呼んで欲しい。

全体的にこの45巻は良い出来栄えだろう。これからも読者の期待を裏切らない作品を作って欲しいと思う。大人のナルト(に似ているだけのキャラ)も見られるので興味のある方は読んでみるべきだろう。



恐ろしい…
かつて32巻まで集めて読むに堪えられなくなって手放したが
某美麗なイラストを目にしてから読み返したくなって
再購入を考えているが…
ここで低評価をしている人の内容が自分がかつて感じたことと同じで呆然。

作者の画力は45巻にもなってほとんど上がっていないのに
ストーリーの陳腐さは遥かにレベルアップ。
一生分の収入を得られたら作品を創ることはどうでも良くなるのだろうか。

連載が始まった当時は作品と作者の将来が楽しみでもあったけど
週刊ジャンプ連載ゆえに先行き不安でもあった。
完全に駄作道を歩まされてしまったようで不憫にも思う。
連載時の雰囲気を愛していた自分としては痛恨に残念な作品。

軌道修正はもう出来ないのか。

おもしろい
スピーディーな展開で読み応えのある巻です。

個人的には(数ページしかないのですが)ナルトの自来也の回想にジーンときました。
どうにもドタバタ子弟コンビのイメージが強かった二人ですが、
この巻にある「もっと大切なもん、もらってっからよ」というナルトの言葉に、
私が今まで抱いていた「ドタバタ」というイメージが一気に払拭されました。

ナルトの漫画では横のつながりである「友情」(少年漫画にありがちな)というキーワードを
大切にすると同時に、縦のつながりである「次世代へ」というキーワードにも重要性を置いているので
登場人物たちに、より深い人間関係が生まれ、また読者としてもより一層、それぞれのキャラに
感情移入してしまうのではないでしょうか。

師、兄を失ったナルトとサスケですが、向かう方向がこれまた対照的。
今後、どこでまた、どのようにしてお互いが交わるのか楽しみです。

すばらしい
すばらしい漫画
少年誌でのトップ
つまらない訳がない

これからどうなるんだろう…??
NARUTOは一時期、あまりのスローテンポに話も面白くなかったんで興味が薄れてたんですけど、43巻ぐらいからテンポもよく久しぶりに続きが読みたいと感じました。
この45巻は怒涛の展開で夢中で読み、早く次の巻が読みたいです!
主人公のナルトも2部はただの自己中にしか感じなかったけどこの巻は何故か好感を持てました。
そろそろNARUTOも終盤に差し掛かってますね…。
なんだかんだ言ってNARUTOが一番好きな漫画なので終わると寂しいな〜

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家庭教師ヒットマンREBORN! 23 (23) (ジャンプコミックス)

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やっと登場
前話で10年前の雲雀くんが、10年後の彼と入れ替わって登場。
いきなり現れてどうすんの→!?と思いきや、幻騎士ともどうにか戦ってました。
さすが守護者最強の男!
急な事で、イマイチ状況が出来ない彼が、色々とボケまくり、つっこまれ…。

そして、ツナは今回も頑張ってます。
スパナの協力もあって、どんどん強くなっていきますね。
少しずつミルフィオーレの内情も明らかになってきて、読み応えのある巻でした。

作者の画力がどんどん素敵に素晴らしくなっていて、キャラの男前度が更にUP!
早く他のキャラの育った姿が見たいです!!



孤高の浮雲、見参
前巻ラストで久々に登場した(たぶん)15歳の雲雀恭弥。絶妙な具合に顔つきや仕草が25歳の彼に比べて幼く描かれているのに感心しました。この細かい描き分けは、天野明さんならではだと思います。

その15歳の雲雀では流石に幻騎士には勝てないらしく、かなり劣勢気味です。しかし、そこは孤高の浮雲。素直に負けを認めるわけもなく、しっかりとボンゴレ最強の実力の片鱗を見せつけてくれます。

あと印象深いのは、本気を出した幻騎士ですね。この幻騎士の姿は“幻騎士”というより“暗黒騎士”の様な感じがしないではないですが、今まで“騎士”とは名ばかりの卑怯な戦法(褒め言葉)を繰り返してきた幻騎士には相応しい姿な気もします。もうここまできたら、とことん悪党になって欲しいですね。

この巻の対ツナ戦で、幻騎士のバトルは山本戦・25歳雲雀戦・15歳雲雀戦に続いて4戦目になりますから、そろそろ食傷気味な方も多そうな気も…。個人的には、早く白蘭のバトルが読みたいです。そのへんは次巻以降に期待ですね。

残念。。。
 私自身、この漫画すごい好きです。
 とてもまっすぐで、話の筋がしっかりしている・・・・・・。
 主人公やその仲間達もそれぞれに好感が得られるし・・・・・・。
 そして、細かいところも丁寧。
 
 だからこそだったりします。

 どうしても幻騎士にガッカリさせられてしまうのです。
 あの格好・・・ 
 どう見ても、小さい子の好きな〇〇レンジャーの悪役みたく見えてしまう。
 なんだか格好悪い・・・・・・
 あそこまで、凝って考えられていたリボーンのコスチュームは
 何処へ行ったのだろう・・・ と
 ガッカリしてしまった。

 それと、少し疑問点があり、
 雲雀さんを見て、
「霧のボンゴレリングをたずさえてくるとは」と
 幻騎士が思うところがありますが、雲雀さんは、雲だと思うんですが・・・
 気のせいでしょうか? 初版は(おそらく)ミス印刷されているところがあるので、
 次に刷られたものが変わっているかもしれませんから、そちらの方をおススメします。

熱意
敵のボスキャラ対主役の戦いで
地下基地の話も終わりが見えてきた感じ。
安心して集中できた。
もっとシンプルな展開にもできただろうが、
バトルにしろ話にしろできる限りの工夫をしようという
作者の熱意のようなものを感じた。
常にチャレンジングな
こういう姿勢は大事だと思う。

メローネ基地の最終決戦は間近
 幻騎士との戦闘中に突然10年前の姿に入れ替わってしまった雲雀恭弥。リングの炎もボックスでの戦いも知らないはずの10年前の雲雀は幻騎士に瞬殺されてしまうかと思いきや、予想外の展開に。一方、アイリス&ジンジャーと交戦中のツナは、スパナのメカニック魂のおかげでついにコンタクトを手に入れる。放たれるイクス・バーナーの威力は凄まじく…
 ツナと入江正一のファースト・コンタクト。合流した草壁たちと雲雀。互いの戦力が最終決戦場である入江の研究室に集結を始める。その過程で明らかになる幻騎士の過去とは。

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銀魂 第27巻 (27) (ジャンプコミックス)

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銀魂 第27巻 (27) (ジャンプコミックス)

ジャンプの大人子供
漫画暦は長いが、ジャンプで嵌った漫画はアニメも含めて『銀魂』が初めてです。バトルで勝ち抜いていくばかりとか、死んだり生きたり繰り返して、独りよがりの天才神話とか、少年の夢の努力、友情、勝利3大原則を含め、少年の夢は少年の夢のまま甘く、脆弱なものですが、『銀魂』にはなんか違うものがある。だから大好きです。だからシリアスなバトル編になると少し助長気味になるのはきっと、他の漫画家さんに比べて、大人の視点というもっとシビアなものがはいってきてしまうからかもしれませんね。まるで国民の全体がジャンプの漫画読んでいるみたいな嫌味なエリート主義丸出しのジャンプのなか、頑張って続けてくださいね。

全話通して笑いっぱなし
全巻のシリアス感動吉原篇は何処へやら…久々に苦しくなるほど笑いました。皆様が書いている通り将軍の話は最高に笑えます!!公共の場では決して読まないで下さい。大変な事になります。
短編ギャグが満載で大満足の一冊です!!
個人的には地愚蔵の虚無もツボでした。

笑いたい時には、
やっぱ銀魂最高です!
短編ギャグを描き続けるって難しいことだと思うんですが、
空知先生はそれを守り続けてくれてて読者としても嬉しいです。
特に面白かった話は将軍さまの話と神楽ちゃんの寝れない話。


将軍ぱっつんぱっつん
おすすめはやっぱり将軍様の話でしょう。将軍ぱっつんぱっつんだよ。笑いがとまりませんでした。
将軍出てくるたびに、散々なめにあうよね。
後は九ちゃんの誕生日の話も良かったです。久しぶりにほのぼのしてて初めて東城さんが格好いいと思えた話でした。
神楽の眠れない話も良かったしトシがはさまったのも良かったし、全体的に見処が沢山ある巻だと思います。
おもわずソウもレンタルして見ちゃったよ。

笑いたい時は銀魂
 今回は読んでる間中、笑いっぱなしでした。とてもスッキリしたな。
 
 確かに将軍様の話は最高。笑いすぎて辛かったくらい。
 最初のインストラクターもかなりおかしかった。早く読みたくて電車の中で開いたのが間違いでした。ちゃんと家に帰ってから読まないと。
 笑いたい時は断然銀魂だな。と再確認した巻でした。

 作者さん、風邪ひいてたみたいだけど、これからも描き続けてほしいな。こんなに作者を身近に感じられる漫画ってあんまりないような。。

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バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

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単調で賛否両論
まず最初に、これをデスノートを手掛けた作者二人が描いた作品だと思うなら、

少し何かが物足りなく、どこか首を傾げたくなるような、足りない印象になるのかもしれません。

物語の流れは、シュージンに半ば強引に、漫画家の道に引きずり込まれたサイコーが、

徐々にその世界へ熱を入れていき、最終的には二人で十八でのアニメ化を目指し、奮闘していくという…。

デスノートとは違って、最初からどこまでも、押し問答のような会話シーンが大半をしめているため、予想外のハラハラやドキドキは、あまりありません。

そのせいか、見る人によっては、単調でつまらなく感じてしまうような、そんな気もします。

しかし、話の流れが一定なわりには、何も考えず、イライラもせず読めるので、そこは、やはり構成の上手さを感じるような…。

シュージンとサイコーの会話は、どこか少し青っぽさがありますが、そこが逆に、学生らしい年相応な良い雰囲気を作り出しているようにも思えました。

どちらかというと、平行線な盛り上がりに、読んでいる側も、次第にふつふつと何かが沸き上がってくる、と言ったノリの漫画でしょうか。

ジャンプでは、良い意味で邪道だと思います。

小畑氏も大場氏に言ったのだろうか
作中にサイコー(絵を担当)がシュージン(原作担当)に
言ったセリフ

「自分の話にあったネームを描くんだ
 文章だけで原作ですって言うなら
 小説家になるか他のやつと組んでくれ」

このセリフを。

漫画家としてジャンプでデビューして連載を持ち、敗れ去って原作で
よみがえった大場氏のフィクションとリアルが交差して引きつけられた。
主人公たちの動機は不純でも根っこは熱い。

面白く読ませてもらってます。

宮崎アニメの続きを見るように...
宮崎アニメに「耳をすませば」という映画がある。
中3の主人公、月島雫がバイオリン作り職人を目指す天沢聖司という少年と出会い、自分も物語作家を目指そうとする話で、ラストで中学を卒業したらバイオリン作りの修行のためイタリアに行くという聖司から、「いつか一人前になって戻ってきたら結婚して欲しい」とプロポーズされ、雫がOKして映画は終わる。

「バクマン。」では、中3の主人公の真城最高(サイコー)が友人の高木秋人(シュージン)と組んでマンガ家を、彼女の亜豆は声優をそれぞれ目指し、サイコーたちのマンガがアニメ化され、そのアニメで亜豆がヒロインを演じるという夢がいつか叶ったら結婚しよう、というところから話は始まる。

主人公たちの目指す夢こそ「耳をすませば」とは異なるものの、中3の恋人同士が互いに夢を目指し、その夢がいつか叶ったら結婚しようという設定は「耳をすませば」にそっくりで、映画の続きを見るように毎週楽しんでいる。
しかしまぁ、そんな風にこのマンガを見てるのは、私ぐらいなんだろうな、たぶん。

期待していましたが…
漫画についての話はそれなりに面白いのですが、下記の点が引っかかり、自分としてはあまり楽しめませんでした。
リアリティ云々は置いといて、メインの登場人物に魅力を感じられません。自惚れで、他人を見下すなど現実的ではありますが、正直どうかと
最高と秋人の漫画家を目指す理由が、好きな女の子と結婚する為の踏み台だったり、「大物になりてー金持ちになりてー」など
まあ、今時の中学生なら考えそうなことですが
純粋に、夢を与えたいなどの動機に比べれば、あまりにも不純すぎやしないかと。真剣な人は苛つくかも…
前作「DEATH NOTE」ではあまり気にならなかった、作者ならではの女性軽視も炸裂していましたね。
女はこうあるべき、賢い女とは、こんな女は馬鹿…云々作者の持論が痛いほど突き刺さってきましたね。漫画について関係ない皮肉がよくもこう書けるものかと
作者の描く頭の良い登場人物が、作者の思考が投影されまくっている上に、誰でも思いつくようなことだから非常に滑稽に見えてしまうのが痛い。その滑稽さを主人公たちの若さ故の…みたいな意図的なもので描いているなら良いのですが…
これから面白くなるかならないかは、主人公たちの風当たり次第ですかね。

約束を実現させるために
才能がない主人公が才能のある者達に囲まれ、苦悩しつつも努力しやがてトップを取ることを夢見る。

飛び抜けた才能を持つ主人公が才能のない者達を率い、底辺から並みいる強豪を破りトップを取ることを目標とする。

そのどちらも、漫画ではよくある話だ。
固定化されたストーリーの展開ともいえる。

しかし、この漫画はその中において異質ともいえるものである。

主人公・真城最高は絵の才能がある。幾度も賞をもらっているほどだ。
同じく文章で賞をもらうほどの才能を持つ高木秋人と組んで漫画家となることを目指すこととなる。

しかし、才能のある二人が組んでも、漫画家になるのは容易ではない。
スポーツやバトルマンガであれば目の前に立ちふさがる敵を倒せば先に行ける。そしてトップになれる。
しかし、それはあくまで一対一だ。

漫画家という職業は、数え切れないほどの読者に自分の作品を読んでもらい気に入られなければならない。
ストーリー・絵は勿論、終着点に、そこまで至る伏線、コマ割り、登場人物が持つ魅力など数多くの要素をペンで表現する必要がある。

自分が面白いと思っても、他の人には受け入れられないことだって多い。

しかし、この二人はめげずにただひたすらまっすぐに進んでいく。

彼らが驀進していく漫画。これからの展開が楽しみな作品である。

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銀魂 第26巻 (26) (ジャンプコミックス)

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銀魂 第26巻 (26) (ジャンプコミックス)


酒のために戦う・・・・

なんて2の次でしょうね。。。


親子のため・・・・

いい話ですね・・・



(文が雑でスイマセン)

独特の空知節全開
25巻から続いている吉原炎上編もこの巻で完結。
今回の長編は珍しく銀さんのモノローグが沢山ある。いつも飄々としているだけにバトル中の銀さんのモノローグはかなり手に汗握った。

さっと読んだだけだとこんなに熱くなってる銀さんは初めて見たと驚くかもしれない。でも今までの銀魂を読んでる人はわかると思いうが、銀さんは家族関係の事になるといつもよりずっと感情的になる。今までの発言からも彼には家族がいない事がわかっている。
お母さんに会うために必死だった晴太に、どこか自分の影を見たのではないだろうか。

まだ銀さんの過去は謎だらけだが、京次郎編でも「親子が会うのに理由なんかいるかよ」と言っているし、晴太を日輪に会わせる――銀さんが動くのにはこれだけで十分なはずだ。
途中の「俺を敗者にさせないでくれよ」は攘夷戦争時を彷彿とさせ、胸が苦しくなった。

神楽の兄の神威は今回顔見せのようだったが、
血は繋がってないが親子以上の絆で繋がっている日輪と晴太、血は繋がっているのに反目し合う神威と神楽が上手く対比されていて脱帽する。

鳳仙が死んでしまうところもすごく感動した。いつもはページにぎっしり台詞が詰めこんであるのに、見せ所は台詞が本当に少なく絵で語る感じが、何とも言えない余韻を残している。

バトルシーンもかなり見所があり大満足だったが、やはり一番良かったのは最終話。あんな乱闘があったのにいつものギャグ調に戻り、ホッとした。
ただ吉原を救うことは出来たが、銀さんがかなり重いものを背負い込んでしまい、神威の再登場が不安だ。
しかしそれを神楽や新八には微塵も感じさせず、ラスト2ページで酒を飲むシーンはさすが主人公と言わざるをえない。他の主人公とは一味違う、渋い格好良さだった。

ギャグも人情もシリアスも必ず心に残る。空知先生の巧みな台詞回しのお陰だろう。綺麗にまとまった素晴らしい巻だった。

本気!の銀さんがカッコイイ!
ギャグよりもシリアスが好みの私には嬉しい巻です。

お酒と女好きでイイカゲンな銀さんが本気になると
とてもカッコイイ!「白夜叉」と「万事屋銀ちゃん」とのギャップも
銀魂の魅力でしょう。

神楽兄と父がこれからどのような形で再登場し、関わってくるのかも興味深いし
春雨と手を組んだと言われている高杉一派の動きも気になります。

当然ですが、ファンや読者の期待を裏切らないような展開を期待しています。
また、最近はご無沙汰のハタ皇子や坂本辰馬もそろそろ登場して欲しいこの頃(笑)

良かったよ空知さんッ!
ごめん正直言うと25巻が微妙だったからあんまり期待して無かったけど、良い意味で裏切られた!!何か絵柄やコマ割りがいつもと違って違和感はあったけど、それを蹴散らす程の秀逸な台詞回しが今巻は炸裂してた気がする。取り分け凄いシーンがあった記憶がない割に、後半は普通に感動してしまった(泣)鳳仙と日輪の過去が良い味出してると思う。あといつもより切羽詰まった銀さんの咆哮した内なる叫びとかが見物。
ここ最近の巻では26巻が自分的に一番良い!!始めの頃よりは大分変わってきたけど、新しい銀魂的な感じで、これからも期待してます空知さん。

陽の光に恋い焦がれて
吉原編、ここに完結――。

今度の26巻も、さすがは空知先生。読み手の心をぐんぐん銀魂ワールドへ拐っていきます。

この吉原編は、今までの銀魂のシリアス長編の中でも、一番長いのでは、と思わせる位、続きましたね。

長編好きの自分としては、内容も濃いし、銀さんや他の登場人物の名言も満載で、嬉しいことこの上無し、といった気持ちですね。

ひとつだけ、晴太の言葉に、実際この歳の子供では絶対に出てこない様な出来すぎたクサい台詞こそあったものの、空知先生の表情の描写力と演出力には感銘を受けます。

本当の悪役というものは、銀魂には登場しない。

みんな、最初の出だしは、当たり前の幸せを求めたりする只の人間で、銀さんと関わっていく中で、そういった人間臭いところが少しずつ露見してくる。
そんな法則性がありますね。

今巻では神楽の兄である神威(かむい)も登場し、今後銀さんと闘うであろう瞬間が今から楽しみです。

余談ですが、アニメ銀魂の現在のオープニングに神威がちらっと現れるのですが、きっと今シーズンは吉原編で幕引きなのでしょうね。
アニメもずっと続いて欲しい。

こんなに読者から愛される漫画家は滅多にいないでしょう。
担当までも引き込んで、引っ掻き回してくれる、痛快な空知先生の性格がこんなにも魅力的な作品を生み出し、人気を博しているのだと思います。



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キャラクター
「BLEACH」は、いい意味で、とことんキャラ漫画だ。アンチはともかくファンからも内容の低迷が懸念される中でも、これほどの総票数を得る人気投票の結果、作者コメントもそれを物語っている。
実際ストーリーを動かす本編よりも、今回のような挿話的な過去編やカラブリのような番外編のほうが、キャラ自身も生き生きしているような気がする。本編にしても好きなキャラが活躍した回が、単純におもしろいと思うファンも多いのでは。
自分も今巻は話も良かったと思うが、やりとりそのものが良かったと感じた。喜助とひよりとマユリと阿近のカルテットはなかなか秀逸。

しかし、現在進行形の連載ではまたバトル主体に戻っている。この過去編からの受け取ったバトンが、未だうまく活かされていないのがやきもきする。相変わらずひとつひとつのバトルに決着は付いていくのに、前に進んでいる気もしない。

ストーリーがどう転ぶかももちろん重要だが、この層の厚いキャラクターたちがいる限り「BLEACH」は安泰なんだろうな。キャラについて行くという人も多いのでしょう。そういう魅力の強い漫画だなと改めて思った。

おそらく
この過去編は前から考えていた案なのか?最近の他の巻よりは面白かった。(ナルトもこんな感じだったような)他のキャラの過去編も面白くなるかな?ただストーリー迷走中。本来、核になるストーリーの繋ぎの過去編が面白く、本編面白くないって悲しいですよ。それに本編と過去編を分けて描くのはあまり良くないんじゃないかと思う。主人公との関わりがあったほうが絶対面白いと思うし、じゃないと一護の必要性が薄れる…やっぱりここは、休載でストーリー練り直しを願う!

伏線回収
110年前のソウル・ソサエティーに視点を向けた過去編です。

ここでは一気に、仮面の軍勢の謎が明らかになります。
過去編といっても結構展開は早く、さくさくと伏線回収している感じ。
あと浦原が隊長になった時の話でもあり、テッサイも出てきてストーリー的に気になっていたところが納得できてきます。
この頃から藍染の不気味さはありますね…なんか。

あと個人的に気になったのが、34巻の白哉対ゾマリ戦で白哉が戦闘中に使った隠密歩法の「空蝉」のあとに出てくる夜一の過去の姿と思われるコマ
36巻の81Pの4コマ目の夜一と同じ絵です。
って事はネーム結構進んでる…?

なるほろ。


まさかの展開。。。


あの人もあの人も死神!?


ソウル・ソサエティでの出来事がどんどん浮き彫りになってきてます。

今回まったく一護出てきませんが、かなり今後に重要な巻だと思います!!

久保さんスゴイ。

つーかさ・・・
ここは作品の評価をする場であって好評、酷評するのは当然だし嫌なら書かなければいいという人はちょっと違うんじゃないかなと思う。好きな作品の欠点を見つけ「これからはこうして欲しい」と指摘することは大いに必要だと思う。

しかし酷評するに当たって何故つまらないのか?、何がいけなかったのか?などの理由を書かずにただ「つまらない」、「終われ」で評価をする人がいて非常に不愉快に思う。特に今巻だけに限ったことじゃないが前巻の話など今回の話と全く関係ない話を持ち出して酷評するなど(それに参考になったとクリックする人もどうかと思うが)。これらはレビューは単にこの作品が根本的に嫌いなだけ。そんなにこの作品が嫌いならば何処か別の場所でやって欲しい。

今巻は平子達、仮面の軍勢の意外な正体とその過去。それに隊長達死神を絡め普段とは違った楽しめ方ができる内容になっている。新たに伏線に深まる謎。藍染達の真の目的とは・・・?といった感じですか。

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HUNTER×HUNTER NO.26 (26) (ジャンプコミックス)

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おもすれー
ただのゴリ押しの戦闘には飽き飽きしてるのでハンタの戦闘は面白いです。
細かなキャラの心情、多彩な念能力、そして次のページでは誰が死んでいるかわからない緊張感。
読者に解釈を委ねるようなセリフがあったりして、こうだろうなああだろうななんて考えるのも楽しいです。
しかしナレが多い気がする。

そこらの少年漫画とは一味も二味も違う
相変わらず秀抜な質を誇っている漫画だ。
少年漫画では、戦闘シーンが続くと勢いでストーリーを引っ張って行きがちだが、「HUNTER×HUNTER 」は違う。
今巻では全編を通して、何時誰が命を落とすかも分からない切迫したシーンが展開しているが、勢いを保ちつつも、各キャラクターの心情を端的に描いている。
例えば98ページのワンシーンだ。
このページでは、4コマに亘ってキルアの表情が推移していく様を描いている。
この僅か数コマからでも、ゴンの言葉に衝迫を受けつつも沸き起こる感情を押し殺し冷静を装うという、彼の心情の繊細な動きを安易に理解できると思う。
事実、読者(私)に彼の心情がまざまざと伝わってくるのを痛烈に感じた。ラフ画一歩手前の粗い絵であるにも関わらずだ。
これは、綺麗な絵を描くことが漫画家に求められる絶対条件ではない、ということを身をもって体感した瞬間だった。

他の同系統の少年漫画と比較して緊迫感、緊張感が段違いなのは、心情描写が緻密であるが故だと私は思う。

ここ数年は不定期連載を繰り返すという怠慢さが目に付くが、そんな念すらも一切払拭されるほどの、彼の漫画家としての実力を垣間見せられた一冊だった。
最近では10週ずつ連載という、ある意味定期的な連載になりつつあるが、願わくば毎週連載に勤めてもらいたい。

なんでだよぉおお!!
単行本で改めて読むと、非常に面白かった。
アクション漫画で、数人の戦いを描くのはよく見られるが、それはほぼ戦いを1つずつ順番に描かれることが多い。その方が読者も戦いに集中しやすいためである。
しかし冨樫さんは敢えて同時進行で進めた。
おかげで息もできないほどの緊張感で読み進められた。

他のジャンプ連載陣の方にも読んでほしいです。
勝敗を決するのは技の優劣だけではありません。ハートの強さだけでもありません。
「闘うこと」だけが戦闘ではありません。
冨樫さんの技量は言うまでもないですが、読むたびに改めて気付かされます。
そして圧倒的なレビューの多さ。
単なる売り上げだけではなく、注目を集める漫画家です。

冨樫さん、やっぱあんた天才だよ
読む前から手汗がすごい(*_*)

最後数ページは、感極まって息ができなくなり、呼吸困難になった。
マンガを読んでいてこんなことになったのは初めて(@_@)

休載が多いけど、そのあいだに高まった期待を軽く超えていく…
やっぱあんた、天才だよ。

堂々の最新刊
ようやくきましたね最新刊
ユピー、ピトー、プフの護衛団がバランスよく描かれていることに驚きました、
モブキャラすら愛着が湧いてしまうような描写はさすがですね、面白いところがいっぱいあって書ききれないくらいです

ええと、この作品から一番学んだことは「待つ」ことですね

次巻は一年後という予想はおおむね正しい・・

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銀魂 第25巻 (25) (ジャンプコミックス)

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吉原炎上編
銀魂といえば一話完結、短編、ギャグ…という方は25巻を手に取ったら銀魂どうした?!と驚くことでしょう。
銀魂といえば万事屋の他真選組、桂など主要キャラのドタバタ劇という方は、誰も出てこない…と落胆するかもしれません。
人気が落ちれば打ち切りになる少年誌で、定評のあるギャグも人気キャラも出さずに長編を展開するというのは冒険であり危険だと思います。
やはり、25巻だけで言えば、初登場の神楽の兄は印象が強くないですし、話の展開も銀魂にしては遅く感じるので評価は3になります。
しかし、25巻以降の展開と先日描かれた最後の〆までを読むと、ギャグにもキャラにも頼らない物語としての銀魂を描くという作者の挑戦は、成功だったと思います。
銀魂は昔から賛否両論ある作品ですが、それは作者が冒険と挑戦を続けているからでもあるのでしょう。
吉原炎上編の醍醐味は、待て次巻!ということで、導入である本巻は星4つです。相変わらず流暢な台詞回しに対して1つ余分に付けています(笑)

次会う時は陽の下で。
新八と神楽の服、途中から下に着ていた黒の服がなくなっていたりするので
そういう意味で星4つ。

この話は、今まであちこちに張って来た伏線が此処に来て漸く繋がって来る話です。
銀魂の、ギャグとは違った話の面白さが好きな人には凄く楽しめる話だと思います。
神威を、春雨・夜兎族と絡めて登場させるタイミングは絶妙。
そして登場人物達のキャラ設定も名前を含め上手く出来ている。
クナイのシーンも、後々(次巻かな)のある場面を引き立たせるのに一役買っています。
そこまで空知が考えていたかは分かりませんが、とにかくうまいなあと。
台詞の言い回しも上手い。
一見バラバラに見えるものを最後に丸く繋げるセンスというのはいつもながら感心させられます。

新八と神楽も銀時の元で暮らす内にちゃんと精神面で凄く成長している。
万事屋は理屈では動かない。
魂の赴くまま、護ると決めたものは護る、
銀魂の世界を貫いているテーマが凄く浮き彫りにされていると思います。
描かれてはいませんが、晴太がお登勢の所で働いている内に万事屋達との絆も深まったんじゃないかな、と。

「次会う時は、陽の下で」
凄く好きな台詞でもあり、重要な台詞です。そんな25巻。





夜兎編
今回は吉原編となっていますが夜兎編と言っていいほど夜兎がかかわっているストーリーです。ずっと気になっていた神楽因縁の兄も登場しましたしましたし、ますます今後の銀魂の展開が気になります。

はちきれピーチ三太夫しかうけなかった…
吉原炎上編、なんかいまいちです。バトルが無意味に長いし、ギャグ少ないし…。はちきれピーチ三太夫ぐらいしか面白くなかったなぁ。 新キャラも魅力的な人がいない気がします。唯一銀魂のキャラらしさがでててかっこいいと思ったのは月詠さんです。 今回は本編より洞爺湖サミットのほうが面白かった。

最近の銀魂
自分はギャグ、パロ、下ネタ、シリアスなんでもOKですが、どうも最近空知さんはシリアス、長編に頼り過ぎる。
今回の話もいいっちゃいいけど7から18?位が一番シンプルでよかった。
まあ空知さんもネタ切れで適当に新キャラ新設定をやんないと続けていけないだろうけど、やっぱりこのまま長編に頼ると強制的に高杉と戦うようになるため(実際春雨関連してる)1話完結増やさないと銀魂は最終回に来てしまう……
だから吉原が終わったらグダグダでもいいんで適当にギャグ考えて長続きして欲しいです。
つまらない巻しか出なくても自分は銀魂が無くなるよりかは良いです。

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新しい時代始まる
表紙からしてもう新しい始まりを期待してしまう…!

記念すべき51巻、新しい海賊(ルーキー達)がうようよ出て来ます 空島出身の海賊、やたら強そうな海賊、大食いで可愛い海賊等…
まぁとにかくキャラ個人の魅力がもう充分伝わってきますが
その色濃い中でもやはりルフィが暴れてくれるのは最高にテンションあがります!


表紙も含め、過去最高傑作!絶対見るべし!

新展開にワクワク!
デュバルの見開きアップ、笑い死にするかと思いました・・・
ルフィの覇気にゾクゾクした!!
それから海賊王の右腕登場!
そしてエースの公開処刑!?

続きが気になる〜〜〜〜〜


全速前進
ここに来てついにストーリーが加速し出した。50巻でようやくグランドラインも半分を迎え、海賊王になる頃には100巻を超えるのでは?と思われたがこのペースだと心配ない。
新時代を迎え、集うルーキー。
そして海賊王の右腕という、いかにもゾクゾクさせてくれそうなキャラを登場させ、この章がいかに重要であるかが分かる。
これまでワンピースをひと時でも離れた方は、今一度手に取ってほしい。

ワンピースを、もう展開が遅いだなんて言わせない。
本番はこれからだったのだ。

大波乱!!
この巻は億超えルーキーや海賊王の船の副船長、世界政府を造った人々の末裔の天竜人そして懐かしのアイツが出で来るシャボンディ諸島の話です。

人攫いや魚人差別などいろいろ問題いっぱいの島です。

ケイミーもさらわれてたいへんな事件もおきます。

でもやはり最後のコマが凄かったです!ルフィやってくれました!

まだまだこれから大波乱が予想されるシャボンディ諸島です。

次巻が楽しみです。

デュバルの話も面白かった。

ますます面白い
50巻をすぎて話が壮大になってきましたねぇ。
海賊王の右腕が出てきたり…気になる人物もたくさん登場。
1憶を超える賞金首たちが11人!?ルフィよりすごいのもいるとか。
最後のほうは思わず泣いてしまいました。尾田先生の描写はすごすぎる。
差別や奴隷、フィクションなのに今もこういうことあるかなぁと思ったり。
さて…いいところで終わってしまいましたが52巻も楽しみな展開です。

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20巻いくかな?
そろそろ飽き始めてる人多いと思う。漫画のヒロインは見えたりしないから魅力的で見えちゃうと魅力が減る。

絵、話のクオリティがすさまじい
今回も相変わらず楽しませてくれる話が満載です!(^O^)/女の子はみんなカワイイし矢吹先生の画力には脱帽です!
しかし前までウジャウジャいたアンチによる書き込みがまったく無いのがなんとも良い気分です(笑)とても良いことです。
次巻の表紙がお静たんだったらいいなぁ〜

次回の表紙は
なんとなく女に変身した・・・かなと思います。

好評だったのか本誌でも再登場してるし
結構ファンも多い?

すんばらしい!!
先ず、表紙がいいです!!ララと春菜のツーショットは最高です。
これからは、表紙も楽しみです!
内容的には、主要キャラ全てがちゃんと出ていて、満足できます。(個人的には、沙姫の話がよかった)
まぁ、矢吹先生の画力は素晴らしいので、絵を見るためだけに買っても損はないのでは?

美柑とやみの掛合いが面白い
最終話にある、お風呂場での美柑とやみの会話があり、
さびしさを認識して、美柑を理解してくれる友達として認める仕草がみられる。
そんな掛合いがおもしろいと思います。

やみを気にする、美柑の複線として、前の話にある体育祭等にもみられて、
ここで結末を得るという感じです。
11巻以降、やみが美柑を助ける場面とかも今後でてくるのではないでしょうか。
その代わり主人公のリトは気になる度、二番手になりそうですね。

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ひさしぶりにジャンプのマンガで読めました。
たまたま久しぶりにジャンプの雑誌を友人から借りて読んでみたところ、
新しいマンガの中で目にとまったのが『ぬらりひょんの孫』でした。
単行本を購入して読んだところ、最近の小説の方で流行っていたような内容のつくりになっており、
非日常世界との絆や、属性が「すこーし」新しいキャラクターたちがとても魅力的に描かれていてなかなか面白いマンガだと感じました。
特に他のジャンプのマンガと比較して顕著なのは、コマ割がとても上手で、ほかのマンガよりも目を引く描き方がとても気に入りました。不思議にひきつけられるのはこのせいでしょうか?

一巻では大勢の妖怪たちが宴会をやっているシーンがとても印象に残りました。
こういった「絆の形」は個人的に大好きです。

二巻目を買うのがちょっと怖くなるほど面白い一巻でした。

良いと思う
良い作品だと思う♪今後が楽しみな作品ですイラストも徐々に綺麗になってきてるし、何より設定が面白いなと思いました。
お馴染みのゲゲゲの鬼太郎では、ぬらりひょんは悪役なのにこの作品ではヒーロー扱い(ぬらりひょんの孫ですが)なのに驚きました正直な話目からウロコが落ちました。そう言う発想もあるのか〜と感心してしまいました。
妖怪辞典ではぬらりひょんは三下と書かれてるが実際それが本当なのか誰も分からないのに決め付けるのはどうかなと思う。もしかしたら、凄い妖怪かもしれないのに…。 追記→視野を狭くしないで楽しんで読んで下さい

赤マル番外編も収録!
本編は、主人公リクオの小学生時代を描いた第一幕から、妖怪ホスト「旧鼠」が登場する第七幕まで収録されています。
ページ大増の第八幕は次巻にお預けですね。

カバー裏には、人間モードのリクオをこっそり護衛する雪女の図。
各話の合間には、「奴良家の人々家」「花開院ゆらの鬱憤」などのゆるい小話。
巻末には、リクオの護衛役を選ぶべく妖怪達がコスプレに挑む(?)「実録奴良組史・本家抗争編(赤マル番外編)」。
思っていたよりオマケが充実していました。春の赤マルジャンプを見逃してしまったので、番外編が収録されているのは嬉しい。

妖怪変化したリクオが、数多の妖怪を引き連れる「百鬼夜行」がとても魅せてくれる漫画です。女の子もなかなか可愛らしい。
五つ星をつけたいところですが…キャラクターの動きが硬いところがあるので−1。
今後少しずつでも改善されることに期待しましょう。今回は四つ星ということで。

魅力的
生まれて初めて1巻からマンガを揃えようと思いました。
キャラクターが魅力的で、巻末の番外編も面白かったです。
2巻以降からさらに面白くなりそうなので次買うのが楽しみです。

アニメ化すると思う人 手を挙げて
はい!!

しやすそう。
で、鬼太郎は、いつでてくるんでしょう?




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うちはの闇。
一進一退の攻防を繰り返すサスケとイタチ。
イタチの須佐能乎、サスケの麒麟。
ついにお互い切り札を出す。
長かったサスケとイタチの因縁もついに終焉。

戦いが終わり語られるイタチの真実。
里の設立時までさかのぼる木ノ葉が抱える歪みとは。


43巻は個人的には当りの巻です。
バトルも充実しているし、ストーリーも充実しています。
多少突っ込みどころはありましたが、それを気にさせない
パワーもあります。

イタチの真実もいつもなら『また実はいい人でしたかよ』と
文句を言うところですが、今回はストーリーが結構しっかり
できていたのでOKです。

ただ今回語られた真実は情報源が多少信用に欠けるため
何か裏があるかもしれません。

NARUTOは最高デス!!!!
長きにわたってNARUTOを読んできましたが、ここへきてこうきたか!!って感じですね…。最高に感動しました!!!!岸本サンは本当に話の展開が上手いと思いました。読者を感動させる要素がいっぱいつまった漫画がNARUTOです☆ぜひ多くの方に読んでいただきたいです!!

感動できる漫画
他の方も言っていますが、本当に感動出来ました。この漫画を描いている岸本先生は、本当にストーリーを作るのが上手です。今まで面白くなくなってきたとか、書いている人もいたけど、やっぱり凄い作品です。自分が読んで、面白いと思えれば、他人がどう思おうと関係ないですしね♪これからも、とっても楽しみです。ただ、良い人たちが亡くなってしまうのが残念です・・・。最後は、幸せになって欲しいな。

SASUKE
次回からは3部、そういっても過言でないくらい
驚くべき展開のある巻でした。
また、その展開を作者が大切に伝えようとしているのがわかり、
感極まりました。泣けます。鳥肌立ちまくりです。
「(じゃああの時のあれは何だったんだ?)」
「(確かにすごい展開だけどこのために40巻も出す必要はあったのか?)」
「(ナルトの立場は?)」
など、多少の疑問や不満もありますが、
他の方も言っているようにそれも大して気にならないくらい感動できると思います。

ただ、戦闘にいちいち説明を入れるのは相変わらずで、
最後の戦いくらい説明なしで緊迫感を出してほしかったです。
また、最後の2ページがなければ★5つでした。
最後のコマ、「え、なんでそうなるの?」って思っちゃいました。
(いや、何でかはわかるけど、
まだ続くのか・・ここできりよく終わらせちゃえばいいのに;と思ってしまって。。
でもやっぱり最後はあの2人の戦いにもっていかなきゃいけないんですよね。)

イタチ対サスケ
この巻は、いつもより数話多く収録されているので、いつもより厚いです。中途半端に終わるよりは断然良いですね。

イタチとサスケの戦いについに決着です。
そして、サスケのなかで眠っていた彼も登場します。

とにかく、この43巻はおすすめです。

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帰ってきた
何か久しぶりに銀魂の雰囲気が帰ってきた気がしてほっとしました。始めの頃よりは下ネタは増えましたが、独特の銀魂ワールドは無くなってなくてファンとして嬉しい限りです。
今回の話は人情話がメインだった気がします。人間が持つ負の感情をリアルに、そしてギャグを交えながら進んでゆく高度な技を空知さんは見事にやってくれました♪
老人と犬の話も感動します。這いつくばって生にしがみつく姿は滑稽な筈なのに、何故か心が熱くなりました。
そしてこれ!!私が楽しみにしていた読み切り作品「13」
期待以上に良かったです☆
ある意味ラブコメディを超越した作品ですね。青春くささが滲み出た作品でした。

名前がいい!
本編の銀魂はもちろん、今回は『13』がよかった!藤枝主水って…名前がいいです。こっちも殺し屋みたいな感じな名前だと思います。時代劇好きな人にはツボな名前ですよ。

久しぶりの読み切りが面白すぎる!
今回収録されているお話は、新八の文通・死にかけの老犬と老人・読み切り「13」です。
どのお話もこの巻から始まりこの中で完結しているので、最近銀魂見てないけど久しぶりに買ってみようかなという方にもお薦めです!

連載当初から変わらぬ「笑って泣ける漫画」。
これだけ長く続いているのに、未だギャグの切れ味が鈍らないのは凄いとしか言いようがありません。
感動物寄りの時は控え目ですが、今回の新八文通話では真夜中だというのに声を出して笑ってしまいました。
女の子への手紙の書き方で悩む新八を、銀さんと真撰組の面々がイジリ倒します。

そして久しぶりの読み切り13!
主人公と殺し屋女子高生のラブコメなのですがこれが面白い!!
こうくるか!?という驚きと笑いの連続なので、少しでも楽しんで頂く為にネタバレは控えます。
空知先生にもっと読み切りを書いてほしくなっちゃいました。

文句なし五つ星、お薦めの一冊です!

今でも単行本買っちゃう銀魂。
最新刊、つい手にとって買ってしまいました。
文通編の新八に対する銀さんとお妙の対応に爆笑してしまいました。
その他収録されてる話も良かったですが、読みきりの13。面白かったです。
ラストそれで終わるのはもったいないよー!

それにしても、
空知はホント、そのへんにいそうな人間を描くのがうまいと思います。

いい意味で停滞
24巻にもなれば展開の転がし方によっては登場人物たちの強さのインフレ嵐が巻き起こる
超絶バトル漫画になっていてもおかしくはないように思いますが銀魂はいまだに初期のノリで
生ぬるく進んでくれているのですごい高揚感などはないのですが安心して気軽に読めました。
24巻は突っ込みにキレがあったような気がします。
文字が多いんだけど苦もなく読めてしまう。
下ネタ云々が前面に押し出されすぎているために見えにくくなっていますが空知先生は相当
文才がある人なのではないかと思います。考えすぎかもしれないとも思います。
表紙はまさかのまた子でしたね。ということはタケチ変態が表紙になる日も来るんですかね。
とりあえず25巻は神楽のアニキだと思うけど。

そしてSQに掲載された「13」。
単行本に収録されるとは思っていなかったので嬉しかったです。
空知先生というか編集部の人、ありがとうございました。
「読みきりだなんてもったいないよ!続編希望!」
という声が上がるくらいが幸せな作品だと思うので、続編はない方がいいと思います。
もし続編が出たら「なんで続編なんか出すんだよ」と文句をたれつつばっちり読みますけどね!
空知先生は全然ラブコメにならなかったと言っていましたが、これはある意味究極の
ラブコメですよね。
読んだ後、笑いがこみ上げてくると同時に何故かとても感動しましたよ。

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そんなにいじめなくても・・・
レビューを読んで驚いた。批判ばかりで・・。
批判してる人は、いいストーリ、綺麗な絵が書けるんですかね?
読んでいて、腹ただしくなってきてしまいました。
まあ、人それぞれですが・・・。
私はすきですけどね。


ようやく戻ってくれた。
ノア編に入る前後からアクマとエクソシストが対等という感じで、バトルのバランスが崩れてましたが、ようやく元に戻ってきてくれました。
まぁ、突っ込み所を上げると、ただの人間である科学班の連中が、アクマに攻撃されてもしぶとく生きているのが、気に入らないです。殺るのだったら、とことん殺って貰いたかったですがね。
個人的に今巻で一番好感を持てたのが、ルベリエ長官です。
ほぼエクソシストが瀕死の状況で、ナナリーしか戦えない状況なのに、誰もが彼女を庇い守ろうとしている中、たった一人長官だけが彼女を戦場へと戻そうとしている。
腐女子の方からすれば、こういう親父キャラは嫌われまくるのですが、私は好感を持てました。
戦える者がいるのならば戦わせるのは当たり前。戦争は勝って終われなければ意味はない。負けてしまえば世界は終わってしまうのだから・・・
今巻のこの黒い雰囲気。
圧倒的に不利な状況こそD.Gray-manだと思います。

やばいのキタ(笑)
読み終わった後、頭からしばらく離れない、レベル4(笑)キャラデザだけでヤバイってことが十二分に伝わります。星野先生凄いの一言。 あのキモ可愛さは無いっ…!もう一つやばかったのは、ソカロ元帥のクレイジィっぷりですね。見ていて気持ちいいくらい強かったです。
次巻も楽しみです。

ちょWWWWW
あまりのクソっぷりに怒りを通り越してワロタWWWWWもうこの漫画はオワタね(^O^)/

正直がっかり
色々評価がある作品ですが、正直キャラのあわせ方など好みだったのでまったく問題ありませんでした。しかしそのキャラが崩れるとここまで興味が失せるのかとある意味驚きです。

14からなんですが悩んでるリナリーに共感できない。
彼女は目の前にある人を世界としてそれを守るために戦えるヒロインだと思っていたのに残念です。
私が主人公主義だからかもしれませんが、「寄生型は命の危険を伴う」と分かって躊躇うリナリーが納得できない。何ヶ月寄生型であるアレンとクロウリーと一緒にいたのか?!
婦長も寄生型になるなって、寄生型の立場はどうなる?!後ろには戦い抜いた寄生型がいるんだぞ。
それ以前にも「仲間を守るためならなんでもする」といった言葉を忘れているのか?!
「仲間だからに決まっている」やLv3に立ち向かった彼女が懐かしい。

戦いを決意した理由も「兄が来てくれたから逃げるのをやめた」から。
そりゃ、リナリーはいいよね。ハッキリ言ってリナリーが率先して戦わなくちゃいけない場面なはず。それをうじうじ悩みすぎ。しかもここでも仲間のことはまったく触れず。
家族愛をメインに書きたかったとしも今まで散々「仲間思い」をしてきた彼女がここまでするとがっかりする。

裏表紙や元帥たちの戦いは面白いのに本当に勿体無いです。
それにバクちゃんのアレンの信頼が嬉しかったです。もういっそうアレンはアジア支部に行ったほうが幸せになれると思う。
そしてティムキャンピーがなんだかどんどん可愛く思えてきます。

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主人公への印象が変わった。
コンビニに置いてあったのでなんとなく読み始めた今作。
こんなに沢山いる生徒達が皆それぞれ個性を持ち、最後には全員可愛く見えてしまい応援せずにはいられない。

けれど、最初からずーっと、私はこの主人公が好きになれませんでした。
自分が強い事を自負していながら、思い通りにならない事があるとすぐに暴力にうったえる。
本人も「父親からあらゆる格闘技を教え込まれた」と言っていましたが、格闘技を嗜む者が全くの素人にそれを武器として向けたとしたら?
本人もそれを自分の悪い所だと分かっているんだかいないんだか、反省してもまた暴力。
何故かその暴力も美化される。

野球の腕も、人間的にも成長していく生徒達。
相変わらずの暴力教師。

ずっと生徒達の人間的成長を描いてきた今作ですが、最後には主人公、教師の成長を描いています。
今まで周りの優しさに許され甘やかされてきた主人公が、初めて真っ向から否定され、追い詰められ、苦渋の決断を迫られます。
馬鹿だけど生徒を想う気持ちは人一倍。
愛する生徒達の為に、自分を変えようと努力する。

最後までこの作品を読んで本当に良かった。

野球への冒涜か

不良の成り上がりを 野球を使って美化する青春漫画
野球をしてるというより
怒鳴り合って熱いだけ
そりゃ
「今の時代にはこうゆうのが足りない」て言う奴もでるわ。

野球漫画としてみると絶対につまらない

野球をみたいならドカベンを見ろ

これは人間ドラマ
野球を人間ドラマに利用して無理矢理美化しただけ



なんなんだよ
鳥肌がとまらなかった。涙もでたし、ここまで漫画の世界のキャラが近くに感じたのは滅多にない。
自分は漫画じゃないけど絵を描いていて、この作品を読んでとても嫉妬した。自己満足でおわってる今の自分じゃこんなの描けない。漫画ってすごいなぁ

また読みたくなった
ドラマが始まりましたよね。

ジャンプで連載されているときは、毎週欠かさず読んでました。

男たちの「熱い」話に感動・感激の嵐。いつも胸が熱くなった。

ドラマを見ていたら、無性にまた読みたくなりました。

この際だから、コミックスを全巻集めようかと。

ドラマを見て興味を持った方は、ぜひ原作を読んでみて。ハマりますよ。


画力、ストーリー、森田さん最高!!
ROOKIESは野球漫画ですが、老若男女すべてに通じる物があります。目標、夢をもつこと、それを貫くこと、最後の最後まで絶対諦めないこと…いろんな本の中でROOKIESは最も作者のメッセージが伝わってくる作品です。
すべての人に読んでもらいたいですが、1番読んでもらいたいのは先生達です。まだ学生なので現場を熟知しているわけではないのですし、川藤先生の用になって欲しいというわけでもありません。それぞれの先生が信念をもってやっていらっしゃるとは思いますが、やはり先生達に読んでもらいたいです。なぜなら、生徒との接し方がかわると思うのです。まずは生徒を信頼すること、生徒をよく見て話しを聞くことの大切さを改めて感じてもらえると思います。学級崩壊やいじめ、少年犯罪など問題が山積の今の教育現場において生徒と向き合うことが1番の解決方法になるのではないでしょうか? 自分の力を決め付けて諦めてる人、いじめにあった人、いじめをしてしまった人、ただ見ていた人、僕みたいに浪人して勉強している人にも勇気をもたせてくれます。
自分を信じ、他人を信じる!そうすれば違う視野で物事を見る事ができると思います。このレビューを見て、ROOKIESを読み勇気を出してくれる人が一人でもいてくれれば幸せです。

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王子様達の闘いの終わり
いよいよ最終巻となりました。本当に今まで、白熱した試合と笑いをありがとうという気持ちです。個人的には、復帰した幸村部長の試合が最後の試合となったことが嬉しかったです。(やっぱりリョーマに負けてしまいましたが…)立海ファンなので正直もっとライバル高の活躍が見れたらと思ったりしますが…、主人公の学校だけでなく、他校にも多くの魅力的な登場人物を編み出してくださった作者に心からお礼を言いたいです。テニプリは原作こそ終了したもののテニミュ、OVAとまだまだ続きそうです。これからもファンであり続けます!

ありがとテニプリ ありがとコノミ
途中休載もあったけど、42巻もだれずに展開もマンネリ化
せず続いた(突き抜けた?)事に拍手。
途中まで単なる腐女子向け作品だと敬遠していた自分に
サムライドライブを喰らわせたい。
テニスが好きな人にも格闘技が好きな人にもギャグが
好きな人にもイケメンが好きな人にも、とにかく
漫画好きな皆にオススメしたい愉快痛快COOLな
物語でした。
許斐先生こそが天衣無縫。次回作も期待しています。
でも腰、大事にして下さいね。

ギャグはギャグでしかないという事
ギャグ漫画はおもしろければいい、メッセージ性なんて必要ないってことだよ

最高峰ギャグ
笑わせてもらいました。イップスで五感が失われたりテニスボールが真っ二つに裂けたりと、予測不能な試合が最後まで見れて本望です。
一番のツッコミ所は手塚が「青学の柱になれ!」とリョーマに豪語したにも関わらずアメリカへ行ってしまった事でしょう

王子伝説
本当にこの作者はすごいな。あの有名な王子伝説を作りだしたのも
この漫画が影響らしいぞ。ハンカチ王子にはみかみ王子そして同じ
テニスの何か忘れたがいたな。これからも増えそうだしな。
本当に素晴らしいな。だだ42巻で終わりは縁起が悪いな。
どうせなら51とか55とかイチローやゴジラの背番号で終わって欲しかったな。
最後に続編は出すなよ。こういうのは続編出すと期待外れに終わるからな。
翼君がいい例だろ。それにかっこ悪いしな。スラムダンクみたいに続編を出さずにビシっと終わるのが本当の男ってもんだな。頼むから続編は出すなよ。


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アラバスタ編を★5とするならば…
こんなもんだ。
確かにブルックの過去やらゾロとサンジの男気やらゾクッとくるシーンは多い。
ただ最近無駄なボケが増えて来た感がある。
さらにそれに勢い任せの集団ツッコミ…読んでて騒がしい。

さらにここからはこの作品自体のレビューじゃないけども、最近ジャンプ漫画全般の質が落ちてる…そんな気がする。

ワンパターン
いつからこんな体たらくな漫画になってしまったのか。毎回、同じことの繰り返し、ワンパターン。尾田大先生も枯れましたね。

今までありがとう!

この巻を最後にジャンプの連載がすさまじくつまらなくなりました。どうしちゃたんでしょう?


再びあの場所に
祝★50巻っ!!!
まず本屋で表紙見た瞬間に鳥肌立ちました…!表紙カッコょすぎる!!ルフィのくわえてるモノは内容読んで理解でき、またそこで「ぁぁ…!」と感動……さすがONE PIECEデス!この表紙BIGサイズで欲しい!!
スリラーバークは微妙だとぃぅ人が多かったみたぃだけどこの巻は読んでほしぃ!!
ゾロの男気、ゾロ・サンジのルフィへの想い…涙が出ました。
ブルックの回想は文句ナシの感動!!これも泣いてしまぃました。つぃに念願の音楽家ですね♪
エースのその後の事もわかります!!
そしてもう一つの感動はゃっぱり“再び辿りつく”。50巻とぃぅ節目で冒険が半分…凄ぃ!!
ココには書ききれなぃ程内容の濃い50巻ですょ☆51巻も早く読みたい(>_<)

ONE PIECEファンは誉めすぎだと言ってる方がいますが…「ONE PIECEが大好きなんだから」誉めたってぃぃじゃんか。私は好きな物は素直に好きって言います。

今後に期待できる!!
やっと、モリアさんの話が終わりましたねぇ。
小学生の頃から読んでいますが、ついに50巻までたどり着いたんですね。
僕は大人になってしまいましたよ。
ここまで長いようで短い道のりだったなぁ。
ストーリーは新章に突入していきます。
今後どうなるのか、楽しみです。
それにしても、この先ルフィ達がやらなきゃいけないことが多すぎて、いつまで続くんだろう?って感じもしますね。
100巻以上は軽くいきそうですね。
以前はジャンプを買って読んでいましたが、数年前くらいから買わなくなったので、コミックが発売されるのが楽しみになりました。
ジャンプで読むよりも、コミックで一気に読む方がオモロー(^o^)/ですね。
まあ、当たり前か。

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バカも貫き通せばカッコイイってヤシだ
一年経ってもまだ続いてることにビックリ!でもって絵美味いしみんなスタイル良いし方向転換せずに見せるとこ見せちゃってるしもうカッコよすぎる!

最近はよくなった
初期は、散々な評価でしたが、最近はよくなってきましたね。
やはり、他の方のいうとうり路線が確立されたのでしょうか。
という以前にこの内容でここまでやった矢吹&長谷見両氏はすごいです。
さて、今回は、金色の闇が見所だと思います。
彼女もすっかり馴染んでますね。
初登場の時は、イッパツキャラかなと思ってたんですけど・・・(ファンの方、すいません・・・)


ファンが変わった
ファンの層が一気に変わったと思います。というか設定と展開が有名なう○星やつらとほぼかぶってるのでキャラを現代風にしたという感じがならないのですが・・・・
正直話よりキャラが好きな人向けですね。

いろいろと復活?
もはやこの手のマンガのシナリオもある程度フォーマット化された感がありますので
述べるべきはパンチラ+各種チラの復活ではないかとwwwww

4巻以降ちょっと寂しかったですがいやここから再びチラなんですね。

由緒正しき青少年のためのチラリズムw
マンガの中でくらい「楽しけりゃそれでいいのさ」したいぞなもし。

自分としてはこの路線で走ってほしい。
しかしこの「To LOVEる」も随分溶け込んできましたね(ジャンプに)。
初期の頃なんて矢吹先生のイメージからマンガ自体を偏見したり(原作者が別にいるのをわかってないような人もいましたね)、安易だとかイラスト集とか言われていました。

最初からファンだった身としてはまあ、いつかは認知してくればいいなと思ってはいたし、この調子でいけば大丈夫かなとも思ってもいましたけど。

自分としてはこの路線(とにかくドタバタで重くなることがほとんどない)でずっとやってほしいと思います。やはり漫画はもともと、娯楽作品。娯楽性があればいいものです。(漫画の根源とも言われる鳥獣戯画も風刺とユーモアにとんだものでした。)
そういった点でみるとこの「To LOVEる」は最たるものと思います。

逆に、もう少しストーリーを動かした方が良いという人もいますが、頑張ってそうしようとしなくても、どうしてもストーリーは変化してしまうものだと思うので、極力今のスタンスで貫いたほうがいい気がします。

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笑って、泣きました
この作者の方は、コメディとシリアスの描き分けがとてもうまいなと思います。
最初の桂の話はオチに笑ってしまいましたし、幽霊旅館の話は最後になるにつれ台詞に、人物一人一人の表情にジーンときました。
「今までありがとう」
取り立ててひねった言葉ではないはずなのに、この台詞があって場面では思わず涙腺が緩んでしまいます。

最近の銀魂は停滞気味といわれていますが、こんなに人の心を動かせる(少なくとも私は、ですが 汗)のなら、まだまだ銀魂は大丈夫だなと思います。

普通に面白い!
今回の銀魂も面白かったです
最近停滞ぎみみたいな事を言われてる銀魂ですが
いつも道りの面白さでした!
万事屋の昔の話が個人的にかなり面白かったです!
幽霊の話も最初はちょっとグダグダ感があったような
気がしましたが最後の締め方が良かったです
表紙の人もかなりインパクトがある方かなと・・・
土方がメインの話がかなり面白かったです!!
今回の銀魂も面白いのでおススメです


銀魂ギャグ
銀魂は1〜2話完結のギャグと、紅桜や柳生,動乱編などのシリアス長編かで好みがわかれることが多いですが、ギャグが好きな人にはこの23巻はお勧めです。
桂脱獄編は想定外のオチで笑えました。
温泉宿の話は台詞がカナリ多いですが、それでもやっぱり面白い!
思わずププッと笑ってしまうところが随所にありました。
次巻は久々に空知先生の読み切りが見れるようなので、それも楽しみです。
個人的には、そろそろ神楽の兄に登場してほしいな、と思います。

空知秀秋・・・やれる子です!
すごいぞ。23巻は。
こんなに下ネタが無かった巻って、あっただろうか?というほど、まず下ネタはないです。
それでいて、最高に面白い。
22巻末に続く、桂の話・・・桂のファンにはたまらない。桂ワールド炸裂。
続く万事屋の過去の話。なんで金丸君がコミックスの表紙なのかは…おそらくそこが「銀魂」らしさ。幽霊旅館編は、恐い話系が全くダメな私ですが、大丈夫、大爆笑でした。
最後の一話完結、土方禁煙編も、面白い。全部面白いよ!
ただし、その後の話は…発作が出たように空知先生、下ネタ炸裂してるけどね。
貴重な一冊ではないでしょうか?
下ネタ出さなくたって、面白いもの描けるんです。空知先生は!
ただ、「下」も好きなだけなんです。そこは…許してやってください。

表紙のネタが尽きているにもホドがある(笑)
銀魂も23巻まできましたが、停滞していたという気はあまりないですね。
賛否両論あるでしょうが、ここまできても守りに入ることなく、
様々な方向性に挑戦し続ける作者のテンション維持力に脱帽します。

アニメブックにも書かれてありましたが、アニメとの良い相互作用が働いているようで、
極めて危険なネタが今巻も繰り広げられています。
それでも最後はやはりいい話でまとめてくる力技は、もはやお家芸の域ではないでしょうか。
幽霊旅館も良かったですが、金丸君の話の締めは、あからさまな泣かせではないのになぜか胸に沁みるものでした。
相手に見えないところでお互いが思いやっている、銀魂らしい話だったからかも知れません。

ところで、表紙はもう誰がきても驚かないですね。なんでこんなことが許されてるんでしょうこの作品(笑)


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買って損なし!!
いや〜さすがの一言ですね!キャラクター1人1人の個性、戦闘での心理戦、ストーリーの展開力どれをとっても他の漫画よりもずば抜けている(絵はちょっと雑だけど) 今回の内容は、ようやく宮殿内に突入したばかりなので、ストーリー自体はあまり進んでないので今後の展開に期待です!HUNTER×HUNTERをまだ読んだことないという方もぜひ読んでみてください!絶対に飽きさせない漫画だと思います!

ついに
ついに新刊がでました。もうこのマンガがジャンプの看板といってもいいのでは? 突入シーンでは効果音とナレーションをうまく組み合わせてすごい緊張感を表しています。「やっぱりこの作者は凄い」そう思える一冊です。 

すごい、としか言えない
多くを語る必要はない。

キャラクターたちの駆け引き、思考、心情。

濃密な瞬間が凄まじい速さで、しかしゆっくりと流れていく。

参った。

25巻→26巻
連載やっと、また始まりましたね、ただまた10週だけみたいです。
10週だけの連載でまた休むみたいです。次の巻はまた半年後かな?
それでも前の2年ぐらい休めれるよりわいいか!!

わずか9秒の緊迫した攻防!
この25巻ではタイトル通り9秒しかたっていませんが目まぐるしく
移り変わるそれぞれの思惑と行動には1ページ1ページめくるごとに
「どうなるどうなる!?」という気持ちにさせられます。私はコミック
派なのであの爺さんが久々に登場したのを見たときはうれしくて
体が震えました。冨樫さんはこのように同時進行の戦いをきちんと書くこと
にも長けているなとこの巻で思いました。
個人的によかった描写は「悪手だろ蟻んこ」の台詞の次に落下方向先ありえないところ
から攻撃をしたネテロの一言。


  「そのまま彼方に消えてくれると有難い」


この台詞はなんか笑ってしまった(笑)。
あとかっこいいなと思った画が一つあるので述べるとNo269でキルアが2匹の兵隊に気づき
振り返るシーン。「イカルゴの向かう先」の台詞の時のキルアは思わずみとれるほどかっこよ
い画でした。最後に気になるシーンとしてピトーの「黒子無想」いったいどんな技だったのでしょうか?
本編では不発で終わっているので次巻で明らかになることを期待します。
っといろいろ見所が満載となっております


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好きだな〜
なぜか賛否両論な一冊になってますが、なぜ?自分はなんの違和感なく読破しました。主人公の年齢からすればギャグ、下ネタの質を問う必要がわかりません。銀魂の人達は成人が多く、最初から飛んでましたよね。終わり方があれ?というより、なる程!と感じました。この独特な崩れても渋くも笑わせてくれて泣くという空知ワールド、この巻数になっても購入意欲が止まらないから脱帽です。次も楽しみ。

最近の銀魂にはガッカリ
別につまらないとは思わないが笑えない
昔の銀魂が腹筋崩壊するほど笑えたので普通にショック
そして銀魂よりダメなのはジャンプ本誌

ナルト、ブリーチ、ボーボボ、シャーマンキングetc


売れる作品は必ずダメになるダメな雑誌

銀魂も別雑誌で連載されてたら……

普通に面白い
最近の銀魂はネタ切れして、つまらないとか言われてるけど、自分は今でも楽しくよませてもらってます!確かに昔と比べて、ボケとツッコミの質が落ちてたり、下ネタもやたらと多いし、ネタ切れしてる感はあります。けどどのマンガだって面白い時期と面白くない時期の波はあると思います!だから読者も温かく見守るというのも大事だと思います!

少々難有り。でも…
久方ぶりにレビューを投稿します。

最後まで読み終わった後にこちらのレビューを見たんですが、
結構酷評されてますね、今巻。

私は今巻、「アリ」だと思います。

多くの方が問題視されている「落ちきれてないオチ」は、
下の方がいわれている様に、想像力をかき立てるという意味では良いんじゃないかと思います
(今巻の様に乱発するのはちょっと問題がある様に思いますが)。

私はそれ以上に好きなシーンが多いです。
シリアスでは京次郎編のラストシーン。
京次郎さんの最期の笑い顔が、切なくも幸福そうでとてもグッと来てしまいました。

笑ったのはヅラの寝かた(笑)
眼球ガン開きのあの顔を思い出すたび噴いてしまいますw
あと男子便所での沖田たちの完成度の低いドラマや
やったら頑固に流れてくる縁側のカレー(w)、など。

あとおまけですが個人的に、銀魂名物の空知先生のグダグダなあとがき、
読者とふれあう質問コーナーはいつにもまして笑いましたw

初期に比べると下ネタはだいぶ増量しており、
そういうネタが、少し苦手な私にとっては読みづらいとこもありましたが、
空知先生の爆走ギャグのキレも良いし、しんみりシリアスも健在だったので
私はこれからもひっそり応援していこうと思います。がんがれ空知!

狛犬の京次郎
21巻の最後に登場した狛犬の京次郎の話しですが、かなり切ない最後を向かえます。
最後に見せた彼の子供のような表情はようやく眉間のシワが取れ、何かから解放された表情でグッときます。
もしも彼が生き残っていたなら桂、土方、服部に並ぶ銀時の盟友になっていた事でしょう

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新鮮!
前作とはまた違った魅力が楽しめる作品です。
河下先生の持ち味である各キャラの心理描写の繊細さも健在で、
より登場人物に感情移入でき、読み手としても続きが気になります。
オムニバス形式というのもこの作品の魅力ですね。
初恋の甘酸っぱさを、是非味わってみて下さい!

ニヤけざるを得ない
間違いなく今現在ジャンプで連載している漫画の中で一番面白い。

いちご100%も面白かったが、恐らくそれ以上の出来だと思う。
読んでいてニヤけざるを得ない。青春の淡い恋を描く物語。

キャラ達がそれぞれにかなり癖があっていい。画もかなり綺麗だし、
何より河下先生は女の子を描かせたら天下一品。

ストーリーも展開がめまぐるしく変わったり、複雑だったりしないので
凄く読みやすくなっている。

数人の男子と女子の恋模様も今後が気になって仕方ない。
青春の甘酸っぱさたっぷりの内容。

充実した青春を過ごした人も、そうではなかった人も、
またこれから過ごすであろう人達にも読んで欲しい漫画。

読むと、無性に恋してみたくなること請け合い。

私は苦手です…
共感出来る所も多々あり、男性にも女性にも読める内容です。特徴的なのは主人公を特定しない事で、様々な方向から恋を描ける所です。だからその分キャラが沢山出てきて、ハッキリ言って整理が付きません。名前とかも覚えられないし、やはりキャラの好みが分かれてくると思います。作者さんは読者の声によってキャラに贔屓するかもと言っていますが、それでは切り捨てられるキャラも出てくると思うので、私は嫌です。あと設定に現実味がない所も残念な部分の一つです。
しかし、やはり絵は誰が見ても素晴らしいと思えるものなので、興味のある方は読んでみた方が良いと思います。

ありそうで無かったラブコメの見せ方
これは新しい!吐いて捨てるほどある学園ラブコメを、超能力やSF設定を使わずにこれだけ新鮮に見せられるとは大したものだ。

身内内で絡み合う恋愛事情を、視点をことごとく変えて描画することで、人間関係を多角的&有機的に見せ、特定のキャラではなくこの漫画の世界全体を生き生きと感じさせることに成功している。

…つーか、やたら絵が上手いなぁ、河下先生。女性作家では画力最強ではないか?


河下水希先生のマンガは読んでて和みます、この作品も、絵はかわいいし話作りは神です

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ゴースト島編 その3
ルフィ達が反撃にスリラーバーグに乗り込みます!

まず、「ウソップ vs ペローナ (& クマシー笑)」 
笑えます。このバトル。この48巻で1番好きなバトルです。安心して見てください。

「サンジ vs アブサロム」  
ナミを 取り合ってのこのバトル。結構激しいバトルなのに所々がアホです。

「チョッパー&ロビン vs ホグバック&シンドリー」
大好きなシンドリーちゃんがーーーーーーーーーーー!!
笑いばかりのシンドリーちゃんとホグバックだと思っていたのに.....。

「ゾロ vs リューマ」
カッコいいです。どちらもカッコいい!!期待してください!!!

モリアがどーして七武海のうちの1人なれるほどの力があるのか??
ルフィのゾンビ、オーズもどんどん暴れてきます!!どーなるんだっ!!

楽しさと、格好良さがいっぱい!ちょっとシンミリしちゃうところも。48巻は色々詰まっています!!

う〜ん
確かにストーリーは面白いと思いますよ。

でも



絵が凄く汚く感じます。
下書きをせず、いきないペン入れをしたような印象。
背景が妙に綺麗(これはアシさん)だからさらに汚さが目立つ。

「だったらハンター×ハンターはどうなんだ」と思うかもしれませんが、ハンター×ハンターの方が綺麗です。正直言って。


評価のポイントはこれが主ですが、ストーリーのグダグダさ・主人公達の超人化など、他の点も踏まえて☆2つにしました。

ウソップ
やっぱウソップは良いです。
この巻にはゾロやサンジのバトルも収録されてますが、いつもの技の出し合いの末に結局
”元々相手より強いから”という訳で決め技でフィニッシュ・・・。
ですがウソップの場合は戦闘力は敵より劣っていながらも、独特の発想と機転を利かせ辛くも勝利!
っという弱者が強者に如何にして勝つかを描いていると思います。
ウソップは今のキャラを維持しつつ描いていってもらいたいです。


さすがです…!
スリラーバークも中盤戦になってきてますます面白ぃですね!!
この巻はゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパーの戦いが主な内容です。ウソップVSペローナはとても面白みのある対決です☆
サンジは怒り燃え上がりすぎてマジで何かに変身しそぅな勢いです(笑)
でもナミをかばって放した時のサンジのセリフは素敵でした!
ゾロVSリューマもまさに“剣豪対決”って感じで、最後が良かった…!
ぁと個人的にチョッパーのセリフにとても感動し、シンドリーちゃんの“あの表情”にも目頭熱くなりました.*・。

対オーズがどぅなるのか凄い楽しみだしナミも無事取り返してほしいです。今回はルフィの出番が少なかったので次巻も期待してます!

それと、ONE PIECEを他の漫画と比べるょぅなコトは他所でゃって欲しいですね。

ナミは可愛かった!
今回は敵幹部との対決。内容も面白かったです
ペローナ戦、ウソップらしい戦法が相変わらず楽しめます
SBSを見ていると尾田先生はちゃんと最後まで見通して描いているんだと分かりました
気長に読んでいる方としてはフーンて感じなんですがね(笑
前と比べてテンポは早いのでこれからも期待してます
このままの速さで行って欲しいものです

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銀魂 第20巻 (20) (ジャンプコミックス)

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やっぱり銀魂イィ(≧▽≦)丿
いつも銀魂面白いけど今回もかなり良かったですね(*^_^*)海坊主の所は最後が笑えましたね。いつもながら山崎(≧∇≦)ъ ナイス!銀さんは年取ったらあんな風になるのだろうか…

相変わらず笑えます!
銀魂は1巻の頃から読んでますがかなり面白い漫画ですね!この調子で頑張って下さい空知先生!

真撰組動乱編完結!
真撰組動乱編は感動しました。
すごく良いお話だったと思います。
そのあと死んだ疑惑の山崎も明らかになります。
それから海坊主の話もなかなか面白かったですが、銀さん達も出てこないし少し長い気がしますね。
あとこの巻は神楽と九ちゃんがすごくかわいいです☆
ファンの人には堪らないと思います♪
あと…桂のキャラってこんなだっけ?と思いました。
段々意味わからないキャラになってきてますね。
でもそれも銀魂っぽいのかもしれないですけど☆

銀魂は最高です!
感動させたり笑わせたり、多彩なストーリーで全く飽きないマンガ。相変わらず20巻になっても、ボケとツッコミが絶妙で、コントしてるみたい。とくに葬式の… ぜひ見てみて下さい!

神楽と九ちゃんがかわいい
この巻で真選組動乱編が終わります。
最後は切なかったです。たしかに伊東はこれだけの事をして命があったとしても真選組に復帰する事は出来ないでしょう。伊東を仲間として逝かせてあげるにはこれしかなかったと思います。
あと、この巻でお気に入りなのは神楽の傘の話。神楽可愛すぎ、やっぱり女の子なんだな。
浦島編のあたふたした九ちゃんも可愛すぎ。
あんまり女の子らしくない二人の可愛い一面が見れる一冊です。

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HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)

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絵が雑
私の周りの知り合いは
『hunter×hunterは絵が雑な癖にすぐ休むからいやだ』
『あんなに休むなら早く終わればいいのに』
とかいう人は多い。
私は、ほかの方のレビューでも書かれているとおり
構成力や心理描写などすごいと思いましたし、
絵も嫌いではなく……総合的にむしろ大好きです。面白いです。
否定的な意見をもっている人も多いのは事実ですけど
読んだことのない人は、そんな否定的な意見に流されず、
まず自分で作品を確かめてほしいです。


これはやばい
買いましたHUNTER×HUNTER24巻
感想は最高でした。表紙の絵に少し大丈夫かな?と言うのはありましたが
買ってみて中を見たらぜんぜんそんなことはありませんでした。
私はコミックス派ですが、今週号のジャンプでちょうど24巻の続きからなので、ジャンプを読む楽しみがひとつ増えました(と言っても最近の作品ではあまり面白いのがないですが・・・)


HUNTER×HUNTER最高!
ずっと楽しみにしていた漫画をやっと、買えた! ONE PIECEやナルトとは、格が違い過ぎる。ゴリ押しで、敵に勝つワンパターンな上記2作とは違う。
HUNTER×HUNTERを見習った方が良いのでは?特にONE PIECEは!
早速本題、レオルとモラウの戦いは良かった。レオルの能力(特質系?)が、クロロと似ているが。脇であるはずのレオルの能力が気にいってしまった。

メルエム、ピトー、ユピー、シャウの能力はどんなものだろう?そして一番の楽しみのピトー対ゴンの対決、気になる。
同じ能力でも、ヤミヤミの実だのゴムゴムの実が出るマンガとは期待が違う。
以上

スローライフで楽しみましょう。
ページめくるごとの緊張感がいいです。

相変わらず心理描写も巧みですね。この巻じゃないけどジャイロの話しの下りとか良いですよ。

キャラ設定もおもしろいです。パームとかおもしろい、後はビゼフ長官も笑。

フリーザの親戚みたいな王のデザインはいまいちですが。

少年誌だと残酷描写&表現に制限があるのが残念なところ。

作者のモチベーションが下がって中途半端に終わってしまわないことを祈るばかりですね、幽々白書みたいに。


再開!!
 「ハンター×ハンター」の24巻が出ました。一年? いや二年くらいぶりの再開のような感じがするこの作品でストーリーもかなり忘れ気味。確か敵の王様のところへゲリラ的に侵入直前だったな、というくらいにしか覚えてなかったのですが、読んでみてびっくりかなり面白かったです。本誌連載時は絵がもう雑で雑で落書きみたいになっているところも多くて、よくジャンプも連載許可出してるよなぁ人気が高いとなんでもありなのかなぁくらいの感じでいましたが、一気に13話まとめて読むとやっぱり冨樫さん、ある意味天才だわと思いました。抜群に面白いし、デザインもいいです。確かに荒いのは荒いし手を抜いているところもあるんだけれど、それでも面白いです。
 主人公のゴンの影が薄いのはまぁジャンプマンガの伝統といえば伝統なので置いとくとして、敵役の王のキャラクター造型の見事なこと、群像劇としてそれぞれのキャラクターがきっちりと生きて感じられることなど、漫画としてよく出来ています。ここに、ヒソカとゴンの決着や、クラピカと旅団の闘い、ハンターの大ボスのフルパワーでの登場など、さらなる要素が盛り込まれるかと思うとこの作品の先にはまだまだ面白いものが見れそうです。
 本当に、こまごました分析や解説抜きで、やっぱり冨樫さん凄いやというのが率直な感想でした。
 連載が来週号のジャンプ(今週の発売は土曜だけど)から再開されるみたいだけれど、最近ちょっと低迷のジャンプマンガの起爆剤になるかもと期待させてくれます。

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離反者達の戦いに期待
ルシエラは本当に死んだのか?
そしてラファエラが今はいないとか組織の奴が言っていたがどういうことなのか?
(予測としては覚醒しちゃったぽいですが。)
ラキは?イースレイは?斬られてしまったリフルは?

物語が奥深く続きが気になる漫画ナンバー1です。
これからの期待度も大です。
まぁ急に7年飛んだのは驚きでしたし少し長いような気もしましたが、八木さんなら7年という数字が必要だったと納得させてくれるでしょう、ラキの成長とか。

絵もストーリーも最高!
たまたまアニメをやっているのを見かけてから一気に買い集めました!
ちょっと凄惨なシーンとかもありますが意味なくある訳ではないので、個人的にはそういうのは苦手なのだけどストーリの魅力の方が勝り楽しめました。
(まあ大剣を使って妖魔という化け物と戦う設定な以上、そういうシーンは仕方ないと思います)

また仲間のクレイモアであっても、敵になってしまう可能性や(クレイモアという存在上の問題で)、敵にやられて死んでしまう危険性が常にあるため、メインキャラ達といえど安否が気になる点も飽きない要因になってます!

展開もとてもスピーディー♪
この巻から新たな展開が始まる上、気になるところで終わっているので次がまちきれないです!オススメです!

でも一番気になるのは彼の行方・・・。
どう考えてもいい再会の仕方をしない気がしてしまい・・・。
次巻で明かされる事を祈ってます〜(^^:)



読後感良
 あの悪魔顔の北野君(エンジェル伝説)を描いていた八木教広が本当に妖魔の類の出る
CLAYMOREを描き始め早12巻。実は最近になって読みました。初期の頃は画になじめず
敬遠していましたが、読んでみると興味深い。単純な戦闘漫画ではなく、主人公クレアの
心の機微、仲間とのふれあい、成長がよく描かれています。
 7年の時を経た後の、成長したであろうラキとの再会も気になるところです。
 今後、期待したいのはよく戦闘漫画にありがちな、パワーインフレ状態にならないよう
描いてくれること。

第二部突入・・・か・・・?
相変わらず高水準の画力と作り込みの巧い物語の展開。流石です。

が 気になる点が少々・・・。

まず主人公のクレアが覚醒者化を免れ過ぎている件。特別扱いが過ぎるような気も・・・?
それに彼女はラキとの再会やプリシラの討伐といった様々な重要事項が有るにも関わらず妙に死に急ぐ。
覚醒者化してしまいそうになると直ぐに「首を討ってくれ」と諦めが早過ぎる気がします。
更に七年後ですが生き残ったメンバーが主要キャラばかりでこれまた都合が良過ぎる気が。
意外なメンバーが生存している展開には驚きましたが素直に手放しには喜べません。
加えて生存メンバーの修行による戦闘力アップ。変に技が増えたりしています。
また他の犠牲になったクレイモア達の技を普通に受け継いでいる様子も見受けられました。
「犠牲者の魂を引き継ぐ」という作者側の意味合いなのでしょうが少し安易過ぎるような。
新顔の新クレイモア達も技名を声高に叫んだりと「ただの戦闘漫画」に成り下がっているような気配が感じられます。
何と言うか初期の頃のCLAYMOREの物語に感じていた独特の「重さ」や「雰囲気」が消えつつあるかのよう・・・。

私はこの作品がとても好きなのですが途中や最後で大コケしそうな嫌な予感を感じています。
しかしそこは作者に期待するしか。そういった意味で★は4に留まらせて頂きました。

でも自分は応援を続けていきます。八木先生。完璧な形で完結できるよう頑張って下さい!!

生きてこそ
半妖になろうが、組織の実験台になろうが、生きていたかった
悲しい運命を背負った女性達の話だが、組織がやや暴走気味で
最強クレイモアを造ることに躍起になりすぎで、ある意味その
犠牲者になっているクレイモア達が痛々しくてたまらん。
今回初登場のミアータなど、この先 悲惨な運命しか待って
いないのは明白で、読んでてちょっと悲しくなる。


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面白い!
恐るべき能力を持つゲッコーモリアですがその敵にどう立ち向かっていくかがなかなか見所があるのではないでしょうか。ここにきてラブーンの新事実が発覚することになりましたが感動してしまいました
そして影を取り戻すべく戦うルフィたち個人的にはゾロの戦闘シーンがハラハラドキドキしながら読みましたがやっぱり面白いですね!買い続けてきて正解でした!

最高の漫画!!!
人生で出会った中で間違いなく最高の漫画です。小学生の頃から読み始め、今まで何回も大笑いし大泣きしました。
今巻もファンには感動の話があります。まさかあのキャラが…かなり驚きます!10年続いても読者を全く飽きさせないのはホントに凄いです。これからも素晴らしい漫画を書き続けてくれると思います!!!

天晴れ!!
私は新巻を読ませて頂いて、(笑いだけかと思ったら)不覚にも泣きました。というのも、まさか此処で彼の名前が出てくるとは思わなかったからです!!そしてこの巻を読んでブルックが大好きになった方も多いと思います。 尾田先生の魅力は『敵が憎らしいのに愛らしい』てとこでしょう★どこか抜けた感じのキャラにウソップもツッコミ疲れるんじゃ…??笑 『敵も味方もアホばっか!』前に読者が言っていましたがその通りだと思います。読んでみないと面白さが分からない!!

鼻歌三丁
書店に行くと山積みにされていたのが目に留まり「ああ、話題の漫画か」と勢いで買ったのが1年前・・・
それ以来毎巻楽しみに待ってる僕がいます。
屈託することのない面白さと世界観、仲間想いの船長はめちゃくちゃイイ奴です。

今巻は心に響く名言が無造作に飛び出して、涙腺が緩みっぱなし・・
尾田先生のキャラ一つ一つを尊重に扱っていることがよく分かりました。
残念ながら主力3人の活躍があまりありませんが、なかなか面白かった!

人それぞれ意見はありますでしょう。僕は最高の漫画だと思っています。
是非一度読んでみることをお勧めしたい!

かなり良い作品
やっぱワンピースは最高ですね。この巻でブルックの秘密が分かるわけですが・・・そこまで考えてワンピースを書いている尾田さんを尊敬します。まじ驚きました。

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良かった!
満足です!
死神メインなので今の原作の展開にうんざりしている方々オススメです^^
死神がほぼ全員トボケタ感じに仕上がっていて面白いですよ。

基本的にアランカルや現世組、スルーです。
個人的には作者が大好きな織姫が出しゃばらなくてホっとしました。(織姫ファンの方、スミマセン)

本編とは別物の漫画として認識しています。

結構・・・
楽しめた!!
本編ではほとんどがマジメみたいなマンガですが
これは全部がギャグ本?って感じでした!
ブリーチ好きなら買う価値ありってとこですよ!!!!!

ファンによっちゃ本編よりも
おもしろかった。素直に楽しめた。正直本編よりも。

ストーリー設定から開放されてやりたい放題な感じだった。死神たちの日常生活、本編のキャラ説明を補うようなそれぞれの素が見れる(むしろパロディ漫画みたいなノリだった)。カラーなのも嬉しく一話も短いし軽く楽しめるが、一方後半の情報満載ペ−ジは溺愛したファンじゃないといちいち読むのがめんどいほど細かいとこまでこだわってるのはさすが。まさに裏BLEACH。
現世メンバーはほぼ出てこないのが若干気になるが。一護すら全然いないしね。

しかし、この漫画、やっぱキャラ人気で支えられてる部分が大きいのだろうか。しかも、いわゆる腐女子的な。ジャニオタと腐女子だけはどうも好かん自分としては複雑だが、
そういうもんなんかなぁ。


いや、だが「カラブリ」は単純におもしろい。キャラブックであることは確かなので一応「BLEACH」ファン向けだけど、まあ、気軽に読んでみてほしい。




キャラの細かい設定がよかった
前半はVジャンプで連載された「カラブリ」+新作4本、
後半は作中にも出てきた「月刊瀞霊廷通信」の特別編集増刊号。
前半のカラブリは「久保先生ならではのギャグ漫画」といった感じです。
人物は、女性死神協会の面々の出現率が高いですね。あと、男性死神協会というものもありました。
時間設定としてはSS編終了後で、色々とあの事件の影響を受けている人物もいたり。

そちらももちろん楽しめたのですが、ここで言いたいのは後半の瀞霊廷通信。
その中にはいくつかの企画があるのですが、「護廷十三隊総覧」は
以前発売されたキャラブック以上の設定が掲載されています。
隊長・副隊長に限っては、特記事項なる極秘設定(?)も。
その数々の裏設定は、BLEACHファンとしては楽しいものばかりです。
ですから、前回キャラブックを買ってすこしガッカリした・・・という人にもオススメです。

他にも護廷十三隊適正診断、霊術院入学試験など、
色々な企画満載ですので、BLEACHファンには満足できる1冊ではないでしょうか。
これを読んだ後、きっとSS編を読み返したくなります。
ただ、現世組はちょろっと出てるくらいですので、ご注意を。

BLEACH29巻より面白い
一番の笑いどころはカバーに載ってる山じいの本のタイトルですかねw

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真撰組大活躍!
別に真組好きという訳でもないのですが(笑)
今回は素直に沖田格好良い!と思いました。
近藤さんは本当にバカだけど良いキャラしてますよね。
愛すべきバカであり実際愛されてるバカ。
マヨと咥え煙草しかアイデンティティのなかった土方さんが、今回はひたすらイジラれキャラになってます。
新撰組の3バカ↑トリオの関係は本当に羨ましい。
自分もこんな仲間が欲しかったと思ってしまう位。

今回はギャグ控えめで人情物色が強いです。

*あらすじ*
ひょんな事から妖刀に呪われてしまった土方。
呪いによりへたれアニメオタになってしまった彼は次第に組内での信頼を失い、天敵である伊東はこの機に土方失脚を狙う。

始めは面白かったのに途中からひたすらバトル漫画になってしまう作品が多い昨今。
銀魂には最後まで最初のノリを忘れず頑張って欲しいです。

相変わらず面白いです!
真撰組乱闘編は土方さんファンからは彼のオタクキャラ・トッシーに好き嫌いのでる作品だと思います。けれど伊東の反乱や万斎の再登場、山崎死亡!?など見所は多く読み応えのあるものかと。伊東は最初はイヤなキャラですが話が進むにつれて結構いい奴に見えてきますよ(私は最後好きなキャラになりました)。

本編でえぇ?と思ったのは銀さんが鉄の強度をほこるらしい弦を引き千切ったシーン。漫画ですし深く突っ込むなって話ですが、常人にはまず無理ですよね。まぁそれをいったら終わりですが。

銀魂は昔に比べたら面白くないと友達は言いますが、私は今でも楽しく読める作品だと思ってます。
好きな作品だから贔屓してしまう部分もありますが、純粋に銀魂は面白くいい作品ですよ。これからも読み続けたい作品の一つです。


久々にゾクゾクしたかもね。
銀魂に時々顔を出すシリアス分子が今回の巻のメインとなっています。
表紙は高杉の同胞・河上万斉さん〔別名・つんぽ〕できました。真撰組の絆とそれぞれの抱えた思いが全面的に描き出されていて久々にゾクゾクさせてもらいました。
巻き込まれる形になった銀さん達もあれですが彼らの事をなんだかんだで「腐れ縁」と大切なもののひとつにいれている。カッケェエエ!!それに共鳴してカッコイイのはやはり「高杉」その人でしょうか。流石頭をやっているだけあって中途半端な策略家はお気に召さないらしい。
ある意味最高の悪者です。でも伊東の葛藤は痛いほど伝わりました。歪んで行く理由は簡単なのに元に戻すのは難しい。本当にギャグとシリアスの書き分けが上手い作家さんですね先生!

暑苦しいくらいカッコイイ少年漫画!
最初はクールな土方の変貌振りに、何だか切ない思いをしたのですが、後半になるにつれ皆カッコイイのです!
沖田や近藤さんも素敵でしたが、最後まで土方についていく、と言った山崎もかっこ良い。
地味なイメージな彼でしたが、しっかり真選組の男です。
銀魂は普段「少年漫画!」という感覚では無かったのですが、この巻はしっかり王道少年漫画なテイストがあって楽しめました。
勿論ギャグも好きですが、色々な楽しみがあるのが銀魂だな、と。
笑いも涙も熱血も、どれが好きな方でも楽しめますね。
次の巻も楽しみです。


真選組祭り!!!
短編の銀魂の方が好きなんですが、ときどき入る長編物もいいですね☆
今回は真選組好きには、嬉しい巻だと思いますが、クールな?土方もいいけど、アキバ系トッシーはかなり萌えました!

土方・沖田の真選組と近藤に対する想い、忠誠心なんかもいいかんじに入っててよかったです☆
もちろん万事屋メンバーも大活躍ですよ!

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ハラハラとワクワクと笑いの46巻!
エースVSティーチの回は1話なのに、怒濤の展開でした・・・。(1話だからか?)
随分前からエースはティーチを探していたので、二人がぶつかった時に、
何が起こるのか楽しみだったので、もっと深く観たかった・・・というのが
正直なところです。
かといって、読み応えが無い訳ではまったくありません。
エースの生き様に痺れます。

そして、新たな登場人物ブルックとルフィの気の合いかたがハンパないです!!
このふたり、異様に気が合いすぎます。属性がいっしょ?
もし、彼が仲間になって、二人の会話を聞いていたら、周りはどっと疲れそうですね(笑)

今回はルフィの勧誘があまりに唐突で、びっくりして、ほんとに大丈夫なの?と思いましましたが、
ブルックとの楽しげなやりとりを見ている内に、
「なに言ってんだ、俺たちもう仲間だろ!!」という気にさせられました。ヨホホホ。

うーむ
だんだん ギャグが妙に多くなってきた気がします
展開としては前のほうが好きだったような気がします

新たな展開!
スリラーバーグ編,インパクトかなり濃いです!この村(船)だけで違う作品として出せそうな…読んでいて楽しいです。本当に引き出し多いですね 尾田先生は☆改めてONEPIECEの世界のスケールの大きさを感じました☆

新章突入!
火VS闇!とうとう戦いの火蓋が切って落とされました。
闇。確かに悪役にはうってつけの能力。決着が気になる!
ただ私にはティーチが一番、能力に過信しているように見えました。

「D」の名を継ぐものとしてティーチは単純な悪役ではない。
そして、悪を倒すのはルフィの役目。しかしルフィにティーチが立ちはだかる
ということは、エースがティーチに倒されることを意味します。
それはないだろう・・・しかしエースがティーチを倒してしまったら、
ティーチの悪武勇伝も終わってしまう。それもないだろう!

今回もう一つの目玉はブルック!
今まで勧誘には順番がありました。どんな背景を背負ってどういう覚悟で
生きてきたかを全て明らかにしていました。尾田さん的には、読者という父親に
新しい仲間と麦わら海賊団との結婚の許しをもらう気持ちなのかな。
しかし今回は理屈抜き!ルフィの野性的カンが全てを信用してプロポーズ!
私も信じます!


ギャグが満載
新章に突入し、この巻では戦闘的・話的な山場はさほどなく、ギャグが満載でした。
最近初期に比べギャグが非常に増え、ワンピースのひとつの特徴になっており、個人的には幽霊の敵のネガティブネガティブが一番笑えました。
敵キャラを作るのも上手くなりましたね。
たまにはギャグ抜きで真面目なシーンも要所要所入れてもらえるとメリハリがついていいのではないでしょうか。
毎回思いますが、扉画や背景画も手描きで書かれており、画を描く事が本当に好きで、漫画家として素晴らしく思います。

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