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ツレがうつになりまして。

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ツレがうつになりまして。

著者の姿勢に感動!
うつになった人が辛いのは、もちろんその通り。
でもその周りにいる人だって、当人ほどではなくても、いろいろと大変だ。

でも、本書は、あくまでカラッとした明るさで、うつになった旦那さん(ツレ)との生活が描かれている。
その明るさが、同じような立場にいる人を元気付け、勇気付けてくれる。

実際には、著者も相当に思い悩み、苦しんだことだろう。
ツレさんが書くコラムには、著者がある席でツレさんの病気のことを語り、その際に思わず泣き出してしまったことが触れられている。
それを読み、思わずこちらも涙が出てきてしまった。

うつ病で苦しんでいる人も、周りに苦しんでいる人がいる人も、ぜひ読んで欲しい本だ。

うつを身近に感じさせてくれます
軽いタッチのマンガで深刻になりそうなうつの問題をさらりと説明しています。
私はこの「ツレ」の人ほど神経質ではないですが、うつのつらさ、
苦しさなどはとてもよくわかります。

本書のように本当に、他人から見ているとすごく不思議な様子ですが
当人はすごーく苦しいですよね。

この本のお陰で、「私だけじゃないんだ」と思うだけで少し楽になると思います。

いまどき、、、
欝にならずに精神をたもつなんてことができる人は
すごい。と、思うくらいうつはいる。
なにをかくそーこのわたくしも欝暦なんてあるかしらんが
なんと12年も欝と共生している。
ツレならいいが夫婦でなったりして。
危うい季節もあったが。本をよむうちにまったく同じではないか
欝というのは死にたくなる、なんだかわからなく死にたくなる
それは今軽症になってわかるのだが、もちろん医師からいわれるが
生活が忙しすぎ眠れず疲れ果てやせ細り死にたくなる。
ある種のきまりがある場合がおおいそうだ
 クレグレモきをつけよう。警鐘なのかたのしんでいるのか。
とにかく一読推薦です。

深刻な状況をさらりと
漫画だけに深刻な状況をさらりと流しているところがいいです。
だって、深刻な話をより深刻にしてしまうと話が重くなりすぎて
読むのが絶対にきつくなりますから・・・・。

身近に「うつ」の人がいない場合、なかなかピンと来ないかもしれませんが
想像を絶する辛さですよ、この病気は・・・・。

本にしてくれてありがとう。
ペットのイグアナの話やフランス育ちの優しい帰国子女夫の話を書いていた細川さんがいきなりこんな本を描きました。あの、「主夫宣言」をしただんなさんは、鬱で会社を辞めたのですね。言われなければ分からない事って沢山あると思いました。聖人君子になりきれない細川さんがツレを怒ってしまったり、「辞表を出せない」夫に対し、「今日出せなきゃ私が出すからね!」と強くサポートしたり。「鬱」と普通の夫婦の生活を描いた本。
ツレが切れた場面とあとがきに泣きました。

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