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CLAYMORE 12 (12)

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CLAYMORE 12 (12)

離反者達の戦いに期待
ルシエラは本当に死んだのか?
そしてラファエラが今はいないとか組織の奴が言っていたがどういうことなのか?
(予測としては覚醒しちゃったぽいですが。)
ラキは?イースレイは?斬られてしまったリフルは?

物語が奥深く続きが気になる漫画ナンバー1です。
これからの期待度も大です。
まぁ急に7年飛んだのは驚きでしたし少し長いような気もしましたが、八木さんなら7年という数字が必要だったと納得させてくれるでしょう、ラキの成長とか。

絵もストーリーも最高!
たまたまアニメをやっているのを見かけてから一気に買い集めました!
ちょっと凄惨なシーンとかもありますが意味なくある訳ではないので、個人的にはそういうのは苦手なのだけどストーリの魅力の方が勝り楽しめました。
(まあ大剣を使って妖魔という化け物と戦う設定な以上、そういうシーンは仕方ないと思います)

また仲間のクレイモアであっても、敵になってしまう可能性や(クレイモアという存在上の問題で)、敵にやられて死んでしまう危険性が常にあるため、メインキャラ達といえど安否が気になる点も飽きない要因になってます!

展開もとてもスピーディー♪
この巻から新たな展開が始まる上、気になるところで終わっているので次がまちきれないです!オススメです!

でも一番気になるのは彼の行方・・・。
どう考えてもいい再会の仕方をしない気がしてしまい・・・。
次巻で明かされる事を祈ってます〜(^^:)



読後感良
 あの悪魔顔の北野君(エンジェル伝説)を描いていた八木教広が本当に妖魔の類の出る
CLAYMOREを描き始め早12巻。実は最近になって読みました。初期の頃は画になじめず
敬遠していましたが、読んでみると興味深い。単純な戦闘漫画ではなく、主人公クレアの
心の機微、仲間とのふれあい、成長がよく描かれています。
 7年の時を経た後の、成長したであろうラキとの再会も気になるところです。
 今後、期待したいのはよく戦闘漫画にありがちな、パワーインフレ状態にならないよう
描いてくれること。

第二部突入・・・か・・・?
相変わらず高水準の画力と作り込みの巧い物語の展開。流石です。

が 気になる点が少々・・・。

まず主人公のクレアが覚醒者化を免れ過ぎている件。特別扱いが過ぎるような気も・・・?
それに彼女はラキとの再会やプリシラの討伐といった様々な重要事項が有るにも関わらず妙に死に急ぐ。
覚醒者化してしまいそうになると直ぐに「首を討ってくれ」と諦めが早過ぎる気がします。
更に七年後ですが生き残ったメンバーが主要キャラばかりでこれまた都合が良過ぎる気が。
意外なメンバーが生存している展開には驚きましたが素直に手放しには喜べません。
加えて生存メンバーの修行による戦闘力アップ。変に技が増えたりしています。
また他の犠牲になったクレイモア達の技を普通に受け継いでいる様子も見受けられました。
「犠牲者の魂を引き継ぐ」という作者側の意味合いなのでしょうが少し安易過ぎるような。
新顔の新クレイモア達も技名を声高に叫んだりと「ただの戦闘漫画」に成り下がっているような気配が感じられます。
何と言うか初期の頃のCLAYMOREの物語に感じていた独特の「重さ」や「雰囲気」が消えつつあるかのよう・・・。

私はこの作品がとても好きなのですが途中や最後で大コケしそうな嫌な予感を感じています。
しかしそこは作者に期待するしか。そういった意味で★は4に留まらせて頂きました。

でも自分は応援を続けていきます。八木先生。完璧な形で完結できるよう頑張って下さい!!

生きてこそ
半妖になろうが、組織の実験台になろうが、生きていたかった
悲しい運命を背負った女性達の話だが、組織がやや暴走気味で
最強クレイモアを造ることに躍起になりすぎで、ある意味その
犠牲者になっているクレイモア達が痛々しくてたまらん。
今回初登場のミアータなど、この先 悲惨な運命しか待って
いないのは明白で、読んでてちょっと悲しくなる。


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