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いないいないばあ

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いないいないばあ

赤ちゃんが喜ぶ本
大人が見ても「なに、これ? たったのこれだけ?」という感じですが、赤ちゃんには面白くて仕方がない内容です。生後3,4ヶ月ではまだよく分からないでしょうが、もうちょっと大きくなると、「ばあ」でニッコリ笑うようになります。

このニッコリを見て、読み聞かせる親も幸せになり、ますます親子での読み聞かせが楽しくなる本です。



生まれてはじめての絵本
娘が生まれる前に買った数冊のうちの一冊。今は1歳10ヵ月の娘。0歳の頃から、一体何百回読んで聞かせたことでしょう。動物たちの「ばぁ」の顔にインパクトがあるので、0歳の赤ちゃんの頃から興味を示していました。最後のページを娘の名前に置き換えて読むと、1歳前から必ず一緒に「ばあ!」とやってくれました。
今はすっかり丸暗記して、自分でページをめくっては「くまちゃんがほらね…」と読み上げています。

「いないいないばぁ」は記憶力が発達したから楽しめる遊びだと聞いたことがあります。「いないいない」と隠れても、次に出て来るという経験を記憶できるようになったから不安がらずに楽しめるのでしょうね。
今はページをめくる速度も自分で抑揚をつけ、「いないいない……(少しためて)……ばぁっっっ!」とやっています。まだまだしばらく遊べる一冊です。

家庭に至福のときがながれます
失礼ながら、これがロングセラーの有名本って、知らなかったんです。こどもといっしょにこれをあけたとき、なんか、こりゃあ、いまふうじゃないっていうか、ちょっとふるっぽい絵だなあ、って一瞬おもっちゃいました(ごめんなさい。失礼ですよね、本当にごめんなさい。。。)

ところが。。。

お茶の間で笑い、寝室で笑い、家のなかでなんども笑い。。。

「もっかい、もっかい、もっかい」って。。。アンコールの連続です。読んでるパパまでうれしくなり、大好きになってしまいました。

一家を笑顔をもたらし、明るくしてくれる、こんな絵本は、いつまでも、ずっと日本の家庭で愛されてゆくにちがいありません。

すべてのおこさんにみてほしい、ママ、パパも、ご一緒に楽しんで、しあわせな気分になっていただける、至福の絵本なのです。

息子の絵本は父親のおさがり
この本、我が家は夫の絵本が息子の手に渡りました。
時代を経ても色あせる事のない内容は、息子の心を捉えてしまったようです。
内容は至ってシンプル。言葉もシンプルなので、あとは読み手の力量でいかようにも変化する内容です。「いないいない、ばあ!」と、本をめくってあげた時の息子の笑顔は、本当にうれしそう。
いい内容の絵本は、時の流れなど感じさせない良さがあるんですね。

My baby's favorite!!
うちの娘が3ヶ月の頃から読んであげてます。現在娘は7ヶ月ですがこの本は娘の一番のお気に入りです。表紙を見せただけで「キャ〜☆」と喜びます。松谷さんのほかの絵本も持っていますが、この本がうちの娘には一番のようです。

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