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iPhoneとツイッターで会社は儲かる (マイコミ新書)
2010/03/10 09:30:23
前半の肌感覚の事例はいいのだけど・・・・
前半の肌感覚の事例は、体験者でしかわからないことなので、良いと思いました。
ただ、「儲かる」というタイトルから大きくかけ離れていること、途中からTwitterの話ではなく、クラウドの話に変わってしまい、Skypeの利用方法まで書かれていてちょっとタイトルと違うかなと感じてしまいました。この内容であれば、タイトルにクラウドと入れたほうが、読後感もさわやかだと思いました。
クラウド話の代わりに、海外の事例や、Twitter以外でiPhoneと親和性のあるソーシャルメディア系のサービスの事例も、もっと扱ってくれたら、良い本になったように思います。
興味の無い人には用語すら難しいかも
興味の無い人には用語すら難しいかも知れませんが、、、、
知っている様で、知らないIT用語も理解でき、解り易い内容で、すらすらと読めました。
ITに疎い方にプレゼントしたい一冊
具体的な導入のエピソードが満載で読みやすい。
iPhoneって?Twitterって?と思っている年配の方でも読めると思う。
最後の方はクラウドコンピューティングに触れられていて
少し驚いたが、クラウドコンピューティングについても
わかりやすく説明されているので、ITが疎い方に
この本を渡すだけで解決できるかもしれない。
企業でのTwitter活用法
この書籍を入手したのは、EC studio 山本社長のブログなりTwitterなりの無料プレゼントのキャンペーンで当たったから。
なんだか去年から色々ツイてるなぁw
なかなか過激というか胡散臭いタイトルではあるが、これに興味を持ったのは、この本のタイトルというより、山本社長のビジネスに対する「考え方」に興味を抱いたから。
昨年からブーム(で終わるのかインフラとなるのか)となっているTwitterを、ビジネスにどう活かすか、というのは企業のマーケティングや広報担当の課題であったようで、その層に受けているのかなぁと思われるが、この書籍で山本社長が述べているのは「企業のPR目的で使うものではない」ということ。
Twitterは、コミュニケーションの手段として活用するべきもの。
社員同士で、又は企業と顧客との意見や情報のやり取りとしての使い方が、このツールに適しているのではないかという点を、EC studioでの実例を元に述べられている。
そして、それを最大限活用するために、iPhoneによる場所を選ばない使い方が効果的である、と。
個人的には、使った事がないGoogle Appsに興味が湧いた。
使ってみたいなぁ。
あれは業務のやり方が変わりそうだ。
Google代表の辻野氏との対談も興味深い。
クラウドで、ビジネスは変わる。
さくっと読めてわかりやすくまとまってて説得力もありますが、頭の硬くなった大人に対する新しいツールの入門書といった印象。
若者は使ってるうちに自分のいいようにアレンジするでしょ。
まずはやってみぃと。
Google社長のインタビュー以外はあまり価値がない
今年購入した本の中で一番の駄作でした。
巻末のGoogle社長さんへのインタビュー以外は
ほとんど得るものがないです。
書籍というよりブログを読まされてる感覚。
※内容が薄く、編集力も弱い
この本で著者を知り、ブログや会社HPを確認し
非常に嫌悪感を抱いた。
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