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銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

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銀魂 第23巻 (23) (ジャンプコミックス)

笑って、泣きました
この作者の方は、コメディとシリアスの描き分けがとてもうまいなと思います。
最初の桂の話はオチに笑ってしまいましたし、幽霊旅館の話は最後になるにつれ台詞に、人物一人一人の表情にジーンときました。
「今までありがとう」
取り立ててひねった言葉ではないはずなのに、この台詞があって場面では思わず涙腺が緩んでしまいます。

最近の銀魂は停滞気味といわれていますが、こんなに人の心を動かせる(少なくとも私は、ですが 汗)のなら、まだまだ銀魂は大丈夫だなと思います。

普通に面白い!
今回の銀魂も面白かったです
最近停滞ぎみみたいな事を言われてる銀魂ですが
いつも道りの面白さでした!
万事屋の昔の話が個人的にかなり面白かったです!
幽霊の話も最初はちょっとグダグダ感があったような
気がしましたが最後の締め方が良かったです
表紙の人もかなりインパクトがある方かなと・・・
土方がメインの話がかなり面白かったです!!
今回の銀魂も面白いのでおススメです


銀魂ギャグ
銀魂は1〜2話完結のギャグと、紅桜や柳生,動乱編などのシリアス長編かで好みがわかれることが多いですが、ギャグが好きな人にはこの23巻はお勧めです。
桂脱獄編は想定外のオチで笑えました。
温泉宿の話は台詞がカナリ多いですが、それでもやっぱり面白い!
思わずププッと笑ってしまうところが随所にありました。
次巻は久々に空知先生の読み切りが見れるようなので、それも楽しみです。
個人的には、そろそろ神楽の兄に登場してほしいな、と思います。

空知秀秋・・・やれる子です!
すごいぞ。23巻は。
こんなに下ネタが無かった巻って、あっただろうか?というほど、まず下ネタはないです。
それでいて、最高に面白い。
22巻末に続く、桂の話・・・桂のファンにはたまらない。桂ワールド炸裂。
続く万事屋の過去の話。なんで金丸君がコミックスの表紙なのかは…おそらくそこが「銀魂」らしさ。幽霊旅館編は、恐い話系が全くダメな私ですが、大丈夫、大爆笑でした。
最後の一話完結、土方禁煙編も、面白い。全部面白いよ!
ただし、その後の話は…発作が出たように空知先生、下ネタ炸裂してるけどね。
貴重な一冊ではないでしょうか?
下ネタ出さなくたって、面白いもの描けるんです。空知先生は!
ただ、「下」も好きなだけなんです。そこは…許してやってください。

表紙のネタが尽きているにもホドがある(笑)
銀魂も23巻まできましたが、停滞していたという気はあまりないですね。
賛否両論あるでしょうが、ここまできても守りに入ることなく、
様々な方向性に挑戦し続ける作者のテンション維持力に脱帽します。

アニメブックにも書かれてありましたが、アニメとの良い相互作用が働いているようで、
極めて危険なネタが今巻も繰り広げられています。
それでも最後はやはりいい話でまとめてくる力技は、もはやお家芸の域ではないでしょうか。
幽霊旅館も良かったですが、金丸君の話の締めは、あからさまな泣かせではないのになぜか胸に沁みるものでした。
相手に見えないところでお互いが思いやっている、銀魂らしい話だったからかも知れません。

ところで、表紙はもう誰がきても驚かないですね。なんでこんなことが許されてるんでしょうこの作品(笑)


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