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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

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もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)

必ず変更になる次巻予告
内容については、説明が多いな、というぐらいで面白かったのですが、私が一番笑ったのは、いつも次巻の内容とは全く関係がない次巻予告です。
“萌やすモンっ!”ってのも良かったんですが、沢木の後ろでH5N1がものすごくにこやかだったのが、笑ってしまいました。実際こいつが活躍したら笑い事じゃなくなるんですが。

やっぱり面白い
ワイン編が主な1冊です。
思ったとおりワインの蘊蓄が多々ありますが、そこは作者特有の
ちょっとした毒づき感があって面白いです。

薫と遥の手つないだシーンの遥の顔が非常に印象的でした。
これだけ見ても、買う価値ありました。はい。
人間の心の機微を表情に表すのが巧いですね。
内容も面白いですが、絵描きさんとして見ても非常に魅力的です。

通常版の初版限定のおまけのおまけ、
ヤ○ルトのことが書いてありました。
4巻目ののだめといい、色んなところでコラボをしている
この作者の商魂逞しさを感じるのは私だけでしょうか?

今回はお休みだった樹教授の独断と偏見の農学の話(ちょこっとありましたが)、
次回はたくさん出てくることを期待しています。


相変わらず文字が多くてお得です(笑
あいかわらず、文字が多くて(笑 

読むのに時間がかかってお得ですよ。

今回はワインの話。

いいワインの選び方、いろいろあるけど、最終的には、

ワイン専門店で相談するのが一番とか。

まあ、信頼できるお店ならそれが一番ですねぇ。

ワインって高けりゃきりなく高いし、安いワインは本当に安いし。

結局、自分で飲んで自分がおいしいというのが一番ですよね。



日本語堪能なフランス版蛍
少し無理があるだろ・・・・

龍太はいい人でした

フランス編終了
長谷川探しではるばるパリまで来た沢木・美里・川浜の三人組。自転車で何故かブルゴーニュへと向かいます。そこでなんと、結城似で日本語を何故か話すフランス人マリーと出会います。

マリーの家は、ブルゴーニュのドメーヌ。本当はワイン作りをしたいのにしないという家との確執があります。長谷川が許婚と結婚したくないのと同じくらい。

またまた何故か、マリーの家で沢木達は長谷川と出会い、そして逃亡計画をするのですが、作戦があって無いが如し。もうてんやわんやです。

影の薄い主人公の沢木ですが、今巻でやったことは「ドメーヌの蔵の窓を開けろ」と菌文字を書かせたくらい。それくらい、他のキャラが暴れ回ります。

さすがフランス編だけあって、ワインについてのうんちく満載です。AOCのことだけでも、詳しく、そこだけ見たらワインの専門書じゃないかという充実ぶり。菌が関わる事となると、詳細に書かれるのがもやしもんらしい所です。

おまけの冊子。これはヤクルトの宣伝なのかな?と思わせないくらいL・カゼイ・シロタ菌について詳しく書いてあります。こんな冊子が入るところも、もやしもんらしくていい!

ワイン好きなあなた。菌が嫌いでも読んでおいて損はない一冊ですよ。

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