ブログトップ >> 個別記事

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

amazonでチェック

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

仕組みに働かせよう
泉氏の本だが、お金に関する本が3冊でた後に、今回は仕事術に関する内容となっている。

泉氏の本は、正直、非常によみやすい形になっていて、すーっと読めてしまう。非常にシンプルでわかりやすくなっているとおもう。

実際に仕事で使われているチェックシートもみることができ、参考になる。

仕組み作りをすることで、仕事を効率化する。作業系の作業だけでなく、考える系の仕事でも、出来る部分は仕組み化する。

とにかく徹底して仕組み化していくことで、時間短縮を図るというのは、経営者だからこその考えでもあるが、そのやり方はマネージャーや一般社員も絶対に学ぶべきこと、実践すべきことだと思う。


なにかをやると決めたら、しんどくても、めんどくさくても一日に少しだけでも良いからやる。
気分や状況で決めたことを変えるのはNG。そこに気分や意志の力を介在させないこと。

この本に書かれている仕事術のポイントは仕組みをどう使うか。

ただそれだけなのである。

実践的でよかったです。
実践的でよかったと思います。

著者は全く知りませんでしたが、
参考になりました。ありがとうございます。

追われる仕事スタイルから脱却したい方に
5つの会社の経営を徹底した仕組み化により実現している著者。

仕事をより早く、効率的に行っていくための時間管理術について書かれています。
パソコン上のデータ管理、日々のメールの処理など実践的な内容が満載です。
すぐに活かせる内容なので、時間を買うと思って読むと、いいかもしれません。

追われる仕事スタイルから脱却したい方にはぜひおすすめです。


仕組化、仕組化、仕組化。
さらっと読める本です。

いわゆる「仕事」のうち、生産的な仕事は2-3割、という。
であれば、7-8割の「非生産的な」時間はマニュアル化してしまえ、
というのが著者の主張です。

たとえば、
出張に行くときの、「持ち物リスト」
会議を行うときの「会場設営」など。
とにかく細かく「仕組化することが大切」と具体例を交え説明してくれます。

自分の仕事を仕組化していない人にとっては、学ぶところも多いと思います。
一方、ハイパフォーマーはすでにやっていることかもしれません。
他の書物の引用も多く、いいとこどりの感もします。

目新しいことはないですが、重要なことを再度確認させてくれる本です。

説得力有り
著者自身が倒れるまで仕事に追われたという経験から生み出された
だけに非常に説得力がありました。

類似本はかなり読みましたが、簡単に言ってしまうと、

・朝早く来る
・無駄なことはしない
・人に任せる

ということで、”出来ていたら困ってない”といつも消化不良を感じていた。

しかし、本書は特別なことを言っていないにもかかわらず具体的に最後まで
親切にフォローしてくれているので非常に説得力があった。
早速実践したいと心を躍らされました。

私もそうですが、どうしても仕事時間を延長して夜の10時11時まで頑張るしか
方法はないと思っていましたが実践できれば少しは早く帰れるのではと
大いに期待がもてます。

色々なノウハウが詰まっていますので相当多くの人に応用が利くのではと
思いますので自信を持ってお勧めいたします。

内容的に5つ星でも充分なのですが、まだ実践できて無く結果も出ていません
ので星は4つです。

amazonでチェック


関連する本

人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)
人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド

STUDY HACKS!
STUDY HACKS!


« ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) 

ホーム |

 のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス) »