ブログトップ >> 個別記事

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

amazonでチェック

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

独特
ほかの漫画と、描いてるものが違うと言うのがあるせいか、先が良くも悪くも読めません。

今後の展開に期待。でも、作者と原作者の前作は内容濃かったですし、絵も内容も安心感あります。

星一徹
新妻エイジ、私が一番好きなキャラクターです。

人間性に魅力があって、裏表が見えなくて、本当にマンガを描くことに幸せを感じている主人公コンビの最大のライバルです。

彼は作中意味のわからない台詞を放つことで有名ですが

主人公の描くマンガは特徴として「自己投影しない」、この巻では「服部さんは星一徹」と一見意味のわかりませんが

後に大事な伏線となる貴重な台詞を放っています。

私には服部さんではなく、新妻エイジこそが星一徹のように見えます。

この巻ではテレビに出演して、本当のライバルとして主人公のコンビの名前をテレビに出てしゃべっているシールがあるので

自分の本当のライバルとしてなってほしいという願望は持っているのだと思っています。

星一徹として、どう主人公コンビを対等のライバルに育て上げるのか楽しみなので☆4にします。

読むのが辛い
同じ日に発売されたブリーチを読んだ後にこの漫画を読むと、コマ割や吹き出しのセリフが多すぎて読むのに疲れました…
同じ漫画でもここまで違うのか…

でも、だからこそ読みごたえがあります

内容的にも熱くなってきてますし
おもしろかったです

悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち
 一抹の不安を抱きながらもギャグマンガで編集会議に臨む最高と秋人。だが同じ編集会議には、岩瀬もネームを回していた。そして、その作画には強力な人物が参加していた。

 マンガがエンターテインメントである以上、読者を意識した誌面作りは必要。そして、作者が描きたいものが必ずしも求められる訳ではない。しかし、そこだけを意識しすぎると、自分の得意分野を忘れてしまって、描くのが苦しいだけになってしまうかも知れない。
 連載を続けるための手当てに没頭して先が見えなくなっているときに、ライバルから活を入れられたら。そんな時の悔しさと嬉しさがないまぜになった気持ち、そんな心情が描かれる。

声優は体が資本!
亜豆が鍛えまくってます
やっぱり、人気声優に体調管理は付き物なんだなぁ

amazonでチェック


関連する本


« スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 

ホーム |

 小惑星探査機 はやぶさの大冒険 »