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デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)

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デトロイト・メタル・シティ 10 (ジェッツコミックス)

ギャグマンガなのに…
この巻でのクラウザーさんの登場のしかたは最高にカッコよかったです。もしかしたら作者は笑わせたかったのかもしれませんが、俺は鳥肌が立ってしまうほどカッコよ過ぎでした。もう少し続いて欲しいと思ったけど、やはりこのあたりで終わっておくのが最高にイカしてます。

一つの時代を作ったことを評価して☆5つです。
遂に完結ですか。
10巻の割にはかなり長いこと続いていた印象がありますね。
1,2巻のテンションがすぐに落ちてしまったときにはかなり心配しましたが、これ以上ないというすっきりした終わり方を描いてくれています。
根岸くん(クラウザーさん)は間違いなくここ何年かの漫画に登場したキャラクターの中で、トップテンに入るキャラ立ちをしていると思います。
個人的には女社長のキャラも大好きでした。
(松雪泰子さんもなかなかはまっていましたよね)
デスメタルというジャンルを誤って世間に植え付けてしまったことを含めて、一つの時代を作った作品と評価して☆5つを付けさせてもらいました。
ただ、作者は次の作品が大変ですね(余計な心配すみません)。

デス・メタルというコアなジャンルを
デス・メタルを日本中に広めた破天荒な作品も今回でお仕舞い。
今までの主要キャラを倒したGODを最後に倒すところは少年漫画の基本といったところか。
ともあれ、この作品でデス・メタルが日本中で市民権をとってしまったのは凄いことだと思う。
個人的にはもう少し続けてもらいたかったが、終わり方が自然だったのでこれでよかったのかも。
作者には、長い間お疲れ様でしたと言いたい。

黒。
かなり疾走してました。

クラウザー…

かなり格好いいです。

メタルでは譲れない

最高のフィナーレでは?
最近ちょっと元気がないと思っていた
DMCだが、最後は最高に盛り上がって
終わったのではなかろうか?
ちょっと感動すらしてしまいました。


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