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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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スタンフォードの自分を変える教室

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聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)

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生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868)

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置かれた場所で咲きなさい

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【図解】バカでも年収1000万円

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君たちはどう生きるか (岩波文庫)

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君たちはどう生きるか (岩波文庫)

誰しもが出会うべき名著
この本は,日中戦争のはじまる直前に,当時の少年少女向けに書かれた道徳の本です.
軍国主義に染まりつつあり,出版や言論の自由が奪われつつあった日本にあって,人間社会の今後を担う少年少女に「偏狭な国粋主義や反動的な思想を越えた,自由かで豊かな文化のあることを」伝え,彼らの「人類の進歩についての信念をいまのうちに養っておかなければならない」との考えから書かれたものです.

私は,本文より先に読んだあとがきにつづられていたこの理念に,深く感銘を受けました.本文を読み,自分自身の生き方を見直させられることしきりでしたが,このような強い思いの上に書かれたものだから,ここまで心に響くのでしょう.

この本は,15歳の少年「コペル君」を主人公とした物語形式で書かれています.「コペル君」の身の周りに起こる出来事や「叔父さん」との対話の中で,生きる上で大切なことを学んでいく.私たちは「コペル君」とともに,大切なことを学ぶことができます.

私は,今後をどのように生きたらよいのかということに迷っていました.何か手掛かりとなるような本がないか,とAmazonで検索したところ,本書に出会うことができました.Amazonと,皆さまのレビュー,その他もろもろに感謝しなければなりません.

いい大人になって言うのも恥ずかしい限りですが,この本は,大切なことに気づかせてくれました.世界の見え方が変わりました.どのように生きたらよいか,大きなヒントをいただいたように思います.
「人はどのように生くべきか」ということを真正面から説いた名著.おそらくこれから先ずっと,座右の書として持ち続けるでしょう.

子供の頃、出会えて幸せでした
親に勧められてだろう、小学校高学年の時に読んだ。

説教くさい題名に嫌悪感を感じたが

物語のコペル君にすぐに共感し、楽しく読めた。


特に、“自分が世界の中心だ”と思っていた幼児時代を過ぎ

“自分は世界中にいるたくさんの人間の、ほんの一人に過ぎない”

と気付いて呆然とし、歩道橋の上から人々を眺めるコペル君のシーンに

自分も同じように呆然とした記憶がいまだに焼き付いている。


他のレビュアーによると大学生などでも楽しめるとのことだが

個人的にはコペル君(15歳)より下の子供に、是非読んでもらいたい。

素晴らしいです。
あと10年早く読みたかったです。
”叔父さん”よりも年上になって、やっと出会えました。

青春時代だけではない、
大人になってからでも起こりうる(大人になってからの方が切実)さまざまな事柄について、

”背筋をシャンと伸ばしなさい!!”

と背中をバシっと叩かれるような思いがします。

分かってはいるつもりだけど出来ないこと、
学んだはずなのに忘れていること・・・・

”理想”への道標となってくれる本だと思います。


本当に
 本当に素晴らしい本です

 解りやすいようで、奥が深い 

 しかし、理想論者にこの本は危険です、特に権力を持ったね

 でないと何でもできるといって、何もできなくなってしまうよ

時を越えて伝わる言葉、“どう生きるか”は英雄の真似をすることではない
 “どう生きるか”或いは“生き方”という言葉に関して、80年代からこれまでは“古代中国や戦国時代の英雄に学べ”とビジネス雑誌(その典型はプ○ジ○ン○)などが声高に叫んでいたこともあり、余り良いイメージを持つことは出来なかった。それでもまだ高校時代に読んでいた文庫本にはそうした“強い者の真似をしろ、そうすれば成功する”との言葉は一言も出てこなかった。前者が成功譚(サクセスストーリーに彩られた手柄話)を目指しているのに対して、この本は“社会の中で生きること”の意味を静かに語り、或いは読者に問い掛けてくる。だから決して“答えは一つ”としてそれを押しつけることなどしない。
 例えば地方の過疎の町で医療に携わる若者やベテランの医師、海外で農業技術の普及と支援を目的としてその場に生きる人々などは“名も無き人”であることは明白だろう。
 社会の中で生きることは“人と人との関係”において生きることであり、決して自らの成功や満足のためにすることではない。“自分の出来ること”で相手が喜んでくれればそれに越したことはない。今から15年前、日本のある都市を大規模な地震が襲い6000人を越す人が命を落とし多くの人が生活を失った時、先ずその場に駆けつけて身を惜しまずに支援活動に携わったのは名もない人達であり、その後の震災では事ある毎に“あの時に助けて貰ったから今度は助ける側に回って何かしたい”との思いがこの国を変えつつある。

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バカでも年収1000万円

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バカでも年収1000万円

ゲームの外に出て、ゲームに勝つための行動学・人間学
この本は、おもしろいウェポンだと思う。この本についてあれこれ話したりするとお互いの考え方が鮮明になって、グルメな時間を過ごすことができる。従来のエリートでない者が、ビジネス上で成功することに対する拒否反応や憎悪の度合いが、読者『エリート意識』を測るリトマス試験紙になるだろう。

この本のタイトルを見て、『買う』という行為を選んだ事実、そして読んだ後のポジティブにしろネガティブにしろ強烈な反応こそが著者の求めているものだろう。ネガティブな反応、ポジティブな反応いろいろあるだろうが、それらを冷静に定点観測し、恰好の祭囃子だと思って、どういう経歴とステイタスの人間がどういうコメントや書評を書いているのかを収集し、一層着々とこの方面の出世学・人間学・行動学をポップにアウトプットしていただきたい。

もしかすると、内容に登場する考え方に9割以上の人間が理解できないからこそ、理解できる1割の人間は本書にあるような“ゲリラ戦”を有利に運ぶことができるのかもしれない。

名著といわれる世界的な経済評論家のスケールの大きな著作に乗っかると、ファッショナブルな知的満足感と、せいぜいコナれた企画書のネタは得られるだろうが、実際、99%の会社が99人以下中小零細企業という日本においては、その内容についてどれだけ読者各個人がリアルに自身の行動にフィードバックできているのか現状、疑問だったりする。

さらには、実用本である以上、『その本が、どれだけ読者ひとりひとりの豊かさを作り出すことができたのか?』という“効果の測定”を冷静に、身も蓋もないほど定量的に考えることが大切だ。いい本だった、わるい本だった、と高飛車に批評して自己満足している行為が習慣になっているような人間は、鉛筆片手にこの本を100回繰り返し読んだほうがいいだろう。

『日本における常識的な社会的価値観』という、世界歴史上の既得権益によって周到に作り込まれた日本の共同幻想に疑いを抱くことなく、“外”に出ることなく、生きていたいという人間からの、わかりやすい反発や拒否反応や憎悪も起こるかもしれない。

国家官僚やエリートたちそして政治家、実業人が歴史的に力を握ってつくりあげてきた現在の日本。彼らが自身のエリート意識に根差した判断能力に自信をもちながらイイ・ワルイと判断してきた結果が今の日本になっているわけだ。ということは、“日本”自体もこの本の考え方が必要というわけだ。たとえば凝り固まった判断癖をいったんゴミ箱に捨て去り、パターンを変えて自身の思考の外に出てみる、というパターンの変更が必要、というわけだ。

従来の典型的『優秀な人間』の価値は、ひとびとが日々働いて作り出した価値のおいしいところを全部、その“ものさしを作った人たち”にキチンと捧げる能力が高い、“優秀な執事”にすぎない。優秀な執事ではなく、“自由な主人”になるためには、ゲームの外に出て、むしろやんちゃな行動学や、やんちゃな物差し作りが必要になる。

自分たちで豊かさの物差しを作るような、本質的で、シンプルで、何物にも洗脳されていない自由さと豊かさをもった世界や、されにそれを作っていく人間には、野放図な元気さが必要で、従来の複雑なタームやコンセプトを用いた瞬間に変革のパワーが落ちる。従来の評価基準での『バカ・フィールド』においての勇猛果敢な戦闘こそが、“魂エリート”への道なのかもしれません。出世学→行動学→人間学をポップな気分で味わえます。

バカでなくてもやろう
本に書いてあることは非常に良いやりかたで、仕事や人づきあいとしての基本的な部分も含まれている。
バカだからやるのではなく、全ての人がやったほうが良いと思う。
でも、難しくないことなのでバカでもできるという意味にとらえました。

勇気
自分はバカ、と居直る勇気があるか否か、かと

ビジネス本で自分がバカと言い切った初めての本

内容はないよう(てか薄い)、けど、嫌われないよね

やる気が出ます!
頑張りが足りないと自覚している人や
適正な評価をもらえていないと感じている人、
やる気が低迷している人などに特におすすめです。

書いてあるメソッドもとても良いのですが
読んだら「やる気が湧いてくる」「迷いが吹っ切れる」
という読後効果が期待できます。
気持ちがよどんできた時に読み返そうと思います。

今まではビジネス本を読んでも
「この著者は特殊な人だから・・・」
と思ってあまり実践してきませんでした。

でもこの本は自称“おバカ”な著者が
苦労の末編み出した極めてシンプルな方法なだけに
すごく説得力があり、試してみたくなりました。
いくつかは読んだ直後に実践しました。

この本だけでなく、
今まで読んだビジネス本に書かれていたことも
実践することにして
読んだ翌朝から早起きを始めました。

おバカならあれこれ考えずとりあえずやってみたらいい
という単純明快な考え方のおかげでモヤが晴れた気分です。
伊藤さんのように素直にフルパワーで頑張ろうと思います!


普段ビジネス本を読まない人に読んでほしい
自分がキャリアアップやステップアップするために必要なスキルが
分かりやすくまとめられていて、大変読みやすい。
ビジネス本が大好き!という人には少し物足りないかもしれないが、
普段ビジネス本を読まない人などには入門編としてとても良いと思う。

本をしっかり読んでいる人ほど、情報収集意欲が旺盛で、
ビジネスでは成功している人が多い。
この著者も、ほとんど本を読まなかったらしいが、
本を読むようになってから成長したらしい。
今の自分に悩んでいて、本をほとんど読んだ事がない人には
この本から本を読む事を好きになってほしい。
本が好きじゃなかった著者だからこそ、
本が苦手な人でも読めるような工夫がしてあると思う。

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スポーツ速読完全マスターBOOK (DVD付き)

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スポーツ速読完全マスターBOOK (DVD付き)

速読力?
二時間で本を読めたと言うレビューが、出ていたけど、読書家としては速読術を使わなくても、精読した時の普通のスピードですよね。僕はこの本を読む前から普通に読めます。

非常に単純な練習で続けれそう。期待をこめて5つ星
ラジオにこのスポーツ速読の著者、呉真由美氏が出演されていて、なかなか話の内容もまともだったし、この著書自体も話題になっているみたいなので、購入してみました。

この速読の特徴は、目をたくさん動かして脳を活性化させてから本を読み出すことを目標としています。他でよくある「速読」の斜め読みなどのテクニックは使いません。

ですので、私みたいに素人が見る限り、2〜3秒で1ページを読んでしまうような手品のような速読よりもリアリティーがあるし、頑張れそうな気がします。

実際付属DVDでトレーニングを1度してみたのですが、1分間で4倍の量を読めるようになりました。(もともと読むのがかなり遅いのでより効果的なのかもしれません)

この本自体は、この速読をして「スポーツがうまくなったよ」「ビジネスがうまくいくようになったよ」などの成功話が多いので、本は軽く流して、 DVDメインでいいと思います。
ただ、この速読の「理論」自体は読んでおいたほうが、このスポーツ速読を続けやすいと思います。

私はこの本を読んで見て速読とは別に、「脳は積極的に使わないと(活性化させないと)いけない」という感想をもちました。

テレビのおかげで
本を早く理解して読むことが目的なのに、豪速球を打つ(当てる?)ことが目的みたいなタイトルです。内容は普通の速読本です、他の本に比べて大したことは書いてありません。物事の本質は結構単純なのですが、売るための本になると何か目を惹くモノが必要になります。それが豪速球を打つ話です。売るために作られた、売ることだけを考えた本を読んで何を得るかは読む人次第ですが、良いことを書いてるところだけ身につけて下さい。どんな人でも速いボールにバットを”当てる”ことは簡単に出来ます。”打つ”のは大変ですが。

西武ライオンズ
根っからのライオンズファンなのでライオンズの佐藤選手に期待大!
世界一わかりやすい速読の教科書より、理解しやすかった!目のトレーニングは毎日やっています。効果としては、ホームで電車待ちをしていたときスローモーションのように電車が入ってくる感覚にあいました。交通事故の瞬間にスローな感覚になるのと同じ感じを体感しました!驚きでした。それを機に新聞は20分で全記事をくまなく読めるようになりました!私と同じ感覚になった方おりませんか?

読書量が増えました
会社の行き帰り(片道1時間弱)で、400ページくらいの厚めの小説でも読みきれるようになりました。
早く読んでいても感情移入ができるし、少し時間が経ったら内容を忘れているという様な事も無いので、単純に読書量が増えたものと喜んでいます。(これが脳が活性化しているということなのでしょうか)
情報を拾い読みするのであればもっと早く読めると思いますが、自分はこれで十分だと思います。

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ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

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ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

レビューを見て購入しました
 このサイトでは殆どが星5つで感動の嵐といった内容のレビューばかりだったので、翌日書店へ赴きすぐに購入。ホ・オポノポノは「ゆほびか」に掲載されていたヒューレン博士の記事で知ったのですが、ざっと目を通しただけだったので、理解には達しない内にこの本を手に取りました。
 この本はインタビュー形式で、「ホ・オポノポノ」を世界に広めた第一人者のヒューレン博士と「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ(SITH)」の創始者、故モーナ女史の一番弟子で実践者の中で一番長くクリーニングを続けているKR女史の会話で構成されています。タイトルにもなっている「ウニヒピリ」は潜在意識の事で、子供のような存在として現れ、魂のメモリーバンク、記憶庫を管理するもので、ホ・オポノポノでは世の中に起こる問題はウニヒピリの中の、宇宙の誕生から現在までの全ての生命、全ての鉱物などの記憶の再生であるから、ひたすらクリーニングに励むのみとしています。
 なるほどと思う部分もありながらも、読み進めていく内に何故か気分が重くなっていきました。何故ならクリーニングには終わりが無く、期待もするべからずで、問題が起こっても原因は分からず、クリーニングで記憶を消す以外には解消法がなく、他のヒーリングなどを受けてもその場限りでそのうちまた再現されるとあり、日頃のウニヒピリとの関わり方が問われるとの事。ウニヒピリと愛情深く接する事の重要性は分かりますが、毎朝1時間も対話する様にとか、四六時中気にかけてクリーニングを一緒にするべし等、気が滅入ってしまいました。しかもクリーニングのお陰でウニヒピリからのインスピレーションで良い事が起こって思わず「やったー!」と思ったらすぐにその気持ちもクリーニングしなくてはならないとの事。悪い事だけではなく、良い事さえもクリーニングしなくてはいけないというのは、なんとなく反自然的な気がしました。また、故モーナ女史が生前事業を持ちかけて来た男性に断った後、1日に3回、25年もクリーニングを続け、すれ違ってもお互い気づかなくなるまでやり続けるのよ、とのエピソードには思わず引いてしまいました。つまりとても大変な実践で、ヒューレン博士がなぜ皆実践しないんだという言葉がありましたが、しないのではなく、継続出来ないのだと思います。勿論感銘を受けて実践に励んでいる方々も多くおられていますが、挫折されておられる方も少なくはないと思います。また、実践法を別枠で分かりやすく表記する等の親切心が欲しかったです。

Thank you
私がHooponoponoに出会って約3年が経ちます。

この3年間、私なりにセミナーに参加し、数々の本を読み、自分らしく生きるために Hooponoponoを実践してきました。

しかし、この本に出会って、私が気付いた事は、「自分らしく生きる」ということさえも私の期待が含まれているのだな、
本当の意味でウニヒピリと会話をしていなかったのだなと理解する事ができました。

この本を読む事によって私のウニヒピリと出会う事ができました。そして出会うきっかけとなった著者に最大の感謝を致します

やっと逢えた^^
この本を読み始めてすぐに、ウニヒピリ(インナーチャイルド)と、繋がりました。

母なるウハネ(顕在意識)が、ウニヒピリ(潜在意識)にかけていた負荷や、苦しみを与えてきたこと

本当に申し訳ない気持ちになり、何と言ってよいか、わからないくらいでした。

ホ・オポノポノの4つの言葉では、伝えきれないほどの、贖罪の念が湧いてきました。

ほぼ一晩かけて、ウニヒピリに、クリーニングさせていただき、少し落ち着きました。

ホ・オポノポノを実践していて、なにかピンとこなかったりしている方には

この本が言わんとしていることが、腑に落ちるのではないでしょうか。

ウニヒピリは、叱咤激励よりも、たぶん、褒めたり認めてあげたりするほうが

力になってくれるのだと感じました。

子供と同じように、愛情をかけて、根気強く接することで

ウニヒピリのほうでもまた、クリーニングをサポートする意欲が湧くのではないかと。

もっと、わくわくすること、大好きなこと、満足することを、自分自身に赦してあげることで

ウニヒピリとも、繋がりやすくなるのだと思います。

ホ・オポノポノの、深遠さを、またひとつ、学ばせてもらいました。

ありがとうございます。


素晴らしい出会い
この本に出会えて、自分を見つめなおす大切な時間ができました。
ずっとずっと大切に出来る様な素晴らし本!
忙しない毎日を生きるすべての人にお勧めです。

他のヒューレン博士の著書も1冊くらいは読むことをお勧めします
ヒューレン博士が書いた&関連するホ・オポノポノの書籍は4冊すべて読みましたが「ウニヒピリ」は他のどの4冊にもない内容が追加補足されているといった印象を受けました。ただ他の方も書かれていますが逆にいえば、他の4冊を読んだこと無い人がいきなりウニヒピリだけを読んでホ・オポノポノをわかったつもりになるには少々不足感もあるため、(特に体験談などは他の本が充実しているかなと)別の著書もあと1冊くらいは読んだほうがいいかもしれません。4冊全部読む必要はないとは思いますが。

個人的にお勧めするとしたら「豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換」か「たった4つの言葉で幸せになれる!心が楽になるホ・オポノポノの教え」のどちらかかな?

「あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法」もありますがこの本はアメリカでの英語版を直訳した内容になり、ヒューレン博士関連書のなかでは初期の本にあたります。そのため日本の体験談などは記載されていません。翻訳が少しわかりにくいという評価もありますが、ハワイ・アメリカでの実例、博士のハワイ精神病院での奇跡などについてはこの本が細かいかと。

初めて読んだあとに眠くなるという噂もあります。クリーニングが進んでいる?ということらしいですが。私も少し眠くなった気がします。ホ・オポノポノを初めてそろそろ1年になりますが最初はあまり効果など感じられなかったのですが最近はネガティブ思考が減ってきた気がします。

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

企業家精神育成に必要なこと
「企業家精神は、リーダーシップやチームづくりから、交渉やイノベーション、意思決定に至るまで、人間が生きていくうえでカギとなるような幅広いスキルを開拓することなのです」。

この本の著者は、シリコンバレーに多くの人材を送り込んできたスタンフォード大学において、企業家育成のための講座を受け持って高い評価を得てきた経歴を持つ。本書は自己啓発本の一種という分類もできるが、その目的は、はっきりしている。ズバリ、企業家精神を育てることである。

具体的には、読者ひとりひとりに対して、常識を疑う、世の中を新鮮な目で見る、実験する、失敗する、自分で進路を開く、自分自身の限界を試すといった許可を、自分自身に与えることができるようになることを目標としている。タイトルだけ見たら誤解を受けるかもしれないが、実際は何歳の人が読んでも良い内容である。むしろ、知らず知らずのうちに保守的になりかかっている年齢層の人ほど、時々こういう本に目を通した方が良いかもしれない。

今や、企業家精神は、企業家だけに必要というものではなくなっている。この本の日本語版の解説に書かれているように、「成長が停滞している、あるいは衰退している時に、昨日と同じことをしていたらどうなるでしょうか?そのまま停滞、衰退し続けるだけです」なのであり、ある意味、いたるところで閉塞感が漂う日本の現状を打破する上でもっとも重要ポイントのひとつといえるかもしれない。読むのにそれほど時間はかからない。ぜひ、一度、手にとって内容を確認してみることをお勧めする。

でも20歳じゃあ分からないだろうな
たしかにこの内容を20歳のときに知っておきたかったと思う。その後の人生が大きく変わっただろうと、20歳かける2くらいの年齢になって思う。残念。

ただ、20歳の頃の自分に本書を読むチャンスがあったとしても、本書のありがたみは分からないだろうとも思う。それなりの人生の経験を積んだ目で読んで、初めて分かるような内容が多い。20歳のときに本書を読んで分かるような逸材なら、読まなくてもそれなりに人生は上手くいくだろうと思う。



知の伝統は細部に現れる
難解な言葉を使っていないので非常に理解しやすい。
適菜収『ゲーテに学ぶ 賢者の知恵』と同時購入したが、
ゲーテ以来続く知の伝統はこうした細部に現れると思った。
こんな授業なら、受けてみたいし、続編も出してほしい。


新たな視点で考えることの大切さ
思わず人に教えたくなるどころか、
人には黙っておきたくなるような一冊。

本の内容としては、
スタンフォード大学の起業家養成コースの先生が
学生に対してさまざまな事を挑戦させて
そこから何を見つけることができたのか、と言う事が書かれています。

しかし、その挑戦させて出てきた結果であったり、
そこで得た物から考えて結論を出していく内容がとにかく素晴らしい。

一つの例として本書の最初に出てくる実験があります。
それは、「グループに5ドル渡してこれを2時間でどれだけ増やせるか」
と言う実験なんですが、そこで学生がどんな行動を行ったのか、
また、一番稼いだチームはどんな視点でどのような行動をしたのか、
本書では、こうした内容の一つひとつから
非常に多くの事に気づかされました。

最後に個人的には、可能性は無限、創造することも無限、
そしてとにかく行動する事の大切さを
ひしひしと感じ取ることができたと思います。

スタンフォードの真髄を表わす本だな〜
最初のエピソード、感心しない。
例えるなら鉛筆と紙で絵を描きなさいと言われているのに油絵の具でキャンバスに絵を描いているぐらい違和感を覚えた。
だがこれが真髄なんだろう。ルールを破っても金が儲かるなら何でもOK。儲かったもの勝ちで偉いということ。人間の価値は稼いだ貨幣の多さで量られる。

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考えない練習

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考えない練習

「欲」を捨て、わきあがる感情を「情報」として見つめる。そうすることで、心の暴走を止める。
現代人の心の問題を、原始仏教の教えが、見事に説明し、解決方法を提示している。
たくさんある中で、私に特に響いたのは、次の内容。

・心は、常に刺激を求めて暴走するということ。
・暴走をはじめるスイッチのひとつは、人に良く思われたいとか、
 プライドにしがみつく「煩悩」だ。
 (ちなみに、日本に蔓延する「ありがとう」病も「人に良く思われたい」という
  気持ちがあるなら、心を歪めるそうだ)
・(欲の象徴である)モノを増やすと、必然的に人格も次第に悪化する。
・心の暴走に振り回されないためには、感覚を研ぎすまし、
 「怒り」や「苦しみ」を俯瞰的に捉えて、情報にしてしまうこと。

なお、仏道において、人が幸せに生きて行くための感情は、
「慈・悲・喜・捨」の4つだけらしい。
慈:すべての生き物が平和で穏やかであることを願う感情
悲:悩みや苦しみがなくなることを願う感情
喜:他者の幸福を自分もともに喜べる感情
捨:怒りや迷いをなくし、平常心を保つ心の感情

原始仏教の教えが、もしかすると世界を救えるんじゃないか、
と思うくらい、納得できる本だと思います。
脳研究者 池谷氏との対談も、心に関する仏教の教えと最新の脳科学の
発見が偶然にも一致していることなどが紹介されていて、興味深い内容
になっています。

自分を感じる
まだどうも、実践するには邪念が多すぎて
実感できないためにマイナス星1つとしましたが、
非常におもしろいことがたくさん書かれてありました。

特に印象に残った箇所を1点だけ挙げるとするならば、それは
集中力に関して書かれてあった部分でした。

情報量が多い仕事場などで、集中するためには、
まず自分の感覚(キーボードに触る指先や椅子に当たる体の部分)に
焦点を当てて、集中していくという方法です。

実際にしてみると、まだ始めたばかりなので時間が短いのでしょうが、
10秒かそこらは無心でキーボードを叩いている自分を感じる瞬間がありました。

食べる時もそうですが、もう少し自身を振り返って、
自分の感覚に焦点を当ててみるのは、心を落ち着かせる方法だと
初めて知りました。ありがとう!

ひきこもり、だったのか
とくべつ目新しいことが書いてあるわけではないけれど、
ハッとさせられる書き方で、心にストレートに響きました。

「脳内ひきこもり」という言い回しが目からウロコでした。

  「見たり聞いたり触れたりしている」つもりでも、実際には頭の中のノイズにメインメモリーを奪われているため、
  フレッシュな情報が入ってきません。(中略)
  これを続けますと、10秒のうち9秒は実感が消え、60分のうち54分は実感が抜け落ち……、(中略)
  思考という、現実に直結しない妄想に耽った報いとして、実感がスカスカになり、幸福感が損なわれるのです。

 なるほどなぁ。

仕事をしに、人に会いに、観劇に、からだは屋外へ出て行っても、
頭の中であれこれ考えていたら、内にこもっているのと同じなのでした。

書かれていることをきっちり実践するのは、私には難しそうですが、ちょっとラクになりました。

 

”考えない”を考える本になってしまっている。
みなさんのレビューの評価が高いので、ちょっと勇気が要りますが・・・。
本としては佛の教えから紐解いた”考えすぎない”、”抱えすぎない”を解りやすい言葉で教えてくれる良書だと思います。

ただ、読後の感想は・・・
”考えないを考えている自分”がいることに気がつきました。

もう少し般若心経を大きく読み砕いた時のような爽快感があればなぁ・・・と。

そう思いました。

他の著書に比べて文章にクセがない
既刊の「『自由』から自由になる沈黙入門」などは、独特の文体が私には読みづらくて合わなかったのですが、こちらはわりと普通の文体で内容ももっと濃いものでした。 そういった観点からも、初めて彼の著書を読まれる方にオススメできる一冊です。

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「また会いたい」と思われる人の38のルール

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「また会いたい」と思われる人の38のルール

相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。
まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。
内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。
私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。

また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。

フレッシュマン向け
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。
この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。
これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。



ちょっとした,しかし重要な工夫
有益な指摘は以下のとおり。

・1回1回の「反応」が人生を決める。
・「まいっか」で気持ちをリセットする。
・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。
・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」
と頭の中で何度もつぶやく。
・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。
・表現を「加工」する。
・自分の「コンセプト」を言える人になる。
・表情の印象は5ミリで変わる。
・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。
・品性は手癖,足癖に表れる。
・スーツのときは,布製のバックを持たない。
・靴はつま先を自分に向けて磨く。

笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。
「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。

そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。
「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」

このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。
「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。

そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。

「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。
背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。

他にも、いろいろなヒントが得られると思います。

帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。

「打てば響く」人になるために。
タイトルの通り、人に「また会いたい」と思ってもらうようになるには何が大切なのかを、「考え方」、「見た目」、「行動」の3つのパートに分けて書いている本。

それぞれのルールは難しいわけではなく、読んだら今すぐにでも実践できる内容で、
また、それぞれのルールについて、そうなのか?と疑問に思うような事も無く、非常に納得して読むことができた。

上に書いた3つのパートから特に自分が印象に残った事を書き出してみると、

・「また会いたい」と思われるオーラを出している人の共通点は「反応が良い」事である。
 →そのような人たちは「打てば響く」ような深い反応を会話の中で行っている。
  会話の中で、「へぇ〜」という反応をするのか、もっと思いやりのある反応をするのか。

・相手、言葉、考え方について、「受け止める」と「受け入れる」を使い分ける。
 →受け止める事というのは、表面的、一時的に相手や相手の考え方を興味としてとらえるレベルで、
  受け入れる事は自分の心の奥に落とし込むレベル。自分と全く同じ考えを持った人は自分以外にいないわけで、
  コミュニケーションを取る上で、この2つを区切るのは大切。

・自分自身のコンセプトとは何か?
 →自分は人に対してどういった事で必要とされたいのかというコンセプトを持つ。
  また、それを持つためには何をしなければならないのかを考える。

・褒められたら、まず「ありがとう」を言う。
 →とにかく、「ありがとう」を言うこと。
  「でも実は〜」とかそんなネガティブなのはいらない。(そもそもそのメリットがない。)
  褒めてもらう事はすばらしい事であって、褒める側も褒める事には労力を使っている。
  そんな思いで褒めてもらったのに、ネガティブな反応を示すと、どのような印象を与えるだろうか?

まだまだ書きたいが、特にこういう所が個人的には印象を受けた。
また再読したい一冊。

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一生折れない自信のつくり方

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一生折れない自信のつくり方

成功のエッセンス
青木先生の最新刊であり、先生の講座「頂点への道」におけるエッセンスが凝縮されていて大変わかりやすい本です。自己啓発のための入門書としても最適です。本書をきっかけに自ら次の行動おこす(書かれている内容を実行する、青木先生の講座に参加してみるなど)ことが出きれば、あなたの自信力は必ずアップして行くことでしょう。

自信がついた
就職活動に自信が無くなったときにとある友人から勧められたのがこの本です。結構読みやすく、一日で読めましたが、この本を読んで凄く価値観が変わりました。何より思考を現実化した回数というのがとても為になり、順調に就職活動も進んでます。

自己啓発の導入としては良いと思う
他の方のレビューがかなり良かったので購入しましたが、私にとっては少々期待外れでした。

言葉遣いや表現などは非常にシンプルで分かりやすいのですが、単に「頑張れ」「やればできる」といった主張がたびたび登場し、やや上滑りな印象を受けました。心に響いてくるような言葉もあまりなく、さらっと読み通すことができてしまいました。もっと精神の深い部分というか、人間学的なところでの自信のつくり方というのを期待していただけに残念です。

もっとも、自己啓発の導入書としては分かりやすくて申し分ないと思います。

本の通りに実行すると、自信がつくのを体験しました!!
 「自信」というと何か世間から評価されたり、価値があると認められるような大きなことが出来た時に形成されるように感じられますが、著書の中にあるように、自分で自分を認める(他者評価ではなく自己評価するということ)が大切で、そこからでしか、真の自信が形成されないことがわかりました。ここで、この本を読んでから私が実行して得られた自信を紹介したいと思います。私は整理整頓が苦手で、気になるもののそのまま見ては見ぬふりをして過ごしていました。しかし、本を読んで、自分の嫌なこと=片づけを30分実行しました。するとすっきり嬉しくなって、「あ〜、出来た!!また明日もやりたい!」と思いました。これを読んで、「何だ、そんな小さなことか!」と思われるかも知れませんが、これが自信を得ることができた事実です。本を読んで、何か実行すれば(ポイントは、苦手な事で、今すぐに出来るほんの小さなこと)必ず自信が得られると確信しました。自信のある方、ない方両方の方にお勧めの本です。本を読むことにより、自信形成への第一歩を踏み出しませんか?

自分は自分しだい!
自分は自分しだいで、人生が決まる。

当たり前のことが当たり前に感じれていませんでした。

自分は、ぜったいできる!
自分には無限の可能性がある!

そんな、素晴らしい言葉を心に響かせてくれ、思い込ませてくれる本です。

これからの人生、自分しだいです。

壁にぶち当たって悩んでる方々、非常に読みやすく心に届く本なので、ぜひ、読んでいただきたいお勧めの本です。

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生き方―人間として一番大切なこと

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生き方―人間として一番大切なこと

人生の指針
人として、特に技術屋として強い共感を覚えた。熟読し、実践できれば輝かしく、
充実した人生を送ることが出来るものと確信します。
この本は今回含め10冊目の購入で、後輩等後進に進呈しています。

わかるけど、やっぱ、人にはそれぞれ価値観があるんじゃ、、、
自分のためでなく、世の中のために働く、それが結局は自分の幸せに繋がる。
ほかの自己啓発本でもいわれる「お金は後からついてくる」ってやつですよね。
わかります。多分そうでしょう、そうなんでしょう。

でも、趣味や余暇を全否定して、仕事一筋ってのは、そういう価値観の人はいいですが
それを他人に強要するのはどうなんでしょう?

大昔、仏門で修行しなくても、ただお経を唱えれば救われるっていう仏教がはやったと
学校で習いましたが、その「ただお経を唱えれば」の部分が
「ただ仕事をすれば」に置き換わった新しい著者独自の仏教の一流派の
聖典といえると思います。

荒行の末に悟った釈迦の教えは、結局のところ、中庸を知るということだったのではなかったでしょうか?
人によって、仕事も家庭も趣味をバランスよく中庸にという価値観もあると思うのですが。。。

人は才にあらず,徳を持て!
仕事の進め方に違和感を持っている人,自分のしていることの善悪がわからなくなった人,
「人として」かっこいい生き方を目指す人へ勧める.

この本は,著者の研究者・経営者としての生き方の話から,
仏人・「存在としての人」としての生き方の話へ移行していく章立てとなっている.
そのため,はじめは仕事の進め方や心構えについて,具体的に習得しやすい形で解説しつつ,
それは人としてどう生きるか(魂をどう磨くか)に繋がっていることがわかる.


ある事象に触れたときの著者の解釈が論理的ではないので,
文章の論理が気になる人は途中の章で投げ出したくなるかもしれない.

ただ,人としての善悪という,最もプリミティブな判断基準が揺らいでいる今,
一石を投じる書籍であるのは間違いない.
また,才の高さのみが優遇される今,徳の重要性を示し,
それを高める姿勢を持たせてくれる本だ.

人として生きるとはなにか.本質的な善とはなにか.
これらを感じ取って欲しい.

思いをつきとおす
京セラ創始者・稲盛和夫氏の本。
自伝ではなく、稲盛氏が考える人間のあり方について語られています。
稲盛氏の哲学、もっと言えば宗教についての本だと言えるでしょう。

世の中が至極単純に見えてきます。
努力して、一本筋を通して成功するか。
それとも脇道に逸れ、ふらふらした結果てなにもなさないか。
たったこの2つの道しかない、と。

「努力しても報われないなら何にもならない」
「自ら努力せずとも、他人を利用すればいいだけのことだ」
と言う方もいるでしょうが、自らなにかを貫き通して生きるほうが
気持ちのいい生き方のように思います。

「できない」「できるかもしれない」ではなく、
「できる!」と強く思うことが大事。
決して同じ道は通らず、常に前に進むこと。
因果あってこその運命。努力の結果は運命に現れる。

どれも単純でまっすぐな考え方ですが、
やはり成功してきた人の言葉は重みが違います。

いちいち利害やできるできないの計算をせずに、
思ったこと、信じることを貫き通して生きてみようと思える一冊でした。


圧倒されます
あまたの自己啓発本が巷にあふれる中、この本は究極の成功本です。この本を読むと、他の本が余りにも貧弱にみえます。そもそも、お金を動かすだけ、How-to本を書くだけの人は本当の成功者とは言えませんよね。いくら、寝ながら夢想し、潜在意識に訴え大金持ちになったと言っても、何にもこの世に生み出して来なかった人達は指導者でもなければメンターでもないでしょう。現在、成功者と称えられている人達の命運さえ垣間見えてきます。齢70を超えた大経営者が、外連味なく堂々と語られていて、もう納得するしかない本です。

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NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~

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NLP速読術~1冊10分で本が読める!時間がなくてもスキルアップ&試験合格~

レビューの数
つい最近出たばかりの本ですね。
それに対してすでにこんなにレビューのコメントがついている。
不自然だとは思いませんか?

レビューを利用したさくらによる宣伝はいい加減にしてもらいたいものです。

ちなみに私はこの本の著者がSSIという悪名高い自己啓発教材販売会社の
トレーナー(とは名ばかりの販売員)をやっていた頃から知っています。
著者にとってはこのことは隠しておきたい過去かもしれませんが。



現実的な感じがよい
何種類か速読をやって、挫折したことがある人のほうが
より分かりやすいように思います。
フォトリーディングの手法に近いですが、
やろうとしていることが非常に現実的なので好感が持てます。

速読というと、読む速さのほかに、全ページ暗記しているとか、
ちょっと読んだだけで、その本に関する質問にぜんぶ答えられるとか
そういう、超能力的な話がでてくることも多いかと思いますが、
そういうのが、さっぱり無いのがこの本です。

「いらない情報」を徹底的に捨てる。
本のなかに、大事なところは、ほんの少ししかない。
その大事なところだけを、きっちりすくい上げる。
これが、この本の言う速読法です。

それから、フォトリーディングのような
潜在意識(無意識)を使って読む速読法の解説で
しっくりこなかった部分を、この本では簡単な語で
分かりやすく説明していると思います。
特に「無意識には達成感がない」という見出しには
ああそういうことだったのか、と納得させられました。

読み終わった後には、「ああ、なんだ、そういうことだったのか、
超能力者になれるわけでもないし、ならなくていいんだ、
これでいいのなら、速読出来そうだ」と思わせる本でした。



NLPの速読への応用
 NLPは物事の効率化に役立つ、と言う人がいる。
「効率化」という意味合いが、時間軸で捕らえられたり、無駄な努力を省くというニュアンスに使われているとすれば、NLPとは、個人や集団において、内在的・外在的に存在するある状況に対する、反応としての行動・思考・感情の「最適化」の手法、と考えた方が自分はしっくりくる。 
 ただ、NLPは公式的なものなので、それを学習・仕事・趣味・人間関係・生き方などいろんな状況に当てはめるのに、その一つの事例として、この速読の本を読むことで、その応用の仕方を理解する事ができると思った。

具体的に、読んで特に印象に残ったのは、以下の3点である。

<読書における目的設定>
本を読む目的は何か?
自分の読書での目的達成のために、内容を何%理解する必要があるか?(「100%理解しないのは読書ではない」という、非合理的信念に捕われてないか?)
それとも著者の考え・アイデアを大まかに捉えるだけで良いか?(全体の10%くらいの理解で必要充分な本もたくさんある)

<フレームワーク>
 始めに全体をおさえて、詳細に入っていく手法を取ると、ともすれば詳細に目を奪われすぎて、本の主旨や自分の目的があいまいになるのを防いでくれる。
 全体をおさえていると、読後も時々、必要に応じて、リファレンス的な使い方をする時に便利。
 もちろん「すべての本を速読しなければいけない」という非合理的信念もありえないわけで、小説や哲学書のように、詳細に入ってじっくり味わって読んだ方がより深めていけるものもあるし、著者の考えやアイデアさえ分かれば良いものは、大まかに全体をおさえて、ポイントを何箇所か詳細読みする程度で事足りるので、そのバランスを取る手法がこのNLP速読術と考えると良いと思う。

<フィルタリング>
 NLPマスタープラクティショナーで学ぶ、フィルタリングの考え方が載っていた。
 ようするに、他人に影響されるのと同様、人は読書によっても書物から影響を受ける。その場合の影響は薬と同じで、良い影響を与えられる場合と、悪い影響を与えられる場合があるので、自分にとって悪い影響が入っていかないように読書の前にフィルタリングをすることは大事だなと思った。
 ただし、フィルタリングは無意識とのアプローチなので、NLPやヒプノセラピーを学んだ事がなければ、やや理解や実行が難しいかも知れない。実行できれば、日常においてもメンタル面・フィジカル面で、強力な防護壁になってくれる。

本の読み返しが楽しくなる。時間短縮で情報量もUPする。
この速読術の読み方は、本を読み返すことが楽しくなる
ものだと思います。

目的を持って読む。必要のない情報は捨てる。
これは、「その時の自分にとって。」ということなんだろうと思いました。
だから、しばらく時間が経って読み返してみると、
また目的も変わるかも知れないし、
違った情報が入ってくるかもしれない。

今までは、読み返しはまた時間がかかって大変・・・。
だと思っていましたが、この本を読んだおかげで、
読み返すことが簡単に出来るようになりました。

時間短縮で本が読めて、記憶に残る情報量も増える。
しかも楽しめる。
一石三鳥くらいの価値がある読み方だと思います。







10分で1冊読めるようになりました
今まで速読を習得したくて色々な本を読みましたが、この本が一番具体的でわかりやすかったです。 本当に10分で1冊読めるようになりました。


しかも、読む速度が上がるだけじゃなく自分に必要な情報だけ取り入れて、不必要な情報や作者や本からの悪い影響が排除できるというのが、すごい!
いくら高速で読めても何も残らないと意味がないと思いますが、この本の学習法だとしっかり記憶できて、それを実際に活用できるので、おすすめです。

NLPって何?無意識って何?っていう人にも、わかりやすく書いてあるので、NLPを全く知らなくても問題なく読めると思います。


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微差力

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微差力

「人生は芝居」
よくある自己啓発本って
やる気マンマンで

「ああダメ〜そんなコト
 とても毎日なんて無理〜」

な提案が多いのですが
この本は違います。

「ちょっとの頑張りでいいんだ〜
 それなら毎日できそ!!」

安心して試せる内容です。

例えば〜

◎人生は気分
 わくわく楽しそうに面白そうにしていると
 いい知恵が浮かんでくる

◎人生は芝居、
 与えられた情況で、楽しそう面白そうにしていると
 その人の人生は成功している。

この2つの実践だけでも
感じいい人になれる上に
いいコトも起こりそうですよね!!






幸せへのエッセンス♪
とても分かりやすく人生での幸せと成功への
ノウハウが書かれています。
誰もが手の届く、ちょっとした正しく微差力で
人生が楽しく豊かなものとなっていくと思います。
知る事が先ずは第一歩ですね。
お勧めな一冊です。

大切なことを、優しく教えてくれる本
斎藤一人さんの本はいくつか読みましたが、
この本は中でも一番好きです。

わかりやすい簡単な言葉で、とても大切なことを教えてくれます。
気持ちがガサガサしたとき、手にとって開きたい本です。
ビジネスを持っている方にもおススメです。

ひとりからみんなの輪に
斉藤一人にはまってしまった一人です。
何でもない当たり前の事が出来ない私ですが読む度に納得です。
こんなに解りやすく説得力のある本って素晴らしいですね。
難しい言葉は何処にも見当たらず誰でも2時間もあれば読めてしまいますが、、、
奥が深いです。
お商売などに関係なく誰にでも共通する言葉が今日からあなたを変えてくれるでしょう!


皆さん、日々の小さな研鑽で小さな差を積み重ね、大きな夢を実現しましょうよ
 この本のタイトルは最近本のタイトルとして流行っている「・・・力」にあやかった造語だと
思われます。何となく分かりますが、はっきりとは分からないので、なにげにクリックしたり、
書店で手に取ってしまいます。そういうところをねらった題名でもありましょう。
 著者は商業ビジネスで大成功を収めたこともあり、経営関係の間ではよく知られているよう
です。というか「薄識」な私が知らなかっただけなのかもしれません。お名前を教えていた
だいて次いで本を読んでみたのです。
 小さなことの地道な積み重ねが少しの違いを生み、やがてそれが大きな違いとなって現れる
という主張で、そんなに目新しい内容ではないと思います。ただ、著者の商売への姿勢と実践
から学ぶことは多い。儲かっているお店を尋ねてその理由を観察するとか。最後に、とにかく
楽しんでやると締めくくっていますが、成功した経営者は概して明るく楽天的で肯定的な人が
多く、行間にそれが現れています。是非お会いしてお話を伺いたいと思わせます。
 字が大きく行間も広い、内容は分かりやすく読みやすい文章なのですぐに読み終えてしまい
ます。何を言いたいかと言うと、もう少し低価でもよいのではと思いました。

左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
 女はなぜ素肌にセーターを着れるのか





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1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~

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1分間の日記で夢は必ずかなう!~成功と幸せを引き寄せる!「感性」を刺激する習慣~

目新しさはないけど、とても実践的な本
自分が思っているほど、自分は自分の事が分かっていない。自分の
心の中を覗くために、毎日日記をつけてみましょう、と言う本。

個人的に好きだったのは、どんな嫌な事があっても、日記に書き、
それを肯定的に評価する(この試練が自分を強くしてくれる…etc)
事で明日に引きずらないようにする、と言う下り。さっそく使ってみよう
と思いました。

唯一気に入らないのはタイトルです。実践された方なら分かると思い
ますが、朝(前半)夜(後半)、一日2回日記を書かなくちゃいけない。
それぞれのパートも1分では出来なくて、実際にまじめにやろうとすれば
朝夜5分づつ、計10分は必要だと思います。

もちろん、10分間を日記に充てることで人生を見直せるのであれば個人的
には安いものだと思いますが、騙されたと思う人もいるのではないでしょうか?
著者も「たとえ1分でも良いから日記に時間を割こう」と言っているだけで、1分
で十分とは言っていませんので。

自分自身をマネジメントする
日記をつけることで、要するに自分自身をマネジメントできる、ということに気づかせてくれた、すばらしい本だと思います。

夢、目標、自由、健康・・・いろいろな目標にシンプルに焦点を合わせるために、日記というものはこんなに有効なんですね。
感服しました。


朝と夜に書き分ける
 朝2項目、夜3項目書くという手法が新しく、ひょっとすると続くのではないかと思わせる。項目の立て方も朝と夜にそれぞれ相応しいものとなっている。日記を続けることを、自分の真の願望を正確に理解する手段とし、それに向かって努力を続けるきっかけにしようというものである。

 しかしながら、日記を続ければ夢が必ずかなうかどうかはわからない。夢がかなうことがあるかもしれないという程度である。なぜなら、この本には、願望実現に関する統計的な裏付けはなく、ただうまくいった事例が掲載されているだけだからである。

 夢がかなった状態、幸せな状態がどういう状態かにもよるが、びっくりするようなことは滅多に起こらないことを理解したうえで実践するのであれば、悪くない方法だと思う。



自分の気持ちに正直になること
理性によって自分を縛り、これが理想だと思っていたことが、実は他人の評価に基づくものであり、それにとらわれない自分の自由な感性が夢を叶えるのだということに今更ながら気付かされました。また、「目標は変わってもいい、生きていることが矛盾だらけでもいい」という著者の言葉に癒されました。あとは日記に記すべき5つの項目(目標、やりたいこと、今日の出来事、今日の感謝、今日の成功法則)のうち書けることを1つでもいいから毎日継続してやりたいと思います。実践して成果が出た時点で5つ☆とします。

前著を読んだ方には・・・
 前著がとても良かったので、本屋さんで迷わず購入した。ざざっと読んで、日記の素晴らしさを説いた話であれば、前の方が良かったなと。こちらは、続編で「確かに効果がありました」という声を集めたのと、なぜ日記を書くことで成功しているかの再検証。自分なりに、「日記を書くことで人生をそれなりにコントロールできている(大成功とまで行かなくても)」、そう感じている人にとっては、若干興味が薄れてしまったのは事実。

 成功者の話が集まると、本の内容はどうしてもオカルトっぽくなってしまいがち。自分に酔わないように、悪酔いしないように日記を書いて自分をコントロールしたいものだ、と改めて思った。

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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

高くて薄い脳本を捨て、これを熟読せよ!
いわゆる脳本より、脳の仕組みをきちんと説明している点で断然良い。
1500円程度の脳本を複数冊買うより、この1冊を熟読するほうが価値がある。

脳の情報処理の仕組みを踏まえてその本能と癖を述べ、
本能を磨き癖をうまく活用して能力を向上する方法を説明している。
さらに「仕事はコツコツやる」「愚痴を言わない」と言った社会常識を、
脳の情報処理から見て効率的かどうかを示し、それらの対策を述べている。

実際に日本の競泳選手団に勝負における脳の使い方をアドバイスし、
成果を上げた結果もあるため説得力がある。

ぜひ、1度読むだけでなく、この知識が染み込むまで読み返して欲しい。
この本のコストパフォーマンスの高さを感じることができるだろう。

脳神経細胞が生まれながらに持つ本能。
脳の機能を最大限に活かすためには、脳神経細胞がもつ本能を磨くべきだと著者はいう。
脳神経細胞が持つ本能とは、たった3つ。「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」
この本能を脳神経細胞が生まれながらに持っているということは驚くべきことだと思います。

結局、人間はより本質的な生き方(人のために尽くす、公的立場で生きる、良心に従って生きる、
前向きな姿勢を持って謙虚に学ぶ、など)を通して人格を高めていく中にあって脳力も成長
させることができるということです。このことを脳科学的見地から分かりやすく説明している
ことにこの本の大きな意義があるように思います。

表題にひかれて購入した本が、今では人に進呈
 表題にひかれて読んでみたところ、医学的な脳に関することだけを捉えた本ではなく、人間学的なことを中心に医学を後ろ盾として書かれた本で、私が偉そうにここで語ることがおこがましい限りであります。
 ここで、披露できることは、読後感を味わいつつ、すぐさま、人にメールを飛ばし「良い本を見つけた」と発信。その直後に、言っていてもあかん。買って進呈しようと、5冊を買って、私の周りの人に進呈した本であるということです。
 

これまでの脳に良い習慣に加えてこの脳に悪い習慣をやめてみると
 この本は、脳損傷や脳卒中などへの手術に際し脳の温度を
下げることによって救命率を高めた脳低温療法を提唱啓蒙し、
近年では脳生理学の立場からオリンピック選手へのアドバイ
スなども行っている脳神経外科医による最近流行の脳本。
 これまで、どちらかと言うと脳に良いことを実行しようと
いう本が多かったが、この本は脳に悪い習慣の理由を生理学
的に説明し、その対処を示している。その点では目新しい点
がある。7つの習慣とは、一言でまとめれば、脳を使って前
向きに、脳を最大限に活発させようというもので、脳によい
習慣の裏返しでもあり、同じといえば同じ習慣を実行しまし
ょうというものとも言える。
 これまでの脳に良い習慣とこの脳に悪い習慣を実行すれば、
みんな頭が良くなり、なんでも成功しそうに思えてしまうが、
それらを確実に実行できるとも限らないのはダイエット本と
似ている。でも知っていて損はない。

 小児科医の左門 新
 三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか


なんか…
評価が高いので期待していたのですが。。
結局は当たり前の事しか書かれていないような気がします。
分かりやすいのはいいのですが、結構知っている事ばかりであまり勉強にはならなかったです。
結局作者が言いたいことって、「明るく前向きに!!」って事なんじゃないでしょうか。。
「よくしゃべりなさい、それが脳に良いのです。」と書いてありましたが、会話が苦手な人にとってはすごく難しいことですし、そう簡単に言わないでほしいと思います。
よく聞くような普通の事にしか思えなかったし、やめるだけと書いてありましたが、結局自分からやれみたいな話になって、なんだか納得できない内容でした。。
ということで評価は1点とさせて頂きます。



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サイン ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~

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サイン ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~

ブログ読めばいいと思う
この本の購入より、著者のブログを閲覧する方が断然オススメ。
このレビューを見ている方はネット閲覧の環境があるという事だから
本書を買うのではなく、ブログ閲覧で十分足りると思います
私はブログ読者で、こちらの本を購入しましたが、
目新しい情報がなくてがっかりしました
「神様への50の質問」しか、追記がありません。
どうせなら100問あれば、まだ読み応えがあったかもしれませんね
4コマ漫画もありますが、本を買ってまで読むほどではありません
そして、ピックアップされている質問の内容も、チョイスがいまいちだと感じました
ブログには投稿されたすべての質問が掲載されていますので、断然本よりブログの方がオススメです。

うさん臭いと思った人ほど
斯く言う私もうさん臭いと思った一人です。
ブログのタイトルを見た時、何度かスルーしました(笑)
しかし、あまりにも気になるタイトル。

共感できなければサヨナラだと言い聞かせ、
僕アニの世界へ・・・。

「神様かどうかなんてことはどうでもいい」
そう思いました。
内容が素晴らしすぎるから。

そのブログの内容が書籍になったとあらば、
頭と心がカチコチになっている人ほど手にしてほしい一冊です。
自分を縛っていた鎖が解けていきますよ。

本から踏み出すも良し、ブログから踏み出すも良し。

鼻で笑う前に是非!

大切にしたい本
誰しもが抱いている疑問や悩みを「神様」が丁寧に答えてくれています。
そこに、「前向きでなければいけない」などの「〜でなければいけない」といった押し付けはなく、言葉が心にストンと入ってきます。
嫌な感情を抱くのも悩むのも、全部アリなんだ、と楽になります。
ブログで読んでいる部分が大半だったので星4つですが、同じ内容でも本として大事に持っていたいと思える言葉逹です。

神様と聞くと引いてしまう、現実的な人に読んでもらいたい
ブログ読者です。
神様なんて言うと胡散臭いと思う人が多いと思います。
この本を見てうちの旦那が開口一番「これ、大丈夫??」でしたから。。。
宗教の本とかではないので、大、大、大丈夫です(笑)
私も無宗教派です。

でも、心の中になんとなく、神様を感じる人もいるんじゃないでしょうか?(もしかして私だけ??)
「僕のアニキは神様とお話ができます」は、そのなんとなくの神様の存在を確信させてくれたブログです。

そして神様云々を抜きにしても、寄せられる質問への答えが、新しい視点でありながら心に響く、腑に落ちる回答であることが、読者が増えている要因であると思います。説教くさくもないですし。
私は質問には答えてもらっていませんが、人の心に沿うことを教わった気がしてます。

この本は、そのブログの抜粋がほとんどです。
私は知っている記事ばかりですが、本だと読みやすいです。
あと、四コマ漫画や一言質問コーナーなど、ブログ製作者や神様の人柄がより伝わる内容になってます。
でもブログを読んだことのない人の方が、楽しめます。







幸せを探すすべての人へのサイン
何故自分は日々悩み、苦しみ生きているのか― 
生きる目的、使命を見つけ、幸せにこの人生を生きていきたいのに、、、
私自身も含め、多くの人が抱えているそんな問いかけに、この本の“神様”は、
人間が生まれてくる理由の箇所で魂は「悩みたい」「迷いたい」「苦しみたい」から
人として生まれてきた、とズバリ答えています。
はじめに否定ではなく、悩んでいい、迷っていい、苦しくていいという肯定が前提になっています。
それらもまた幸せの道しるべを探す人にとっていかに重要なサインであるか、
この本の“神様”はわかりやすく話しかけてくれます。

既に多くの人が書いているようにこの本はアメブロ『僕のアニキは神様とお話ができます』から
生まれました。私もそのブログに昔から入り浸る一人ですが、初めは恐る恐るオカルトのような
流行のスピリチュアリズムのような内容に目をひかれ神様とのお話というものを懐疑的に
覗いてみたのですが、初めと今では細胞が全部入れ替わったような
人生の一大パラダイムシフトを経験しているところです。
この本はそのブログの一番美味しいところのギュッとつまったエッセンスです。
改めて読み返してみて新鮮さすら感じます。

実際の相談コーナー“神様ほっとらいん”は自分にも身近な恋愛、病気、ダイエット、
夫婦問題などを扱いながら、自分を好きになれるヒント、商売のコツ、愛の本質などなど
これまでの自分の見方、感覚を神様にひっくりかえすような爽快感と深い洞察を
与えてくれます。物の見方を一方向だけの唯一の正解ではなく、まるで万華鏡のように
きらきらといろいろな側面から光をあててくれる神様のお話は、何かを探す人に
必ず自分なりの答え(サイン)を示してくれます。

自分を愛せない人、自分の嫌いなところが多くある人もたくさんいると思いますが、
そんな人にもぜひ、手にとってもらいたい本です。
何故ならこの本と、著者、神様のテーマはまずは自分を愛して欲しい、
というメッセージに他ならないからです。
その愛をいっぱいに溢れさせた時に、帯にある”幸せいっぱいの地球”に
なっていくんじゃないかなと思います。

また著者のおもろいご兄弟、龍(タツではなくリュウです)さんとアニキさんの生の
魅力に引き込まれるブログにも是非遊びにきていただきたいと思います。
他のコメンテーター陣との丁々発止もなかなか面白いと思いますよ川 ̄▽+ ̄*川
神様の前だからと妙に恐縮ばらずに、素の自分で魂をぶつけても受け止めてくれる
そんな場所です。

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勉強にハマる脳の作り方

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勉強にハマる脳の作り方

タイトルはキャッチーだが中身は非常に有益な良書
---読後の感想です---

ゴールを具体的に、適切に設定し、うまく身体のリズムをつかんでハマりの回路を作動させる様々な方法を、脳の仕組みと共に解説しています。

やる気と集中力を生み出す仕組み作りや忘れにくい暗記の仕方、ゴールを達成する為の勝負脳の作り方等々、テクニックとレッスン方法が満載です。

この本で解説している効率的に「脳」を発揮させるテクニックは汎用的に「使える」と思います。一生使える財産になるのではないでしょうか。



シンクロする勉強
脳のA10神経系へアクセスして勉強にシンクロするコツとツボが文章で書かれています。シンクロするには手順を踏むこと。それをしないですぐに勉強にシンクロしようとすると、勉強というパチンコのようにたのしい行為が苦手になるようです。

脳科学はいわゆる「頭をよくする」とは無関係
近来の生化学や医療検査機器の発達により、脳科学は急速な発展をとげているが、
それは、各部位の役割、神経回路の相互作用や、化学物質・ホルモン等の影響を
系統だてて説明しようとするものであり、いわゆる「頭をよくする」学問ではない。
この本では、比ゆとしてパチンコが出てくるがその意味がよく分からないし、
そのような説明は読者に誤解を与えるにすぎないと思う。

読んでは面白かったです。
面白くて一気に読みました。そうすればいい、覚えられる、集中できるとわかってはいるのに普段できないことも、すっと納得できていくつかはやってみる気になれそうです。
ハマっているときの脳の状態をいろいろ調べたくだりが面白くて、勉強法云々よりためになった気がします。真剣に求める気持ちがないとものにならないというところはどの本も同じです。ハマる快感とかを勉強から得ることができたら、なかなか楽しい人生になるのではないでしょうか?!

突っ込みどころ満載
一つ例を挙げると…

物事を繰り返すことでそれを体が学習し「無意識的にできるようになること」(自動車の運転とか、ブラインドタッチとか)と、快楽に条件づけされて「ついついやってしまうこと」(パチンコ依存)とは全く違う話なのに混同されています。

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やる気のスイッチ!

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やる気のスイッチ!

繰り返し読む本だと感じました!
amazonのビジネス本ランキングで順位が高かった&日ごろから「やる気」を出すことに悩んでいたので購入しました。

この本は、やる気の基本がうまくまとめています。
「イメージをする」「厳しい環境に身を置く」など、他の本に書かれている内容も多くありますが、1冊にまとめられている点は大きいと思います。

ページ数も多くないのでサラッと読むことができます。
「やる気が欲しい」状態で読むのだから、ページ数が多かったらすぐ心折れちゃいますよね。助かりました(笑)

個人的には「心のスクリーン」の話が印象的でした。
「頭の中に描けるイメージは一つだけ」という点が。
ということは、相手に説明をする時は「相手の心のスクリーンをどう描きたいか」を考えればいいんだなと!

「ひとり会議」も印象的でした。
読んだ本をレビューで記入することで知識を深めることを意識しているのですが、日々の出来事も記入・見つめ直すことで同じ過ちを繰り返さないようにするのではないかと感じました。

「無意識レベル」の力のすごさも新鮮でした。
この本には34のヒントが書かれています。
さすがに34個の項目を一度に覚えきれません。
何度も読むことで「無意識レベル」に落とし込むことで、成長できるのではないかと思います。


最後にこの本は読んでも即効性はないと思いました。
「やる気のスイッチ」は自分で見つけなければいけないようです。
ですんで、何度も繰り返し読もうかと!!

そんな気にはさせてくれる本です♪



手軽に読める
どうしたらやる気が出るのかを、
短い文章でわかりやすく、30項目あまりで書いています。

「夢をかなえるゾウ」など、
どこかで読んだのに似た話が多いですが、
一つ一つの文章や言葉にエネルギーが感じられました。
自分自身が初心に返れるような、そんな感じのする本です。

本のボリュームが少ないのでちょっと高いと思いますが、
手軽に読みたい人、飽きやすい人にはおススメです。

無理してしまう人、飽きやすい人はオススメ
とても読み易くて言葉のひとつひとつが深いと感じました。

最初のページの「がんばらずに、やる気を出す方法」とあるように
やる気の意欲と行動のメカニズムが丁寧に解説されていて
やる気のある時もない時にも参考になる本です。

頑張りすぎる人、意欲が湧かない人など
努力が空回りする人には特におすすめだと思います。
たまにこの本を引き出して読んでみて「なるほどなぁ〜」と思える本です。






シンプルな内容に見えて…
ぼんやり読み流してしまえば、なんだそんなの当たり前じゃんかと思ってしまうのだけど、実生活の中のふとしたときに「おおあの本で言っていたことがわかったぞ!」という気づきが雷のように落ちてくる。
読んで、日常を過ごして、また読む、と繰り返さないと、この本の本当のすごさはわからないかも。
奥深い!!

説得力のない文章の羅列
今まで何冊か、こういった自己啓発本を読んできましたが、その中で最低の1冊という印象を受けました。
文章を読むというよりは、下手な詩を読んでいるようで、心に響くような表現は皆無、内容も薄っぺらく説得力に欠け、やる気が出るような記述は一行もありませんでした。

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人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド

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人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド

改善は実感してます。
セドナメソッドの通り忠実に実践できるように心がけてますが、最も変化があったのは自分の五感がとても鋭くなったことですね。五感が鋭くなると、なぜかいいことはとてもよく感じ、よくないことには鈍感になりました。鈍感というのは感度が悪くなったというのではなく、よくない感情になっている状態がとても短くなった、ということです。ぶっちゃけ、よい・よくないっていうこと自体もあまり意味なくなると思います。

また、その感情がどういったものか、ということがとても冷静に把握できるようになりました。

私は禅の本をわりといろいろ読んでいるのですが、本質的な部分で共通することがとても多いと思いました。そしてなにより、禅よりわかりやすい!!!

わかりやすすぎることが却って「ほんとか???」みたいな懐疑心を持たれることもありますし、わかりにくい事が実感を得るために必要なこともあるので、手放しでいいとは言いませんが、素直にそうだと思える人にはこれ以上の本は滅多にないと思いますよ。

大袈裟でなく、人生が変わりました。
自分の身に起きてることには元々「良い」「悪い」の属性があるわけではない。自分自身がどう捉えるかによって、良い方向に転ずるか、不遇を嘆くに終わるかを選択しているだけなのだ・・・。多くの自己啓発本でそう説かれても、なかなか腹に落とし込むことができずにいました。
ふと気付くと過去の失敗体験を思い起こし、ひとり苦々しい記憶を追体験していたり、堂々巡りの思考に捕らわれていたり、誰かの心ない一言でひどく心を痛めたり。時には無気力感に苛まれ、自己嫌悪し、大切な人に優しい心で接することすら忘れてしまう。身の回りの出来事に左右されて、渦巻く感情に自分自身翻弄されてばかり。

そんな状況から抜け出すべく多くの自己啓発本を漁りながら、ようやく辿り着いた宝物のような一冊です。

今では不思議なくらい自分にリラックスし、誰にでも(以前は憎しみすら感じる相手にでも)愛情を持って接することができるようになってきたように思います。あれほど苦しめられてきた負の感情も皆無なわけではありませんが、完全に冷静に客観的に捉えることができます。まるで別人になったようです。大袈裟に感じるかもしれませんが、見慣れた景色さえも別世界に感じられるほどです。

誰しも大なり小なり何らかの感情にとらわれて、そのために不本意な行動をとってしまい後悔したことがあるのではないかと思います。すべての人に自分のような体験が当てはまるかどうかは分かりませんが、懐疑的な気持ちではなく素直にゆっくりと読み進めていけば、得られるものは少なくない、と太鼓判を押すことが出来る数少ない1冊だと思います。

転換ではいけないのか?
強力なエネルギーを手放すのではなく、転換すると言う古典的成功哲学で良い気がする・・・。

「無理に減退させたり、消滅する必要は無いのです。転換を習慣とするのです・・・」
こちらの方が自然なのでは?

認めて、手放すのが極意
とてもシンプルで即効性のある心のクリーニング方法です。

ネガティブな感情を認めて、手放す。

この方法をマスターすれば、ストレスを受けてもすぐに復活できます。

日々、操体法の施術をしていて感じるのは、
ネガティブな感情を認めずに抑え込むことでそれが体に溜まり、
どんどん悪くなっている人がほとんどだということです。
ネガティブな感情は筋肉に溜まるのです。

しかし、自分で自分の感情を認めるというのはなかなか難しい
(何を手放したらいいのかを特定できないことが多い)ので、
カウンセラー、セラピストなど自分のことを客観的に見てくれる
信頼できる誰かの助けを借りてやると更によいと思います。

見つめれば消える
聖書に「悪魔から逃げれば逃げるほど悪魔は大きくなるが、見つめれば消える」という言葉があります。この悪魔とは自分の心の中の否定的な感情のことをさしています。
否定的な感情は見つめれば消えるのに、みんな逃げて逃げて逃げまくり、どんどん苦しみを生み出しているのが今の世の中です。
この本は感情を認め、そしてその感情を消す方法が書かれています。色々なケースの実践方法が具体的に書かれているので実用性が高く効果も期待できる内容です。今の地球では非常に有効なテクニックです。
苦しみから脱出したい方には一読の書です。

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光と影の法則

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光と影の法則

今届いてすぐ読み終わりました
私は心屋さんのセミナーやセッションを受けたので、それと全く同じ流れでした。
でも、再度自分の問題に直面して、冷や汗ものです(笑)

今すぐ解決したいのに、子供がいては感情も吐き出せん、ジレンマに陥ってます(涙

忘れたころ忘れたころ読み返すといいかもしれません

ジレンマがぁ(;`皿')

大切な友達に教えたい本
主人公の女性とは、ぜんぜん似ていないけれど、人間関係や仕事で悩んでいることは、とっても共感を覚えた。私だけでなく、多くの人が悩んでいることだと思う。

原因は目の前の悩みではなく、もっと根っこがあり、その根っこを探し出して掘り起こす方法まで教えてくれました。
壁にあたるたびに、読みかえそうと思いました。

自分を鏡で見る思いで、一気に読みました
いい本です。ワクワクしながら一気に手軽に読めちゃいます。

主人公裕子さんの心の葛藤、やるせなさに打ちひしがれながら、
自己解放していくさま、誰もが自分にも経験あるように思える
変化の連続がスリリングです。

義兄の存在がカギになっており、ストーリーの展開をスムーズ
にしてくれています。これからの自分も、過去の様々な経験や
苦しかったこと、辛かったこと、全てひっくるめて受け止めて
あげよう、前を向いて進むんだ!という勇気をもらいました。

心屋さん、ありがとう!




僕にとってタイムリーな内容でした。
この本を読んで、

何故、僕はあの人に嫉妬するのか、
何故、僕はあの人を好きなのか、
何故、僕はあの人を嫌いなのか、
何故、僕はあの人と別れたのか、
何故、あの人は僕を避けるのか、
何故、あの人は僕に頼るのか、
何故、あの人は僕を好きなのか、
何故、あの人は僕と付き合っているのか、
何故、何故、何故、。。。

沢山の何故が、「!!!」 となりました。

たぶん、これから僕の行動パターンも
少しずつ変わると思います。
ますます「ハピサク」という道が楽しくなりました。

簡単なことなんだけど、
わかっちゃいるんだけど、

でも、できない。。。。行動に移せない。。。

そういう時ってありますよね。

僕にとってタイムリーな内容でした。

人間関係に悩んでいない人以外は、
この本を手に取って、読んでみる事をおすすめします。

ぢんサン !素敵な手紙と素敵な本をありがとう!

多くの方に読んでいただきたい!
この本は、多くの方に読んでいただく義務のある本です。
すばらしい本なので、心からお勧めします。

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「知の衰退」からいかに脱出するか?

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「知の衰退」からいかに脱出するか?

すべての日本人が必読!
読んだ後大きなショックを受け、すぐに行動を変えなければという自覚が芽生えた。
この本が日本中に広がっていって欲しいと思う。書評はブログに書きましたのでよろしければ見に来て下さい♪

http://d.hatena.ne.jp/nekozo0902/20090222/1235316812

危機をチャンスに変える
全く同感です。Finland等北欧諸国などは犠牲(高い税金、歴史的に大国からの蹂躙,圧倒的に不利な気候、小国.....)を払った上で、豊かな生活を実現させています。非常に庶民レベルの知的能力が高いです。教育と参政意識、そして高い語学能力が有ります。日本人は優秀ですから、絶対に超えれるハ−ドルだと思います。

著者の言うことは,いちいちもっともで,その指摘のほとんどが的を射ている。
 この本は,現在の日本に対する痛烈な批判本である。バブル崩壊後,無欲で「スモールハッピネス」に満足する日本人が増え,今日のグローバル社会からどんどん取り残されている様子を,とても冷静に客観的に述べている。経済大国第2位であるという現状に満足し,また軍事的にはアメリカから守られているという安心感から,今の日本人には危機意識すらない。中国やインドなどの新興国がどんどんと経済発展を遂げる中,日本はどんどん衰退している。それに対してさすがに危機意識を募らせた著者が本書を記したのである。
 確かにこの本には,批判が多く読んでいて暗い気持ちにもなる。しかし,今はその現状をしっかりと受け止め,危機意識を持って日本を立て直し,さらなる発展を目指す必要がある。今の日本人のほとんどは,半径3メートルのことにしか関心がないと言われる。それほど無欲で無関心なのだ。そして,私はそれが空間だけでなく,時間にも同じことが言えると考える。今の日本人は自分自身の未来をちゃんと考えていない。ただ流れに身を任せているだけである。そして,そんな国が発展するはずもない。著者の言うことは,いちいちもっともで,その指摘のほとんどが的を射ている。だから,あっという間に読んでしまった。
 この本を読み終わり,改めて自分の視野の狭さに気が付いた。自分は,他の人よりも少しは視野が広いと考えていたが,その視野の広さは,大前氏の視野に比べれば,せいぜい半径5メートルくらいだったろう。もっと現在の情勢をちゃんと認識しないといけないし,そのために何をすべきかを考え,「行動」しなければならないと感じた。
 また,著者の指摘するようにこれからの時代は「英語」「IT」「ファイナンス」の三種の神器が必要であるというのは,本当にそうだと考える。それは,裏を返せば,今の日本人に足りない能力であるとも言える。

大反省。
大前さんの指摘する「バカな日本人」に、私はかなり当てはまると思い、どきどきしながら読みました。私は英語教師なので、○か×かで生徒をしばりつける教育をしている自分を反省しました。

教科書をこなすのに精一杯な日々。こんなんではダメだと思いながらも、大前さんにあそこまでダメだしされると、本当に危機感を持ちました。考える力をもっとつけるような授業を、なんとかできるように日々の自分を見直そうと思います。

危機感さえも持っていないというわけではないけれど、危機感を持たない雰囲気に慣れてしまっている自分を認識しました。危機感はずっと持っているので、次の一歩を踏み出そうと思います。

とりあえずやるべきことをやる気になる本
「近年明らかに、私たち日本人は考えなくなってきている」→考えない日本人は、いいように役人に食い物にされ、外国に負けつづけ、悲惨な未来が待っている

こうならないよう、なにをすればいい?

まずは自分の基礎能力(英語・IT・ファイナンス)と教養(音楽とか古典文学ではなく、環境への意識とか)を鍛えておこう、子供の教育も○×式で問題を出してはダメだ、思考の仕方を鍛えよう、とわかっているけどできていなかったアクションをやらなくては、と思い出させてくれました。

そしてそのあとは、優れたリーダーがでてくるのを期待しつつ、でてきたリーダーが本当に行くべき道を示しているのか、見極める知恵を持とう。。。





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2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き)

優しい
内容、実践方法、価格とどれも、優しいです。特別な方法や難しい表現もなく年齢、性別を問わずに魔法の言葉と信じる勇気さえ有ればOKです。付属のCDに収録されている、出愛の詩には鳥肌の涙ものでした。

面白かった!
最後までいっきに読んでしまいたいのをガマンして、一日分ずつ読み進めました。終わってみて、やはりガマンして良かったと思っています。いっきに読んでしまったら、毎日自分の中に起こる変化を感じていくプロセスを十分に楽しむことができなかったでしょうから。奇跡というのは、日本という国に生まれ、こうして元気に生きていられることなのかも・・・なんてことを、改めて気付かせてくれる一冊でした。落ち着いたら、また読み返して、14日間楽しみたいと思います。

効果はすぐに現れました。
毎日1項目ずつ2週間かけて読むのですが、飽きっぽく3日も続かないことが多い私が2週間毎日かかさず読めました。 頭で考えすぎて身動きできないでいた私が、この本を読み始めてから気が楽になり動きだせました。するとタイミングよくいいことが次々と起こり始めました。明らかに自分の意識がいい方向にかわりました。 こんな短期間で効果があるなんて驚いています。

もう〜最幸〜〜
私にとっては、もう最幸のタイミングで、この本に出愛うことができました。
もうすでにその出愛が、奇跡の始まり。
毎日レッスンを進めていくなかで、自分の心の中の変化に気付きました。
こんなに簡単なことなのに、信じて実践するだけで、奇跡の連続。
出愛えて、良かった。感謝です。
ありがとうございました。


宇宙法則のエッセンスが詰まっています
小林正観さんと斎藤一人さんの実践的な宇宙法則がコンパクトにまとめられています。
特に小林正観さんのお得な宇宙法則が実践できないでいる人にはとても役に立つ本です。

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のうだま―やる気の秘密

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のうだま―やる気の秘密

シンプルな結論
“海馬ー脳は疲れない” をもっと実践編的にしたコミックエッセイ。結論としては、…もっと体うごかさなきゃって掻き立てられた。著者は飽きやすいと語るが、池谷氏へ熱烈取材に乗り出し一冊の本にまとめ上げるあたりのパワーは、『好きなことや興味のあることは飽きずにやり遂げるもんだ』という証明にもなっている。ITな世の中ですが、体動かしましょー☆

イラストかわいい♪
上大岡トメさんのイラスト好きです。
で、手に取りました。
池谷さんも「海馬」以来、注目しているので。

ところでこの本、好きか嫌いか、といわれれば好き、の
部類に入る本ですが、もっと値段安くならないかな、と
思います。
この手の本をもうちょっとボリュームを圧縮して、
1000円以下で買えたら、小中学生も殺到するのでは?と思います。
イラストかわいいし、脳の話だけどわかりやすいし、読みやすいし。

やる気が出ない、とか言うけれど、やる気というのは
言い古されているように、天から降ってくるものではない。

脳のことを「真っ暗の映画館で一人ぼっちの状態」と言っていましたが、
確かに脳は傷つかないように頭の奥の方に一人ぼっち。
だから、手を動かしたり、体を動かしたりすることによって、
脳に信号を送ってあげる、そうするといいよ、などという
手ほどきが書いてありました。

この本に限ったことではありませんが、日本は本と映画が高すぎる。
本と映画が斜陽化しているのは、高すぎることにも一因がある、と
私は思います。ほかのものは昔と比べてどんどん安くなっているのに、
この二つだけは高くなる一方・・・(泣)。

ずっと「だま」し続けられるかは疑問。
全くの白紙状態から読んだので、脳の複雑な仕組みを簡単に解説してあって、という部分は読みやすく分かり易かったと思います。が、私を含め購入者はそうした仕組みではなく「脳を”だま”してやる気を起こさせる→継続することができる→必然的に達成を得られる」ことを期待していると考えると、羅列されている4つの方法は確かに続けたいことに向かわせてくれるキッカケとはなるのですが、この方法が目的としているのは「脳を"だま"してとりあえず行動させる」ということであり、何かにやる気を起こす前にまずこの4つの方法を一定のモチベーションで継続することじだいの難易度には触れていないことが、どうも話が完結していないようにも感じます。始めたいことに臆病になっている場合には向いていますが、今継続していることのモチベーションの維持に有効活用したい場合などには少々物足りない印象です。

中身がないくらいがちょうど良い
池谷裕二さんの本は何冊か読みましたが

この本は内容量は少ないですね(笑)


でもね

逆にこういう本って内容が濃いとダメだと思うんですよ

過去に7つの習慣だとか読みましたが

それらの本は内容は素晴らしい

しかし、一回 読むだけでも疲れるし、読み終えただけで無駄に達成感がありすぎ

読み返すにも分厚すぎて そのページが見つからない

もはや習慣どころじゃない(笑)


つまり、何度も読み返して参考にするにはこのくらいのボリュームが良いと思います


単純にやるかやらないかだけの話

とりあえず、習慣化したいことが習慣になるまで手元に置いてパラパラとめくりたいと思います

"やる気"を自然に起こせば"その気"になる。その秘訣を脳科学の立場から解説。
この手の自己啓発本は巷には溢れています。主張されているポイントは大体同じだと思います。本書も内容的には既刊本(例えば「脳が教える! 1つの習慣」)と近いものがあります。一言でまとめれば「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」(英国詩人 ジョン・ドライデン)に尽きます。変に"やる気"を出して無理するのではなく、習慣化により自然に"その気"になっていることが重要です。(つまり「"やる気"より"その気"」(レモンの法則)) さて問題は、如何に「その気」になれるのか?
本書は、そのコツを脳科学的に解説しているというのがユニークです。やる気になっている時に活性化されている脳の部位"淡蒼球"(たんそうきゅう)、コイツを如何に"その気"にさせるのかについて、4つのスイッチ(からくり)と16の方法について平易に楽しく解説しています。トメさんの脱力系イラスト&コメントを読んでいると、パワーポイント資料をざっと眺めている気分で、あっという間に読めるのが良いですね。(この手の本は 如何に読み易く 頭にスッと入るか、も重要です) また脳の特性に関するコメント(例:飽きっぽさ)を読んでおくと、挫折しそうな時に「脳にはそういう特性があり、これは誰にでもあること」と心に余裕をもって対処することも出来そうですね。(変に自己嫌悪に陥らないことも重要です) 結果(成果)を急がないこと、「あわてず、あせらず、あきらめず」が肝要ですね。
私の場合、(本書を読む以前から)通勤時にアンクル・ウェイトとiPodを欠かさないという習慣を意識的に身につけました。これらは今では「はみがき」レベルに習慣化されています。こうして"ダイエット"&"英会話"を通勤時間(空き時間)に行っています。本書を読んで、自分の方法論に自信を深めることが出来ました。
【追記】勉強法/上達法に関しては「脳の仕組みと科学的勉強法」「上達の法則」等の他書も併読すると良いでしょう。

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成功の教科書 熱血!原田塾のすべて

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成功の教科書 熱血!原田塾のすべて

具体的な内容…実行が必要
「成功」とは、何をもって成功とするかという「目標」の設定と、努力を継続する「技術」が必要である、という内容でした。

タイトルにあるような、熱血教師とか根性論の自慢を書いた本ではない。
自分にとっての成功とは何か。
そのために何から始めたらいい。
具体的な目標設定の方法と、
各段階での達成を確実に行う事の重要性を書かれている。

また、高い目標設定に向かって段階的に何をしたらいいのかを
、自分で考える方法まで書かれている。

指導者、会社や組織のリーダーに最適。
サークルや研修で導入する事をお勧めする。

文中の各記入項目を必ずノートに記入し、最後のシートを記入した時には自分がいま何をすべきか明確になる。

読んだだけでわかった気分になるか、実行するかは本人次第。

すごい本を書く人だな
素晴らしいです。やる気の出ない人は買いましょう。
ただしやる気がでない人が最後まで読めるかな。


わかりやすい、取り組みやすい、好感
実際に使われ成果を上げている方法が具体的に記されています。
ここまで分かりやすく、取り組みやすく噛み砕いている本は少ないです。
シートをコピーして、すぐにはじめられる点が良。

硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い加減の文章で書かれており、
大変好感を持ちました。

評判は良いが目新しさが無い
数多くのレビューがありその評価も高いですが、実際に読んでみると、目新しさに欠ける事が分かります。いわゆる「成功モノのハウツー書」といった感じで、得るものが少ないように思います。

ハウツーモノで紹介されている実践すべき項目というのは、どれもが正しいように思えます。ですが、大抵の人はそれを継続的に実行することが出来ません。それは、モチベーションが下がってくるからではないでしょうか。

どうやったらモチベーションが維持できるかについての議論をした方が、特に長期的視点に立った時に良いと思います。

「日誌とは、今日出来た事と出来なかった事を明確に示すものだ」というフレーズは、参考になりました。

説得力があります
著者の本を読んでいるといつも次の疑問が沸く。

・何故、世の中の教師はこれほど真剣になれないのだろう
・何故、目標管理を著者が唱えると良い方法になるのだろう

著者が悪いといっているわけではない。著者は文句無く凄い。

しかし、著者が目立つほど日本の教育界についての絶望感が増す。
著者のような教師が普通なら絶対に目立たないからだ。
目立つということは他の教師が駄目だからだろう。
「著者はたまたま目立っただけでこのような教師は沢山いる」という反応が返ってきそうだが、
習熟度別学習や教師評価といった基本的なことですら反対している教師が多い中で、その反応に賛同できるはずがない。

また、目標管理は会社の人事制度としてすこぶる評判が悪いが、
著者は目標管理を提唱して実践して成功している。
ということは目標管理が悪いのではなく、それを活用する人の能力がないだけではないのか。
能力の無い人間がいくら仕組みを使っても成果はでないだろう。
仕組みは能力のある人間や仕組みを上手く使いたいと思う人間のためにある。
図らずも、本書を読んで今の目標管理、成果主義への批判がレベルの低いものだという確信がもてた。

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