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D.Gray-man 20 (ジャンプコミックス)

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D.Gray-man 20 (ジャンプコミックス)

とにかく面白い!
少年マンガの定番であるバトル物ですが、悪いヤツをやっつけて終わりみたいなありきたりな感じじゃなくて奥が深いです。いい年した私が見て面白いです。ファンだったら間違いなく買って嬉しいはずの巻ですが、絵が変化しているのが残念です。
それはともかく、今さらですが、千年伯爵をちぢめて呼ぶなら「千年伯」のはずですよね。なんでノアのみなさんは「千年公」と呼んでいるんでしょう。理由があるのかな?ほんとに今さらなことを書いてすみません。

やっと出た!
ずっと待っていた最新刊ですが、内容がとても悲しいです。
自分は前まで神田はそんなに好きじゃなかったけど、この巻を読んで印象が変わりました。今までの言葉や態度の意味が分かりました。この調子で他の謎も明かしてほしいですね。
でも、この漫画最後どうなるんだろう?ノアとか強過ぎて勝てそうにないけど…ということで、今後期待したいと思います(^O^)/
11月まで待てない(;_;)

もうひとつの物語
1冊まるごと神田の過去。「あの人」や「蓮の花」とか、今までの神田に纏わる謎がここでほとんど明かされることになる。神田の過去の話を軸としているが、同時に教団の闇の部分も明らかになり、この時代があったからこそ今の教団がある、という結果にも結びつくのではないか。

教団の実験によって生まれてしまったけれど、怒りも怨みも飲み込める勇気をくれたのはアルマだった。それなのに彼を斬らざる得なかった神田の思いは、どれほどのものだったのだろう。そして、絶望の果てに暴走し、親友に斬られたアルマの思いは、どれだけの苦痛だったのだろう。
大人の身勝手な過ちと戦争という狂気の中で振り回された二人の少年たちの末路は、研究員たちのあの覚悟で赦されるほど軽くはない。

切ないなんて言葉では片付けられないほど、彼らの過去はあまりにも読者の胸を締め付ける。今まで、ただ美形でぶっきらぼうとしか見ていなかった、神田ユウという青年の見方が一気に変わる、そんな20巻である。

神田編突入。
個人的に大好きな神田のハナシばっかりで、とても好きな巻です。笑
でもなんだか、話の流れが急な感じもして
前の巻、前の巻と、読み返してしまいました。苦笑

ロードがあそこまでアレンを気に掛けるのがちょっと疑問ですが
それらもだんだんと解明されていくんでしょうかね。謎
D.Gray-man 19 (ジャンプコミックス)
D.Gray-man 18 (ジャンプコミックス)

せつないなあ
20巻でやっと、
神田の過去が明かされました。長かったですね('‐`)

内容的にはとにかく切なかったです。教団にとって兵器でしかない神田とアルマの絶望とか怒りとか…研究員の苦しみとか、そういうのが伝わってきます。あとマリがとても好きになりました。あとアルマも。

展開をもうちょっと早くしてほしい(神田の謎の引き延ばし?は長かった…)のと、その他もろもろ少し微妙な点はあるものの、良かったんじゃないかなぁと思います。
個人的な事ですが、D灰そのものよりラビが好きなので、はやく活躍してほしい…
カバー裏のギャグも、そういう意味でなかなか切なくなりました。

結論、神田好きな方はやっぱり読んだ方が良いと思います!適当でごめんなさい…('Α`)

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