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家庭教師ヒットマンREBORN! 23 (23) (ジャンプコミックス)

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家庭教師ヒットマンREBORN! 23 (23) (ジャンプコミックス)

やっと登場
前話で10年前の雲雀くんが、10年後の彼と入れ替わって登場。
いきなり現れてどうすんの→!?と思いきや、幻騎士ともどうにか戦ってました。
さすが守護者最強の男!
急な事で、イマイチ状況が出来ない彼が、色々とボケまくり、つっこまれ…。

そして、ツナは今回も頑張ってます。
スパナの協力もあって、どんどん強くなっていきますね。
少しずつミルフィオーレの内情も明らかになってきて、読み応えのある巻でした。

作者の画力がどんどん素敵に素晴らしくなっていて、キャラの男前度が更にUP!
早く他のキャラの育った姿が見たいです!!



孤高の浮雲、見参
前巻ラストで久々に登場した(たぶん)15歳の雲雀恭弥。絶妙な具合に顔つきや仕草が25歳の彼に比べて幼く描かれているのに感心しました。この細かい描き分けは、天野明さんならではだと思います。

その15歳の雲雀では流石に幻騎士には勝てないらしく、かなり劣勢気味です。しかし、そこは孤高の浮雲。素直に負けを認めるわけもなく、しっかりとボンゴレ最強の実力の片鱗を見せつけてくれます。

あと印象深いのは、本気を出した幻騎士ですね。この幻騎士の姿は“幻騎士”というより“暗黒騎士”の様な感じがしないではないですが、今まで“騎士”とは名ばかりの卑怯な戦法(褒め言葉)を繰り返してきた幻騎士には相応しい姿な気もします。もうここまできたら、とことん悪党になって欲しいですね。

この巻の対ツナ戦で、幻騎士のバトルは山本戦・25歳雲雀戦・15歳雲雀戦に続いて4戦目になりますから、そろそろ食傷気味な方も多そうな気も…。個人的には、早く白蘭のバトルが読みたいです。そのへんは次巻以降に期待ですね。

残念。。。
 私自身、この漫画すごい好きです。
 とてもまっすぐで、話の筋がしっかりしている・・・・・・。
 主人公やその仲間達もそれぞれに好感が得られるし・・・・・・。
 そして、細かいところも丁寧。
 
 だからこそだったりします。

 どうしても幻騎士にガッカリさせられてしまうのです。
 あの格好・・・ 
 どう見ても、小さい子の好きな〇〇レンジャーの悪役みたく見えてしまう。
 なんだか格好悪い・・・・・・
 あそこまで、凝って考えられていたリボーンのコスチュームは
 何処へ行ったのだろう・・・ と
 ガッカリしてしまった。

 それと、少し疑問点があり、
 雲雀さんを見て、
「霧のボンゴレリングをたずさえてくるとは」と
 幻騎士が思うところがありますが、雲雀さんは、雲だと思うんですが・・・
 気のせいでしょうか? 初版は(おそらく)ミス印刷されているところがあるので、
 次に刷られたものが変わっているかもしれませんから、そちらの方をおススメします。

熱意
敵のボスキャラ対主役の戦いで
地下基地の話も終わりが見えてきた感じ。
安心して集中できた。
もっとシンプルな展開にもできただろうが、
バトルにしろ話にしろできる限りの工夫をしようという
作者の熱意のようなものを感じた。
常にチャレンジングな
こういう姿勢は大事だと思う。

メローネ基地の最終決戦は間近
 幻騎士との戦闘中に突然10年前の姿に入れ替わってしまった雲雀恭弥。リングの炎もボックスでの戦いも知らないはずの10年前の雲雀は幻騎士に瞬殺されてしまうかと思いきや、予想外の展開に。一方、アイリス&ジンジャーと交戦中のツナは、スパナのメカニック魂のおかげでついにコンタクトを手に入れる。放たれるイクス・バーナーの威力は凄まじく…
 ツナと入江正一のファースト・コンタクト。合流した草壁たちと雲雀。互いの戦力が最終決戦場である入江の研究室に集結を始める。その過程で明らかになる幻騎士の過去とは。

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