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銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)

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銀魂―ぎんたま― 35 (ジャンプコミックス)

いままで積み重ねてきたものが一つになった感じ
かぶき町四天王、お登勢さんの旦那、次郎長が非合法薬物の売買に手を出していた理由、銀さんたちが今まで助けてきた人たち、32巻でお登勢さんが言っていた「護って失って、護られて失って・・・結局その繰り返し」という台詞。これらが全て集まって一つのストーリーとして完成していることに感服しました。 36巻では遂に「あの2人」が再登場するし、10月も楽しみです。

胸に染みる
最近あんまり面白くないなぁ…と思っていましたが、今回は感動。

銀さんだってひとりで生きているわけじゃない。誰かを支え、誰かに支えられ生きているんだと実感できた巻です。

最後の数ページが非常に心に染みました。余韻を作るのがうまい。
段々と作者がやりたい、と公言していた長編が終わり、最終回に近付いている気がします。ぜひすべて書ききってほしいですね。

おまけは相変わらずでしたが(笑)

お登勢一家
待ちに待った35巻! 次郎長が表紙です。次郎長の目って赤いんですね★ 今回ギャグは少なめでシリアスものです。感動しました。泣けます…。 相変わらずマダオはみかんのダンボール箱がよく似合います。マダオの頭の三日月はあれは伊達…? エリート中崎さんお疲れ様です。

かぶき町の絆!
今までで一番好きな長編です。
いつもは他人の大切なものを護っている銀さんでもいつの間にか築いてきた絆に護られて生きているんだなと…
ぁと個人的には銀さんに喝を入れる新八がかっこよかった!!

ジャンプの掲載時と違いセリフや絵も加筆修正されてる部分が多いみたいなので比べてみるのもいいかもしれません。

お控えなすって!
「かぶき町四天王編」を完全収録。
ここ最近の銀魂の長編で間違いなく一番面白いです。
面白くて、優しくて、懐かしくて、涙が出る、そんな巻です。
万事屋の絆、お登勢一家の絆、かぶき町の住人たちの絆。
懐かしい顔ぶれが出てきた時にはもう涙が止まりませんでした。
いつもほどギャグはないけど笑えるところもあったし←(マダオとか)
最後の次郎長とぴらこのシーンにも泣かされました。
☆5つでも足りないほどの満足度です!

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