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もやしもん 8―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
2009/07/31 09:30:14
実に残念。
物語としては面白いです。
面白いのですが菌が殆ど登場しないので、菌好きとしては実に残念でした。
ムトー乙!
もやしもん8巻はビール編です。相変わらず蘊蓄の多いマンガですが、それ以上に今回はラストへ向けての盛り上がりが実にドラマチックです。
物語の終盤、クライマックスでムトーが見いだした"ビールとは?"の答えには、圧倒されました。他の方も書いてらっしゃいますが、マンガで泣いてしまうとは…
特に、この8巻は1〜7巻を読んでなくても、十分に楽しめると思います!
無駄に知識が増えます
今回は、ビールのお話です。
地ビールのいろいろとかね。
とにかく無駄に知識が増えます。
増えた知識を飲みながら語ると、うざいと嫌われると思います(笑
ビール最高
まるまる全部ビールのお話です。
よく飲むビールですが、知らないことだらけでとても勉強になりました。
これを呼んだらビールが飲みたくなってしまいました。
武藤さんが辿り着いた答えも最高です。
まさに、って感じですね(ネタバレになるので書きませんが)
すごいね
シリーズ中最高傑作だと思います。
ネタバレしちゃうので詳しく書けませんが、
クライマックス部分の
担当編集者の柱書きを見て
かなり驚きました。
昨日届いたのですが、仕事お休みってのも
手伝いすでに5回ほど読み直してます。
関連する本
あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
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偽物語(下) (講談社BOX)
2009/07/24 09:30:32
本物を越える偽者
今回はデレたガハラさんを期待してたんですが...まあ忍がでたので良しとしましょう。
っていうかガハラさん空気すぎるww内容的に最後にきちんとまとめていて良かったと思います。また今回で最後だったらしいんですが次があるらしいので期待しています。
価格設定が意地悪かも。
このシリーズ全体の感想ですが
恐らく中高生向けの娯楽として出版されたんだろうと思いますが、そういった意味では
マズマズかなと思いました。結構楽しめるんじゃないですかね。
内容が薄いといった感想もチラホラ聞きましたし、いい年したオッサンが大人買いして読むと
結構疲れるかもしれませんが、そういう疲れる要素も含めてこの小説の面白さだと思うので、
特に短所だとは思いません。
ただ、価格設定が高いですね。ハードカバーの単行本とほぼ同じ価格というのは、
中高生にとっては微妙に痛い出費で、文庫本で出すのが適切ではないでしょうか。
怪異とのバトルなんてオマケですよ!!
作者の言う「ギャグパート」が2/3ぐらい占めてますが、それでいいんです。
ギャグパートだけでご飯3杯はイケます。
1.他の方も書いていますが、火憐との、かくも背徳的・かつエロエロな「歯磨きプレイ」
2.相変わらず爆笑の八九寺との掛け合い
3.「お兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」「うんほら。ぷよ。ぷよ、ぷよ、ぷよ。ファイヤー」
4.忍の「ぱないの!」
と、こういうところを楽しむのが吉だと思います。
ただひとつ、
「戦場ヶ原はデレた。」
という一連の報告は、戦場ヶ原への退場宣告でしょうか?
もしそうなら残念です。戦場ヶ原にはあくまでもとんがっていてほしかった。
いつも通りの物語
兄妹の一線を明らかに超えてる変態兄妹のやりとりも面白かった。
忍も可愛かったし、八九寺とのメタ発言の応酬も電車内でにやけそうになるほど面白い。
だがしかし、デレたガハラさんが出てこないとはどういうことだ。
それだけが気に入らなかったので星4つ。
最近ヒロインの座を忍とシスターズに奪われているような気がする。
忍好きだから別にいいのですけどね…。
モノがたりにしてモノたりない
だんだんモノとどうヤリアウかについて書かなくなってきていて
半分くらいは作者の趣味「を」200%書いた話になっている
それはそれでノリノリでいいのだけれど、たぶんモノ足りない人と言ってる人はソノ物語が読み足りないと感じるのだろう
このままだとoisiが不足してタダのnisinである。有料だけど。
関連する本
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
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ママはテンパリスト 2
2009/07/23 09:30:16
2巻もおもろー
レビューが辛口だったので読むのが遅くなってたけど、
ぼくはむしろ2巻のほうが面白かったです。
まんがキャラとしてのごっちゃんは
こっちのが好きー。
先生の時に冷たい本音がリアルー。
男からしても面白いわァ。
例えば、男性の方が書店などでこの本を「面白そう」と思って手に取るなんてことは多くはないでしょうが、機会があるならば是非男性にも読んでみてほしいですね。
かく言う私も男ですが、これはハマりました。私は独身ですが、仲の良い女友達の一人にちょうどごっちゃんくらいの男の子がいまして、読んでいると彼とごっちゃんがダブったりなんかして(3歳頃の子は本当に面白い)、非常に身近に感じました。
フィクションの創られた笑いよりも、真実味がひしひしと伝わってくる微笑ましい(?)笑いがなによりもいいですね。
笑えないけど…
我が家にも男女二人子供がいますが、うちは大人しいわって実感しました。
ごっちゃん、ちょっとワガママ過ぎますよ。大人の中で甘やかされてるのありありで、実話なら末恐ろしい気が…
怯えさせないと寝ないとか、オムツはずれないとか、攻撃的な事とか全然笑えません。
一巻から「あれれ!?」って感じだったけどレビューを信じて買っちゃいました。
二巻は「大丈夫…!?」って感じかな。
今回も最高!
1に続き今回も購入。ごっちゃんの行動言葉も成長してて突拍子もなくて本当に最高!2も本当に面白かった。永久保存版です!
爆笑♪
著者東村アキコ氏とその息子ごっちゃんの爆笑レポート。
育児マンガですが説教くさくなく、ただただ
アキコ氏とごっちゃんの日々のやりとり、成長を
客観的に観察した爆笑エッセイです。
必ず声を出して笑ってしまうので電車の中で読むのは危険です。
子育て中のママには共感できる部分も多々あり、気分転換に。
もちろんそうでないかたも十分楽しめます!
1巻、2巻と併せて妊娠おめでとう祝い、出産祝い(ママ用)に
とても好評でした!
関連する本
化物語(下) (講談社BOX)
2009/07/21 09:30:38
化物語完結
前巻が最高に面白かったのでこの巻にはめちゃくちゃ期待してましたが、より面白くなっていた。
読まないと損します。
関西の人だからって訳じゃないだろうけどさ
キャラの掛け合いが面白すぎる!声に出して笑った小説はこのシリーズが最初だと思う。
西尾さんのセンスが光りすぎているのが目をつぶっていても瞼を通してまぶしいくらい。
とまあ、とても笑えるのだけれど結構長め。
けれど、面白い会話だなーって思って読んでたら数十ページ進んでて驚いた事もあるぐらいすんなり読めちゃいます。
西尾さんの本のなかで数少ない明るく楽しい話。
最終巻にも期待!
西尾維新の最高傑作その2です。
上巻同様、登場人物は魅力的で、ストーリーもギャグも抜群に面白い。切ない部分もまた良く、キャラが本当に生きているという感覚を味わうことができます。
続きをもっと読みたい!と思わせるところで物語は終わりますが、それもまた良し。だらだらと続いてつまらなくなってしまう小説が多い中で、この作品は見事に最良の時点で終了しています。
「刀語」終了後に書かれるという「こよみヴァンプ」も、西尾氏の力を考えれば、決して蛇足にはならないでしょう。期待大です。
面白い!
怪異に関わってしまったことで、その後も何かと怪異に関わったり、自分から首を突っ込んでいく高校生、阿良々木暦。自分を救ってくれた忍野メメの依頼により、寂れた神社を訪れた暦と神原は、暦の妹の同級生、千石撫子とすれ違う。その後、彼女を見かけた暦は、彼女が何らかの怪異に巻き込まれていると気づき...「なでこスネイク」。暦の恩人であり、やはり怪異に巻き込まれたことのあるクラスメイトで委員長の羽川翼。彼女には、その怪異の時の記憶はない。そして、彼女をだんだんと強い頭痛が襲うようになっており...「つばさキャット」の2本です。
上巻を読んで面白いと思った人なら、間違いなく続けて読んでるでしょう!というぐらい、面白いです。主人公、暦と、怪異と怪異に関わる女の子たちのお話ですが、暦と彼女たちの会話が面白い!ちょっとギャルゲーのような気分になりますが、趣味でここまで書いてしまう西尾さんってすごい!
西尾作品の入り口にピッタリ
この化物語は主人公・阿良々木暦のモノロ−グという形で綴られていますが、ヒロインとの掛け合いが抜群に面白く、暦の性格もそこそこライトなので非常に読みやすかったですね。
続けて読んだ「きみとぼくの壊れた世界」も綴りかたは同じなのに、主人公の性格がかなり重かったため、ちょっと読みづらかったんです。
先に化物語を読んだのはラッキーだったと思います。「西尾維新の他の作品も読んでみたい」と思わせられましたから。逆だったら少し躊躇してたかも。
上下巻通して非常に楽しく読ませていただきました。
関連する本
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化物語(上) (講談社BOX)
2009/07/20 09:30:35
粋
小説が好きな貴方!決して航海はさせませんよ!
すみません噛みました。
アニメの方が面白いと思う
アニメの方を見て驚いたので、原作を読んで見ました。
ある種のポストモダン小説かと思ったのですが、
ウーム、違いました。
この小説は極度に記号的ではあるが、解体的ではなく、
根っこにあるものは極めて保守的なものなのです。
おそらく漫画やテレビやゲーム的思考から生まれた小説だと思われます。
それらを高密度に圧縮していく作家の技量には感服しますが、
悲しいかなそれらのメディア作品の表面的な暴力性を削いでしまうと
保守の世界、現状肯定の世界が現れるだけなのです。
まだ1話・2話しか放映されていませんが、原作よりアニメの方が
表現としては面白いと思われます。
面白いが…
面白いことは保証できます。
なんといっても主人公と数々のヒロインとの漫才。ここまで思いつくかと感嘆しますし。
でも良くも悪くもそれだけ。
私がそういう風に感じたなは初西尾維新で、話のテンションに慣れなかったこともあります。
ただ私は話にもう少し厚みが欲しかったです。
面白いし、映画みたいにシーンはめまぐるしく変わっていく。掛け合いも抜群、ベタな押さえどころは押さえる。
でも心に残ったり、考えさせられたりするシーンはない。
忍との関係が唯一それにあたりそうですが、あまり語られなかったし…
ということで評価を下げさせていただきました。
面白いの一言に尽きますねw
化物語の上下、傷物語、偽物語の上下のシリーズ全作読んだ感想ですが、一言で表すと『面白い』ですねw
一人称による地の文なのですが、説明的口調のおかげでその場その場の情景の輪郭がなんとなく読めるので、普通の一人称より想像しやすいですw
主人公のツッコミやそれぞれのキャラのボケ、キャラ同士の会話などネタを知っているとニヤリとしてしまいますねw
ただこれは人によっては好き嫌いがあるかもしれませんね。主人公のキャラが急速に変化していくこと、会話中のネタがわからない場合どこが面白いのかわからないところとか。人によっては理解しがたいもしくは理解できないかも。
それでもネタを除いたとしても普通に面白いことには面白いので興味がある方はぜひ読んでみてください。あとネタが気になった方は断片的なピースでも検索に引っかかったりするので調べてみてからもう一度読むのも面白いかもしれませんよ?
小説家ではないのですが、私も一次作や二次作でSSを書いたりするのでこういう表現の出来る文、人を楽しませることが出来る文というのは見習いたいし尊敬もしますね。趣味でここまで人を楽しませることが出来るのは相当の才能だと思いますからw
最後に。これの面白さがわからない人はわからない、わかる人はわかるで人それぞれかと思われますのでこのレビューは参考程度に。他者の面白いが自己の面白いとイコールとはいえませんからね。
では、長々と失礼しましたm(_ _)m
最高!!
この作品は自分的には戯言シリーズを越える面白さ。
言葉遊びが笑える。物語もシリアスな場面もあるが面白い所が多すぎる。
是非お薦めします。
関連する本
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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書 こ 10-1)
2009/07/16 09:30:24
常識となってほしいものだが…
本書で取り上げられている売国議員の悪行は、知っている人は
知っているが知らない人は知らない内容。
結構有名な話も多いが、知らない人はビックリするかもしれない。
本書の内容が日本国民の常識になれば日本も良い方に変わっていく
と思うが、マスコミは無視するだろうなあ…。
んーー
意図を感じる程、バランスが欠けてます
以前に、幻冬舎は在日朝鮮企業だと、ネットで叩かれた事がありましたが…
ホントにそうかもしれませんね
長い目で見ていきましょう
「民主党の方が売国なのに自民党議員が多い」という意見はいろんな
ところで見ました。
私も、在日本大韓民国民団が公然と選挙協力することなどは許せません。
これは内政干渉でしょう。
朝日新聞(2008/12/11)によると、民主党に対してかつてない規模の支援
が見込まれるそうです。
政治家個人でなく政党そのものが売国なのが民主党。
ただ、与党と野党では権力の大きさが違います。
多くの自民党議員が売国の実績を積み上げてきました。
政治家の過去の売国行為を検証する本書の意義は大きいと思います。
長い目で見ていくべきでしょう。
売国奴が批判される普通の国に
かつて小林氏が編集長をしていた「わしズム」という雑誌の一企画を発展させたもの。幻冬舎の
編集者が一冊の本にするよう勧めたらしい。国民の感心が政治に向かうこのタイミングの出版は
計算したものなのか?加藤紘一のような売国奴がマスコミにちやほやされるこの国は狂っている。
本書出版をきっかけに少しでも普通の国になってもらいたいものだ。
ここまでか
普段からとんでもない人たちが政を行っているという印象はあったけど、その酷さは「まさかここまでか」という程。
しかも、まだ権力の座について大手を振って生きている。
こんな人たちをのさばらせているようでは日本も「ここまでか」という感じ。
などと言ってあきらめるのはまだ早いはず。
志ある人間が出てくるはずだし日本の精神は死んでいないはずだー。
ということで、次はそいう現在生きている志のある政治家を紹介してくれる本を出してほしいものです。
関連する本
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死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
2009/07/15 09:30:28
少し浅い感じ
著者は緩和医療医であり、たくさんの終末期を診てきた医師。いろいろな患者さんの最期の言葉を書いている。人生の最後で語る後悔。考えさせられる。しかし、著者は若いためか、その言葉からの考察というか洞察というかがまだまだ浅い感じがした。著者自身の人生経験がまだまだ足りない。
やるべきことが見つかる
私は20代ですが、将来やり残したことがないようにと、本書を手に取りました。
本書の中で、後悔することの1つで「タバコをやめなかったこと」「健康に気をつけなかったこと」という項目があります。
ですが、実際は私の周りでは、この2つを守っている人は、ほとんどいません。
将来的に病気になった時に、上記の2つを守らなかったことを後悔しないでしょうか。
本書を読めば、「本当に大切なこと」が見えてくるように思います。
忙しい毎日で、忘れていることを思い出します。
面白いけど一番びっくりしたのが
著者の年齢。
20代に毛の生えた程度の年齢で書くような文体ではないなと。
これはいい意味でも悪い意味でも。
こういう件に関する話題っていうものは、もっとお年を召した方の書く分野だと思います。
現場での経験というよりは、年齢からくる経験を客観的に述べた作品を期待していましたが、
なんせ著者が若すぎる。
それだけで文章の説得力が減ってしまうのは僕の偏見でしょうか。
なんというか、自分が死ぬ間際にでも同じことを後悔するのかどうかを、著者の実体験を
混ぜたものを読みたかったなと思いました。
著者の年齢を知ったのがもう本を読み終えるくらいのところでしたよ。
本の内容は「へぇ〜」っていう感じですね。
後悔することを読んだというよりも、実際にあった話を読んだだけっていう感想を得ました。
出会えてよかった本
死に行く人にあたたかい目線を送る作者の心が感じられる。
人生を終える方々の言葉から、生きた証、周りの人との心のつながり、家族、追いかけた夢について改めて考えさせられる。
人生はまだ長くあるように感じてしまうが、あっという間でもあること、
生きているうちに元気なうちに家族そして自分自身の心身をも大切にしたいと思った。
死ぬときに備えて
人はいつかは死ぬのだが、死ぬ時に後悔するのはある意味仕方ない事だと思う。ここに書かれてる事は必ずしも自分が後悔することには当てはまらない内容もあると思うが、自分が死ぬ時、後悔しないためやっておいた方がいいヒントにはなると思う。
関連する本
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LOVE LIFE 2
2009/07/13 09:30:21
奥さまをいたわる気持ちを忘れないで
女性の裸体というよりも、新しく愛らしい小さな生命を宿している「母」を感じます。
表情は静かでも誇り満ちており、体からは小さな鼓動が聞こえてきそうです。
男性の方は奥さまをいたわる気持ちを忘れないでください。
性的ないやらしさがなく美しい
乳も大きなお腹も全部鮮明に写っているのに性的ないやらしさを感じることはなかった。
おそらく出産前の妻の姿を思い出したからであろう。
独身の頃は分からなかったが、子供を授かった女体は神秘的というか、性的ないやらしさを感じない。
少子化の現在、身ごもった女体の美しさは男性よりもむしろ女性が観て何かを感じて欲しい。
ヌードとしてではなく、芸術として
艶っぽさというよりも、こういうのもアリ
なんだ…という勉強になりました。
若くてしなやかなヌードはいくらでもあり
ますが、女性のみが持つ身体の現象をあり
のままに表現されていて、イイナ!と素直
に感じました。
もちろん、彼女は綺麗には違いないのです
が、同じ女性としてちょっと誇りに思える
というか、こういう女性も本当の女性なん
だよ、ってことを教えてくれたような貴重
な経験をさせていただきました☆
神秘
子供を持つ親からの一言です!!凄く綺麗です!乳輪も大きくなくとても良い感じです。
美ですね!!
衝撃的です
デビューの頃から知っている人にとって、ヌードは衝撃的です。若いころにも見たかったと思わせるが、33歳のhitomiも十分に美しいと感じます。
いやらしさはあまり感じないけれども、十分にいい感じで買ってみる価値はあると思います。
関連する本
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BILLY BAT 1 (モーニングKC)
2009/07/09 09:30:30
”浦沢風”に飽きた
PLUTOにも興ざめしたけれど、この作品もおそらくなんだかなぁ
という感じで終わる気がしてしまう。これ、ただともだちのマークを
コウモリに変えただけじゃねえの?と思ってしまった。
謎が謎を呼ぶという展開が浦沢漫画の売りなのかもしれないが、
あまりにもわざとらしい台詞回しにはもう飽き飽きした。
これはわざとやっているんですか?
圧巻!!
やっぱり浦沢ワールドは居心地がぃぃ!!次へ次へと未知の世界へ誘う感じが気持ちがぃぃ!!天才は今も健在だなぁって思わせる完璧なシナリオの序章作!!
どうせ最後はグダる
最近の浦沢作品はどうせ最後はグダって終わるという風に決まっている。
あまり期待しない方がよい。
失ったものについて考える
昭和40年代に思いを馳せた「20世紀少年」ですが、あの作品では
過去は「材料」としての扱いでした。今回は正面きって、戦後ある
ときまで確かに存在して、その後僕達が失ってきた「もの」
について描くつもりなのでしょうか。それが何だったのか、先生は
もう明確なのでしょうか?私は作品と供に探していきたいと思います。
漫画を漫画で語る挑戦は続く。
プルートという素晴らしい作品が幕を閉じたばかりであるが、浦沢直樹は漫画を漫画で語ることを止めようとはしない。20世紀少年でも「漫画家」は重要な位置を占めていたが、本作は漫画家自体が主人公である。舞台は戦後の1949年の東京である。
この作品の挿入部はコミカルではあるが秀逸で、相当先までプロットがあるのでは、と期待させられる。
このレビューでまだ指摘が無かったので書いておくが、下山総裁のくだりは手塚治虫の大傑作「奇子」のままである。ここでもプルートで培った「漫画を引用する」という手法がとられている。「奇子」を読んでない方は、そのエロティックで閉鎖的でぞくぞくするので(しかも下山総裁のくだり以外は今後billy batとは関係ないと思われるので)、ぜひ読んでいただきたい。
この作品がどれほどの長さになるのかは分からないが、今のところ、ものすごく楽しみである。
奇子 (上) (角川文庫)
奇子 (下) (角川文庫)
関連する本
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
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太一×ケンタロウ 男子ごはんの本
2009/07/08 09:30:30
テレビの雰囲気そのままです!
元々TV番組「男子ごはん」のファンだったので、
楽しく読ませてもらいました。
レシピの間にちょこちょこ入るKP(KENTARO'S POINT)が参考になります!!
それに、絶対美味しいでしょーっていう料理ばっかりで
どれもこれも作りたくなります。
手早くぱぱっと作りたい、という人には向いてないかもしれませんが
ちょっと凝った料理を作りたいと思ったり、
いつもの料理に少し手を加えたいと思っている人にはオススメです。
男子ごはんって名前ですが、女性が彼氏に作ってあげても喜ばれるものばっかりだと思います♪
シンプルで簡単なのが男子風
人気番組から生まれたレシピ集。
簡単に調理できるところが男子ごはん。
レシピを見ると、
仕込みも手軽だし、調味料を調合する手間も少ない!
こういうのはとても実践的だと思います。
タレント本じゃないし、
実用的な料理指南書だと思いました。
価格は高いけど…
読みやすく写真もキレイだし料理本としてのボリュームちょうどいいと思います!!
メインの料理だけじゃなくてサイドメニューも簡単に作れるものが多いし料理のバリエーションがすごく増えます!
美味しい料理を簡単に作れます!
基本的に男の人が作る料理というコンセプトだけあって、手間がかからないようになってます。そんな中、美味しく作るためのコツがきちんと押さえてあって、そこさえ守れば、ほんとに、簡単に美味しく作れますよ。
使っている材料も、絶対手に入らないようなものはないし、季節の旬の材料を使った料理は、やっぱり美味しいです。
テレビをみてて、本が出たら絶対に買おうと思ってた本ですが、間違いなかったです。
テレビ見てます。
いつもテレビで見ています。なかなか、食べてみたい料理や作ってみたい料理を作ってますよね。
これ読んでチャレンジです
関連する本
ケンタロウのごはんがうまいこの一品 (Lee cooking)
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PLUTO 8 (ビッグコミックス)
2009/07/06 09:30:13
風呂敷を広げすぎ
伏線を張るだけ張り、構想を広げまくったあげくに、尻切れトンボの乱発と、説明的なせりふで終わったことにしています。
最近出た同作者のマンガ、BILLY BATの単行本28ページの、劇中マンガ作者の苦悩を連想します。
「いくらなんでも、この結末はないんじゃないか?」
そういえば、20世紀少年も、そんな感じですよね。
それでも星2つなのは、人物の絵がうまいのと、局所的な描写は上手だと思うから。
メカの絵と、ストーリーの大きな流れの作りは、全然ダメだと思います。
楽しめました
漫画はほとんど読まないのですが、これは新聞の書評欄で褒めていたので(ノース2号のあたり)読み始めました。こんなに何年もかかるものだとは知りませんでしたが、やっと完結して内容にも満足です。前巻までに語られた謎のうち、いくつかは予想通りでしたが、全体の展開は予想もできず、期待以上に楽しめました。ただし、この巻を読んで新たに疑問が出て来てしまいました。誰か教えて。1アブラーの人工知能を誰が抜き取ったの?2ボラーは何であんな変なカッコなの?3最後のシーンはアトムの「頼み」なんでしょうが、アトムあるいは他の仲間のロボットとクマの接点が何も語られていなかったのになぜこうなるのでしょう?
手塚治虫の遺志
浦沢氏のことなので最初は20巻くらいまでいっちゃうのか?
と思っていましたが今回の8巻で無事完結(笑)
最初の数巻を読んだ頃この作品最後はどう収拾していくのだろうかと少々心配していましたが、
さすが浦沢さん。
スリリングな展開の中に原作の手塚氏の平和に対する祈り、遺志をきっちり折り込んで感動的なラストに仕上がっています。
長さもこれぐらいがちょうど良かったです。
もっと手塚作品をリメイク、リモデルしてほしいと思うのは贅沢な望みでしょうか。
安かった!
本の裏には、590円+税とありましたが、550円で定価よりもお安く購入できました。
祈り
とにかくページをめくる手を止められない。そんな作品が書けるだけで素晴らしいことですが、他者への愛の尊さ、平和への祈りが感じられる第一級の作品です。手塚作品の再構築ということでよりメッセージが明確に押しだされているので、その点が少し過剰に感じられる人もいるのかもしれません。けれどこれだけのレベルの作品には素直に拍手を送りたい、送るべきだと思います。浦沢さんの今後の作品がまた楽しみです。
関連する本
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
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サービスは「かけ算」!
2009/07/05 09:30:19
掛け算で表現
すでに他の本で読んだことがありましたが、サービスを掛け算で表現しています。
接客の仕事などは掛け算のように良くなり、どんなに良くても、一度大きな失敗をすると全てを失います。ゼロを掛ければゼロになる。最近の本では『いやな上司はスタバに・・・』『・・・販売術』がお薦めですので一緒に読むと良いかも知れません。分かり安い本でした。
勉強になった
会社の内部のことをここまでさらけ出している本も珍しいと思う。まずはその部分に拍手をおくりたい。
社員一人一人が一つの目標に向かって働けるシクミのあるすごい会社だと思う。
自分は仕事で感動したことがあるか?お客様にそこまでの気持ちで対応してきたことがあるのか?今一度自分の仕事に対して見直すいい機会になった。
成功までのステップを自分なりに上がってみて、子供にも誇れる仕事をしていきたいと思った。
自分も体験してみたい!
なんとなくタイトルに目をひかれて読んでみましたが、ビジネス書と言っても堅苦しくなく、とても読みやすかったです。世の中にこんな会社があるのか??と疑ってしまうほどのサービスやホスピタリティに感激しました。本を読みながら実際に自分がその場にいるような感覚になりました。サービス業の方ばかりでなくどんな業種や立場の人の目線からでもおもしろい本だと思う。
読みやすかったです!!
普段は小説ばかりですが、地元企業の社長さんが書かれたということで興味を持ちました。
ビジネス書初心者の私にもとても読みやすく、最後まで一気に読むことができました。
こんなお客様想いの会社ばかりになってくれたら、いい世の中になるんじゃないかなぁ。
私もこんな感動のサービスを受けてみたい!!
霧が晴れた
長くサービス業に携わっていますが、最近疑問や行き詰まりを感じており、タイトルに惹かれてこの本を買ってみた。
建設業で出来るならどんな業種でだって通用する、お客さんの心を掴めると思った。
内容も分かりやすく読みやすい。
関連する本
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MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
2009/07/04 09:30:27
逆にこれ以上の手塚作品があったら教えてほしいです。
テレビで映画のCMをやってましたが、
これ読めば「映画では絶対に無理!」と分かります。
でも映画化した人の気持ちには大賛成。
問題作と言われているが、エンタメ作としても最高に面白い。
スリルとスピード感、狂気と変態的要素。
メインでヒューマニズムに溢れた作品を発表し続けた大作家の、
その思いっきりの反動から産まれたであろう大傑作。
アトムやレオだけを好きな人は…、幸せですね。
火の鳥やブラックジャックも好きですよ、泣きましたよ。
暗いだけの失敗作みたいなのがあるのも事実ですよね。
でもある意味、この作品こそが手塚治虫の真骨頂。
いくらヒューマニズムを排したところで、
やっぱり絵自体に、その線自体に愛と平和があります。
そのバランスは他の人にはマネ出来ないですからね。
これ最初に読んだのは、
オウムの事件からそんなに経ってない頃でした。
最後に大都会の絵がバーンとあるところなんか、
ホント、ゾクッとしました。予言してたようで。
ダレカレにもはおススメしてません。
「この人なら!」って人にススメてます。
映画化で話題ですが…
『鉄腕アトムの手塚治虫』としか認識が無い方は無理でしょうね、この内容。
かなりダークな話です。以前、友人に貸した時に『気分のいい漫画じゃないね…』と言われたことがあります。
個人的には好きなんだけどな。
全く内容に触れていませんが、一般人向けでは無い事だけはいえます。
この本は読まないほうがいいです
この本を読み終わった時「読まなければよかった」と心から後悔しました。
主人公結城は高潔な銀行員の仮面をかぶりながら裏では誘拐殺人を楽しむ悪魔のような人間です。彼は死んでいる人を生きているように見せかけ、逆に生きている人を死んだように見せかけ、人を将棋の駒のように利用します。殺人と自らの利益を秤にかけ、絶望と恐怖で操りながら次々と罪のない人を手にかけてゆきます。
悪魔に魅入られたとしかいいようのない巧妙な手口は“よくもまあこんな恐ろしいことを次々と考え付くものだ”と読んでいて舌を巻きます。
それでいて主人公結城の殺人には目的というものがないのです。彼は殺人を愉しみます。それはすべての人間の命を自由に奪えるという快感を味わうためです。
そして彼にとって他人の命はレイコンマ以下の価値しかありません。
すなわち、天秤の上で結城の命を片方の皿乗せるなら、もう一方の皿には何万人もの人の命が掛けられなければ天秤は釣り合わないのです。おわかりになりますでしょうか?この恐ろしい論理が。
彼は毒ガス兵器MWによって侵された自らの命=死と同等の価値に値する数万の人々の命を道づれにするべく、自らの手でMWによる大量無差別殺人を計画します。最後にはあっとおどろくことが・・・。
恐ろしい話です。できれば最初から最後まで読まないことをおすすめします。
二元論の対極にある結城の存在
巻末で花村萬月氏が「MW」と言う言葉を、M(Man)W(Woman)と分解していますが、なるほどと思いました。
「男」と「女」と言う二元論の対極にいるのが、主人公結城であり、彼は歌舞伎の女形のスター役者の弟で、自らも女装を得意としています。更に、セックスの面でも両刀使いです。
そして、彼は「悪魔」として位置付けられていますが、彼の行動は法に反する犯罪行為を事もなげに行いますが、一方で、その対象は社会悪に向いているとも言えます。
そうした面から彼は二元論の対極の存在として描き出されています。
作者手塚治虫は、この作品では思いを描ききれなかった失敗作だと言う言い方をしていますが、法で裁けない悪に対するには、単純な二元論である「善」と「悪」ではなかなか無理なところがあると言うところは描ききれていると思います。ただ、最終的にああした結論にせざるを得なかったところに不満があるのかも知れませんが、私としては納得しましたし、非常に良い作品だったと思います。
どうしても惹きつけられる
沖の真船島でおきたMWガス事件が原因で、人格破壊者になってしまった、美知夫。事件の関係者に対する復讐劇かと思いきや、実は美知夫の目的はさらに恐ろしい別の場所にあるという、非常にダークなお話です。
事件の黒幕を追い詰め、復讐していくシーンは、ブラックジャックにも同種の場面が描かれており、手塚先生=アトムや、レオを生み出したベレー帽に柔和な笑顔のおじさん、というイメージとは反対の人間の内面の他人には見せられない暗黒面を見せられたような感じがします。
悪と知りつつ、美知夫から離れられない澄子の存在も、女性としては、共感できる部分があり、人間描写が素晴らしい漫画だと感じます。
関連する本
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快盗天使ツインエンジェル2 COMPLETE WORKS
2009/07/03 09:30:42
おまけが付かないのが残念
出来としては文句なしです。
内容訂正が多いのがちょっと…(汗)
ネ申めざしてがんばる気持ちになりました。
シールとか、おまけがあるともっとうれしかったです。
ぎゅっと詰まった内容だったので、小分けにして月刊誌とかで連続発行でも楽しかったかも。
長く楽しめる内容なので、ツインファンは必読ですよ〜
天使が好きなら即買いですねヾ(^▽^)ノ
攻略情報も充実していますが、やはりこの手の本で重要なのは演出画像やイラスト!ボーナス後のイラスト全120が見られるだけで2600円の価値がある。演出画像の写真は小さいですが、そちらはDVDキュンキュンプレミアムに期待!!
値段以上の逸品!
設定資料、実機攻略共に力の入りまくった内容で大満足でした。
攻略記事はもとより、製作者諸々のインタビュー、非採用台詞集等々、読み物としても十分な出来で、値段以上の価値があるかと思います。
マイスロ組はもとより、そうでない人にもお勧めです。
内容の訂正諸々は重版のときに直して頂くとして、各種プレミア選択率、エンジェルチャレンジ中の転落、昇格リプレイ比率など、まだ知りたい点はあると欲を言えばきりが無いのですが、それでも5つ星な逸品でした。
この一冊の満足感・・・プライスレス
手に取った重量感に見合うだけのボリューム感溢れる一冊であります。
基本的には「勝ち」「負け」の二方向しかないスロットの世界に
「ミッションコンプリート」という新たな方向性を付け加えたこの快盗天使ツインエンジェル2という機種。
お金だけではない価値というものをユーザーに提供してくれました。
そして、このCOMPLETE WORKSも価格以上の価値を読者に提供してくれます。
スロッター心とマニア心を同時にくすぐってくれる、素晴らしい出来となっております。
ただ、スロッターとしての立場で考えると演出詳解が欲しかったかなとも思います。
打っていますと、高確フェイクのような演出テーブルがあるのではと感じていますので。
しかしそれを差し引いても星五つの評価には変わりありません。
目に入りましたら恥ずかしがらずに手にとってご購入されることをお勧めいたします。
価格以上の満足感が得られること請け合いです。
TA2ファンなら絶対に買いだ
TA2ファンにとっては宝物になる一冊になると思います イラストもほどなく載っておりしかも実機解析攻略 マイスロの仕組みについては実戦で使えるレベルにあると思う
関連する本
パチスロ「快盗天使ツインエンジェル2」オリジナルサウンドトラック
快盗天使ツインエンジェル (2) (角川コミックス・エース 221-2)
快盗天使ツインエンジェル (1) (角川コミックス・エース 221-1)
A LA MODE2(chuぅ☆)/あべにゅうぷろじぇくと 初回限定盤
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