ブログトップ >> 個別記事

頭のいい段取りの技術

amazonでチェック

頭のいい段取りの技術

絶対買いだ!! 様々なヒントがいっぱい詰め込まれている
日々の仕事の効率を少しでも上げたいと思い、タイトルに惹かれて軽い気持ちで購入

するとどうだ、読んでびっくり、様々な技術・ノウハウが非常にわかりやすく書いてある

内容は、スピードアップを図る意味での「段取り」だけでなく、ビジネスパーソンとして、いかに大きなアウトプットを無駄なく生むかの「段取り」に溢れている
(仕事の非効率は人生のムダ、と著者は言い切る)


職場でバタバタ・イライラしている人間に出会ったら、読ませたくなる本だ
当人にも周りの人間にもプラスになる内容が、溢れている本だから

著者の本はこの本が初めてだが、他の本も読もうと思わせるのに十分な内容だった


段取りが苦手だから読む、という人にはおすすめ!
個人的に面白かった部分は下記
・会議のあとにはアクションプランを立てる(担当と期日を決める)
・自分だけの問題集を作る
以上2点。すでに段取りを意識して実行している人には無用の長物。
いやいや、段取りが苦手でどうしようもない、と自覚する人なら読んでみると面白い本。


エンジニア系の人にしっくりくる
仕事を少しでも効率的にこなせなか・・・このキーワードを考えた場合やっぱり、段取りという言葉は大事になってくる。本屋で何かいい本ないかというときに、段取りの技術という言葉が飛び込んできて購入。読んでみると、非常に頭に入りやすい。おそらく著者がSE出身だから、自分の思考と共通する部分があるからなのかなと思いながら、一気に通読できました。内容としては、効率よく、無駄なく、仕事を行っていく上で、段取りがどのように役に立つのか、また、段取りを具体的にする上での様々な実践で使える技術が紹介されていました。「デフォルト」「電子情報のバックアップ」などやるべきことがいくつも記載されていた。「時間と品質」の考え方は非常に同意できた、「文章圧縮」「アクションプラン」は組織としての効率を高める上で必ず必要なツールだと思った。少しでも、無駄なく、早く、適格に仕事をする方法を模索している人は一読するべきだと思う。特に、エンジニア系の人は考え方が合うかも。

そのとおりだ!
ずっと、身近なところで不満に思っていたことを正確に言い当てる表現が
あり、「そのとおりだ!」と大変満足した。

それは、「段取りの悪い人は「自己中」である」というところ。

自分の職場に、ひどく仕事が遅いというか、とろい人物が一人いて、日々
いらいらしている。2、3日で終わるだろうと思った仕事が、この人物に頼
むと平気で2、3週間先延ばししている。でも、本人は素直な人間だし、全
く悪気もないようだ。
どうしてだろうと思っていたのだが、結局この人は自分のことしか見えてお
らず、自分の仕事が遅れることで他の人に迷惑がかかるということなんか
気づかないというか、想像すらしないのだ。
最終的にこいつと付き合うと、こちらの精神が破滅してしまうと思い、で
きるだけ接触しないようにしているのだが、こいつにこの本の爪の垢でも煎
じ飲ませてやりたい・・・・・と、小心者の自分は思ったのであった。


読みやすいし、活用しやすそう
読み始めて最初に思ったのが、読みやすい本だな、ということ。
構成が練りこまれていて、無駄がない感じ。
おかげでスイスイと読むことができました。
「段取りはサービス精神の表れ」「段取りが悪い人は自己中の人」という
著者の哲学も参考になります。
というより、自分は段取りが悪いほうですので、
むしろショックのほうが大きかったですね。
しかし、具体的なテクニックが細かく解説されているので、
さっそく実践して、汚名挽回してみようと思います。

amazonでチェック


関連する本

議論のルールブック (新潮新書)
議論のルールブック (新潮新書)

3時間で「専門家」になる私の方法
3時間で「専門家」になる私の方法


« みなみけ 5 (5) (ヤングマガジンコミックス) 

ホーム |

 黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 »