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皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

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皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

何で完結?未完の大作!
このレヴューを書いた目的はただ一つ、続刊を求めるための声がいかに多いかを集英社に分かってもらうためです。
作品については、他のレビュアーの意見とほとんど同じです。

復活を願うばかり・・・
本当に楽しみなシリーズでした!
とても力のある漫画家さんで、原作の良さを活かしながらも漫画という表現で見事に描ききっていた・・
打ち切りとか言われていますが、どうやら原作者の方との折り合いの悪さ・・からと聞きました。
原作者の方の了承を得てから雑誌掲載という形をとっていたらしいのですが、遅筆の為にそれも間に合わなくなりやむなく了承を得ずに掲載した所、お怒りを・・とか。
真相はわかりませんが、これだけ素晴らしい漫画が人気なしで打ち切りというのは考えにくいので・・

どうにかして復活して欲しいですねー
これからどんどん盛り上がるのに・・・

うおーい
なんと言いますか……一年ぶりとなる待望の新刊なのに悲しい。
意図的に忘却していた「完結」という事実を思い出して悲しい。

和製ファンタジーにして、フィクション戦記の最高傑作、皇国の守護者。
そのコミカライズであるが、今回もクオリティは申し分なかった。
相変わらず、原作付き漫画としての完成度は、もはやこれ以上望みようもないレベルに達している。
原作の好きだったシーンが、そのイメージ通り、もしくはそれ以上で描かれる作品が、一体この世にどれ程存在していようか。
何とも素敵な事ではないか。
しかし、ページを捲って読み進めれば進む程、減ってゆくページがとっても悲しい。
次巻が出ないという事実を知る者にとって、これは有る意味拷問だ。
一応は綺麗に幕が引けていた事がせめてもの救いだが、もっと読みたかったというのが正直な感想だ。
もっともっと伊藤悠が描く皇国を読んでいたかった。
このまま続けば漫画史に残る名作になったはずだ。確実に。
しかし非情にも、本巻で完結なのだ。
この本を手に取り最後のページを読み終えた時、殆どの人が「何故これほど面白い漫画か打ち切りなのか!」と怒りと憤りと悲しみを感じただろう。
「せめて一通りのキャラクタが出揃う六芒郭城塞戦まで」……と思うのは、原作読了者の共通認識だろう。
「ならばせめて」と、後書きで今後登場する予定だったキャラクタのラフとかを期待したが、残念ながら載ってませんでした。
冴香の、佐脇の、丸枝の姿を是非見たかった。

願わくば、来年にでも同作者による第二部連載開始!といったニュースの驚きたいものだ。


ってゆーか、佐藤大輔は可急的速やかに原作者としての義務を果たせ。
無論、挿絵は伊藤女史を起用。
せめてそのくらいのアフターフォローはして欲しいものだ。

集○社コノヤロ〜。
いえ、出版社に文句言ってもしょうがないんですが。

コミックス派の自分は、書店で発売日の紙に(完)を見て、見間違いかと二度見したほどたまげました。何で〜?

この表紙に惹かれて、一気に衝動買いしたのが、昨日の事のようです。

お疲れ様でした。でも、まだ出せるはずだ。期待して待ってますよ!

あまりにも惜しい
流麗な台詞回し、押し殺した感情まで読み取れるほど強い絵、魅力的な登場人物にその舞台である戦場。そのどれもが素晴らしく描かれていて今まで見た小説のコミック化の中でズバ抜けて1番だと個人的には思っていました。
今巻でもそれらは少しも衰えず、皇国への帰還までが描かれています。打ち切りになった理由は推測がいくつかあるようですが、事実を知る術がなく残念な限りです。
どこに責任があるか知りませんが一言だけ言わせて欲しいと思います。



そりゃねぇよ、UJ

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