ブログトップ >> 個別記事

フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)

amazonでチェック

フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)

サガラソウスケなる人物
完結までに12年かかりましたが、まず感慨深いのは相良宗介の心境の変化でしょうか。 全編を通して、ほぼ折れない懲りない(外見上はですよ?)漢だった彼がラストで発する台詞には涙が出ます。 ましてや直前にはカリーニン少佐との因縁の対決が…これは泣くしかない!! 勿論評価は星五つです。 最後に椿一成くんも忘れないであげて下さい。

アル大活躍
ミスリルvsアマルガン
ソースケvsレナード
カナメvsソフィア
アルvsベリアル
ソースケvsカリーニン
ソースケvsカナメ(?)

え、その中で上巻の前振りをあーもっていきますか。
やっちまいますか?

え、トランザムを御所望ですか?


最後の最後までよい意味でドタバタラブコメでした。


その後が気になります!
結末が気になると思い、上下巻一気読みしました。

ここ数巻、特に重苦しい展開が続きましたが、エピローグが…本当に良かったです。出来れば後日談も読みたいです。(短編集に期待です)

先生、お疲れ様でした!


ありがとうございました。
著者 賀東招二先生、イラスト 四季童子先生、その他この作品を作り上げてくださった方々、本当にありがとうございました!

ひとまず読み終えて、こんな素晴らしい作品に出会えて本当に自分は幸せだなぁ…と思いました。こんなにいろんな側面から楽しめる最高の作品は、滅多に無いと思います。ですから皆さんも是非読んでみてください!多少贔屓目が入っているかもしれませんが、もちろん文句なしの☆5つです!!


ボーイミーツガール
涙しました

そして
理想には遠く、いろいろな不都合や不幸を抱えていたとしても、
このかけがえのない今の現実を生きることの大切さを改めて気づかせてくれた
このシリーズに感謝!


amazonでチェック


関連する本


« ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) 

ホーム |

 あまんちゅ!(3) (ブレイドコミックス) »