ブログトップ >> 個別記事

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

amazonでチェック

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

最高傑作!
 怒濤のごとくでてきている勝間本ですが、この本は今までの最高傑作なんじゃないでしょうか?

 普通、本を出せば出すほど二番煎じになっていくもんですが、ここへ来て一番本質的な本が出でてきました。今この時期にこの本を出版することもずっと前から勝間さんの心の中で計画されていたことなんだと思います。(凄いヒトです。本当に)
 
 あらゆるビジネスマンのバイブルになりうる本です。!

出し惜しみがない
 勝間さんの本にはいつも刺激され、読後にはいつも何か新しいアクションを起こしています。どの本も本当に刺激的です。
 どうして刺激的なのか「効率が10倍アップする新・知的生産術」でも感じていましたが、今回、この本を読んで、それが明確に分かりました。それは、勝間さんの著作に対する考え方にあると思います。
 
『良書というのは、のちのち実生活で役に立つフレームワークをいかに私たちに残してくれるか、伝えてくれるかというのがポイントになるのだと思います。』

 読者の立場に立ち、役に立つ情報を惜しみなく提供してくれる勝間さんの姿勢が上記の一文に見事に集約されているではありませんか。
 
 この本を読んでもたくさんの刺激をいけましたが、今回は、フレームワークの基本であるMECE(ミッシー)の意味が非常によく飲み込めました。また「言語力」の項では、言葉の持つ機能を実に見事に説明してくれ、言葉の重要性を認識させてくれました。
 「言葉というのは、他人の体験を追体験するために存在します。」という文も刺激的です。言葉とその意味を知るか知らないかで、自分の中に再現できるものが変わってくるのです。たくさんのフレームワームを持つ重要性がよく分かる本です。
 
 勝間さんには、これからも活躍してもらいたいですね。
 
 

珠玉の名著!!
待ちに待った新作。
発売と同時に購入しました。

これまでその手のノウハウ本は読んできたつもりですが、
この作品には「フレームワーク」のエッセンスが全て
詰め込まれているといっても過言ではありません。
なによりこの作品自体が完璧な「MECE」に基づき
記述されています。
5回ほど読み返し、ようやく自分でも「ビジネス頭」を
創れました。

この内容で税込み1680円は安すぎます。

次の作品がどんな内容になるのか今からワクワクしています。

惜しむらくは、帯は無いほうがもっと売れるでしょう(笑)


ためになります
ネットで購入後、本があまりに分厚く読む気にならずに数日おいておいたのですが(勝間さんすみません)
読み始めたらおもしろくて、一気に読み終えました
1600円という値段を考えても内容がとても濃くて、これを実行したら自分が確実にレベルアップできるだろうと思います

勝間さんがこの本を出版しなければ、自分では知ることはないであろう「フレームワーク」、すごくわかりやすく書いてあります。
「フレームワーク」について本を読んでいる、勉強している人は、物足りないかもしれないだろうけど、金融にかかわりのない普通のOLである私には、外資系の人はこんなことを学んでいたのか、と目からウロコでした
ブログ作成、今以上に本を読む、その他にも本に紹介されていた事やってみます

期待をちょっと抱きすぎた
正直かなり期待をして、読んでしまいました。ページ数は多いのですが項目も多いため、1項目あたりの内容が薄いような気がします。もともと論理思考と水平思考の2項目で出版する予定だったのであれば、そのままの方が良かったのではないでしょうか?できることなら、思考の見える化部分をもっと掘り下げてほしかった。MECE・ピラッミッドストラクチャーのところで、(お金は銀行に預けるな)の例1題というのが残念でした。本を通じて理解するには、例題がもっとほしい気がする。やはり、ブログのEブックを購入するしかないのだろうか?貧乏サラリーマンには厳しい・・・。費用対効果が気になる。

amazonでチェック


関連する本

勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─

年収2000万円の転職術 (ピンポイント選書) (ピンポイント選書)
年収2000万円の転職術 (ピンポイント選書) (ピンポイント選書)

勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 22)

すごい! 時間管理術
すごい! 時間管理術


« 毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) 

ホーム |

 金色のガッシュ!! 33 (33) (少年サンデーコミックス) »