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自らの身は顧みず

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自らの身は顧みず

議論の材料にすべし!
総合的に賛同できる内容。多くの論点を提示している。村山談話と異なる見識であるとのことで最も物議をかもした部分である「侵略」においても、「侵略」という言葉の定義を明確にしてそれに該当するかどうか、という不毛なアプローチはとらず、他の先進諸国のアジア「進出」との比較で、客観的に「日本だけ特別に悪かったわけではない」という決して欲張らないが、現在の常識よりもわれわれ日本国民にはるかに有利な結論を導いている。
その他にも多くの論点が満載なので、ぜひ読むべき。
歴史の勉強はこの本からスタートしてもよいと感じるくらい。

ぜひ日本の先生に読んで欲しい本です
今までの日本の自虐的な歴史教育が国会議員あるいは防衛省の要人の頭を硬直させている現状を目の当たりにして日教組の影響がそこまで浸透しているのかという別の意味での危機感を感じました。素直に日本という国をそして歴史を見直せる普通の国になってもらいたいものです。

日本国家解体の危機だ
反日マスコミによる著者の論文に対する攻撃に始まり、参議院での参考人招致(NHKは意識的に報道しなかった)、外国人特派員協会での講演(YouTubeで全講演をビデオ視聴できる)、など今年の話題をさらった元航空幕僚長による著書であり、全国民の必読書である。

関連して、著者の参考人招致をマスコミが取り上げる裏で、大問題の「国籍法改悪案」が国会をさっさと通過したが、反日マスコミはほとんど報道しなかった。今後は、「外国人参政権」「人権擁護法案」などの問題法案が国会に提出されると危惧される。

関西テレビでは「たかじんのそこまで言って委員会」で「国防特集」を90分組み、著者らを招いて激論が交わされ、高い視聴率をとった(この様子はYouTubeでビデオを見ることができるが、著作権の問題でそのうち削除されるだろう)。

次の総選挙で民主党が政権を取れば、いよいよ日本国家解体のシナリオが完成し、日本は中国の軍門に下るだろう。

そうならないように、できるだけ多くの日本人に読んでもらいたい著書である。



日本人の鏡、田母神氏の魂を感じよう!
自衛隊の事実上のトップとして、国防を担う自衛隊の尊厳を守る発言をしたがためにその首を切られた田母神氏待望の著書である。

内容はきわめて常識的にして真摯なもので、一点の曇りもない透明な論理展開のもとに自説の正しさと田母神氏を排除した政府の異常さを訴えるものだ。

国会招致されながら、議論を封じられた自説と村山談話の比較検証や、大東亜戦争(これが日本政府が正式に決めた名称)に至る国際情勢と日本の正当性、自衛隊の置かれている現状と本来あるべき姿など、国を守ることを放棄したとしか思えない政治家連中に聞かせてやりたい内容ばかりだ。

国を守ることを忘れた国会議員や多くのマスコミにとっては耳の痛い内容だろうが、正常な感覚を持った多くの国民にとっては極めて壮快で、読んでいてこれほど嬉しくなる本はそうはないだろう。国の方向性を変えるきっかけになる可能性を秘めた極めて大きなインパクトを持った本と言えるだろう。

村山談話や河野談話によって損ねられた日本の尊厳と国益、それを一切回復しようとしない政治家と、それらを助長するマスコミに対しては国民の多くは非常なる不満、鬱憤を感じていたはずである。
そこに、自衛隊のトップという立場の人間が公の場で、日本の名誉を回復すべく勇気ある発言を行なったことはまさに賞賛に値する。


国家とは何なのか
田母神氏の論文はあまりにずさんなマスコミの印象操作によって貶められてしまった。
何より国家についてここまで考えている軍人がいたことは大変に喜ばしい。
なんと言ってもここ近年の保守の隆盛は戦後極端だった極左の跳梁によるものであり
日本が本来あるべき道に戻りつつあることを田母神氏の主張は裏付けている。
国益を損なうことに熱心な人間も多い中、力から強い論者の登場を
心から喜びたい。
是非おすすめの1冊です。

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